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( 看護師 保健師 )

看護師が子育てと仕事を両立する時の5つの苦労

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看護師が子育てと仕事両立苦労

看護師さんの中には、子育てをしながら仕事をしている人も多いことでしょう。家庭との両立や子育ての両立はとても大変なことですが、多くの看護師さんはどんなことに苦労しているのでしょうか。

思わず「あるある」と頷いてしまう苦労談をピックアップして紹介したいと思います。

1. 雇用形態を常勤からパート変える

常勤からパートに

子供を出産したあとは、どうしても残業や夜勤ができず、雇用形態をパートに変えて、外来の診療科で働く人がすくなくありません。

雇用形態が変わることで、収入は落ち込んでしまいますし、場合によってはキャリアアップの道もあきらめなければいけませんが、それでも「看護師の仕事を続けたい」という思いはあきらめずに済みます。

 

パート勤務ならではの悩み

パート勤務といっても病院によって違い、ほとんどフルタイムと変わらない労働時間をこなしている看護師の方もいます。

また、病院側は、「可能なら残業をしてほしい」というところも少なくないので、毎回定時であがることに引け目を感じてしまうナースの人も少なくありません。みんなは忙しいのに…という後ろ髪を引かれる思いを、なんとか振り切っているという人もいました。

 

仕事に集中することができない

常勤で働いていた時には、「こんな看護師になりたい」と、高く志を持っていた看護師の方も、出産を機に、その夢を一時中断、もしくはあきらめなければいけません。

それよりも「どうやって毎日を乗り切っていこうか」ということで頭がいっぱいになってしまい、仕事に対してもゆっくりと考えることができない人も多いようです。

 

産後2ヶ月で職場復帰した看護師の1日と仕事スケジュール

amelさん【看護師歴十数年の看護師】

amelさん看護師
皆さんの職場のママ看護師は、産前産後休暇はどのくらい取れていますか。看護師の場合は産後から大体1年くらいは休んでいる方が圧倒的に多いです。

私自身は、2人目を出産して、産後2ヶ月(厳密には56日)で職場復帰した経験があります。当時私が看護師として、どのような生活を送っていたのかを説明していきます。復帰で悩む看護師の方の参考にしてください。
 

2ヶ月で復帰した理由について

育児休暇も取れたのになぜ取らなかったのかというと、単純に職場の人手が足りなかったことと、もともと介護施設でのパート勤務だったので仕事内容がそこまでハードでなかったし、時給も悪くなかったので(周辺の職場の時給の相場は1300円前後に対して、当時の勤務先は1500円)、特に大きな悩みも抱えず、割と当たり前のように復帰することになりました。

職場復帰後の看護師1日の流れ

職場復帰後、私はどのような1日を送っていたのかを、時間ごとにまとめてみました。

時間 看護師の行動
5:30 起床、母乳
6:00 朝食の準備
6:30 上の子の朝食と保育園の支度
7:30 自分の準備、夫出勤
8:00 子供たちをそれぞれ保育園へ預けに出発
(保育園は別々だったので2ヶ所回ります)
8:30 職場へ出勤
15:30 仕事終了
16:00 保育園のお迎え
16:15 帰宅、母乳
17:00 上の子の保育園のお迎え
18:00 子供と遊びながら夕飯準備など
19:00 夕飯、夫帰宅
20:00 お風呂
21:00 就寝
1:00~2:00 1回母乳

大体上記のような生活を送っていました。意識はしていなかったのですが、こうしてみると無駄に頑張ったりせずに、疲れてしまうような余計な体力は使わない、最低限の生活をしていたような感じがします。

是非職場復帰前に自分自身でイメージしてみてください。
 

2. 旦那さんの協力が得られない

協力が得られない

看護師の方の多くが頑張り屋さんです。そのため、家庭も子育ても仕事も、誰にも頼ることなく頑張ってしまう人が少なくありません。

男女平等の世の中ですが、中には「子育ては女性がするもの」という家庭も少なくなく、旦那さんに協力してもらえないという悩みを抱える看護師の方もいます。

仕事のために保育園のお迎えが遅れてしまったり、寝坊してお弁当を作れなかったりすると、「子育てに影響のない程度に仕事をしてくれ」と、小言を言われてしまったという看護師の方も。

