大変な仕事?大学看護教員(助教)の「やりがい」や「人間関係」から転職求人・方法をインタビュー

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nnn

現役男性看護師

nnn

( 看護師 )

大変な仕事?大学看護教員(助教)の「やりがい」や「人間関係」から転職求人・方法をインタビュー

nnn
現役男性看護師 nnn
大変な仕事?大学看護教員(助教)の「やりがい」や「人間関係」


スタッフ

スタッフ:「現在、看護教員(助教)として働かれているとのことでしたが、なろうと思った理由を教えてください。」


看護師nnnさん

nnn:「看護教員に興味を持ち始めたのは、大学4年生のときでした。当時実習担当をしてくれた男性教員の指導で看護のやりがいを感じることができ、教員への憧れと教育への興味を持ったのがきっかけでした。」


スタッフ

スタッフ:「では、大学生の時から看護教員を考えていたのですか?」


看護師nnnさん

nnn:「はい。卒業研究に取り組む中で、研究のやりがい、楽しみを知れたのも教員を目指すきっかけとなりました。ということで、だいぶ早くから看護教員への関心を持っていたのだと思います。漠然とではありますが、いずれは看護教員をやってみたいと思っていました。」


スタッフ

スタッフ:「それでは、一度病院などに就職して、看護教員(助教)として転職したわけですね。」


看護師nnnさん

nnn:「そうです。卒後は大学病院に看護師として就職しました。3~5年経験したら、大学院に進学しようと考えていましたが、当時は日々の勤務をこなすのにいっぱいで看護教員について考えたり、調べたりということはありませんでした。その中で、病院勤務を続けるうちに、このままずっと臨床勤務を続けていけるだろうかという不安が出てきました。」


スタッフ

スタッフ:「どのような不安だったのでしょうか。」


看護師nnnさん

nnn:「シフト勤務で不規則であり、夜勤も体力的にきつくなってきます。休日は平日であることが多く、どこに出かけるにも空いているというメリットはありましたが、友人や家族と予定が合わない、というデメリットもありました。また、将来家庭を持ったときに、夜勤で夜間自宅にいないということや土日等で子どもへの時間が使えないのは嫌だな、という思いが出てきたのも事実です。そのような中で、臨床以外の働き方を考えるようになりました。」


スタッフ

スタッフ:「女性看護師はライフスタイルで良く悩みますが、男性看護師はやっぱり将来性を多く悩みますよね。」


看護師nnnさん

nnn:「はい、そのため大学病院を退職し、大学院に進学しました。病院勤務時代は、あくまで一看護師として見られていましたが、個人として看護に貢献したいという野望のようなものを抱いたのも、看護教員になろうとしたきっかけの一つでした。」


スタッフ

スタッフ:「良い野望ですね!それでは看護教員のことを色々お聞きしていきます。」

【看護師紹介:nnn】正看護師 nnnさん東京都/30歳/男性。正看護師資格、保健師資格保有者。大学病院にて3年、その後は大学院での勉学と並行しながら、訪問看護や医療機器業界のコールセンター等様々な業務を体験。大学院卒業後、大学看護学科の教員として現在もお仕事に奮闘中。
(注)写真はイメージです。


【目次】
Q1.看護教員の助教の仕事は大変ですか?
Q2.「大学での人間関係は大変」という噂がありますが、これは本当?
Q3.看護教員としての「やりがい」を教えてください
Q4.看護教員(助教)の仕事内容について教えてください
Q5.看護教員の転職方法について教えて下さい
最後に


Q1.看護教員の助教の仕事は大変ですか?


