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( 運営スタッフ)

看護師のブラック病院診断!転職前の見分け方20つとリアルな口コミ

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看護師のブラック病院診断!転職前の見分け方

看護師が転職を考える時に、誰しもが「ブラックな病院に転職したくない!」と思うものです。このページでは転職時の病院求人選びの時に使えるブラック病院を見抜く方法を確認できます。

また、当サイトで考えるブラック病院の定義や現在の病院がブラック病院なのかの診断なども行うことが可能です。

ブラック病院の定義は曖昧なため、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してのご確認をお願いします。

1.看護師のブラック病院診断「あなたの病院は?」

ブラック病院診断
「あなたの勤務先病院はブラック病院?」
上記で説明したブラック病院の定義を元に、簡単に行うことができるブラック病院診断を作成しました。
以下の「診断を開始する」ボタンを押してスタートしてください。
<ご注意点>
上記診断システムは、ブラック病院を正確に診断するものではなく、あくまで可能性を診断するものです。また、厚生労働省の『「ブラック企業」ってどんな会社なの?』を参考に質問を作成しております。ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。

 

ブラック病院の場合の対処方法について

ご自身の勤務先の病院や施設がブラック病院だと感じた場合、一番の方法は問題点を改善していく方法がベストになります。

しかし、新人看護師や役職がない看護師が病院の問題を改善するのは非常に難しく、厚生労働省では「相談」に応じる対策を挙げています。

相談窓口は以下の通りで、いずれも無料で相談することが可能です。

 

(1)パワーハラスメントなどの労働問題の場合

病院や施設がある地域の「総合労働相談コーナー」への相談、または「労働条件相談ホットライン」に電話する。

  • 受付時間:平日の17時~22時まで
  • 電話番号:0120-811-610

 

(2)賃金不払残業や長時間労働などの労働基準関係法令違反の場合

病院や施設がある地域の労働基準監督署に相談をしてください。

 

2.ブラック病院の定義について

ブラック病院の定義について

ブラック病院に定義はありません。なぜならば、「厚生労働省もブラック企業を定義していないから」です。その中でブラック病院の定義は存在しないでしょう。

厚生労働省が考えるブラック企業の一般的な見解は、

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課すこと
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低いこと
  • 上記のような状況下で労働者に対し過度の選別を行うこと
    (引用厚生労働省/たしかめよう労働条件より)

上記がとなります。

これをブラック病院という定義にして従業員を看護師に直すと、以下のようなことが言えるのではないでしょうか。

【当サイトで考えるブラック病院の定義】

  • 看護師に対して極端な長時間労働がある病院
  • 看護師の仕事量が極端に多い病院
  • 賃金不払残業(サービス残業)がある病院
  • パワーハラスメントがある病院
  • 病院全体のスタッフのコンプライアンス意識や管理意識が低い病院
  • 新しい看護師を入職させ病院に不満がある場合は選別して辞めさせる病院
  • 看護師を限界まで働かせ、退職させてくれない病院
  • 人手不足なため違法な労働を強制する病院

以上のことがブラック病院の定義に該当するのではないでしょうか。

シンプルにブラック病院を考えると「極端や過度な労働時間や仕事内容の病院」「賃金不払残業がある病院」「パワーハラスメントがある病院」といえ、以下で看護師の意見を確認しながら詳しく説明していきます。

 

現役看護師に聞いたブラック病院の定義とは?

現役看護師にブラック病院の定義を聞いてみました。

以下のような回答が上がってきています。

看護師アイコン
「スタッフの残業代が支払われない病院だと思います。」
看護師アイコン
「残業代は出るのですが、その残業代分、夏や冬の賞与(ボーナス)から天引きされる病院です。賞与は労働基準に関係ないらしく何もできません。」
看護師アイコン
「私の病院では新人をいじめてもお咎めなしの病院がブラック病院だと思います。誰も助けない。」
看護師アイコン
「新しく転職で入職してくる中途看護師や、新人看護師を大量採用して1年で50%が辞めてしまう病院です。」
看護師アイコン
「医師や院長のパワハラが横行している病院だと思います。」
看護師アイコン
「看護師を使い捨てのモノとしか思っていない病院はブラックだと思います。」
看護師アイコン
「看護体制7対1をキープするため、辞めた看護師で、在籍しているように水増ししている病院です。」
看護師アイコン
「患者さんもいる中で師長やスタッフから罵声が飛び交う病院はちょっとブラックだと思います。」

 

ブラック病院の定義がないだけに、様々な見解で看護師はブラック病院だと言うことを言います。

正しい見解で「ブラック病院」を考えていきましょう。

 

