こんなブラッククリニックで働いてはいけない!現役看護師が語る実体験

こんなブラッククリニックで働いてはいけない

クリニックでお仕事をする場合、何よりも重要となるのが医師の人柄、人間性ではないかと思います。

こんなクリニックでは看護師として働かないよう、反面教師として参考にしてもらえればと思います。

このページでは、ブラッククリニックのアンケート調査結果と、その理由や体験談、ブラッククリニックに転職しないための対処方法を説明していきます。

1.看護師にブラッククリニックをアンケート調査

看護師にブラッククリニックをアンケート調査

現役看護師の方に、「あなたが体験したブラッククリニックについて教えてください」というアンケートを行いました。

看護師たちが体験したブラッククリニックは以下のようなクリニックをブラッククリニックであるという認識をしていました。

 

看護師としてどんなクリニックをブラッククリニックと感じますか?

看護師としてどんなクリニックをブラッククリニックと感じますか アンケート
院長がワンマン(パワハラ)15.9%
雇用条件が入職時と違う15.4%
感染管理ができてない11.5%
医師がまともな医療を施せない9.6%
人間関係が最低9.6%
サービス残業が多い7.6%
売上や経営重視の過度な対応7.6%
職場環境の問題7.6%
ピンククリニックだった5.7%
ありえないノルマを課せられる3.8%
その他5.7%

(看護師169名に対する当サイトの独自調査より)

以上のような結果となっています。

「院長がワンマン(パワハラ)」「雇用条件が入職時と違う」と回答した看護師が多かったことが挙げられます。

クリニックは、小規模クリニックも全国的に多く、院長が実質の経営者となることが多くワンマン経営になりがちです。

また、規模が小さいからこそ、雇用条件や福利厚生に注意しなければならない結果となりました。

 

看護師にとってのブラッククリニックの定義とは

データ結果から分かるように、看護師にとってのブラッククリニックの定義は様々です。また、1つの事柄がブラッククリニックになるのではなく、「医師がまともな医療を施せなく、人間関係も悪くパワハラがある。」などの複数回答が多かったです。

そのため、看護師が「ブラッククリニックなのでは」「このクリニックちょっとおかしい」と感じた時点でおおよそブラック化している可能性が高いといえるでしょう。

詳細や理由については以下で説明していきます。

 

2.院長がワンマン(パワハラ)なクリニック

院長がワンマン(パワハラ)なクリニック

クリニックでは院長が経営者となるため、ワンマン経営、パワハラなどが病院に比べて確実に起きやすくなっています。

  • 「明日から来なくて良いと言われる」
  • 「賞与(ボーナス)などは気に入られないと出ない」
  • 「パワハラまがいのいじめに合う」

など、様々な事例が続出している状態です。

実際の看護師の体験談・事例を確認してみましょう。

 

(1)院長の気まぐれで突然解雇!?

院長の気まぐれで時短勤務を突然解除されることや、育休取得後強制解雇になっている看護師もいるクリニックでした。

そしてその時短解除の予告や解雇宣言をLINEで送ったりしていました。

さらに自分の評価が落ちるのが嫌なのか口止めをすることや、コソコソしたやり方を影で行なっていた。

女性看護師こむぎさん

 

(2)スタッフは院長の個人的な好みで良い役職を与えられる

未経験でも高給与なのに、スタッフの入れ替わりが激しく定着率が低いというクリニックでした。

院長先生がワンマンで、スタッフは個人的な好みで良い役職を与えることや、良い雇用条件にする、というところがありました。

院長先生に気に入られれば、長く働くこともできるのでしょうが、気に入られないと睨まれたり怒鳴られたりして、働きにくくなった結果辞めてしまうということでした。

女性看護師匿名さん

 

(3)院長が間違えたのに看護師のせいにする

医院長が間違えたことはすべて嫌な看護師のせいにする。

嫌いな患者が来院したときは看護師にすべて任せて診察しない。

嫌いな看護師がいて、その看護師が少しでも気に入らない態度をとってしまうと「明日から来なくていい」と言われ辞めさせられる。

そして残された看護師は激務になるというブラッククリニックでした。

女性看護師匿名さん

 