看護師nnnさん

「一言で言ってしまうと大変です(笑)。最初は臨床との働き方の違いにまず戸惑いました。」

臨床では、その日の自分の勤務内でスケジュール調整をして働くことがほとんどかと思いますが、看護教員の場合、1年先、2年先を見据えて準備をしなければなりません。

臨床のときより長いスパンで考えなければならないのがまずは大変でした。

 

「看護教員は普段から行うタスクが多いから大変!」

臨床でも多重課題にさらされることがありますが、看護教員は普段からやらなければならないタスクが多いのも現状です。

講義、演習、実習、研究、委員会等が同時進行で動いています。

そのような中で働くのに、最初は慣れる必要があります。このように多くのタスクを抱えているので、残業となってしまうことはもちろんあります。

時間に関して言うと、臨床と違い、定時というものが明確でない場合があります。

 

(Q)今勤めている大学ではどのような時間帯で働いていますか?


看護師nnnさん

「現在勤めている大学では、定時として9時~17時半と設定がされていますが、授業や実習であれば、もっと早い時間からスタートします。」

さらに会議やゼミなど17時半以降に予定されるものもあります。

授業がない日であれば、多少遅く出勤をすることや(あまり大きな声では言えないですが)、決められた期日までに決められた仕事が終われば、今日は定時に切り上げて帰る、と自由がききますので、臨床よりは、残業をしているといった感覚は薄いかもしれません。


スタッフ

「私も病棟に勤務していましたが、新人から2年目ぐらいまでは働いている(働かされている)感覚が正直強かったですが、看護教員はどんな感じなのでしょうか?」

 

「病棟勤務よりは働いている感じは薄いです。」

病棟勤務と違い、夜勤はありません。

基本的に土日休みとなっていますが、大学の行事等があれば土日に出勤することはありますし、その分学生が長期の休みの時期などは平日に休みをもらうこともできます。

自分の興味のある研修や研究のため、平日に外部に出させてもらうことも可能です。

個人的な感想ですが、臨床よりは働かされている感は少ないように感じます。


看護師nnnさん

「これがワーカホリックというやつでしょうか(笑)。」


スタッフ

「ワーカホリックかもしれませんね(笑)。」

 

Q2.「大学での人間関係は大変」という噂がありますが、これは本当?


看護師nnnさん

「こちらについても一言で言ってしまうと大変です。これは臨床やその他の仕事にも言えることだと思いますが、チームで仕事を行いますので意見がぶつかることや人間関係がうまくいかないといったことは起こり得ます。」

特に教員となると、教育観の違いで意見が異なることがありますが、それはより良い教育を行うためには必要なことだと思いますのでとことんやり合います(笑)。


スタッフ

「看護教員はやっぱり女性が多いのではないでしょうか。」

 

「看護教員の世界ももちろん女性社会ですよ。」


看護師nnnさん

「臨床同様、看護教員の世界もまだまだ女性社会ですので、その辺りの大変さは言わなくても皆さんには伝わるではないかと思います。」

 

(Q)他に看護教員特有の人間関係はありますか?

看護教員に特有なことと思われるのは、看護教員になった経緯が様々であり、職位が上でも歳が下ということがあります。

また、同じ職位でも年齢が離れているということで気を遣うことがあるので、そういった面も人間関係の大変さにつながっているのかもしれません。

さらに、看護教育業界は狭いので、異動してきた先生が、知り合いの教員の知り合いということが多々あります。

そういったこともあってか、噂が広まりやすいという特徴はあるかと思いますので、そういう噂といった類のものが、人間関係に影響していることはあるかと思います。

 

Q3.看護教員としての「やりがい」を教えてください


看護師nnnさん

「やりがいの一番は、看護学生の成長を見られることです。」

入学当初と比べると最終学年では、看護の知識や考え方が身に付いているということはもちろん、人間としても大きく成長してくれています。

誠実に患者さんに向き合い、患者さんのために何ができるか一生懸命考えている姿から、私自身も多くのことを学ばせてもらっています。

そして、その成長の一助になれているかと思うと非常に誇らしくなります。

教育も看護同様、看護教員と学生の相互作用になります。学生それぞれ違いがありますし、私も他の看護教員とは違います。

自分自身の学生への関わり方で、学生への影響が違ってきますので、自分の関わり方を振り返る機会も増えました(臨床でも必要だったと思いますが)。

こう指導したらいいのではないか、こういう風に言ったら適切に伝わるではないか、といろいろとチャレンジをすることができます。


スタッフ

「看護教員として成長していくやりがいなどもあるのでしょうか?」

 

