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看護師のブラック病院診断!転職前の8の見分け方とリアルな口コミ

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看護師のブラック病院診断

看護師が転職を考える時に、誰しもが「ブラックな病院に転職したくない!」と思うものです。このページでは転職時の病院求人選びの時に使えるブラック病院を見抜く方法を確認できます。

また、当サイトで考えるブラック病院の定義や現在の病院がブラック病院なのかの診断なども行うことが可能です。

ブラック病院の定義は曖昧なため、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してのご確認をお願いします。

1.ブラック病院診断「あなたの病院は?」

ブラック病院診断
「あなたの勤務先病院はブラック病院?」
上記で説明したブラック病院の定義を元に、簡単に行うことができるブラック病院診断を作成しました。
以下の「診断を開始する」ボタンを押してスタートしてください。
<ご注意点>
上記診断システムは、ブラック病院を正確に診断するものではなく、あくまで可能性を診断するものです。また、厚生労働省の『「ブラック企業」ってどんな会社なの?』を参考に質問を作成しております。ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。

 

ブラック病院の場合の対処方法について

ご自身の勤務先の病院や施設がブラック病院だと感じた場合、一番の方法は問題点を改善していく方法がベストになります。

しかし、新人看護師や役職がない看護師が病院の問題を改善するのは非常に難しく、厚生労働省では「相談」に応じる対策を挙げています。

相談窓口は以下の通りで、いずれも無料で相談することが可能です。

 

(1)パワーハラスメントなどの労働問題の場合

病院や施設がある地域の「総合労働相談コーナー」への相談、または「労働条件相談ホットライン」に電話する。

  • 受付時間:平日の17時~22時まで
  • 電話番号:0120-811-610

 

(2)賃金不払残業や長時間労働などの労働基準関係法令違反の場合

病院や施設がある地域の労働基準監督署に相談をしてください。

 

2.ブラック病院の定義について

ブラック病院の定義について

ブラック病院に定義はありません。なぜならば、「厚生労働省もブラック企業を定義していないから」です。その中でブラック病院の定義は存在しないでしょう。

厚生労働省が考えるブラック企業の一般的な見解は、

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課すこと
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低いこと
  • 上記のような状況下で労働者に対し過度の選別を行うこと
    (引用厚生労働省/たしかめよう労働条件より)

上記がとなります。

これをブラック病院という定義にして従業員を看護師に直すと、以下のようなことが言えるのではないでしょうか。

【当サイトで考えるブラック病院の定義】

  • 看護師に対して極端な長時間労働がある病院
  • 看護師の仕事量が極端に多い病院
  • 賃金不払残業(サービス残業)がある病院
  • パワーハラスメントがある病院
  • 病院全体のスタッフのコンプライアンス意識や管理意識が低い病院
  • 新しい看護師を入職させ病院に不満がある場合は選別して辞めさせる病院
  • 看護師を限界まで働かせ、退職させてくれない病院
  • 人手不足なため違法な労働を強制する病院

以上のことがブラック病院の定義に該当するのではないでしょうか。

シンプルにブラック病院を考えると「極端や過度な労働時間や仕事内容の病院」「賃金不払残業がある病院」「パワーハラスメントがある病院」といえ、以下で看護師の意見を確認しながら詳しく説明していきます。

 

現役看護師に聞いたブラック病院の定義とは?

現役看護師にブラック病院の定義を聞いてみました。

以下のような回答が上がってきています。

看護師アイコン
「スタッフの残業代が支払われない病院だと思います。」
看護師アイコン
「残業代は出るのですが、その残業代分、夏や冬の賞与(ボーナス)から天引きされる病院です。賞与は労働基準に関係ないらしく何もできません。」
看護師アイコン
「私の病院では新人をいじめてもお咎めなしの病院がブラック病院だと思います。誰も助けない。」
看護師アイコン
「新しく転職で入職してくる中途看護師や、新人看護師を大量採用して1年で50%が辞めてしまう病院です。」
看護師アイコン
「医師や院長のパワハラが横行している病院だと思います。」
看護師アイコン
「看護師を使い捨てのモノとしか思っていない病院はブラックだと思います。」
看護師アイコン
「看護体制7対1をキープするため、辞めた看護師で、在籍しているように水増ししている病院です。」
看護師アイコン
「患者さんもいる中で師長やスタッフから罵声が飛び交う病院はちょっとブラックだと思います。」