看護師に対して極端な長時間労働がある病院

看護師に対して極端な長時間労働がある病院

2013年6月時点のデータですが、東京都内40病院の6割が過労死基準超えの残業だったことが明らかになりました。(参照:“ブラック病院”ランキング)調査結果では、最も長い残業時間で年間2,400時間超えだったそうです。

月に換算すると327時間も残業をしていました。

1ヶ月を30日と考えたとしても1日10時間以上の過剰労働になっています。

調査した病院はたったの40病院のため氷山の一角にすぎないと看護師の声もあがり、「本当のブラック病院は看護師の超過勤務を把握していないためデータも出ない。

との声も高く、働いている看護師にとっては他人ごとではありませんでした。

 

過労死基準超えの基準とは

  • 月80時間以上の時間外労働(残業)を超えること
  • 労働日を20日とすると1日4時間以上の時間外労働が続く

上記の時間外労働時間を超えると、過労死ラインという健康障害リスクが高まると厚生労働省が発表しています。

月80時間の残業を1日の残業時間に計算すると、1ヶ月20日出勤した計算で、1日平均で4時間の残業となります。看護師は夜勤もあるため変則ですが、9時に出勤して定時が5時上がり(実働8時間)の場合で、9時まで残業した場合、毎日4時の残業をした場合に該当します。

また、看護師の場合は1ヶ月20日以上出勤している場合も多く、一般の社会人より1日に可能な残業時間は少なくなります。

 

賃金不払残業(サービス残業)がある病院

賃金不払残業(サービス残業)がある病院

賃金不払残業(サービス)がある病院は実際に存在し、厚生労働省が「賃金不払残業の是正事例」として資料を挙げています。

病院は、始業・終業時刻をタイムカードを基礎として確認することとし、時間外労働を行う場合には労働者(看護師)から残業申請書を提出させることとしていたが、多くの労働者について、残業申請書による時間外労働の時間数に比べ、タイムカードにより把握している時間外労働の時間数が数時間から数十時間多かった

そこで、病院からの事情聴取などの結果、当初、資格取得や趣味のため自習で残っている者がいる等申し立てたが、1ヶ月で 30 時間以上の相違がある労働者(看護師)も認められ、その理由だけで状況を説明することができず、残業申請とその承認の手続が確実に行われていなかったことが確認された。
(「賃金不払残業の是正事例」より引用)

上記のように、資格取得の自習や趣味で残っていると病院側は主張していたものの、数十時間の残業を未払いにしていた事実が発覚し、割増賃金の支払いが命じられた事例です。

上記のように、残業手当は多少支払われているものの、支払いができていない残業代があることもブラック病院の1つの定義といえるでしょう。

 

パワーハラスメントがある病院

パワーハラスメントがある病院

厚生労働症が定義しているように、パワーハラスメントが横行している病院はブラック病院ではないでしょうか。

しかし、「ハラスメント」という言葉が一般化してしまい、何でも「パワハラ」だと言ってしまっては意味がありません。そのため厚生労働省は職場におけるパワーハラスメントを以下のように定義しています。

職場のパワーハラスメントとは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義しました。(職場のパワーハラスメントについてより引用)

上記のような定義がなされ、一般的なブラック病院と考えられる「パワーハラスメントが横行している職場」の場合は、

  • 看護職員に対しての身体的な攻撃
  • 脅迫、暴言や侮辱するなどの精神的な攻撃
  • 無視や仲間外れにする人間関係からの切り離し(いじめ)
  • 仕事の過大要求や遂行不可能な仕事の強制
  • 能力や経験からかけ離れた明らかに低い仕事を命じる、仕事を与えない
  • 私的なことに立ち入り個人を侵害する行為

などが、パワーハラスメントに挙げられ、上司部下に限らず職務上の地位や人間関係なども該当します。

 

3.ブラック病院を見抜く20つの見分け方

ブラック病院を見抜く20つの見分け方

看護師にとって、転職で一番気を付けるべきことはブラック病院へ転職しないことです。

しかし、上記で説明したようにブラック病院の定義はありません。

そのため、以下ではブラック病院を、

  • 看護師にとって良くないと感じる病院
  • 看護師が長く働くことが出来ない病院
  • ブラック企業のような定義に当てはまる病院
    (上記ブラック病院に定義している病院)