「自分自身の成長にも、もちろんつながります。」


看護師nnnさん

「学生は非常に細かいところまで教員のことを見ていますので、自分のことを律する必要があります。それが自分自身への成長にもつながりますね。」

研究も臨床よりは積極的に行いやすいので、自分の興味のある分野で、世の中にどのような新たな知見を示せるか、楽しみながら取り組むことができると思います。

そして何より、臨床のときよりも、教育も研究も、一個人として評価してもらっているなと思えるのが嬉しいです。

 

Q4.看護教員(助教)の仕事内容について教えてください


看護師nnnさん

「現在の助教という立場での仕事は大きく3つに分類でき、「教育」「研究」「委員会活動、地域貢献、入試等」になります(助教に限らず看護教員全般に当てはまると思います)。」


スタッフ

「1つずつ詳しく教えていただいてよろしいですか?」

 

教育の仕事内容について


看護師nnnさん

「教員というので当たり前の、そして大部分を占める業務ですね。中でも看護の教員ということで、講義や演習、実習という内容に大まかに分類できます。」

私の場合は、担当領域の講義は年に1~2コマを担当します(14コマ中、1コマは90分)。講義は1~3年生でそれぞれあるので、年間トータルですと3~6コマの担当となります。

その他、担当領域の演習8コマ(1~3年生トータル)と、実習は一学年の約半数の学生を指導します。

実習時期は、私の大学の場合は5~7月と10~2月となるので、多くの時間が実習となっています。助教は実習指導がメインとなることが多いのではないでしょうか。

また、所属領域以外にも複数の領域教員で担当をする演習や実習があり、そちらもそれぞれの教員で分担をして担当します。

 

1つの講義や演習、実習指導には準備に時間をかけます


看護師nnnさん

「実際に教員になってみて感じたことですが、1つの講義や演習、実習指導を行うのに何倍もの時間をかけて準備をします。学生時代には、そんなに労力をかけて準備をしてくれていたとはつゆ知らず、寝たりサボっていたりしたのを今更ながら反省しています。(笑)」


スタッフ

「現在看護学生の方に伝えたい内容ですね。」

 

研究の仕事内容について


看護師nnnさん

「こちらも教員の仕事としてはイメージしやすいのではないでしょうか。医療や社会貢献のため、看護教員は研究を行うことが求められます。職位を上げる際には研究業績が第一にみられるといっても過言ではないと思います。」

具体的に日々の業務の中でどう関わってくるかといいますと、それぞれの教員が自分で時間を見つけて研究を行っていることが多いのではないでしょうか。

個人でやる研究の場合は、そのように粛々と進めていくのですが、他の教員や臨床看護師と協働で行う研究や、他大学の教員など外部と協働して行う研究などの場合は、相手方と時間を調整しながら進めていきます。個

人の研究や協働研究など複数の研究を抱えることも多いかと思います。

いずれの場合も講義や実習指導などのない時間で、自分でスケジュールを立てて行います。研究を行う中で、その成果を学会にて発表したり、論文として投稿したりということももちろん行います。

 

委員会活動、地域貢献、入試等の仕事内容について

大学への貢献として、必ず大学内の委員会に所属します。

広報委員会としてオープンキャンパスの運営をする、といったような各種委員会の活動意義に合わせて大学運営に参加します。

その他、地域貢献としての公開講座の開催や、先述のオープンキャンパスや入学試験などの大学行事には準備~当日~後片付けと役割分担の中で、運営を行います。

 

Q5.看護教員の転職方法について教えて下さい


看護師nnnさん

「私の場合は、大学院在籍時に指導教授に卒後は看護教員として働くことを考えていると伝えておりました。すると、ちょうど現在所属の大学で空きが出たということで、指導教授経由でお誘いをいただいたのが看護教員となるきっかけです。と同時に、出身校からもお誘いをいただきました。」