 

旦那さん=仕事、奥さん=子育てという固定概念

本来、子育ては夫婦でするものですし、看護師の方は一般的な会社員よりもお給料がいいので、経済的には十分家庭に貢献しているはずです。でも、どうしても旦那さん=仕事、奥さん=子育てという固定概念が抜け切れていない家庭が多いようです。

もちろん、旦那さんに「協力して子育てしてほしい」とお願いすることもできますが、これまで子育てについて何もしてこなかった人に任せるのはとても難しいこと。直談判することすら億劫に感じる女性も多いことでしょう。

 

旦那さんに子育て慣れしておいてもらう必要がある

これから出産を考えている人は、できるだけ「子育ては夫婦で協力する」という方針にし、子供が小さい内から、旦那さんにも子育てに慣れてもらう必要があります。

 

ポイント!

ポイント

看護師として子育てを両立させるなら、旦那さんの協力は絶対に必要です。出産前にきちんと夫婦で話し合っておくことで、あとあとの苦労は軽減できるかもしれません。

 

職場復帰のために実際に看護師が工夫したこと

よしの理子さん看護暦13年の看護師

看護師ライター よしの理子
「子育ては大変そう」とひとことで言っても、自分が実際に体験するまでは一体どれくらい大変なのか何が大変なのか本当に予想ができないものです。

なぜなら世のワーキングマザーは、子育ての苦悩を独身の友人の前や職場のひとの前ではなかなか吐き出さないからです。実は昨夜、こどもの夜泣きでほとんど寝ていなかったり、子どもが高熱を出していて早朝から実家に子どもを預けてきていたりなど、いちいち他人に打ち明けているとキリがない様な苦労が多々あるのです。

今回は私が職場へ復帰するために実際に行ったことをご説明していきます。

ミルクと母乳の混合なら断乳はスムーズ

私は妊娠中から母乳とミルクの混合にしようと決めており、子どもは新生児の頃から混合で育ちました。混合にした理由はラクだからです。

生後6か月頃に歯が生え始めた頃からはほとんど哺乳瓶から母乳やミルクを飲んでいたので、生後10か月の時に母乳を絞るのをやめて、あっさり断乳しました。断乳が終わっていると仕事中、胸が張ることもないし、夜の寝かしつけもとっても楽です。

 

搾乳機は買って良かった

新生児の頃からいつも母乳を飲ませた後に追加でミルクを哺乳瓶で飲ませていました。そのうち母乳の量が増えてくると搾乳機を使って絞り、哺乳瓶で飲ませたりもしました。直接乳首を吸わせると結構疲れるので、搾乳機は買って良かったと思います。

 

食事の支度は朝まとめて一日分やってしまう

私の働いているクリニックは朝が早いので、私が家を出る頃はまだ家族は皆、寝ています。毎朝5時に起きて、家族全員分の朝食の準備し、お弁当を作り、夕飯の下ごしらえも一気にやってしまいます。

食事の献立は一週間分立てておきます。メイン7食と副食を7食、それに汁物のメニューを7食を紙に書きだして、それぞれその日の気分で組み合わせて作ります。献立をあらかじめざっくりと決めておいた方が、無駄なく買い物もできますし、いちいち「今夜は何にしようかな」などと考える手間が省けます。

ポイント!

ポイント

また、冷蔵庫にはきんぴらごぼうや煮豆、そぼろ煮などの作り置きの副食が4種類ほどつねにストックしてあるので、おかずの足しにしたり、お弁当の隙間に詰めたりと色々活躍してくれます。

 

夫のやる気を引き出して協力してもらう

子持ちの共働き夫婦は夫の協力がなければ成り立ちません。家事も育児もどんどんやってもらいましょう。ただ、やって当たり前というような押しつけでは旦那さんが潰れてしまいますので、あくまで「あなたの助けが必要なの」というスタンスで、「夫にお願いする」という態度でいたほうがうまく行くと思います。

お腹の中では「それぐらいやってよ!」と思うかもしれませんが、旦那さんも会社で大変な思いをして働いています。それは子どもが生まれてからも変わりません。いきなりあれもこれも家での仕事が増えてしまうとキャパオーバーになってしまいます。少しずつ慣れてもらってください、次第に習慣化されて何も言わなくてもやってくれるようになります。

ポイント!