以上のような病院を見分ける方法として、以下20つの見分け方をご紹介していきます。

求人募集要項からの見分け方 (1)常に求人広告を出している
(2)病院の病床数に対して募集する求人数が多い
(3)経験者歓迎・経験者優遇というのを全面に出している
(4)提示されている給与が高すぎる
(5)看護師の基本給が安い
(6)ホームページで看護部の紹介がない
自分で調査する見分け方 (7)家族経営である
(8)病院の口コミが悪い
(9)パート・アルバイトの看護師求人が多い
(10)医師の人数が少ない
面接・病院見学で分かる見分け方 (11)病院、病棟、ナースステーションが汚い
(12)スタッフの挨拶が暗い、または無い
(13)働いている看護師の表情が疲れきっている
(14)看護師同士で仕事中に文句を言っている
(15)面接官の対応が悪い
(16)求人募集要項に書いてある条件と相違がある
転職サイトを利用して分かる見分け方 (17)看護師の年齢層が若い看護師が多すぎる
(18)病院の看護師離職率が高い
(19)転職サイトの担当者から良い話がない
(20)ブラック病院を紹介しない転職サイトを利用する

それでは詳しく見分け方をご紹介していきます。

 

初めに:ブラック病院の見分け方【看護師の意見】

現役看護師の方にブラック病院の見分け方を回答してもらいました。

看護師アイコン
「常に求人募集をしている病院は、離職率が高い可能性があるのでブラック病院の場合が多いと思います。」
看護師アイコン
「20代と50代の看護師が多くて、年齢のバランスが悪い病院は良くないって聞きますね。」
看護師アイコン
「患者の病院に対する口コミが悪いところや、患者への態度や対応が悪い病院は良くないと思います。」
看護師アイコン
「看護師求人の募集で、他と比較して給料が高すぎる病院は注意が必要だと思います。」
看護師アイコン
「面接の質問で、平均残業時間などを答えてくれない場合は怪しいと思います。」
看護師アイコン
「当病院は働きやすくアットホーム」と掲載がある求人は、それ以外にウリがない病院なので私は注意します。
看護師アイコン
「病院見学でスタッフが挨拶しない病院や、電話対応が悪い病院は、転職しません。」

 

このような意見が上がりました。

 

(1)常に求人広告を出している

常に求人広告を出している

看護の雑誌や、サイト、地域の折り込み広告などに、常に募集を出している病院は要注意です。

  • 人員が辞めて採用してもまた辞めてしまう
  • 良い人材がおらず慢性的に人員不足

などの可能性があるからです。

そのような病院は、入職してからも人間関係のトラブルがあることや、人員不足から常に残業をしなければならない状態にある可能性があります。

 

看護師求人を募集している理由を確認しよう

看護師転職サイトを利用している場合、担当者でも、面接時に直接でも構いません。

看護師求人を募集している理由を聞いてみましょう。

例えば、産休・育休の看護師が多かったため、新設の診療科をつくるため、欠員が出たためなど様々な理由がありますが、「理由」を確認することで、どのような形で前の看護師が辞めてしまったのかを確認することが出来ます。

 

(2)病院の病床数に対して募集する求人数が多い

病院の病床数に対して募集する求人数が多い

病院の求人や、ホームページでの募集を見た際に、病院の病床数に対しての求人募集人員の数が多い場合には、職員の定着率が良く無く、大量に離職したため、大量募集をかけている可能性があります。

増床や改築などによるリニューアルなどの理由が無い場合の大量採用は注意が必要です。

看護師が一気に離職するような病院にはなにか問題があると思った方がよいでしょう。

 

補足説明!

ポイント

400床ある病院だと、7対1看護で3交代制の場合、約300人の看護師が必要となります。単純計算で、100床であれば、75名以上の看護師が必要となります。

 

(3)経験者歓迎・経験者優遇というのを全面に出している

経験者歓迎・経験者優遇というのを全面に出している

例えば、手術室の看護師募集や美容外科の募集で、経験者優遇というのはまだわかりますが、一般病棟で経験者優遇というのを出している病院は、

  • 教育をしている余裕がない
  • 教育制度が充実していない(またはOJTのみ)
  • 入ったらすぐに即戦力として働いてもらえないと病棟としての業務がまわらない程、人員が足りていない

という可能性があります。

そのため、経験者歓迎や経験者優遇のキャッチコピーには注意が必要です。

詳しく看護師の教育制度を確認することで見分けることが出来ます。

 

「ブランク歓迎」や「プリセプター制度あり」を選ぼう!

新人看護師を育てよう、ライフステージの中で、看護師経験にブランクのある人でも、病院の人材として育てようとしている病院は、教育制度について求人で打ち出してきます。

例えば、

  • 「ブランクのある人でも教育制度あり」
  • 「プリセプター制度あり」

などです。

このようなキャッチコピーの場合、教育する余裕があり、病院運営の中に教育ということに重点をおこうという体制や方針がある病院であることが伺えます。

 

(4)提示されている給与が高すぎる

提示されている給与が高すぎる

もちろん、病院の経営がうまくいっているため、看護師に高給与を支給している病院も多くあります。

しかし、高給与を売りにしないと看護師が集まらない病院である可能性があり、高給与であることは、

  • 病院の経営状態が良いからなのか
  • 手当等を良くして高給与に見せて、看護師募集をしているのか
  • なにか問題があってその代償に高給与なのか

など高給与である原因をはっきりさせる必要があります。

高給与だと思って入職したら、「残業手当がつかず、毎日サービス残業であった」、「離職者が多く職員が定着しないため高給与求人として出した」という可能性もあります。

 

補足説明!

