医師に好かれるために取る行動は?現役看護師アンケート

医師に好かれるために取る行動は?現役看護師アンケート

現役看護師、元看護師の方に、「医師に好かれようと思ったときに看護師(あなた)の取る行動は何ですか?」という質問のアンケート調査を行いました。

医師に好かれようと思っていない方もいると思いますが、仕事を円滑に行う上では好かれた方がスムーズなことは間違いありません。医師に好かれたいと思っている方も、そうでない方も是非、看護師の意見を一度参考にしてみてください。

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1.医師が仕事しやすいように考え行動する

医師が仕事しやすいように考え行動する

以下のような好かれるための行動が回答として上がりました。

  • 医師それぞれに合わせた介助をすること
  • 患者の悩みや不安を医師伝えること
  • 正確な業務と報告をすることで信頼を得ること
  • なるべく処置に一緒に入ること
  • 医師のタイミングに合わせて行動すること
  • 医師が知りたいことを伝えるようにすること
  • なるべく簡潔に必要なことを判断して報告・連絡すること
  • 医師の仕事の流れや行動パターンを把握すること

一緒に仕事をするパートナーとして、相手が仕事しやすいように考えることは重要です。医師と看護師という立場であれば、なおさらかもしれません。

詳しく意見を確認していきましょう。

 

医師それぞれに合わせた介助をすること

こもこもさん【現役看護師】

現役看護師こもこもさん

同じ処置や検査でも医師によって、やり方や手順が違います。使用する物品も違う場合もあるため、その医師がどのようなパターンで医療ケアを行うのかしっかり観察することが大切だと思います。

また、処置のスピードも医師によってさまざまです。ゆっくり丁寧な方もいれば、手際よくスピーディな感じが好みの医師もいます。それらをふまえ、医師それぞれに合わせた形で介助を行うと医師もやりやすいのではないでしょうか。

 

患者の悩みや不安を医師伝えること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

医師はプライドが高く話しかけにくいタイプも多い半面、相談しやすい医師もいます。

私が心がけた行動は、患者の悩みや不安を医師に伝えるようにしました

患者の訴えに傾聴し治療に対しての理解や不安がないか聞くようにしました。患者が不安に思っている事、治療に関して理解していない事は、医師に伝えると医師も解決しようと患者にわかりやすく説明してくれます。

例えば、糖尿病の患者でカロリー制限があるが、「ゼロカロリーのコーラは飲んでいいの?」と聞いてくる患者がいました。医師のその患者の病状に合わせて治療の必要性を丁寧に説明していました。患者の問題を解決するには医師とのチームワーク体制も必要だと思います。

 

正確な業務と報告をすることで信頼を得ること

りんさん【現役看護師】

看護師りん

正確な指示通りの業務を行うことと報告で看護師として信頼してもらうことが一番だと思います。

やはりドクターはプライドが高い方が多いため、失礼のない態度や人としての思いやりを持った言動を心がけることと同時に、先生のキャラクターを理解して話しかけるタイミングや内容を考え、お互いが気持ちよくお仕事が出来るようなるべく先生のペースに合わせるようにする

 

なるべく処置に一緒に入ること

とっちゃんさん【現役看護師】

看護師のとっちゃんさん

私は、なるべく処置に一緒に入ります。私は内科病棟勤務が長かったのですが、CVやバルーン挿入など医師にお願いしないといけない処置の時にはなるべく介助につき、会話をしたりその医師特有の準備物を把握し次回に活かしたりと。

そうする事で自然と信頼されていきました

 

医師のタイミングに合わせて行動すること

ラビウサさん【現役看護師】

ラビウサさん 看護師ライター
医師に好かれようというか、うまくやろうと思った時にとる行動は、医師のタイミングに合わせて自分が行動するように心がけることです。

例えば、内視鏡検査の介助であれば、医師が次にやろうとする行動を先読みして、いつでも対応できるように準備をする、診察介助であれば医師のこだわりを察知して邪魔をしないように心がけるようにしています。

