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看護師で転職失敗理由|失敗しないための8つ事例

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看護師で転職を行った場合、失敗した経験を持つ看護師の方も多いのではないでしょうか。また、初めての看護師転職で失敗したくない!と感じている方もいらっしゃると思います。

看護師を60歳まで続けて働くとしたら、転職はいったいどれぐらいの回数を行うものなのでしょうか。

看護師は資格職のため働いている中で平均で3回は転職を行うというデータ(参照:リクルート「ナースフル」)が出ています。当サイトに寄せられた看護師体験談に寄れば、最大で10回、転職を行った方もいました。

このページでは、看護師の実際に転職を失敗した体験談と共に、転職を失敗しないための対処法について説明していきます。

1.収入・給料・年収アップだけ考えて転職を失敗

収入・給料・年収アップだけ考えて転職を失敗

『なぜ!?年収アップを一番の条件にすると転職したときに失敗する確率が高くなってしまうのでしょうか?』

看護師が年収アップや給料アップだけで転職を失敗してしまうケースは多く、失敗理由としては以下のことが挙げられます。

  • 給与が高い職場は、忙しすぎて、離職率も高い傾向がある
  • 給与が高い職場は、すぐに辞めてしまう人が多いので、人間関係も悪い可能性がある
  • 働く環境が悪くても、お金のために我慢する看護師が多い
  • 給与が高い職場は協調性や協力性にかける
  • お金のために割り切って働いている看護師が多い
  • 給与は高いが、イライラして働く看護師が多い

などが転職失敗理由となります。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
ふーさん「給料が良いだけではモチベーションが保てない」

入院をしていたため、お金のことや仕事のことで焦ってしまい、年収が高い、給料が良いだけで転職しました。

しかし、そこは怒鳴る医師がおり、残業は夜中の2時まで、人間関係は淡々としていて特に楽しいわけでもなく、仕事をする楽しみというものがどうしても見出だすことができませんでした。

給料が良いだけではモチベーションを保つことができず、2ヶ月ほどで退職することとなってしまい失敗しました。

 

収入・給料・年収アップ転職で失敗しないための対処法

看護師として転職する場合の条件として年収アップを希望することは悪いわけではありません。

しかし、その他のことも考慮することや条件面を詳しく確認が必要だといえます。

そのため、以下で説明する

  • 看護師の転職失敗理由
  • 失敗しないための対策

などを確認しましょう。

確認することが、年収アップしながら、転職を失敗しない対策になるはずです。

 

2.給料や手当等が募集要項や確認した内容と違っていた失敗

給料や手当等が募集要項や確認した内容と違っていた失敗

看護師として転職を考える場合には、転職先の給料・手当・ボーナス(賞与)など、必ず外せない条件になります。

その、年収に関する条件が

  • 募集要項に掲載していた内容と違った
  • 面接で確認していた内容と違った

などの転職失敗事例が多く上がっているのが事実です。

実際にどのように看護師は転職に失敗したのでしょうか。事例を確認してみましょう。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
くくる「初めての給料明細で違うことが発覚!」

ハローワークの看護師求人を通じて、病院に転職した際に、実際の給与や手当て等が求人票とだいぶ異なっていたことがありました。

私にとっては初めての転職で、細かな事を確認しきれないままに転職をしてしまいました。

そして実際1ヶ月働いて給料明細をもらったときに、給料や手当の条件がいろいろ異なることに気づき転職を失敗したなと感じました。

結果として以前勤めていた病院より給料下がってしまった給与額にかなりのショックを受けました。

 

看護師
こもこも「ボーナス(賞与)支給ありのクリニックでボーナスが出なかった」

自分自身で求人を探し、家の近くのクリニックに転職することに決めました。

パート看護師としてクリニックに転職した歳の募集要項に、「ボーナスあり」と記載ありました。

入職して、ボーナス時期になって気づいたのですが、そのクリニックは常勤もパート看護師もボーナスが出ないことがその時分かりました。

ボーナスを当てにしていたので転職に失敗してしまったと強く感じました。

 

転職で求人募集要項が違う失敗をしないための対処法

看護師の転職で「求人募集要項と実際の内容が違う」という転職失敗トラブルを防ぐためにはどのような対処を行えばよいのでしょうか。

対処法としては、

  • 面接時に必ず確認をすること
  • 看護師求人サイトを利用し第三者を介入させること
  • 面接時に出された条件は書面で貰うこと

上記のことが対策として挙げられます。

 