ポイント

厚生労働省の平成29年(2017年)賃金構造基本統計調査での看護師の平均年収は4,782,700円で、月の給与平均は33万円前後です。

キャリアや仕事内容によって変わりますが、平均を目安に考えていきましょう。また、同じエリアの他の求人とも給与を比較しましょう。

 

(5)看護師の基本給が安い

看護師の基本給が安い

私の体験談ですが、基本給は10万円で、看護師手当が10万円、経験者手当が10万円、病棟勤務手当が5万円+夜勤手当といった求人を見たことがあります。

総支給額でみると給与が良いように見えますが、基本給が安いということは、賞与(ボーナス)や退職金の査定等に響いてくるということです。

【体験談】

上記の例の病院求人ですが、私は面接まで受けたことがあります。

私自身、家庭の事情から、その時に金銭的に高い給与の方が有り難かったため、面接を受けてみましたが、実際に看護部長の話しや、事務長の話しを聞いて、職員にやさしい病院ではないなと感じて内定を辞退したことがありました。

 

(6)ホームページで看護部の紹介がない

ホームページで看護部の紹介がない

今の時代は、ホームページなどで看護部長をはじめ、各部署の紹介などを行い、少しでも良いイメージを持ってもらい看護師の良い人材を獲得しようとする病院が多いです。

看護部の紹介ページがない病院の場合、

  • 入ってくる人を受け入れようという体制がない
  • 余裕がない病院

などである可能性があります。

 

補足説明!

ポイント

病院のホームページは入職する看護師だけではなく、医師、その他コメディカル人材にも同様のことが言えますし、なにより来院する患者さんにも見られます。

インターネット社会で、ホームページが古い場合や、看護部の紹介がない場合は病院の体制や考え方も古い場合が多いため注意が必要といえます。

 

(7)家族経営である

家族経営である

もちろん家族経営の病院がすべて悪くブラック病院であるわけではありません。

しかし、家族経営の病院の場合、

  • 経営者の色が濃い
  • 経営者家族と昔からいるスタッフで運営されている
  • 独自の考えで運営している

などのことが多いです。

そのため、病院の雰囲気等を自分の目で見て確かめずに転職すると、あとで色々な不満を耳にする事が多いです。

【体験談】

私は看護師転職サイトを利用し、担当者から「あそこは医院長の愛人である事務長の気に入った看護師しか入職できない病院」などという話しまで聞いたことがあります。

 

(8)病院の口コミ・評判が悪い

病院の口コミが悪い

病院に来院した患者の口コミを掲載しているホームページや、Googleで「病院名」で検索した際の口コミ覧などに、患者からの口コミが掲載されています。

患者からの評判が悪い病院は、働く看護師にも責任があります

そのため、

  • 教育体制が整っていない
  • 人間関係が悪い

などの原因も考えられるため注意が必要です。

【体験談】働く看護師の口コミ見られる転職サイトもある

転職サイト等に登録すると、以前実際に働いていた人の口コミを見ることができるサイトがあります。実際に私自身、以前働いていた病院の口コミをみたことがありますが、良いことも悪いこともその通りだなと思うことが書かれていました。

決して悪いことばかりが書いてある訳でなく、事情がありやむなく辞めたが、こういう部分は良かったなどという口コミも多くあるので、参考にしてみるのは良いと思いました。

 

(9)パート・アルバイトの看護師求人が多い

パート・アルバイトの看護師求人が多い

パート・アルバイトの看護師求人が多い病院は、正職員で入職するメリットの低い病院である可能性が高いです。

正職員では看護師が集まらないため、パートやアルバイトで時間を埋めている可能性があります。

そこへ正職員で入職すると、

  • 責任ある仕事を多く任される
  • パート、アルバイトの入らないシフトに入らされる

などの可能性があります。

また、正職員としての給与や福利厚生が充実しておらず、正職員が定着しない可能性もあり、注意が必要です。

 

(10)医師の人数が少ない

医師の人数が少ない

病院で働く上で、看護師の人数も重要ですが、患者数に対して、医師の数が少ないと、医師はとても忙しく、仕事も煩雑になりがちです。

指示にミスが生じることや、医師への相談もなかなかできないなど、看護師の負担も増えます

医師の不足により、今まで行っていた診療科目を閉鎖しなければならないという話しも聞くことがありますが、医師が少ないと近い将来、病院の経営自体に影響が出る危険性もあります。

 

補足説明!