スタッフ

「では、指導教授経由の紹介で、看護教員の求人を探すのに苦労はなかったわけですね。」


看護師nnnさん

「はい、看護教員は世界が狭いというか、横のつながりが広いようで、私のように誰かの紹介というのが少なからずあるのかと思います。」


スタッフ

「それ以外に看護教員の看護師求人を探す方法はあるのでしょうか?」


看護師nnnさん

「はい。紹介以外に求人という形で探すことももちろん可能です。看護師転職サイトや各大学のホームページに求人のページがあり、そちらでも求人を見つけることができます。」

 

(Q)看護教員になるための必要条件は何でしたか


看護師nnnさん

助教の場合は、臨床経験3~5年以上、大学院修士課程修了、もしくは修了予定の者といった条件が基本ではないかと思います。

臨床経験は、3年としていたり5年としていたり、大学によって異なりますし、担当分野の経験が求められます(例:地域看護学であれば、保健師の経験必須)。

大学院修士課程に進学するには、学士があることが前提です。

これは大学を卒業すると自然に得られるものですので、私の場合は特に深く考えることはありませんでした。中には専門学校卒の看護師さんも大勢いて、その方たちの場合は、臨床での研究業績がある、といった条件を満たしていれば学士同様とみなされ、大学院に進学することができます。

職位が上がり講師以上となると、筆頭論文が〇編以上ということや、大学での教育経験が求められます。

また、助手という職位であれば、大学院修士課程の有無は問われないとも聞きますし、職位が上がり講師以上となれば、研究業績として主要論文〇編以上ということや、大学での教育経験も求められます。

ちなみに、看護専門学校の教員は、研究業績は求められないと思いますので、そこは大きな違いかなと思います。

 

(Q)看護教員の面接ではどのようなことを聞かれましたか?


看護師nnnさん

「私が面接の際に聞かれた質問は以下の通りでした。」

  • なぜ、看護教員をやろうと思ったのか、なぜ看護師になろうと思ったのか
  • 自身のこれまでの経験と、どのような強みがあるか
  • 大学教員となったときに、どのような貢献ができそうか
  • どのような教育をしたいと考えているか
  • 勤務地や実習先への移動は可能か、引っ越し等を考えているか
  • 研究は、これまでどのような研究をしてきたか
  • 臨床経験以外に、看護分野においてどのような活動をしてきたか(連盟や各種団体など)

上記の内容で、1時間ほどで面接は終わったように思います。

参加者は、学科長、領域長、私にお声かけくださった先生(推薦者という立場のようです)でした。

私の場合は、お声をかけていただいたということもあってか、他にライバルと言えるような候補者の方がいなかったので、終始和やかな雰囲気で面接はしていただきました。

 

「看護教員面接での補足情報です。」


看護師nnnさん

「私の場合とは違い、求人から応募し候補者が何名かいるような面接ですと、もう少し形式的な面接だったということを聞きました。中には、決められた時間内で、上記のような質問内容をプレゼン形式で発表をさせるという大学もあるようです。」

いずれの場合も、看護教員は同じ職位だとしても、年齢もこれまでの職歴、経験も様々ですので、その辺りは非常に丁寧に聞いてくれます。

その中から各大学が求めている人材かどうかということを見極めているように感じました。

ですので、自分のこれまでの経験や、その経験を活かした強みというのをアピール出来るようにしておくとよいと思います。

 

(Q)病院の看護師時代と比較して、看護教員の給料はどうですか?