 

ブラック病院の定義がないだけに、様々な見解で看護師はブラック病院だと言うことを言います。

正しい見解で「ブラック病院」を考えていきましょう。

 

看護師に対して極端な長時間労働がある病院

看護師に対して極端な長時間労働がある病院

2013年6月時点のデータですが、東京都内40病院の6割が過労死基準超えの残業だったことが明らかになりました。(参照:“ブラック病院”ランキング)調査結果では、最も長い残業時間で年間2,400時間超えだったそうです。

月に換算すると327時間も残業をしていました。

1ヶ月を30日と考えたとしても1日10時間以上の過剰労働になっています。

調査した病院はたったの40病院のため氷山の一角にすぎないと看護師の声もあがり、「本当のブラック病院は看護師の超過勤務を把握していないためデータも出ない。

との声も高く、働いている看護師にとっては他人ごとではありませんでした。

 

過労死基準超えの基準とは

  • 月80時間以上の時間外労働(残業)を超えること
  • 労働日を20日とすると1日4時間以上の時間外労働が続く

上記の時間外労働時間を超えると、過労死ラインという健康障害リスクが高まると厚生労働省が発表しています。

月80時間の残業を1日の残業時間に計算すると、1ヶ月20日出勤した計算で、1日平均で4時間の残業となります。看護師は夜勤もあるため変則ですが、9時に出勤して定時が5時上がり(実働8時間)の場合で、9時まで残業した場合、毎日4時の残業をした場合に該当します。

また、看護師の場合は1ヶ月20日以上出勤している場合も多く、一般の社会人より1日に可能な残業時間は少なくなります。

 

賃金不払残業(サービス残業)がある病院

賃金不払残業(サービス残業)がある病院

賃金不払残業(サービス)がある病院は実際に存在し、厚生労働省が「賃金不払残業の是正事例」として資料を挙げています。

病院は、始業・終業時刻をタイムカードを基礎として確認することとし、時間外労働を行う場合には労働者(看護師)から残業申請書を提出させることとしていたが、多くの労働者について、残業申請書による時間外労働の時間数に比べ、タイムカードにより把握している時間外労働の時間数が数時間から数十時間多かった

そこで、病院からの事情聴取などの結果、当初、資格取得や趣味のため自習で残っている者がいる等申し立てたが、1ヶ月で 30 時間以上の相違がある労働者(看護師)も認められ、その理由だけで状況を説明することができず、残業申請とその承認の手続が確実に行われていなかったことが確認された。
(「賃金不払残業の是正事例」より引用)

上記のように、資格取得の自習や趣味で残っていると病院側は主張していたものの、数十時間の残業を未払いにしていた事実が発覚し、割増賃金の支払いが命じられた事例です。

上記のように、残業手当は多少支払われているものの、支払いができていない残業代があることもブラック病院の1つの定義といえるでしょう。

 

パワーハラスメントがある病院

パワーハラスメントがある病院

厚生労働症が定義しているように、パワーハラスメントが横行している病院はブラック病院ではないでしょうか。

しかし、「ハラスメント」という言葉が一般化してしまい、何でも「パワハラ」だと言ってしまっては意味がありません。そのため厚生労働省は職場におけるパワーハラスメントを以下のように定義しています。

職場のパワーハラスメントとは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義しました。(職場のパワーハラスメントについてより引用)

上記のような定義がなされ、一般的なブラック病院と考えられる「パワーハラスメントが横行している職場」の場合は、

  • 看護職員に対しての身体的な攻撃
  • 脅迫、暴言や侮辱するなどの精神的な攻撃
  • 無視や仲間外れにする人間関係からの切り離し(いじめ)
  • 仕事の過大要求や遂行不可能な仕事の強制
  • 能力や経験からかけ離れた明らかに低い仕事を命じる、仕事を与えない
  • 私的なことに立ち入り個人を侵害する行為

などが、パワーハラスメントに挙げられ、上司部下に限らず職務上の地位や人間関係なども該当します。

 