(4)機嫌によって態度を変える院長

クリニックの院長がワンマンで機嫌によって患者にも態度を変えて接しており勿論看護師は標的にされ、びくびくしながら勤務していました。

あまりのワンマンさに辟易し、雇われ院長だったので上層部にかけあいましたが院長は辞めさせられないので、辞めるなら看護師と言われてしまいました。

辛い思いをしているのは看護師なのに悔しい思いをし、一年で退職しました。

女性看護師匿名さん

3.雇用条件が入職時と違うクリニック

雇用条件が入職時と違うクリニック

小規模なクリニックは看護師も含めて働くスタッフへの雇用条件をしっかりと提示しない場合があります。

また、提示されたとしても「内容違う」「聞いてなかった」などの事態に発展するケースもあります。

 

(1)雇用条件とはまったく違うハードワーク

当初の雇用条件では、限られた時間内での仕事内容、経験に合わせた給料などを優遇していいただきました。

面接の時点では、お互い納得したはずだったのですが、仕事が始まると、雇用条件はどこへ行ったと言わんばかり、とてもハードワークとなっていました。

残業時間は増えるばかりですし、仕事ができないと給料も減らされました。ありえない職場にブラックだと思いました。

女性看護師匿名さん

 

(2)初めの条件なんてなかったようなものだった

サービス残業も多々ありましたが、サービスの出勤前倒しもありました。9時始業と聞いていたのに、入ってみたら「実際は8時に来てもらっています」と言われて、どういう理屈かと思いました。

(要するに嘘だったということですよね。)

その後も、実際は休みの日に来ていただくこともありますとか(それを出勤と言いますよね)、初めの条件なんてなかったようなもので、こんないいかげんなやりかたのところもあるのだと驚きました。

女性看護師miyaさん

 

(3)入職後、様々なクリニックにヘルプへ行かされた

美容外科の話ですが、何店舗もあるクリニックで近くの勤務地に就職したものの、仕事に慣れ始めると電車で移動可能な他県のクリニックにヘルプへ行くよう指示があり、月の半分以上はそのようなシフトになることがあるようです。

転職したときにはそのような説明は一切なかったそうです。

女性看護師cocoさん

 

(4)雇用契約書を交わさずに入職となった

院長が経営者の為仕方がないが、まず雇用契約書を交わさないで入職となりました。

基本的にお給料の金額は口約束で勤務形態も口約束だった。

女性看護師匿名さん

 

4.人間関係が最低なクリニック

人間関係が最低なクリニック

「人間関係が最低」といっても、クリニックでは様々な人間関係があります。

ブラッククリニックならではの人間関係を確認しておきましょう。

 

(1)身に覚えのないミスや責任を押し付けられた

私が就職したクリニックには、長年トップに君臨するお局ナースがいました。

お局ナースに対して、院長を含め誰も逆らえないような状況でした。

就職直後は笑顔で仕事を教えてくれていたお局ナースですが、友人が某有名看護大出身だと分かった途端、態度が豹変!

その日以降、私は身に覚えのないミスの責任を次々と押し付けられ、最終的には院長から「信用できない」と、試用期間内に解雇となってしまいました。

女性看護師匿名さん

 

(2)院長との不倫でスタッフ全員が気を遣う

院長と事務のボス的存在の人が不倫していました。

そのため、新しい看護師は基本的に敵と見なされ、事務のボスから攻撃を受けます。

全くそんな気はないのに。スタッフみんなその人に気を遣うし、院長とも気安く話せなくて非常にやりにくい職場です。

女性看護師匿名さん

 

(3)医院長の奥さんの影響力が高いクリニック

医療従事者ではないにもかかわらずクリニックの経営方針やスタッフ求人採用、患者対応などに意見してくることが多い。自分の気に入らないスタッフにはきつく当たるため辞めてしまうことが多く人の入れ替わりが多い。