ポイント

医師の数は配置基準があり、

  • 一般病床・精神病床の場合(入院):患者16人に対し1名
  • 療養病床の場合(入院):患者48人に対し1名

など、厚生労働省で配置基準が決められています。そのため、それよりも少ない病院はかなり注意が必要といえます。

 

(11)病院、病棟、ナースステーションが汚い、整理整頓されていない

病院、病棟、ナースステーションが汚い、整理整頓されていない

病院見学に行った際や、面接で病院を訪れた際に、必ず病院を良く見ましょう。

古い病院だから汚いということではなく、

  • 古い病院でも清潔に掃除行き届いている
  • 廊下に車いすや処置のカートが置きっぱなしになっていない
  • ナースステーションが使いやすく整理整頓されている

といったことは、病院環境の基本です。

排泄臭がすることや、病院が汚いのは、掃除が行き届いていなく、気付いて改善しようとする環境にないか、余裕のない表れです。

ナースステーションの整理整頓がされていないのも、余裕が無かったり、働く環境を整えようという意識を持って働けていない職場であるといえます。

 

(12)スタッフの挨拶が暗い、または無い

スタッフの挨拶が暗い、または無い

病院見学をした際に、廊下ですれ違った看護師が、「こんにちは」と明るく挨拶する場合、一緒に働くかもしれない看護師を歓迎しようという気持ちや、笑顔で挨拶をする余裕があるというように見ることができます。

一方で、挨拶をしても返事が無い、元気が無い場合、

  • 患者の家族に対してもそのような態度である可能性
  • 働いていて余裕が無ない
  • 疲れきっている可能性

などが考えられます。

また、基本である挨拶ができないということは、人間関係が良くない職場である可能性もあります。

 

(13)働いている看護師の表情が疲れきっている

働いている看護師の表情が疲れきっている

病院見学に行った際に、働いている看護師の表情も見られたら見てください。

忙しくとも、充実感があるなどすると、疲れきった表情や、憂鬱そうな表情では働いていません。

疲れきった表情で働いて居るということは、患者に対しても疲れきった表情で接している可能性があり、忙しすぎることや、追い込まれている可能性があります。

 

(14)看護師同士で仕事中に文句を言っている

看護師同士で仕事中に文句を言っている

仕事中に、他スタッフの悪口を言っている場面をみることがあります。

人間関係が全て良いという職場はありませんが、仕事中に、他人が居るところでもわかりやすく文句や愚痴を言うなどのことがあると、人間関係のストレスは大きいものだと想像がつき、入職してからも思いやられます。

 

補足説明!

ポイント

病院見学での確認事項は「看護師転職時の病院見学 | 必要な7つの見極めポイント」も合わせて確認しておきましょう。

 

(15)面接官の対応が悪い

面接官の対応が悪い

その病院で働く看護師を採用するという仕事は、病院の今後に関わる重要な役割であるはずです。

面接で落ちる場合を除いて、面接の際に適当な質問や、いい加減な態度の面接官の場合は注意が必要であり、良い病院とは言えないでしょう。

 

管理職の看護師が同席または挨拶しない場合も注意!

看護師を採用するのに、

  • 看護部長もいない
  • 副部長もいない
  • 病棟看護師長もおらず

などで、事務方しか採用面接に居なかった時には、「この病院は大丈夫なのか」「私を採用するつもりはないのか」と思ってください。

誰でも良いから採用しようとしている程、看護師人材が不足している可能性があります。

 

(16)求人募集要項に書いてある条件と相違がある

求人募集要項に書いてある条件と相違がある

病院見学や、面接の際に、求人募集要項に書いてある条件(残業手当や休暇など)についてなど質問をした際に、「ここにはそう書いてあるけど、そうなっていなくて」など、口ごもることや、余りにも実際が異なる際には、ブラック病院の可能性があります。

私の経験では、残念ながら求人募集要項には、よく見せるために書かれている場合も多々あります。

 

注意点!

ポイント

条件等は入職してから、こんなはずではなかったと言っても、契約書を結んでしまえば、契約通りにいってしまうので自己でも責任を持って確認しましょう。

 

(17)看護師の年齢層が若い看護師が多すぎる

看護師の年齢層が若い看護師が多すぎる

女性のライフステージを考えれば、未婚で子供がおらず、体力的にも元気な20代の看護師が病棟に多いのは普通の現象です。

特に都市部の大病院ではその傾向が強いでしょう。

しかし、あまりにも1年目から5年目までの看護師しかいない(管理者のみ年配の看護師)病院は注意が必要です。

福利厚生や休暇制度も整っている場合、看護師として長く働くメリットも多くあり、必然的に30代看護師も40代看護師も在籍しているはずです。

そのため、年齢層が若い看護師が多い病院は、

  • 長く働けるような病院ではない
  • 看護師の人間関係に問題がある

などのことがいえるため注意が必要です。

 

補足説明!