ポイント

子どものおむつ替え、食事、お風呂、寝かしつけ、洗い物や掃除、洗濯など、私は夫がしてくれた育児、家事の良い所だけを褒めて、洗濯ものがシワシワで干してあるなどの抜けているところはこっそりやってあげています。きっと細かいところまで言ってしまうと機嫌をそこねてしまうので、さりげなく手を出すようにして、やる気をキープできるようにしています。

 

いくら実母でも親しき仲には礼儀あり

子どもの急な体調不良などで、どうしても仕事が休めない時、やはり頼りになるのは実母ですが、いくら孫が可愛いとはいえ、小さい子どもの面倒を見るのは楽なものではありません。

私の姉が子どもをよく親に預けており、母からさんざん愚痴を聞かされていたので、私は先手を取って、私の育児休暇が終わる前に、両親へハワイ旅行をプレゼントしました。これからたくさんお世話になるからよろしくねという意味を込めておこずかいまで持たせました。

ポイント!

ポイント

そのおかげか、母は結構積極的に子どもを看てくれます。ハワイ旅行は難しくても、温泉に連れて行ってあげたり、贈り物をしたり、何かしらの感謝の気持ちは記したほうが絶対に良いです。家族だとつい忘れがちになりますが「ありがとう」と言葉ではっきり伝えるのも大切です。

 

体験談まとめ

妊娠、出産を機に辞めてしまうのは簡単だけれど、その分収入も下がりますし、せっかく慣れ親しんだ職場ともお別れしなくてはなりません。とくに子どもが小さいうちは一番の貯め時ですから、できれば看護師の仕事を続けたいところです。

今回紹介したように計画的に復帰前の断乳、家事の効率化、家族の協力体制を徹底し、出産、育児を経験して人間的にも成長した「素敵な看護師」として輝かしい復帰を目指してはいかがでしょうか。

 

3. 保育園の送り迎えに時間が合わない

送り迎えに時間が合わない

看護師の多くは、地域の保育園などに子供を預けています。保育園によって違いますが、比較的朝早くから、夜遅くまで預かってくれるところも多いので、働くママたちの強い味方として活用している人が多いでしょう。

 

突然残業が決まる

しかし、看護師の仕事は急患が発生すれば急に残業が発生してしまうような仕事です。突然残業が決まると、保育園に連絡ができなかったり、お迎え時間に間に合わなかったという事態になってしまいます。

突然では、旦那さんにお迎えに行ってもらうこともできなかったりして、保育園に迷惑をかけてしまいます。

もちろん、保育料も預ける時間の長さで決まってきますので、費用が負担になっている家庭もあるかもしれません。

 

ポイント!

ポイント

看護師の仕事は、残業が多いことがほとんど。そのため、朝早く保育園に行かなければいけなかったり、保育園の送り迎えをベビーシッターに依頼しなければならなかったりと、かなり工夫が必要なようです。

以下で保育施設選びのメリット・デメリットも合わせて確認しましょう。

 

看護師の保育施設選びのメリット・デメリット

てっちゃんファミリーさん2人の育児中の看護師

てっちゃんファミリーさん 看護師

お子さんを保育園等に預けてお仕事をしている看護師は沢山います。「看護師として働きたい、働かなきゃいけない」でも仕事、子育て家事の両立は本当に大変です。

「毎忙しい毎日の中で私も我が子も無理なく通わせられる場所はないかな」「我が子と自分に合った預け先ってどんなところだろう」という看護師さん必見です。

今回は、私が仕事中に我が子が利用した認可外保育園、認可保育園、院内保育園、幼稚園等を振り返り、看護師としての働き方に合わせたメリット、デメリットを各施設ごとに紹介したいと思います。

 