などなど医院長の奥さんがクリニックに大きい影響力を与えていると、ブラックだなと思います。

女性看護師匿名さん

 

5.医師がまともな医療を施せないクリニック

医師がまともな医療を施せないクリニック

ブラッククリニックの中には、医療がまともに施せない医師、院長がクリニックを運営しているケースがあります。

その医療行為は看護師の目から見てもおかしいものです。

実際にまともな医療を施せなかったクリニックへ転職した看護師の体験談を確認してください。

 

(1)臨床経験がないままクリニックを開業した医師

ある整形外科クリニックは、医師がまともな診断や治療ができないことで患者さんがほとんど来院しないことで有名です。

なぜなら、この医師(院長)は大学では骨腫瘍の研究をしており、臨床経験もあまりないままなぜか開業してしまったそうです。

また、整形外科医であるのにもかかわらず包帯やギプスすらまともに巻けないでいます。

女性看護師くくるさん

 

(2)看護師の指示で処置をするありえないクリニック

院長(医師)なのに、医療知識が乏しく看護師の指示で処置をするクリニックがありました。

医師の医療知識が頼りなく、無駄な薬を盛っていることも少なくありません。ただ、まともなICをするので患者は納得してしまいます。

女性看護師匿名さん

 

 

(3)薬価や保険点数を重視してまともな処置ではない

個人の内科外来のクリニックです。まず点滴の内容が事実と異なる(カルテには保険が通る最大限の多数の薬品名を書き、実際は別の紙に記載した少ない薬剤で作らせる)治療よりも薬価や保険点数が大切で、例えば糖尿病の患者さんにも保険点数を取るため不必要なブドウ糖液のみの注射の指示を出します。

(私は出来ませんと断りました。)

このため院長とは毎日喧嘩でした。

女性看護師匿名さん

 

6.経営・売上重視のクリニック

経営・売上重視のクリニック

クリニックは病院と違い、経営を考えて運営しなければなりなりません。

そのため、過度に経営を重視する院長も非常に多い実態があります。どのような経営方針がブラッククリニックなのでしょうか。

 

(1)退院を長引かせ院内感染する患者もいた

クリニックでは経営していく必要があることはわかります。

入院患者を維持するために退院できる患者であっても問題を起こさない扱いやすい患者だからといって退院を長引かせ、そのせいで認知症が悪化してしまうことや、院内感染にかかってしまい自宅に帰れなくなる患者もいます。

女性看護師匿名さん

 

(2)お金になることしかしないクリニックだった

以前勤めていたクリニックは、それぞれの職種にノルマがありました。

点滴、注射をすすめた人数やリハビリに勧めた人数などです。それを月に一回の会議で発表するという、あり得ないクリニックでした。さらに、医師の診察は適当でなんでも点滴やリハビリにふるというありえない医師でした。

お金になることしかせず、金銭をくれる患者には親切にし、何もくれない患者は非常勤医師に回すような医師でした。

女性看護師ER看護師はるちっちさん

 

(3)患者に説明もなしに高額な処置を行う

院長はクリニックの経営者でもあり、常にお金のことしか考えておらず、患者さんへの説明がしっかりされないまま、高額な処置をしたりするなど、ありえないことだらけでした。

女性看護師匿名さん

 

7.感染管理が出来ていないクリニック

感染管理が出来ていないクリニック

クリニック内の清掃が行きとどいていないことや、感染管理が出来ていないクリニックは看護師として不安を覚えるクリニックとなります。

 

(1)天井や壁に大きなシミやカビがある

そのクリニックは薄暗い廊下の続く天井から雨漏りがひどく、長い期間修繕をしていないために天井や壁にはいくつもの大きなシミやカビがありました。

感染症の患者も多くいましたし、職員の装着しているマスクも鼻が覆われていなかったり、髪の毛を肩よりも長く垂らしたままで創傷処置を行っていたりすることもまれだはなく、感染管理について疑ってしまいました。

女性看護師ゆりかさん

 