ポイント

在籍している看護師の年齢は、インターネットなどで検索しても分かりません。そのため、看護師専用の転職サイトを利用して、担当者に看護師の平均年齢や多い年齢層を確認しましょう。

 

(18)病院の看護師離職率、平均勤続年数、有給休暇消化率等のデータが悪い

病院の看護師離職率、平均勤続年数、有給休暇消化率等のデータが悪い

離職率が高い場合や、勤続年数が短ければ、長く勤められないような原因がある病院と言えるでしょう。

また有給休暇の消化率なども、全く取れないようであれば、看護職の人員に余裕が無いということになります。

病院としても採用のミスマッチは防ぎたいので、普通の病院で質問しても答えてくれます。

 

補足説明!

ポイント

聞きにくい場合は看護師転職サイトの担当者に聞いてみましょう。

私は実際に見学で確認しましたが、「今年は産休に入った人が3人も出たため、有給消化率が低くなってしまったが、前年までは消化率80%以上だった」などと答えてくれた病院も今までにありました。

 

(19)転職サイトの担当者から病院の良い話がない

転職サイトの担当者から病院の良い話がない

看護師転職を考えブラック病院を避けたい場合には、いくつかの転職サイトに登録するのが良いと思います。

それぞれ担当者がつき、条件に合わせて転職先を提案してくれますが、条件がほぼ同じになるため、同一の病院を提案してくれることもあります。

サイトの担当者によって、どういった部分を良いとお勧めするのか、ポイントが異なります

その中で、「会社から紹介して入職したが、こういった理由で1年以内に辞めてしまった看護師がいる」「過去紹介して入職した看護師が皆こういった点に不満を言っている」などという情報を教えてくれる担当者もいます。

自分の条件に「合う・合わない」はありますが、担当者の話しに良い話しが無い場合は、自分自身で実際に確認した方が良いでしょう。

 

(20)ブラック病院を紹介しない転職サイトを利用する

ブラック病院を紹介しない転職サイトを利用する

先ほどからブラック病院の調査方法を看護師求人サイトに頼って説明しています。ただ、看護師求人サイトも全国で50社以上存在します。

実際、ブラック病院をお勧めしてくるような看護師求人サイトもあると口コミに書いてありました。(参照:看護師求人サイトの苦情と悪い口コミ集

信頼できる看護師求人サイトを利用することが重要ですね。

 

看護師求人サイトは比較して検証しよう

信頼できる看護師サイトを見つけるために、利用した看護師の口コミをもとに、比較して検証しましょう。利用した看護師の中で悪い口コミが少なく、実際に良い対応をされたところもありました。人によって良いと感じるポイントは個人差があるので、2社は無料登録を行い、サービス面、求人の質、担当者の対応を比較してください。

以下おすすめになります。利用した看護師の口コミはランキング形式にしている「看護師転職求人サイト口コミ評価ランキング」を確認してください。

看護師求人サイトは利用から転職まで完全無料で看護師専用の転職サイトです。

 

最後に:直観は大切にしよう

  • 「病院見学に行った際、面接をして、面接官と色々な話しをした際、などにどうも引っかかる部分がある」
  • 「病棟を見て、どうも自分が働くところが想像できない」
  • 「看護師の雰囲気があまり良く無かった」

など、どこか1点でも引っかかる部分がある場合、転職をやめて正解だったということも多々あります。

「何となく違った」ことの原因を解明し納得して入職する、または、直感は案外正しいものと信じ、その病院に転職をやめることをお勧めします。

 

4.投稿いただいた看護師のブラック病院リアル口コミ

看護師転職ジョブの当ページに頂いた看護師たちの生の声です。内容は当サイトの口コミガイドライン、プライバシーポリシーにもとづき一部変更をしております。あらかじめご了承下さい。

(注意点)以下の口コミ内容がすべてブラック病院であるとは言えず、参考程度に確認しておきましょう。
看護師アイコン
「ブラック病院」さん

集中治療室のデスクトップパソコンがホコリまみれだった、衛生面の部屋の空調が心配です。

看護師アイコン
「毎日ためいき」さん

生活に困っていないなどが分かる人は、いつまでも時給扱いで働かせる。自分で採用したのに「本当はあと2人採用できるのに、この看護師がいるために一人しか採用ができない」と看護室で愚痴る統括師長。産休にも産前6周になっても入らせてくれない。