面接時に必ず募集要項の内容を確認する

転職面接時に必ず募集要項の内容を確認し、給料面や手当の部分、また自身が外せない条件部分を口頭で改めて確認することが重要だといえます。

面接時には給料面は聞きにくい印象がありますが、入職してから後悔することを考えると、確認した方が無難といえます。

 

看護師求人サイトを利用し第三者を介入させること

看護師求人サイトは、基本的に担当者(エージェント)があなたに付きます。

面接の同行なども行ってくれるため、

  • 第三者に内容に間違いがないか立ち会ってもらうこと
  • 確認しにくい部分、聞きにくい部分をエージェントに確認してもらうこと

上記の対応である程度、入職後の「言った・言わない」の水掛け論を防ぐことが可能といえます。

 

転職先への内定後に書面で貰いたい内容について

内定後に書面でもらっておきたい項目は以下の通りです。

    【確認事項チェック項目】

  • 労働契約の期間や期日
  • 働く場所・仕事内容
  • 配属場所
  • 始業・終業時刻
  • 所定の勤務時間、勤務交替時間、休憩時間
  • 残業手当、所定労働時間を超過する勤務の有無、その場合の上限
  • 休日・休暇(平均有休消化日数もできれば貰いましょう)
  • 週休日数や曜日、有給休暇日数、夏季休暇や年末年始休暇
  • 賃金
  • 給与や報酬のしくみ、具体的な金額
  • 退職に関する確認事項
  • 昇給・退職手当・賞与(ボーナス)、通勤手当、その他手当の有無
  • 福利厚生(社会保険など)

などが上がってきます。看護師転職に失敗しないためにも、最低限の雇用条件の確認は必ずすべき点だと言えるでしょう。

特に個人病院や町のクリニックなどに転職する場合は、雇用関連の整備が整っていない場合があります。また、社会保険制度が整っていない場合もあるので注意と確認が必要です。

 

3.転職先の人間関係が悪く失敗

転職先の人間関係が悪く失敗

転職先の希望条件は自分に合ったものは選べたものの、入職後のスタッフや同僚看護師との人間関係で悩む看護師は多く、転職後すぐに辞めてしまう失敗例も後を絶ちません。

例えば、

  • お局看護師がおり、離職率が高く人間関係でみんな辞める職場だった
  • 病院内の人間関係が把握できず転職して失敗してしまった

などです。

実際の看護師が人間関係で失敗した事例を確認しましょう。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
くるみん「意地悪ないじめに合った」

シングルマザーになり、日勤常勤の職場を探していた時、あまりその職場のことを調べずハローワークの求人票だけで特別養護老人ホームに転職しました。

その求人は、給料が良く、休日も120日以上と多く、条件ばかりに目が行ってしまいました。

就職したら初日に「あなた、こんなに若いのに何で特養に来たの?」とか「シングルマザーなの?子供がかわいそうね。」と初日からスタッフに意地悪なことを言われ泣きました。

我慢して少しは働きましたが、結局は退職、転職を行いました。

 

看護師
匿名「お局看護師が特別扱いされており人間関係が悪かった」

私は自分より年下のお局看護師の方に仕事中プライベートなことをしていたので、仕事の質問と依頼しました。

そうしたら、3日間仕事を休まれてしまい、同僚に「あなたの言っていることは正しい、けどいう人を選ばなきゃ」と言われました。

ほかの看護師も皆、そのお局看護師のことを特別扱いして、嫌だと思っていましたが、陰でこそこそいうだけで、本人の前では悪いことは絶対言わず、お世辞をならべていたのでそれにも疲れました。結局いずらくなって転職後、半年で辞めました。

 

転職先の人間関係で失敗しないための対処法

転職先の人間関係で失敗しないための対処法としては、2点考えられます。

  • 転職先の人間関係が悪い職場を見極めること
  • 看護師求人サイトの担当者に確認すること

上記のことが転職後に人間関係で失敗しないために行えることです。

 

転職先の人間関係が悪い職場を見極める

人間関係が悪い職場を見極める方法としては、

  • 看護師の離職率を確認すること
  • 転職前に病院・施設の見学に行くこと

この2点が重要です。

看護師の離職率が高ければ、看護師が入れ替わっていることになりますので、「人間関係が悪い」または「看護師として仕事がハード」であることが予想されます。

また、転職前に病院・施設の見学に行くことで、ある程度の雰囲気をつかむことが可能です。

看護師として転職し、人間関係で失敗した看護師の多くは、病院・施設の見学をしておらず、そのまま転職した看護師が多い傾向にあります。

病院見学については「看護師転職時の病院見学 | 必要な見極めポイント」を確認しておきましょう。

 