(2)使用期限が過ぎた薬品を使用していた

使い捨てのラミナリア(女性の膣に挿入し子宮口を開く棒)を使用後洗浄して滅菌し使い回すなどのひどい状態のクリニックがありました。

また、そのクリニックでは使用期限が過ぎた薬品を使用するなどの行為も行っており、本当に最低でした。

女性看護師匿名さん

 

8.ブラッククリニックの看護師体験談

ブラッククリニックの看護師体験談

私がある婦人科クリニックへ看護師として転職したときの体験談です。

  • 婦人科クリニックへ転職
  • 看護師歴:7年目
  • 転職回数:1回目

私がその婦人科クリニックに勤務して一番に驚いたことは、婦人科の診察で使用した医療器具を雑居ビルの共用トイレの洗面所で洗うことでした。

共用トイレといっても手を洗う洗面所が1つあるだけです。特に広いというわけでもなく、一人が手洗いできる程度の広さでした。

そのため、使用した器具を洗う時には、洗面所を占領してしまいます。

トイレの洗面所でそんな器具を洗っている場面を目の当たりにしたら、きっとびっくりするのではないかと思います。

ほかのクリニックでの事情はよく知りませんが、何より共用のトイレで医療器具を洗うというのは私の中では驚きの出来事でした。しかし、クリニックの方針がそうである以上、そのやり方に従うしかありませんでした。

 

カルテに記載している薬品名と実際に使用する薬剤が違う?

次に違和感を覚えたことは、カルテに記載してある薬品名と実際に使う薬剤とが違うことでした。

当たり前のことですが、私たち看護師は医師が処方した薬剤をカルテで確認して用意します。

私も当然ながらカルテに記載されている薬剤を出して診察の準備をしていました。

薬剤を確かめてみましたが、間違いなくカルテに記載されているものでした。

その後、同僚が教えてくれたのですが、このクリニックではカルテにAという処方箋が書かれた場合、実際に使用する薬剤はそれよりも効果が低く、効きめが落ちる(薬価が安い)Bという薬剤を用意しなければならないという暗黙の了解があるというのです。

つまり、カルテ上は薬価の高い薬剤を記載するけれど、実際には薬価の安い薬剤を使用するのです。

 

患者への氏名確認なしに処置を行う恐怖

診察時に疑問を感じることもありました。患者さんには順番に診察室に入ってもらって待機してもらいます。

看護師は患者さんが待機している診察室にそれぞれのカルテを用意して、必要であれば処置のための注射や膣剤などの準備を整えておきます。そして、そこへ医師が診察に入るのです。

注射などの処置がある時には特に、間違いがあってはいけないと思い、患者さんの再確認のため、私は氏名を何度か確認するようにしていました。

すると、医師は「そんなことはロスタイムだ。必要ない」と強い口調でいうのです。つまり、診察室に入ったら氏名の確認などせずに、即処置をするというのです。そのためそれ以降、表だって患者さんの氏名を再確認することはできなくなりました。

大きなリスクを伴う医療行為はしないにしても、大小問わず医療ミスなどあってはいけないのは当然のことです。

医療行為を行うにあたっては、確認しすぎるということはないと思います。

とにかく効率が何よりも最優先と考える医師でした。非常にお金に執着したイメージのある医師でした。

 

 お給料が決められた日に支払われない?

看護師という仕事はやりがいもあって、とても尊い仕事であるわけですが、基本的には生活のために働いているという方も少なくないと思います。

このクリニックでは決められた日に給料の支払いをしてくれませんでした。

予定のお給料日から1週間経っても支払ってくれないのです。雇われている側からすれば、お金の話は言い出しにくいものです。

本来は給料が規定の日に支払われないことなどがあってはいけないことだと思います。

給料日を過ぎてもなかなか給料を支払ってくれないため、院長に給料の支払いについて尋ねたのです。

そして私の申し出を聞いてはじめて、院長は給料の振り込みを行ってくれました。

 