看護師アイコン
「怒り」さん

酸素マスクの使い回し、柵がぐらぐらしているのに交換しない。

看護師アイコン
月光仮面さん

●新人をいじめてもお咎めなしの病院
●顔色をうかがうのが看護師の仕事の病院
●管理職の管理能力の無さすぎ病院
●幽霊看護師が多数存在する病院
管理能力のない管理者。募集してもすぐ辞めていく職員。サービス残業は当たり前で、スタッフは疲れきっているのに、管理者は知らん顔。

看護師アイコン
「サビ残」さん

1円も残業代が出ません。しかも、4時間近く残業しても看護部長から「あなたは残業してないわよね?」と言われました。
また、体調不良で1日休んだとき、「このままだとお給料がすごい減っちゃうから」などと言われ、公休だったはずの日に代替出勤させられました。公休の日に勉強会に強制参加させられるし、そのぶんは1円も出ません。病棟会や勉強会などの会議も勤務後に行うため法律では残業扱いになるはずですが、残業代は1円も出ません。

看護師アイコン
「鈴木」さん

管理能力のない管理者。募集してもすぐ辞めていく職員。職員をコマとしてしか見ていない管理者。能力のない事務長など。

看護師アイコン
「みかん」さん

救急病院の設備が整っておらず、ずっと求人を出している。看護師の知識のなさ。医師のレベルの低さがあきらか。

看護師アイコン
「ミミ」さん

タイムカードを押してから残業させます。パワハラもあります。

看護師アイコン
「キラキラ」さん

とにかくずっと求人を出していて入職しても離職してしまう。その原因はスタッフに対する差別(意地悪)。

看護師アイコン
「まなべ」さん

対応の悪さ、医療行為の粗悪さに驚き、日本の医療に携わっていることをとても悲しく思いました。

看護師アイコン
「匿名」さん

職員も試用期間12か月人員不足により運営はめちゃくちゃになっている。満足な介護を受けさせてあげたい。

看護師アイコン
「超ピンク病院」さん

ほんとのピンク病院。親族経営かつ親子で愛人だらけの病院でした。

看護師アイコン
「高給与」さん

「日勤 中抜けあり 常勤 夜勤もないのに 高給料」
おかしいなと思いながら就職したら看護師 2ケタ 変わってる。私の失敗した就職先。

看護師アイコン
「おチャ子」さん

18:00までは残業代つかないため、それ以前にタイムカードを押させ、平気で数時間以上残業させる。経験10年転職した人が、基本給20万だった。

看護師アイコン
「あり」さん

有給休暇は年間数日とれるかとれないかです。下さいと言っても逆ギレです!常にベッドコントロールがはげしいです。看護師キャパオーバーでどんどん辞めていってます。残業も常になのに手当てあまりなしです!看護師に優しくない病院です!

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「きりん」さん

院長が何回も変わる正規職員よりアルバイト職員が多い、看護師も技士も勉強会で見かけた事がないほど、新しい知識無し、周りと交流なし。人が辞めまくるので久しぶりに治療に行くと知らない人ばかり。

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「名無し」さん

好きに休み取れない、シフトを勝手に変えられる。

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「匿名」さん

小さい病院だけど中にいる看護師もすごく怒る人が数人いる。

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「川口」さん

面接時の内容と現場での内容が違う。

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「ドクロ」さん

長期療養の病院でとにかく衛生面の管理がなってない。労働条件も休日は96日、基本給は正看、准看、ヘルパー関係なく一律で10万。質が悪い。

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「くろちゃん」さん

幽霊スタッフは多数、看護管理も知らない准看護師が多く、派遣がいないとやっていけない。

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「匿名」さん

最初から人が少ない事を分かるだろうに人がいないを押し付ける、常勤は2交代で夜勤入り8~9回の日勤3~4回。給料安い上に、赤字経営を押し付けられ賞与(ボーナス)が出来高性。契約時に2.5ヶ月分以上とは言っていたんだけどな。
管理能力のない人達に管理されている。退職願は就業規則上30日前までなのに、2ヶ月前に話をしたら”補充しなきゃいけない””本当に私を先方が欲しいなら待ってくれる”と持論を出してきて3ヶ月に伸びそう。看護師不足で、体調崩しても休めないところと話をしている。

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「みよみよ」さん

スタッフに苦労、嫌な思いさせます。退職すると伝えると、組織ぐるみで嫌がらせしてきます。

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「スカ」さん

看護師長が「18時なのに帰らないで何やってんだ。あんたらに残業は付けさせないから‼︎」と言い放ち常に罵声を浴びせる。退勤も勝手に削られ、有給取得だってできない。看護師は常に欠員状態。医師に対して従順な看護部。退職金を目指して毎日骨折られても頑張り続ける看護師。

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「転職検索」さん

ぜんぜん休みももらえない、給料なんて安くて、最近は上司に評価をされてその評価によって給料が決まる・・・。おかしい上司の言いなりになんてなってられませんよね。給料のために言いたいことを我慢するか、もの申して給料を削られるか・・・。皆さんならどっちにします?