3.ブラック病院を見抜く8つの見分け方

ブラック病院を見抜く8つの見分け方

看護師にとって、転職で一番気を付けるべきことはブラック病院へ転職しないことです。

以下で看護師のブラック病院を見抜く意見を確認しながら、8つの見分け方について説明していきます。

ブラック病院の見分け方【看護師の意見】

現役看護師の方にブラック病院の見分け方を回答してもらいました。

看護師アイコン
「常に求人募集をしている病院は、離職率が高い可能性があるのでブラック病院の場合が多いと思います。」
看護師アイコン
「20代と50代の看護師が多くて、年齢のバランスが悪い病院は良くないって聞きますね。」
看護師アイコン
「患者の病院に対する口コミが悪いところや、患者への態度や対応が悪い病院は良くないと思います。」
看護師アイコン
「看護師求人の募集で、他と比較して給料が高すぎる病院は注意が必要だと思います。」
看護師アイコン
「面接の質問で、平均残業時間などを答えてくれない場合は怪しいと思います。」
看護師アイコン
「当病院は働きやすくアットホーム」と掲載がある求人は、それ以外にウリがない病院なので私は注意します。
看護師アイコン
「病院見学でスタッフが挨拶しない病院や、電話対応が悪い病院は、転職しません。」

 

このような意見が上がりました。

以下でブラック病院の見分け方を詳しく解説していきます。

 

(1)常に看護師求人を出している病院は理由をチェック

看護師の口コミの中にもありましたが、常に看護師求人を出している病院は危ない傾向にあります。

看護師求人サイト(紹介会社)を利用して転職を行う場合、ブラック病院に転職しないためにやるべきことは、紹介された求人が色々なサイトで求人募集をしていないか、インターネットを利用して調べることです。

病院のホームページを見るだけではなく、どれぐらいの求人を募集しているかを注目します。

常に求人を募集している病院やたくさんの求人サイトに求人募集を行っている病院は、慢性的な人手不足で、看護師の離職率が高い可能性があります。これもブラック病院かどうか判断する場合のポイントです。

また、患者さんが実際に利用してみて感じた病院の口コミや評判を、インターネットで調べることも有効的です。

 

ポイント!

ポイント

ご存じの通り、どこの病院も看護師不足な状態です。どの病院も求人をたくさん募集しているので、患者の評判などで調べるのもポイントです。また、看護師求人サイトを利用している場合は、担当者に離職率を確認することも重要です。

 

(2)残業時間や残業手当の確認を怠らない

「残業は一切ありません」「1ヶ月の平均残業時間」などが掲載されている看護師求人がありますが、それでも確認は必要です。

「残業がある、なし」というのは、その場の状況で大きく変わるからです。

そのため、大事なことは、

  • 病院の平均残業時間を知ること
  • 平均残業時間を人事担当者が把握していること
  • 残業手当をきっちり支給してくれること
  • 残業が増えたとしても賞与やボーナスに関係がないこと

以上の確認が大事になります。

例えば、残業手当はしっかりと出す病院が、その残業手当分を賞与(ボーナス)から天引きされ、実質残業手当がないというケースがありました。これは、労働基準法を回避するための手法であり、残業代未払は問題になりますが、賞与(ボーナス)を出すかどうかは、病院側の裁量に任されており問題にはなりません。

給料面で後々トラブルになるのは、非常にストレスがかかりますので、給料面や手当面に関しては求人募集に記載があったとしても、改めて確認することが重要といえます。

 

(3)面接時に病院の体制について質問を行う

以下の記事で、面接時にチェックするブラック病院の見抜き方を上げてもらっています。

その面接時のブラック病院の判断の注意点は以下の通りです。

  • 求められる業務内容が募集内容と異なる病院
  • 面接時に面接官が事務員一人だけの病院
  • 理事長兼病院長が直々に面接する病院
  • 中途採用の募集人数が異常に多い病院
  • 中途採用者の給与が地域平均より高い病院
  • 面接時に昇給がないことを断言する病院

このことが行われていた場合は注意点が必要といえ、面接時に積極的に質問することが重要です。

さらに詳しくは「悪い病院を看護師面接時に簡単に見抜く特徴6つ」に記載しています。少しでも良い環境で看護師として仕事をするためにも、面接時はチェックしておきましょう。

 