看護師求人サイトの担当者に確認すること

看護師求人サイトにもよりますが、担当者は院内の情報を持っています。

なぜならば、看護師を多く職場に転職斡旋しているため、病院の雰囲気や紹介した看護師からの情報を蓄積しています。

そのため、見学の他に看護師求人サイトの担当者に人間関係が良いか悪いか、確認を入れることも重要な対象方法といえます。

また、看護師求人サイトを利用すれば、病院見学の設定も行ってくれるので便利といえます。

 

4.転職したら給料が下がってしまった失敗

転職したら給料が下がってしまった失敗

看護師として転職した場合に、給料がいままでより下がってしまったという失敗もあります。

なぜ、給料が今までより下がってしまう失敗をしてしまうのでしょうか。

それは、

  • 予想年収だけを鵜呑みにし、基本給の確認や手当金額の確認を怠ったため
  • ボーナス(賞与)金額の確認を怠ったため
  • 激務を避けるために転職したら、思い切り給料がダウンした

上記は確認不足が招く転職の失敗です。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
匿名「給料交渉をしたもののボーナス(賞与)を忘れていた」

入職前に、今まで貰っていた給料を提示し、数回にわたり給料交渉したので、今より金額が減ることはないと確信していました。

でも、ボーナスがあまりに少なかったことは入職時には考えていなかったことでした。

結果、年収は少し減り、仕事は前よりもハードになってしまいました。

 

看護師
匿名「激務解消の転職が低賃金になってしまった」

転職前の職場が激務で、とにかく辞めたい、余裕が欲しいとしか考えていない転職でした。

いざ新しい病院に転職してみると、確かに時間的にも精神的にも余裕は出来ましたが、金銭的には厳しくなったので生活がかなり苦しくなりました。

もう少しよく調べて熟考してから転職先を決めれば良かったと思いました。

 

転職先で給料が下がらないための対処方法

対処法としては、予想年収だけにとらわれず、細かな金額を確認することが重要です。

 

ボーナス(賞与)の確認は必ず行うことが大事

注意点としては、病院であればボーナス(賞与)は、ほぼ固定で支払われるため予想はつきますが、老人施設などは民間企業が経営している場合などは、経営状況に合わせてボーナス(賞与)額が変動するのが一般的です。

そのため、確認する時はボーナス(賞与)の前回支給実績を確認することである程度の失敗は防げるといえます。

 

5.病院・施設の方向性を確認せずに失敗

病院・施設の方向性を確認せずに失敗

年収や人間関係が希望条件としてクリアできたとしても、病院や施設または、クリニックなどの経営の方向性を理解していないと看護師転職に失敗するケースがあります。

例えば、

  • 患者第一主義のクリニックではなかった
  • 患者への対応がひどい病院だった
  • 衛生管理がなっていない病院だった

など、様々です。

実際に病院・施設の方向性で転職を失敗した看護師の事例を確認してみましょう。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
匿名「インフォームドコンセントもしっかり行わない病院だった」

小規模の病院に就職した際、教育体制が全く整っていなく、わからないことを聞いてもはっきりとした返答がかえってきませんでした。

最初に就職した病院が、教育体制などあらゆる点で整っていたため、小規模病院に転職した時は驚きの連続でした。

また、病院自体が経営目線となっており、患者さん第一ではなかったです。インフォームドコンセントもしっかり行わず、お金のかかってしまう処置を患者さんにする医者をみて「ありえない!こんな病院があるのか!」と思いました。

常に業績を伸ばすことだけを、考えている病院でうんざりし退職しました。

 

病院・施設の方向性で転職を失敗したいための対処法

病院、施設の方向性で看護師転職を失敗しないための対処方法としては、

  • 院長の考え方・病院の姿勢を調べること
  • 教育体制の確認をすること
  • 患者の評判を確認すること

など、簡単にインターネットを利用すれば調べれることばかりです。

看護師転職時は、行うことが膨大なため、「病院の方向性や院長の考え方までは調べていなかった・・・」という看護師も多いので注意しましょう。

クリニックや小規模病院の場合は院長の考え方が一番優先されます。そのため、院長の人柄や転職前に一度話す機会を持つなどして対策を行いましょう。

 

