直接応募による看護師転職を成功させるポイント

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看護師が転職をしようと決めたとき、働きたい職場の候補はあるのに求人には出ていない。直接応募って、ルール違反のようなためらいがありますよね。でもそんなことはありません。求人を出すことなく、看護師のほうから来てくれるありがたい事って、病院にとってはありがたいことなのです。働きたい職場で働きたい方は、勇気をもってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?このページでは、直接応募を成功させるための手順をご紹介いたします。

【特集】看護師の3人に1人は転職に不満足で失敗!?

看護師の3人に1人は転職に不満足で<p>失敗!?成功するために! 転職を検討している看護師の方必見です。転職を成功するためには何が必要でしょうか。「転職が失敗した」「転職後にすぐに退職してしまった」「転職が不満足に終わった」などの回答をいただいた看護師に、失敗のポイントとは?

看護師の3人に1人は転職に不満足で失敗!?

1.直接応募での転職を決めたら行動あるのみ

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現在働いている職場に嫌気がさし、このままでは自分が壊れてしまうという時ありませんか。退職するにも勇気がいりますが、興味のある病院を見つけたらそれも縁です。恐れずに電話で話を聞くだけでも、病院の見学をするだけでもいいのではないでしょうか。現在の職場環境について何か月も何年も我慢をして悩んで働いているなら、その現状を変えるためには「行動あるのみ!」です。まずは、望する病院について情報収集してみましょう。

 

現在の職場には内緒で転職活動をしましょう

本当に、今の職場が良いのであれば、転職をしようなどと気持ちが動くことはないはずです。逆に、気持ちが動いたならば自分に素直になればいいだけです。ですが、転職先が決まるまでは内緒で動くことです。看護師が辞めることを職場はよく思わない、ということを念頭においておきましょう。

 

電話をかけるのは14~15時がベスト

直接応募をしたい病院が決まったら、まずはその病院へ電話をかけて問い合わせをします。電話をかける際に気をつける事は時間帯です。電話をかけると、まず病院の事務に繋がりそこから人事へ繋がります。そして、看護部長へと繋がります。午前中は事務も看護部長クラスの役職の方は大忙しです。午後も委員会があったり外へ出たりとありますが、その中でも私自身がヒットした時間帯は14時~15時です。時間帯の配慮は必要です。

 

メモ用紙とペンを片手に電話をかけること

事前にメモ用紙に挨拶文と、簡単な質問等を書いておくと慌てずに安心です。場合によってはメモをとらなければいけない時もありますので、メモ用紙とペンも用意しておきましょう。また、病院での募集が無い場合は事務で断られる事もありますが、看護部長クラスの役職に電話が繋がればチャンス到来かもしれません。もし面談日を聞かれたら、すぐに答えられるようにいくつか近日中の日にちをいくつか用意しておきましょう。

 

電話で相手に好印象を与えるためには

電話での声だけですから、そこで印象が左右されます。きちんと挨拶と自己紹介はしておきましょう。慌てずゆっくりハキハキ伝えることです。

 

2.第一印象が大切!面接で全てが決まる

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面談日が決まれば70%は確定です。面談というのは、看護部長と事務長といった顔ぶれとの面談になるわけですし、自分の為に時間をわざわざ空けてくれるということですので、第一印象で決めてしまうことが多いです。

 

面談では見た目の第一印象が鍵

まずは、面談日に着ていく洋服をきめましょう。一番の基本はスーツですが、清潔感があればよいので、無地のパンツに白シャツ、カーディガンといった服装もありです。髪型は束ねられる人は必ず一つにまとめてスッキリした印象がいいでしょう。カラーリングなどの髪色ですが、あまり派手な色は誰が見ても好ましくはないのでやめておいた方が無難です。

 

意外と見られているのが「爪」!

一番気を付けて欲しいのが「爪」です。看護師は爪を伸ばしている人はいませんし、少しでも伸びてきたら気になってすぐに切る癖が付いていると思うので大丈夫だと思いますが、大事な日に伸びている爪は見せられません。頭からつま先まで、身だしなみのチェックを忘れずに行ってくださいね。

 

遅刻は絶対にNG!!!

面談時間の10分前には指定された場所に着いているように心がけましょう。大きな病院の場合、病院の中が広すぎることと、受付の事務に聞くにも患者様の対応で忙しく、対応してもらえないことがあります。あらかじめどこの場所に行けばいいのか、聞いておくと余裕があります。

 

待合室での態度にも気をつけよう

先に出迎えてくれるのは事務の人で、そのまま会議室や応接室などに通されることが多く部屋で担当者を待ちます。その時の姿勢は椅子に浅く腰掛けすぐに立てるようにし、担当者が部屋に入ってきたら椅子から起立し名前と挨拶をしっかり言いましょう。

 

絶対に現在の病院の悪口は言わないこと

もちろん着席は「座って下さい」と言われますが、相手が席に着いてから座ります。面談ではじめに聞かれる質問は「なぜ転職をし、うちの病院を選んだか?」ということです。むしろその質問に答えられれば合格みたいなものです。注意として、自分が現在働いている職場での悪口は言ってはいけません。悪いマイナスな発言というのは、他人から見るといい気はしませんし、扱いづらい人というレッテルを貼られてしまうかもしれませんので要注意です。

 

その病院を選んだ理由は必ず聞かれます

面談では履歴書を見ながら行うので、一番聞かれるところは前職の退職理由と今、面談をしている病院を選んだ理由です。事前に答えを準備しておきましょう。

 

まとめ

看護師 ポイント

行きたい病院があれば直接電話で聞いてみることは有りということがお分かりいただけましたか?募集していなければ、その場で断られるので、転職をもたもた考えているより行動あるのみ。看護師は基本慢性的に不足しているので、面談で落ちる確率は低いですが、横柄にならずに謙虚な気持ちで面接に臨みましょう。面談の時に自分の希望の働き方を伝えておくとその後のトラブル防止にもつながります。

 

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はたらきナース

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

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