あまり下出にでる必要はないと思っているので、看護師として医師がやりやすいようにサポートすること、指示が出たら確認してから行い結果を伝えること、「お疲れ様」と声をかけることなどを淡々と行っていると、次第に医師との関係性はよくなっていきます。

あとは、医師の悪口を他の医師や看護師に言わない。親切な看護師は、必ずその医師に伝えてしまうので、好かれたいと思っている医師のことは、「こんなところが良いですよね」と話す程度にして、他のスタッフに合わせて噂話にしないことも注意しています。

 

医師が知りたいことを伝えるようにすること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

その医師が知りたいことを伝える。

例えば受け持ち患者の薬や点滴の指示切れなど、本来なら医師が自分で確認しないといけないことを、あえて先に知らせる。

「明後日までに点滴指示はなっていますが、そのあとはどうしますか?」と言われる前に聞くようにする。指示まちの姿勢を全面にだすと、やはり医師も嫌がります

中規模の総合病院などでは、各階に自分の担当する患者さんがいたりと医師も多忙を極めていることも珍しくありません。「忙しそうですよね」と一言声をかけるだけで、指示を聞いたりもしやすくなります。医師と言えどもやはり普通の人間です。自分の大変さを理解してくれてると思えば、心も開きやすくなるのではないでしょうか。

そして、それが私たち看護師にとっても、働きやすさにつながると考えれば、少しの声かけくらい何なくできるはずです。

 

なるべく簡潔に必要なことを判断して報告・連絡すること

ふーさん【現役看護師】

この記事をかいた人 ふーさん

医師は何かしらと忙しかったり、オペ中であったりすることがあるので、なるべく簡潔に、そしてその用事が本当に今必要な用事なのかどうかを見極めて連絡をするようにしている。
連絡内容も、なるべくわかりやすく、簡潔に、指示が出しやすいように配慮するように心掛けるようにしている。外来で予定表などを見て、外来中だったりオペ中だったりするときにはなるべく連絡するのはよほどのことでない限りはしないようにしている。
忘年会や新年会などの行事ではなるべくコミュニケーションを取るように心がけている。

 

医師の仕事の流れや行動パターンを把握すること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

医師によって、仕事の仕方は様々です。処置一つにしても、好みの物品や流れが違いますので、それぞれの医師のパターンを把握して、医師に言われる前に準備しておくなど、先回りして気配りすると、好印象だと思います。

 

2.自分の技術や看護を磨き、仕事ができるようにする

自分の技術や看護を磨き、仕事ができるように

以下のような好かれるための行動が回答として上がりました。

  • 同じ位置で話ができるように勉強すること
  • 疾患の知識をしっかり持つこと
  • 血液データや画像解析を勉強すること
  • 急変対応ができること
  • それぞれの医師のやり方にあった介助方法を見極めること

医師でなくても、仕事ができるスタッフは好かれる傾向があります。そのため、なるべく医師と会話を合わせたり、自分の努力が好かれるためには大事です。こちらの方法はたとえ好かれることがなくても、実践したい方法ですね。

 

同じ位置で話ができるように勉強すること

SORAさん【現役看護師】

看護師SORAさん

手術室看護師だったので、必ず手術の勉強は欠かさず毎日していました。それも踏まえた上で、手術中に言われたことや、失敗したことを、全てノートに書き出していました。

二度と同じ失敗をしないために、どうすれば防げるのかを考えて、手術に望んでいました。その積み重ねが、先生との距離を短くしていたのだと、思います。

「なにも言わなくても使う機械がぱっと出てくるね」「あなたに器械出ししてもらうと、安心して手術操作ができるよ」そんな何気ない一言が、また私のやる気へと繋がっていました。そうした信頼関係が、強くなっていくと、先生は必ず好いてくれてたように、思います。まず、先生の立ち位置と同じ位置で話ができるように、勉強は欠かさなかったです

 

疾患の知識をしっかり持つこと

こもこもさん【現役看護師】

現役看護師こもこもさん

疾患の病態や症状、検査データなどしっかり知識を持つことは医師とのやりとりの中では大事だと思います。看護師が勉強してるのかどうかは話せばわかるし、知識を持っている看護師とはいろいろと話そうと思うそうです。