6.転職先で行いたい看護師の仕事が出来ない失敗

転職先で行いたい看護師の仕事が出来ない失敗

「転職先で行いたい看護師の仕事が出来なかった」という失敗事例は2つのパターンがあります。

それは、

  • 転職先の病院や施設のリサーチ不足
  • 希望の診療科に配属されなかったこと

この2つが一般的な失敗といえます。

こちらも、看護師の転職失敗事例を確認していきましょう。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
りん「自己分析をしっかりしないで転職したことを後悔した」

転職で、給料が現在よりも高くなることを重視したが、自分の本来やりたかったことではなく、人間関係も尊敬出来る先輩が見つけられなかった時に、転職を失敗したと感じました。

目的をもたず、自己分析をしっかりしないで転職したことを後悔しました。

 

看護師
匿名「入職後に希望の配属先は考慮されなかった」

少し大きな病院へ小児科の希望で入職したのですが、希望の配属先は考慮されず整形外科に回されました。

数年で部署移動があるため、我慢するように言われました。

転職時になぜ私はしっかりとした確約や交渉をしなかったのか、また専門病院を選ばなかったのか後悔しました。

 

希望する診療科・仕事内容へ転職するための方法について

希望する診療科や仕事内容については、以下の診療科や仕事内容であれば、仕事や診療科の配属が決定された状態で求人が出ています。

仕事内容 ・病棟
・外来
・手術室(オペ室)
・救急外来
・透析室
・内視鏡室
・ICU
診療科 ・(小児科)こども病院
・(精神科)精神科病院

 

その他診療科を転職で希望する場合

その他の診療科を希望して転職する場合には、求人を探す段階から希望の診療科へ転職できる求人かどうかを見極める必要があります。

また、面接時にも配属は希望の診療科へ配属されるか交渉する必要があります。

そのため、なるべく看護師求人サイトを利用して求人のピックアップと配属希望をする診療科への交渉を行ってもらうと、スムーズです。

希望の診療科に配属されても、のちに部署移動がある可能性があるため、「どれぐらいで部署移動があるのか」などはあらかじめ確認しておきましょう。

 

7.新人看護師の転職で失敗

新人看護師の転職で失敗

新人看護師の場合は、

  • 看護師としてのスキルがない
  • 転職が初めてである
  • ネガティブな理由での転職である

などの理由から、非常に転職を失敗しやすい傾向にあります。

そのため、上記で説明してきた失敗事例を元に、以下の対策を行ってみてください。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
匿名「教育制度のないクリニックで失敗」

新人看護師として半年ほどで仕事がハードで辛く、プリセプターにも怒られていたため転職しました。

クリニックは楽だろうと安易な考えて転職を行いましたが、誰も教えてくれる人がおらず、いつも汗をかきながら仕事をしていました。

実際に2年ほどクリニックで勤務はできたものの、その次の転職先がクリニックでしか探せないようになってしまい、自分の幅を狭めてしまう結果となり失敗したと思います。

病院に戻ろうと思っても今は怖くて戻ることが出来ません。

 

新人看護師の転職先失敗しない選び方

新人看護師の場合、転職先の病院や施設の選び方で失敗するか、成功するかが決まってきます。

そのため、おすすめする転職先とおすすめできない転職先をご紹介します。

 

新人看護師にお勧めできる転職先

  • 教育制度が整っている病院であること
  • なるべく若手の看護師が多い病院であること
  • 中規模以上の病院であること

など、病院でかつ病棟勤務がお勧めです。

看護師を続けていきたいのであれば、病院が嫌だとしても、臨床経験3年以上は実績を積むことをお勧めします。

なぜなら、臨床経験があれば、その後の転職先が広がるためです。

病院を選ばない新人看護師の転職は長い目で見ると失敗すると言えるでしょう。

 

新人看護師にお勧めできない転職先

新人看護師にお勧めできない転職先は、

  • 教育制度がないクリニック
  • 老人施設全般
  • 訪問看護師
  • 回復期リハビリ病棟
  • 緩和ケア病棟

などが挙げられます。

各理由は様々ですが、中途採用は新人看護師でも即戦力を求める職場だからです。そのため転職は、お勧めしません。

詳しくは「注意!看護師1年目での転職には勧められない転職先5つ」を確認してください。

 

8.看護師求人サイト選びで失敗

看護師求人サイト選びで失敗

看護師求人サイトは看護師資格、准看護師資格を保有している方、保健師・助産師資格を保有している方が利用可能で、担当者(エージェント)も専任でつき無料で使えるため転職の際には重宝します。