(4)病院見学でブラック病院のチェックをする

当サイトで転職を経験した看護師130名を対象に「病院見学ではどの部分を重点的に確認しますか?」というアンケート調査を行いました。

結果は以下の通りです。

悪い病院を見抜くために病院見学での看護師体験談をアンケート調査結果

ナースステーションを確認・見学する 25%
働いている看護師を確認・見学(見る・聞く)する 65%
設備や施設を確認・見学する 9%
その他 1%

(看護師転職ジョブ独自調査2017年3月調査:看護師130名対象)

上記でも分かるように、働いている看護師をチェックする看護師が多く、職場の雰囲気や人間関係を少しでも確認しようとしていることが分かります。

そのため、病院見学でチェックすべき項目としては、

  • ナースステーションの整理整頓チェック
  • ナースステーションのパソコン配線のチェック
  • 罵声が飛び交っていないかチェック
  • 清潔感が保たれているかのチェック
  • 男性看護師の有無をチェック
  • 看護師の服装が汚れていないかチェック
  • 働く看護師の表情をチェック
  • スタッフが挨拶できるかチェック
  • 看護記録方法をチェック

など、病院見学で良い病院か悪い病院かを見分けることが可能です。

転職前に勤務先の病院に見学に行くことは、ブラック病院を見分けることで一番重要です。

そのため、「看護師転職時の病院見学 | 必要な7つの見極めポイント」は必ず確認し、病院見学に行きましょう。

また、病院見学は看護師求人サイトを利用すると日程調整も行ってもらえるので非常にスムーズに見学することができます。

 

(5)休みは4週8日以上で合計120日以上を選ぶ

看護師求人募集を行っている病院や施設では「4週6休制」「4週8休制」「4週10休制」「週休2日制」「完全週休2日制」などの休日体制の種類が存在します。

【休日体制の一般的な種類】

4週6休制
  • 4週の中で6回休みがあること
  • 年間:約72日休み
4週8休制
  • 4週の中で8回休みがあること
  • 年間:約96日休み
4週10休制
  • 4週の中で10回休みがあること
  • 年間:約120日休み
週休2日制
  • 月に1回以上、週2日の休みがあること
  • 年間:約50日以上休み
完全週休2日制
  • 週に2日毎週休みがあること
  • 年間:約96日休み

休みが少ない職場だと、労働時間が多くなり、付け加えて残業もあると体力的にも精神的にも苦しくなります。

また、看護師不足であれば長時間労働となりブラック病院となりやすい傾向があります。

そのため、4週8日以上で、祝日などや有休もとる場合は最低でも120日以上の休みがある職場を選びましょう。

詳しくは「看護師求人で休み・休日が少ない病院の3つの見分け方」を確認しておきましょう。

 

(6)看護師の平均年齢とスタッフの状況を確認する

看護師の平均年齢と一緒に働く看護師(スタッフ)の状況は確認する項目の1つです。

例えば、子供がいるスタッフが多い職場であれば、子育てと仕事が両立しやすい環境であることが伺うことが出来ますし、年齢が「若い看護師しか在籍していない」「ベテラン看護師しか在籍していない」などの場合、人間関係でなんらかの問題を抱えていると予想できます。

子育てなどは職場に理解がないとパワーハラスメントやマタニティーハラスメントを受ける可能性もあるため、自分のライフスタイルに合わせて看護師の平均年齢やどのようなスタッフが働いているか確認が必要となります。

 

補足説明!

ポイント

本当の情報がほしい場合は、看護師求人サイトを利用し、信頼できるコンサルタントに確認をしてもらう方法がおすすめです。

 

(7)自分の管理者になる人に挨拶する

「勤務先を決める前に挨拶なんて・・・」と思うかもしれませんが、以下に記載がある「看護師のブラック病院のリアルの口コミ」を見ていると分かるように、管理者への不満がつきません。(以下の内容だけでブラック病院とは言い難いですので注意してください。)

そのため、入職前や転職先を決定する前に管理者になる人や上司になる人に挨拶に行ってみましょう。(通常は快く対応してくれるはずです。)

 