「認可外保育園」に預ける看護師のメリット・デメリット

立派な園舎や園庭がある比較的規模の大きな保育園から、マンションの一室で経営している家庭的な保育園まで認可保育園は様々です。独自のサービスを行っている認可保育園が多いです。

 

認可外保育園のメリットについて

  • 週1回からでも預かってくれるところが多い
  • 日曜祝日に預かってくれる園もある
  • 送迎サービスを行っているところがある
  • 料金は利用した分だけ請求されるところも多い
  • 「某病院と提携している園」もある

保育園によって様々ですが、我が子が利用した園は病欠の人の代打や委員会の仕事などで「急で申し訳ないのですが、今日お願いできますか?」と電話したら「いいですよ」とすぐに受け入れてくれる認可外保育園もあります。不定休が多い看護師業務に合わせた利用が可能です。

また送迎料金は基本利用料に含まれている園もあれば利用した分だけ加算していく園もあり、料金体系は様々なので確認をしましょう。よくよく調べてみると某病院と提携している園もあり利用料金は提携病院が補助してくれることもあります。

 

認可外保育園のデメリットについて

  • とにかく料金が高い
  • 給食がない園もある

園により料金体系は様々ですが、週5回利用すると、認可保育園と比べて料金が倍以上になることもあります。一般家庭なら家計を圧迫するため長期間利用するお子さんは少ないかもしれません。

また、給食がない場合は毎朝のお弁当準備は大変です。

 

「認可保育園」に預ける看護師のメリット・デメリット

自治体の基準を満たした施設なので設備、人員配置は安心です。料金体系もわかりやすいです。

 

認可保育園のメリットについて

  • 自治体からの料金的な補助がある
  • 料金は比較的安い
  • 週何回利用しても料金は変わらない
  • 給食、おやつがある

自治体からの補助があるため、ご家庭の収入によりますが料金は比較的安いです。また、給食やおやつがあり栄養士もいるため安心ですし、毎朝忙しくお弁当作りをしなくてすみます。

認可保育園によっては事前に申し込めば、お迎えが遅くなる日の夕飯も用意してくれます。

 

認可保育園のデメリットについて

  • 激戦区は希望した認可保育園に入れない
  • 何回使わなくても料金は変わらない
  • 日曜祝日は休園という保育園が多い

地域にもよりますが激戦区は希望した認可保育園に入園できないことも多々あります。

日曜祝日は休園という認可保育園が多いです。特に病棟勤めの看護師は日曜祝日は関係ない場合が多いため苦労します。家族の協力が得られない場合は認可外保育園の一時保育を利用するなどしなくてはなりません。

 

「幼稚園」に預ける看護師のメリット・デメリット

最近は子持ちの看護師も幼稚園は利用しやすいという声があり利用者が急増しています。

院内保育園のメリットについて

  • 認定子供園が増えている
  • 早朝、夜まで延長保育を行っている幼稚園が増えている

自宅周辺の幼稚園に通えば、小学校入学時も幼稚園時代からのお友達が多くて安心です。小学一年生の壁にぶつかったときに、心配事が一つでも減ることは心強いですね。

 

幼稚園のデメリットについて

  • 給食がない幼稚園も多い
  • 保育園に比べて行事が多い
  • 曜日によっては午前保育もある
  • 基本的に土日祝日はお休み

期休暇中の預かり保育がある園でもお休みの日がある場合もあります。入園を考える前にきちんと確認しましょう。

 

「院内保育園」に預ける看護師のメリット・デメリット

多くの子供を持つ看護師がいる病院によくあるのが院内保育園です。

 

院内保育園のメリットについて

  • 通園の手間が大きく省ける
  • 体調不良時は連絡後速やかに迎えにいける
  • 夜勤帯や日曜祝日も預かってくれる
  • 保育料無料の病院もある
  • 管理栄養士が食事やおやつを提供してくれる

提携施設が利用できる場合もあります。数は少ないですが近隣幼稚園と提携している院内保育室もありますので病院によって様々です。

 