そのクリニックは1ヶ月程度で辞める決断をした

給料のことや、その他もろもろのこともあって、私はそのクリニックを辞めることにしました。1か月程で出した決断でしたが、その決断は間違っていなかったと思います。

クリニックでは医師の人間性によって働きやすくもなり、働きにくくもなります。まずは医師の人柄をとらえることが必要となるでしょう。

特にクリニックでは医師の方針で全てが決まります。そのため、それまでの経験とは違っていたり疑問を抱いたりすることがあったとしてもクリニックのやり方に従うしかありません。

もしそういったクリニックであれば早めの転職を考えた方がいいのではないでしょうか。

 

9.看護師がブラッククリニックへの転職を避けるために

看護師がブラッククリニックへの転職を避けるために

看護師が実際にブラッククリニックへの転職を避けるためには、どのようなことに注意しなければならいないでしょうか。

現役看護師の方からのアンケート結果と、看護師の実体験から浮かび上がる問題点を含め、クリニックへ看護師転職する場合に注意してすべきことをお伝えしていきます。

 

(1)クリニック転職前に一度受診してみること

特殊なクリニックではない限り、看護師であるということを伏せた状態で受診してみることをおすすめします。

その際に、

  • 医師の患者への対応
  • スタッフの患者への対応

などを確認しておきましょう。

クリニックへ来院する患者への対応が適切かどうか、また平等かどうかなどを確認することで、ブラッククリニックを避けることが出来ます。

医師と話しをする機会があれば、ある程度医師の人柄も把握することが可能です。

 

(2)インターネットで評判や医師のスキルを確認すること

クリニックの場合は、病院よりも経営色が強いため、「評判」などで検索をするとある程度、利用した患者の評判を伺うことが出来ます

また、ホームページも確認し、院長や医師がどの分野で長けている医師なのかを確認することで、「医師がまともな医療を施せない」問題はある程度解決することができます。

 

補足説明!

ポイント

ブラッククリニックへ勤務してしまう看護師転職時の失敗は、クリニック求人は好条件が多く、転職する看護師の倍率が高いため、細部までチェックできていないことが原因の1つと考えられます。しっかりとチェックすることから始めましょう。

 

(3)転職会社に内情や悪い面を確認すること

クリニックへの看護師転職は、看護師求人サイトを利用することをおすすめします。

なぜならば、

  • クリニックは好条件のため倍率が高いから
  • クリニックの内情を確認できるから
  • 出入りが激しいところは転職会社の担当者が知っているから

などの理由です。

基本的には看護師求人サイトの担当者は、クリニックの良い面しか話をしない場合も多いですが、悪い面や内情を確認することで教えてくれます。

 

(4)転職前にクリニック見学に行くこと

看護師求人サイトを利用するもう1つの理由は、転職を希望するクリニックへ見学のアポイントを取ってくれることが可能になります。

自分でクリニック求人を探し応募する場合は、見学をすることも難しく実情も把握できないため、看護師求人サイトは利用しましょう。

見学することである程度、人間関係や院長の人柄、現場のスタッフの対応などが分かるはずです。

 

(5)雇用条件などは書面で必ず証拠を残す

最後に、重要なことですがクリニックの場合、小規模なクリニックが多いため、雇用関係はないがしろになりがちです。

そのため、いくら面接でよいことを言われたからといっても鵜呑みにしないように、書面で必ず雇用条件は貰うことがおすすめです。

嫌な看護師だと思われたとしても、あなたのことを最終的に守ってくれます。

また、雇用条件を書面で貰うことが出来ない場合や、雇用契約書がないクリニックの場合は、転職は辞めておきましょう。たとえ条件が良くても後々後悔することになりかねません。

 

まとめ

ブラッククリニックに看護師が転職しないための方法や、ブラッククリニックと看護師が思う理由、体験談をご紹介してきました。

小規模クリニックが多いため、致し方ない部分はありますが、転職前に確認することで避けることは可能だと考えます。

是非、こちらの意見を参考に少しでも良い転職先を見つけてみてください。

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監修者

亀岡さくみ看護師

この記事は「」さんが執筆しました。

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