(8):ブラック病院を紹介しない転職サイトを利用する

先ほどからブラック病院の調査方法を看護師求人サイトに頼って説明しています。ただ、看護師求人サイトも全国で50社以上存在します。

実際、ブラック病院をお勧めしてくるような看護師求人サイトもあると口コミに書いてありました。(参照:看護師求人サイトの苦情と悪い口コミ集

信頼できる看護師求人サイトを利用することが重要ですね。

 

看護師求人サイトは比較して検証しよう

信頼できる看護師サイトを見つけるために、利用した看護師の口コミをもとに、比較して検証しましょう。利用した看護師の中で悪い口コミが少なく、実際に良い対応をされたところもありました。人によって良いと感じるポイントは個人差があるので、3社は無料登録を行い、サービス面、求人の質、担当者の対応を比較してください。

以下おすすめになります。利用した看護師の口コミはランキング形式にしている「看護師転職求人サイト口コミ評価ランキング」を確認してください。

看護師求人サイトは利用から転職まで完全無料で看護師専用の転職サイトです。

 

4.投稿いただいた看護師のブラック病院リアル口コミ

看護師転職ジョブの当ページに頂いた看護師たちの生の声です。内容は当サイトの口コミガイドライン、プライバシーポリシーにもとづき一部変更をしております。あらかじめご了承下さい。

(注意点)以下の口コミ内容がすべてブラック病院であるとは言えず、参考程度に確認しておきましょう。
看護師アイコン
「ブラック病院」さん

集中治療室のデスクトップパソコンがホコリまみれだった、衛生面の部屋の空調が心配です。

看護師アイコン
「毎日ためいき」さん

生活に困っていないなどが分かる人は、いつまでも時給扱いで働かせる。自分で採用したのに「本当はあと2人採用できるのに、この看護師がいるために一人しか採用ができない」と看護室で愚痴る統括師長。産休にも産前6周になっても入らせてくれない。

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「怒り」さん

酸素マスクの使い回し、柵がぐらぐらしているのに交換しない。

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月光仮面さん

●新人をいじめてもお咎めなしの病院
●顔色をうかがうのが看護師の仕事の病院
●管理職の管理能力の無さすぎ病院
●幽霊看護師が多数存在する病院
管理能力のない管理者。募集してもすぐ辞めていく職員。サービス残業は当たり前で、スタッフは疲れきっているのに、管理者は知らん顔。

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「サビ残」さん

1円も残業代が出ません。しかも、4時間近く残業しても看護部長から「あなたは残業してないわよね?」と言われました。
また、体調不良で1日休んだとき、「このままだとお給料がすごい減っちゃうから」などと言われ、公休だったはずの日に代替出勤させられました。公休の日に勉強会に強制参加させられるし、そのぶんは1円も出ません。病棟会や勉強会などの会議も勤務後に行うため法律では残業扱いになるはずですが、残業代は1円も出ません。

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「鈴木」さん

管理能力のない管理者。募集してもすぐ辞めていく職員。職員をコマとしてしか見ていない管理者。能力のない事務長など。

看護師アイコン
「みかん」さん

救急病院の設備が整っておらず、ずっと求人を出している。看護師の知識のなさ。医師のレベルの低さがあきらか。

看護師アイコン
「ミミ」さん

タイムカードを押してから残業させます。パワハラもあります。

看護師アイコン
「キラキラ」さん

とにかくずっと求人を出していて入職しても離職してしまう。その原因はスタッフに対する差別(意地悪)。

看護師アイコン
「まなべ」さん

対応の悪さ、医療行為の粗悪さに驚き、日本の医療に携わっていることをとても悲しく思いました。

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「匿名」さん

職員も試用期間12か月人員不足により運営はめちゃくちゃになっている。満足な介護を受けさせてあげたい。

看護師アイコン
「超ピンク病院」さん

ほんとのピンク病院。親族経営かつ親子で愛人だらけの病院でした。

看護師アイコン
「高給与」さん

「日勤 中抜けあり 常勤 夜勤もないのに 高給料」
おかしいなと思いながら就職したら看護師 2ケタ 変わってる。私の失敗した就職先。

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「おチャ子」さん

18:00までは残業代つかないため、それ以前にタイムカードを押させ、平気で数時間以上残業させる。経験10年転職した人が、基本給20万だった。

看護師アイコン
「あり」さん

有給休暇は年間数日とれるかとれないかです。下さいと言っても逆ギレです!常にベッドコントロールがはげしいです。看護師キャパオーバーでどんどん辞めていってます。残業も常になのに手当てあまりなしです!看護師に優しくない病院です!