院内保育園のデメリットについて

  • 自分(看護師)の勤務に合わせた利用しかできない
  • 規模が病院によって異なる(病院内の一室の場合もある)
  • 利用前はとにかく情報が少ない

院内保育がある病院に看護師転職しようと考えたときに利用前はとにかく情報が少ないです。

「どんな保育室があるのか?」「規模は?利用料金は?サービスは?雰囲気は?など」求人情報を見てもネットを検索しても詳しくは載っていません。そのため、転職会社のコンサルタントを利用し直接病院に問い合わせ貰うことをお勧めします。

 

4. スキルアップが難しい

やりがいを見つけて働くことが大切

子育てと仕事の両立はとても大変なことです。先にも述べましたが、常勤からパート勤務に雇用形態を切り替え、昇進や昇給はあきらめなければいけないこともあります。

スキルアップする機会を得られない

その他にも、時短勤務、日勤勤務に限って働くと、仕事の内容も変わってきます。例えば、看護師の職場では衛生管理の担当者や教育担当者など、役割を与えられることがありますが、それらの担当は回ってきません。

自身の成長にも繋がる役割を与えてもらえず、研修などにも足を運べないので、どうしてもスキルアップの面で物足りなさを感じるようです。同僚たちがどんどん昇進したり、昇給したりするのも遅れをとったように感じますが、なによりも経験に差がでてしまうことはとてもつらいもの。

看護師の方は向上心も高い方が多いので、そういう方にとっては、自分の成長をあきらめなければならないことが、とてもつらいようです。

 

新たなやりがいをみつけて働くことが大切

そんな中でも、やりがいを見つけて働いている看護師の方もたくさんいます。独学はとても大変ですが、コツコツ勉強を重ねている人もいますし、長時間働けない代わりに、丁寧に一人の患者さんと関わることに力を注いでいる人もいます。

それまでの頭を少し切り替える必要があり、思い描いた将来とは違ってしまっているかもしれませんが、その中でも自分にできることを見つけていく必要があるでしょう。

5. 子育てママに理解のない職場

理解のない職場

職場の看護師の年齢があまりに若いと、まだまだ結婚をする年齢ではなく、子育てママに対しての理解が得られない場合があります。また、未婚の看護師はどうしても既婚で子育てをしている人たちが働けない時間に出勤することになるので、「あの人のせいで夜勤が多い」など、心ない言葉をかけられることもあります。

同僚看護師の年齢層が高すぎても、同じような苦労があります。「私は職場に迷惑をかけずに上手くやっていた」という看護師の先輩も少なくないので、なかなか頼れない状況に陥る人も稀に見受けられます。

 

中には理解を示し協力してくれる人もいる

年齢を問わず、子育てと両立する働き方に理解を示してくれる人もいないわけではありません。若い世代でも、すでに子育てをしている人が多ければ、「お互い様だから助けあおう」と、協力してくれる人もいます。

先輩ナースたちも、「子育てとの両立は大変だよね」と労をねぎらってくれる人もいますし、「こういうときはこうするといいよ」といったアドバイスをしてくれる人もいます。

 

子育てとの両立に理解のある職場を探すことが重要

看護師の仕事も、子育ても、どちらももともとが大変なことです。その中で上手く両立していくには、とにかく子育てとの両立に理解がある職場を探すことが大切です。

もし、将来的に子育てとの両立を考えているなら、出産前に託児所や短時間勤務制度を完備している病院に転職するなど、事前に対策をしておくと安心です。

 

まとめ

一番つらいのは、看護師の仕事を辞めたくないのに辞めなければいけないことです。

そうならなくてもいいように、結婚や出産後、仕事との両立を考えるのであれば、できるだけ早くから両立を想定して、どのような働き方をしたいのか考えることが大切でしょう。

 

記事の内容に関しては、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。


都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

看護師としての経歴

保有資格 ・正看護師 ・保健師 ・養護教諭第二種
出身/年齢 ・東京都/28歳
職務経験 ・総合病院 ・大学保健室 ・保育園 ・デイサービス ・イベントナース ・ツアーナース
診療科経験 ・整形外科 ・小児科

看護師転職サイトの口コミ評価

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カテゴリー:転職時の育児・子育て

(公開日:)(編集日::2018年04月04日)

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