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「ぷーこ」さん

除算病院ですが院長が、とんでもない人で、偉い人にはペコペコ、自分にメリットがなければ 、社員なんて使い捨てすればいいと思ってる。みんな精神を病んで退社する。働かない方がいいし、患者でも行かない。

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「もう看護師や〜めた。」さん

看護部長はじめ管理職が全く管理能力も無いのに威張っている、管理職から身だしなみも言葉遣いも悪く、自分の気に入ったスタッフには甘く、気に入らないとヒステリックに注意らしい事を言ってくるが意味不明、真面目に働くと辛い病院。

看護師のブラック病院の口コミをまとめましたが、拘束時間も長いところは人間関係も悪いことが伺えます。ブラック病院を見抜くチェック項目として参考にしながらブラック病院の定義を再確認しましょう。

ブラック病院への転職は本当に避けておきたいですね。

 

まとめ

看護師のブラック病院の見分け方からリアルな看護師の口コミまで紹介しました。

ブラック病院の実態は隠せない事実としてデータが出ている状態であり、大なり小なりブラック病院を経験した看護師も多いのではないでしょうか。

転職を決意し、転職を行ったとしても働く勤務先が現在より環境が悪化するケースも多く存在し、出戻りを行う看護師も多いです。ブラック病院の定義は自分自身の価値観や考え方の問題も含まれてきますので、納得するまで調べる、直接確認することが一番お勧めのブラック病院の見分け方だと考えます。

1つでも多くの病院等が看護師の勤務体系が良くなる未来が来れば良いなと思います。


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(公開日:)(編集日::2018年05月31日)

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8 コメント・感想

  1. きら より:

    精神科で募集して入ってみたら人間関係悪すぎ キツイうるさい看護師に因縁吹っ掛けられて 事務長は知らんぷり 管理能力無さすぎ。病棟では婦長が一部の部下をいじめで辞めさせていた。自分だけ良ければって 貧乏人が多い病院勤務交代も毎月している。動かす人は決まっているコマのようだ

  2. こった☆ より:

    個人病院院長のパワハラがすごい。パワハラが凄すぎて事務長も雇われ医師も一年以内に辞める。看護師は定年過ぎばかり。定年過ぎばかりだから他に行く所なく院長にヘコヘコしおかげでワンマン。看護師は人間扱いされない。定年過ぎばかり雇う病院は新人は入らない。実際何年過ぎても定年過ぎの人ばかり入る。看護師がおばぁさんだらけの病院は要注意。

  3. まいった。 より:

    去年、地震があった県にいるけど地震で家族が下敷きになり救助したり家が大変だったのに夏のボーナスで欠勤したからと査定を落す病院。この病院には血も涙もないのか。一生懸命思考しても報われない職場は初めて

  4. ゆいぴー より:

    とにかくスタッフの入れ替わりが激しい。院長の殿様商売で、機嫌や好き嫌いによって給料も決まる。セクハラ、パワハラは当然。雇ってやってるのはコッチなんだからという有様。少しでも言い訳しようものなら、無視や些細な事で怒るなど居づらい雰囲気にして辞める方向へとしむける。ボーナスなんてない。面接来て、じゃあ来る?ってすぐなるけど、契約書は書いてくれないし、今までのは研修期間だからと言って働いた日数分の給料も未払い。

  5. 無名 より:

    ハローワークに出ていた求人に応募しTELしたが、人事担当の総看護師長が不在。二日後に先方からの連絡を待っていたがなんの連絡もなし。失礼にもほどがある。必要ないなら求人出すことないのでは?

  6. THE ONE CASTLE より:

    日常業務が終了後、タイムカードを押すことを強要。これは定時。ただ、期限付きの事務業務がこんもり残り、自宅への持ち帰りは禁止され自分の時間を持ち出し、勤務外にて業務。給料は管理職のお気に入りしか上がらない目標管理制度へ変更。これはブラックと言わず何と言う?

  7. はいさい より:

    とある総合病院。
    不倫看護師を守り、正義を貫いた主任を飛ばした師長。お気に入りの無能者ばかり昇格させる看護部長。新棟立てるらしいが内装は一部の診療部の考えで作った一世代前の古い設計図、大赤字で新棟建ったら、ボーナスカット確実。就職を考えてるならやめた方がいい。

  8. みれん より:

    看護師長のいじめで、悩み退職しました。こちらからの発言を聞かず、威圧的でヒステリック状態でした。気に入った看護師には優しい。優しい看護師がいじめの大将と知らずなにかあれば看護師長に報告をしてました。

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