ただ、看護師求人サイトを利用した場合のクレームや転職失敗はもちろんあります

例えば、

  • 進められて転職した病院がブラック病院だった
  • 担当者の対応が悪く転職に時間がかかった

など、これから新しい気持ちで転職を考えている看護師がつまずいてしまう原因の1つにもなります。

 

看護師の転職失敗事例(体験談)

看護師
匿名「情報がない病院へ転職してしまい失敗した」
看護師転職サイトを利用しての転職だったが、私が初めて紹介した人ということで、病院内部の事情が明らかになっていなかった。今後は、内部情報など、できる範囲で情報収集してから転職したい。

 

看護師
匿名「あまり考えずに言われるがまま転職した」
入院をして、自宅療養をしていて、お金のことや仕事のことで焦ってしまい、あまりよく考えずにとりあえず紹介会社に紹介されたところに面接に行き、内定をもらったところに入職した(職歴も多く、選択肢もないと思っていたので)こと。

 

看護師求人サイト選びで失敗しない対処法

看護師求人サイトは全国に約50社ほどの会社が運営しています。

そのため競争も激しく、人気がある求人サイト、評判が悪い求人サイトは比較的見つけやすいといえます。

以下のことを行うことで看護師求人サイト選びで失敗は防げます。

  • 自分の意志をもって転職活動を行うこと
  • 絶対に譲れない希望条件を明確にしておくこと
  • 3社から2社利用して比較すること
  • 病院見学や確認事項は自分で必ず確認すること

などが失敗しない対象方として挙げられます。

評判の良い転職会社を探す場合は「看護師転職求人サイト口コミ評価ランキング」を確認してください。

実際に転職会社のクレームに関しては「看護師求人サイトの苦情と悪い口コミ集」を確認してください。お勧めできる転職会社を当サイトではご紹介しています。

 

まとめ

「看護師として転職に失敗した」と感じることは個人的な判断になりますが、上手にキャリアを重ねながら転職する看護師と、失敗を繰り返す看護師の差は、情報収集を怠っていることが大きな原因とも言えます。

そのため、希望条件が合致した求人が見つかったとしても、

  • 求人票を確認する
  • 求人票の内容を面接時に確認する
  • 条件を書面で貰う
  • 病院見学をしっかり行う
  • 同僚の情報も集める(離職率・年齢など)
  • 自分がモチベーションが保てる仕事を考える(自己分析する)

など、確認することが大事だといえるのではないでしょうか。

また、たとえ看護師求人サイトを利用したとしても、担当者任せにならず自分自身で確認することで、よりスムーズに転職が可能になります。

便利な看護師求人サイトなので使わない手はありませんが、他人任せにならないことが大事です。

転職を失敗せずに、成功させるための参考にしてもらたら幸いです。


看護師求人サイト口コミ

1位  ‣看護のお仕事
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2位   ‣ナースではたらこ
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この記事を書いた人

こんにちは、看護師転職ジョブを運営しているスタッフのmasaです。
看護師転職サイトには複数社インタビューに行き、転職を考える看護師の方の調査や、エージェントの実態など幅広く記事を執筆しています。
転職を考えている看護師の方、仕事に悩みを抱えている看護師の方に、看護師にまつわる情報を発信していきます。また、ニックネームがない看護師の記事もこちらに記載していきます。
当サイトの記事を読んでいただき、少しでも看護師の方の生活のプラスになることを、スタッフ一同、考えて執筆・配信しております。これからも多くのお役立ち情報を配信していきますので、是非よろしくお願いいたします。


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この記事を書いた人:masa
(公開日:)(編集日::2017年11月10日)

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3 コメント・感想

  1. […] このほか、クリニックによっては社会保険制度や福利厚生が不十分など、安心して働きにくい労働環境のところもあります。応募前には給料はもちろんのこと有給休暇制度や育児休暇制度などもチェックし、どのような労働条件で働くのかを確認しておきましょう。転職で失敗しないために、「看護師で転職失敗理由|転職を失敗しないための5つのポイント」も確認してみてください。 […]

  2. […] する理由について確認していきましょう。看護師が転職を後悔する理由を知りたい方は「看護師で転職失敗理由|失敗しないための6つのポイント」についても参考にしてみてください。 […]

  3. […] クし、どのような労働条件で働くのかを確認しておきましょう。転職で失敗しないために、「看護師で転職失敗理由|転職を失敗しないための5つのポイント」も確認してみてください。 […]

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