逆にあまり勉強してないなと思う看護師とは業務的な指示のみになると仲のよい医師が話していました。

 

血液データや画像解析を勉強すること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

血液検査や画像の結果は看護師が先に受け取る事が多いです。例えば、外来や手術で担当医師が検査結果を目にするのが遅くなる場合、検査結果が悪くても気がつかず放置される事になります。

さりげなく検査結果をチェックし、緊急度の高い結果が出ている場合は、報告して自ら指示を受ける事ができると、評価が高いと思います。

 

急変対応ができること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

あまり急変がない診療科であっても、万が一の際に慌てる事なく救命に当たれる看護師は評価が高いです。いざという時にアンビューや喉頭鏡をセットできない、挿管介助が分からない、という事がないように、日頃から備えておくと良いでしょう。

 

それぞれの医師のやり方にあった介助方法を見極めること

らいすさん【現役看護師】

らいすさん 看護師ライター

基本的に、医者は仕事が出来る看護師が好きです。当たり前のことですが。処置の介助は、医師によってやり方も違うことがあるので、それぞれの医師のやり方にあった介助方法を見極めること。対等に話せるくらいの知識を持つことです。

 

3.医師とのコミュニケーションを取る

医師とのコミュニケーションを取る

以下のような好かれるための行動が回答として上がりました。

  • なるべく医師ともフレンドリーに話すこと
  • お互いのことを知るためのコミュニケーションを取ること
  • 医師から話しやすい雰囲気づくりを心がけること
  • 医師と自分の共通する事柄を探すこと
  • 恐そうな医師は特に声をかけること

仕事を円滑に進める上でもコミュニケーションは非常に大事です。現役看護師の方はどのように、医師とのコミュニケーションを考えているのでしょうか。

 

なるべく医師ともフレンドリーに話すこと

らいすさん【現役看護師】

らいすさん 看護師ライター

私は割りと、誰とでも気さくに話をしてしまうので、医師ともフレンドリーに話をしていました。「ご飯連れてってください」と言うと、大抵の医師は連れていってくれます。仲良くなると仕事もしやすくなりますので、楽しくなります。

年配の頭の固い医師は、フレンドリーに話すことは出来ませんが、笑顔でイエスマンになることです。

 

お互いのことを知るためのコミュニケーションを取ること

こもこもさん【現役看護師】

現役看護師こもこもさん

医療はチームワークであり、お互いのことを知ることは大切です。同じ診療科の医師もそうですが、よく連携をとる医師は普段からコミュニケーションをとることで、仕事もスムーズにいくと思います。

趣味などの話題をさりげなくきいたりするところから仲良くなれたらいいですね。

 

医師から話しやすい雰囲気づくりを心がけること

ZEROさん【現役看護師】

看護師ライターZERO

医師はいつも忙しいことが多いので、ちょっとした休憩時間にコミュニケーションをとっていました。例えば、「医師が○○の番組が面白かったから観てみて」「○○を食べたらおいしかった。」という会話をしたら、私もその番組を観てみたり食べてみたりして次のコミュニケーション手段としておきました。そうすることで、医師から話しやすい雰囲気づくりをして、忙しくても勤務時間中にギスギスした空間を作らないようにしていました。

医師は気難しい方もいると思うので、いきなりこちらから沢山話しかけてもいけないので勤務を続けながら徐々に、、という感じです。失敗しないようにスムーズに看護業務をするのも大事なのですが、失敗しないようにするには働きやすい雰囲気作りも大切なのではとい思い実行していました。

 

医師と自分の共通する事柄を探すこと

カリーナさん【現役看護師】

カリーナさん 看護師ライター

医師と自分の共通する事柄を探すといいかもしれません。出身地でも趣味でも何でも構いません。そこから会話の糸口が見つかり徐々に仕事の相談ができるようになるでしょう。医師はやはり社長ですから交流を深める事で治療方針が分かり看護ケアの質も高まるでしょう。

 