看護師アイコン
「きりん」さん

院長が何回も変わる正規職員よりアルバイト職員が多い、看護師も技士も勉強会で見かけた事がないほど、新しい知識無し、周りと交流なし。人が辞めまくるので久しぶりに治療に行くと知らない人ばかり。

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「名無し」さん

好きに休み取れない、シフトを勝手に変えられる。

看護師アイコン
「匿名」さん

小さい病院だけど中にいる看護師もすごく怒る人が数人いる。

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「川口」さん

面接時の内容と現場での内容が違う。

看護師アイコン
「ドクロ」さん

長期療養の病院でとにかく衛生面の管理がなってない。労働条件も休日は96日、基本給は正看、准看、ヘルパー関係なく一律で10万。質が悪い。

看護師アイコン
「くろちゃん」さん

幽霊スタッフは多数、看護管理も知らない准看護師が多く、派遣がいないとやっていけない。

看護師アイコン
「匿名」さん

最初から人が少ない事を分かるだろうに人がいないを押し付ける、常勤は2交代で夜勤入り8~9回の日勤3~4回。給料安い上に、赤字経営を押し付けられ賞与(ボーナス)が出来高性。契約時に2.5ヶ月分以上とは言っていたんだけどな。
管理能力のない人達に管理されている。退職願は就業規則上30日前までなのに、2ヶ月前に話をしたら”補充しなきゃいけない””本当に私を先方が欲しいなら待ってくれる”と持論を出してきて3ヶ月に伸びそう。看護師不足で、体調崩しても休めないところと話をしている。

看護師アイコン
「みよみよ」さん

スタッフに苦労、嫌な思いさせます。退職すると伝えると、組織ぐるみで嫌がらせしてきます。

看護師アイコン
「スカ」さん

看護師長が「18時なのに帰らないで何やってんだ。あんたらに残業は付けさせないから‼︎」と言い放ち常に罵声を浴びせる。退勤も勝手に削られ、有給取得だってできない。看護師は常に欠員状態。医師に対して従順な看護部。退職金を目指して毎日骨折られても頑張り続ける看護師。

看護師アイコン
「転職検索」さん

ぜんぜん休みももらえない、給料なんて安くて、最近は上司に評価をされてその評価によって給料が決まる・・・。おかしい上司の言いなりになんてなってられませんよね。給料のために言いたいことを我慢するか、もの申して給料を削られるか・・・。皆さんならどっちにします?

看護師アイコン
「ぷーこ」さん

除算病院ですが院長が、とんでもない人で、偉い人にはペコペコ、自分にメリットがなければ 、社員なんて使い捨てすればいいと思ってる。みんな精神を病んで退社する。働かない方がいいし、患者でも行かない。

看護師アイコン
「もう看護師や〜めた。」さん

看護部長はじめ管理職が全く管理能力も無いのに威張っている、管理職から身だしなみも言葉遣いも悪く、自分の気に入ったスタッフには甘く、気に入らないとヒステリックに注意らしい事を言ってくるが意味不明、真面目に働くと辛い病院。

看護師のブラック病院の口コミをまとめましたが、拘束時間も長いところは人間関係も悪いことが伺えます。ブラック病院を見抜くチェック項目として参考にしながらブラック病院の定義を再確認しましょう。

ブラック病院への転職は本当に避けておきたいですね。

 

まとめ

看護師のブラック病院の見分け方からリアルな看護師の口コミまで紹介しました。

ブラック病院の実態は隠せない事実としてデータが出ている状態であり、大なり小なりブラック病院を経験した看護師も多いのではないでしょうか。

転職を決意し、転職を行ったとしても働く勤務先が現在より環境が悪化するケースも多く存在し、出戻りを行う看護師も多いです。ブラック病院の定義は自分自身の価値観や考え方の問題も含まれてきますので、納得するまで調べる、直接確認することが一番お勧めのブラック病院の見分け方だと考えます。