看護師nnnさん

「現在の大学で助教という立場で着任した際に、年収でいうと大学病院勤務時代と変化はありませんでした。」

ですが、内訳で見ると、看護教員は基本給が高く手当があまりない、病院の看護師は基本給が安く、手当が多くつくといった違いがありました。

なので、夜勤が多く入った月は大学病院勤務時代の方が月収は高かったです。その分、賞与は看護教員の方が高いので、年収としてはほぼ変化無しという状況です。


看護師nnnさん

「看護教員といっても、職位によって給料が違うのはもちろんのこと、同じ職位でも大学によって大きく異なるそうです。現在勤務している大学は給与が低いということなので、今後に期待しています(笑)。」

 

最後に


スタッフ

「最後に、色々と質問させていただきますね。」

 

(Q)また「臨床(病院勤務)に戻りたい」と思うことはありますか


看護師nnnさん

「現時点では私は思っていません。臨床から離れていることで、自分の看護技術を磨く機会は多少減りますし、もちろん患者さんと関わることも少なくなります。患者さんが元気になる姿が見られず物足りなさを感じていた時期もありましたが、その分看護教員は学生の成長を間近に見ることができます。」

それが何よりもやりがいにつながっています。

また、研究を行うことで新たな知見を発見し、看護界全体の役に立てるというものもやりがいが大きいです。

中には、看護教員を経験後、臨床に戻る方ももちろんいます。

どちらも経験してみて、どちらが自分に合っているか、やりがいを感じられるか、ということを主眼に、働く場所を決めているようです。

 

(Q)では今後は大学教授になることを目指されているのでしょうか?


看護師nnnさん

「現時点では、そのように考えています。幸い、看護系大学の数は増えており、都内だけでなく地方にも働き口があります。将来的には、地元の大学に着任し、地元の医療や教育に貢献したいな、という気持ちがあります。」

看護教員になるまでは、教員になった後は、そのまま教授を目指すのが当たり前と思っていたのですが、必ずでもそうではないようです。

実際に、そのまま教授まで職位を上げる人ももちろんいますし、臨床に戻り教育に携わる人、全く他の場で医療に関わる人など、様々です。私自身必ず教授を目指したい、というわけではなく、研究にしろ、教育にしろ、出来る場は大学に限られたわけではないので、自分の能力を活かせる場であれば、柔軟に動く考えではいます。

 

看護教員を目指される看護師の方へメッセージをお願いします

こうしてインタビューを受けてみると、大変な部分が目立ってしまうかもしれません。

確かに最初は、こんなにも講義一つ、実習一つにも狙いや準備が必要なのか、と大変なことに目がいってしまいましたが、これまで話した通り多くのやりがいがあります。看護師を志して入学したまだまだ年端もいかない学生たちは、学習や実習経験を積んでいく中で、それぞれが様々な考えや想いを抱えており、戸惑いながらも患者さんに向き合っています。

その学生と患者さんの相互作用は、その組み合わせだから生まれるものであり、唯一無二だと思っています。

その相互作用が患者さんにとって良い影響を与えるものだとしたら、それは良い看護だと言えるのだと思います。それを一番近くで支援ができるのが教員だと思っています。

これまでの自分の経験、培ってきた看護観を後世に伝え、これからの看護界を担う人材を育成できるというのは非常にやりがいのある仕事だと思います。

最近は看護系大学の数も増加しており、間口は広いかと思います。皆さんの看護観、経験をぜひ、看護教員として未来の看護師に伝えてもらいたいと思います。


スタッフ

「現在、大学に勤務中の中、ありがとうございました。是非看護教員を目指す方は参考にしてみてください。」


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大学病院にて3年、その後は大学院での勉学と並行しながら、訪問看護や医療機器業界のコールセンター等様々な業務を体験。大学院卒業後、大学看護学科の教員として、未来の看護師たちの教育に携わっております。
経験年数は少ないですが、これまでの様々な経験や男性看護師、若手の視点から、皆さんのお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。

看護師としての経歴

保有資格 ・看護師・保健師
年齢 ・東京都/30歳
職務経験 ・大学病院・訪問看護・医療機器業界のコールセンター・大学教員
診療科経験 ・内分泌内科・膠原病科・感染症科

記事の内容に関しては、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。
カテゴリー:看護師インタビュー

(公開日:)(編集日::2018年05月09日)

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