恐そうな医師は特に声をかけること

Treeさん【現役看護師】

看護師のTreeさん

まずはコミュニケーションをたくさん取ります。恐そうな医師には特に自分から率先して声をかけてコミュニケーションを取るようにします。まずは患者さんについての相談でも、疾患の治療法や疑問に思うことでもいいので最初は教えてもらうことから始めるといいと思います。

知っている知識を聞かれて嫌がる医師は少ないので大抵は喜んで教えてくれます。それをしているうちに仲良く話せるようになり、医師の大変なところを共感し、労いの言葉をかけたり、時にはプライベートの話をするようにしています。

 

4.ご機嫌取りや褒める

ご機嫌取りや褒める

以下のような好かれるための行動が回答として上がりました。

  • 得意分野の質問をして褒めること
  • ひたすら医師のご機嫌とりをする
  • 「頷き」「共感」で医師を怒らせないようにすること
  • お礼を伝えると同時に医師を立てる
  • 笑顔とねぎらいの言葉をタイムリーにかけること
  • 若い医師でも年配の医師でも褒めまくること

賛否両論ありそうなので、コメントは控えますが、現役看護師の意見として多く上がりました。

一つ言えるのは、褒められて嫌な人はいませんね。

 

得意分野の質問をして褒めること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

医師の得意分野からいろいろ質問して、彼らの気分をよくします。その後は褒め殺しです

そうすれば大抵の男性医師とは、親しくなれて、困ったときには駆けつけてくれるし、指示も早くもらえます。いろいろ差し入れも、もらえます。でも女性医師だとそうはいかないので、普通に友達として、接して親しくなります。

 

ひたすら医師のご機嫌とりをする

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

ひたすら医師のご機嫌とりをします。今の勤務先にも少し難しい医師がいて、ちょっと対応を間違えてしまうと怒鳴るのです。それだけでなく、入院を取らない、気に入らない看護師を無視するなど医師の立場を存分に利用してわがままし放題です。

しかし、そんな面倒な医師でも患者の看護をする上で指示をもらわなければならず、患者に迷惑がかからないように、仕事にも支障が出ないように良好な関係性を築きたいものです。

そこで、まずは医師の機嫌が良さそうな時を狙って「休日はどこか行くんですか?」と話しかけてみました。それ以来、医師がご機嫌に話せる話題を探って話を振ってみたり、病棟外で会った時には明るく笑顔で挨拶してみたり、医師が好みそうな対応を心掛けました。お陰で今のところトラブルなく医師と連携することができています。

 

「頷き」「共感」で医師を怒らせないようにすること

yu-naさん【現役看護師】

この記事を書いた人yu-na

働いてきた中で、医師を怒らせないようにするポイントは「頷き」「共感」です

私が出会った医師はみなプライドが高く、自分の意見を曲げないタイプがほとんどでした。ですので、医師の言ったことには反論やアドバイスはせずに「そうですね」という一言だけで余計なことは言わないようにしていました。

なので、今まで怒鳴られたりする経験はありません。それからびくびくしないで、出来る風を装おうことも大事ですよ。やっぱり任せられる看護師に信頼を置くので、いつも自信があるように胸を張って堂々とすることです。

 

お礼を伝えると同時に医師を立てる

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

指示出しや処置などをお願いした時に、「やっぱり〇〇先生にお願いしてよかった。ありがとうございます」などと、お礼を伝えると同時に医師を立てる一言を添えるようにします。

医師は、寡黙な人やコミュニケーションが苦手な人が少なくないので、医師側から気の利く言葉をかけてくることはなかなかありませんが、こちらから医師を立てるコミュニケーションをとるようにすると、心を開いて医師から話しかけてくるようになることがあります。

褒められて悪い気持ちになる人はいないと思うので、看護師である自分のコミュニケーション能力を駆使して「話しかけやすい人」になるよう心がけます。

 

笑顔とねぎらいの言葉をタイムリーにかけること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

笑顔で挨拶はまちろん、先生にねぎらいの言葉をタイムリーにかけるようにしています。例えば大変な患者さんがやっと落ち着いた時や大変な手術が終わった時なんかはしっかり声かけするようにしています。

落ち着いている時に疾患や検査などでわからないことを積極的に聞いていったり、療養中の世話に悩んでいることを相談したりします。時にはプライベートな話、趣味やお子さんの話なんかもします。