1つでも多くの病院等が看護師の勤務体系が良くなる未来が来れば良いなと思います。

記事の内容に関しては、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。


こんにちは、看護師転職ジョブを運営しているスタッフのmasaです。
看護師転職サイトには複数社インタビューに行き、転職を考える看護師の方の調査や、エージェントの実態など幅広く記事を執筆しています。
転職を考えている看護師の方、仕事に悩みを抱えている看護師の方に、看護師にまつわる情報を発信していきます。また、ニックネームがない看護師の記事もこちらに記載していきます。
当サイトの記事を読んでいただき、少しでも看護師の方の生活のプラスになることを、スタッフ一同、考えて執筆・配信しております。これからも多くのお役立ち情報を配信していきますので、是非よろしくお願いいたします。

看護師転職サイトの口コミ評価

1位  ‣看護のお仕事
 【全国対応】【求人12万件以上】
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2位   ‣ナースではたらこ
 【全国対応】【担当質高・求人数高】
 →ナースではたらこの口コミへ
3位   ‣マイナビ看護師
 【全国対応】【担当者質高】
 →マイナビ看護師の口コミへ
4位   ‣ナース人材バンク
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5位   ‣ナースフル
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現役看護師の口コミを元に、看護師求人サイトをランキングしています。口コミには個人差がありますので、登録しながら比較することが、転職成功への近道となります。

口コミランキング

カテゴリー:看護師転職のノウハウ

(公開日:)(編集日::2018年04月23日)

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8 コメント・感想

  1. きら より:

    精神科で募集して入ってみたら人間関係悪すぎ キツイうるさい看護師に因縁吹っ掛けられて 事務長は知らんぷり 管理能力無さすぎ。病棟では婦長が一部の部下をいじめで辞めさせていた。自分だけ良ければって 貧乏人が多い病院勤務交代も毎月している。動かす人は決まっているコマのようだ

  2. こった☆ より:

    個人病院院長のパワハラがすごい。パワハラが凄すぎて事務長も雇われ医師も一年以内に辞める。看護師は定年過ぎばかり。定年過ぎばかりだから他に行く所なく院長にヘコヘコしおかげでワンマン。看護師は人間扱いされない。定年過ぎばかり雇う病院は新人は入らない。実際何年過ぎても定年過ぎの人ばかり入る。看護師がおばぁさんだらけの病院は要注意。

  3. まいった。 より:

    去年、地震があった県にいるけど地震で家族が下敷きになり救助したり家が大変だったのに夏のボーナスで欠勤したからと査定を落す病院。この病院には血も涙もないのか。一生懸命思考しても報われない職場は初めて

  4. ゆいぴー より:

    とにかくスタッフの入れ替わりが激しい。院長の殿様商売で、機嫌や好き嫌いによって給料も決まる。セクハラ、パワハラは当然。雇ってやってるのはコッチなんだからという有様。少しでも言い訳しようものなら、無視や些細な事で怒るなど居づらい雰囲気にして辞める方向へとしむける。ボーナスなんてない。面接来て、じゃあ来る?ってすぐなるけど、契約書は書いてくれないし、今までのは研修期間だからと言って働いた日数分の給料も未払い。

  5. 無名 より:

    ハローワークに出ていた求人に応募しTELしたが、人事担当の総看護師長が不在。二日後に先方からの連絡を待っていたがなんの連絡もなし。失礼にもほどがある。必要ないなら求人出すことないのでは?

  6. THE ONE CASTLE より:

    日常業務が終了後、タイムカードを押すことを強要。これは定時。ただ、期限付きの事務業務がこんもり残り、自宅への持ち帰りは禁止され自分の時間を持ち出し、勤務外にて業務。給料は管理職のお気に入りしか上がらない目標管理制度へ変更。これはブラックと言わず何と言う?

  7. はいさい より:

    とある総合病院。
    不倫看護師を守り、正義を貫いた主任を飛ばした師長。お気に入りの無能者ばかり昇格させる看護部長。新棟立てるらしいが内装は一部の診療部の考えで作った一世代前の古い設計図、大赤字で新棟建ったら、ボーナスカット確実。就職を考えてるならやめた方がいい。

  8. みれん より:

    看護師長のいじめで、悩み退職しました。こちらからの発言を聞かず、威圧的でヒステリック状態でした。気に入った看護師には優しい。優しい看護師がいじめの大将と知らずなにかあれば看護師長に報告をしてました。

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