歓送迎会や忘年会以外の飲み会を開催してお誘いしたりします。飲み会などで多目に出して頂いた時は必ずその場でのお礼に終わらず、次にお会いしたときに改めてお礼をお伝えするようにしています。

 

若い医師でも年配の医師でも褒めまくること

らいすさん【現役看護師】

らいすさん 看護師ライター

若い医師でも年配の医師でも褒めまくる。嫌な医師でも褒められて嫌な気分になる人は少ないのです。「先生、今日も素敵ですね。」と、自然な感じで。

私は、こんな風に医師と仲良く仕事をしてきています。

 

5.医師に好かれようと思ったことはない

医師に好かれようと思ったことはない

以下のような好かれるための行動が回答として上がりました。

  • 好かれようとしなくても、しっかり仕事をしていけば良い
  • 仲が悪いよりは良い方が良いという考え方で
  • お互いの仕事を尊重し、自分の立場をわきまえること

このような考え方の看護師は医師に好かれる傾向も高いため、いろいろな意味で勉強になりますね。医師に好かれるための究極な回答のような感じもします。

 

好かれようとしなくても、しっかり仕事をしていけば良い

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

特段好かれようと思ったことはありません。好かれようというより、信頼できる先生で自分にも頼ってほしいと思ったことはあります。

そんな先生には、先生の指示に従ってしっかり業務をこなし、患者さんの思いを代弁して関わっていくことが大切だと思います。そういったことを続けていくことで私は、先生とよりよい関係性を築いていくことが出来ました。

好かれようとしなくても、しっかり仕事をしていけば、自然と先生にも好かれると思います。先生から、お誘いをうけ食事にいったことも何度かあります。

 

仲が悪いよりは良い方が良いという考え方で

さくらさん【現役看護師】

さくら現役看護師

基本的に好かれようとは思ってませんが(笑)。

仕事をするうえでは、仲が悪いよりは良い方が良いので適語なコミュニケーションは行うようにしています。先生も人間です。医者や気分のムラ激しい人も多いので、それに合わせて適度に持ち上げてます。

 

お互いの仕事を尊重し、自分の立場をわきまえること

くくるさん【現役看護師】

この記事を書いた人 くくる

私自身は男性看護師ですが、正直なところあまり医師に好かれようと思ったことはありません。お互いの仕事を尊重し、自分の立場をわきまえ、年齢も男女も関係なく同じように接しています。まずは看護師として自分に与えられている、または期待されている仕事をきちんとこなすことが大切だと思います。

また非常に気難しくて看護師との折り合いも非常に悪い医師がいましたが、その先生の専門分野に関する質問を積極的に医局などに行って聞くようにしていました。相変わらず気難しいままでしたが、少なくても何を考えているのかだけは少しずつ知ることができるようになりました。

 

6.その他の意見

その他の意見ですが、大事なことです。

 

最低限の礼儀をわきまえること

miracleさん【現役看護師】

看護師ライターmiracle

まだまだ経験の浅い8年目の看護師をしていますが、それでもリーダー義務等をしていると医師と連絡を取るタイミングが増えます。医師に特別好かれようと気にしていたというわけではありませんが、それでも最低でも必要な礼儀はわきまえたいなと思います。

看護師の中にはなあなあになってしまい、ため口で馴れ馴れしくしかも倍くらい年が離れた医師に話している看護師をみるとなんだか残念な気持ちになってしまいます。しかも長年の付き合いでもなかったりします。やはり、好かれようとするだけではなく、嫌われないため、またお互いが気持ちよく働けるように礼儀ある態度で接していきたいものです。

 

7.まとめ

医師に嫌われるより、好かれていたほうが良いと考えるのは皆さん同意見ではないでしょうか。

医療の仕事はチームワークで行っていきます。患者のため、同僚の看護師のため、チームのために、自分から医師に好かれるような働きかけをすることは、悪いことではありません。

是非、目的を決めて実践してみてください。

アンケートのご回答ありがとうございました。

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はたらきナース

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

この記事は「」さんが執筆しました。

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