著作者

kameko

看護師スタッフ

kameko

( 看護師 保健師 )

障害者施設への看護師転職で知っておきたい7つのポイント

公開:、更新:2017年12月22日
障害者施設への看護師転職

初めて障害者施設への看護師転職は不安が多いではないでしょうか。

このページでは、障害者施設への看護師転職で知りたい「求められるスキル」「転職のメリット・デメリット」「求人を探す注意点」など詳しく説明していきます。

気になる疑問を解消し、ポイントを押さえて転職活動をスムーズに進めましょう。

1.障害者施設とは?配置基準

障害者施設とは?配置基準

障害者施設とは、障害者に福祉サービスを行う施設のことを指し、先天性や後天的な知的障害者や身体障害者問わず、介護が必要な18歳以上を受け入れている施設を総合して、障害者施設といいます。

また、障害者に対し福祉サービスを提供することから「障害者福祉施設」とも呼ばれています。

知的障害者を受け入れる 知的障害者施設
身体障害者を受けいれる 身体障害者支援施設
精神障碍者を受けいれる 精神障害者施設

以上の施設の呼び方に分かれる場合があり、「障害者の更生施設」「障害者の生活施設」に分かれます。

看護師が障害者施設に転職する場合は」「障害者の生活施設」となるケースが一般的です。

以下で「障害者の生活施設」の配置基準を確認していきましょう。

 

障害者福祉施設の配置基準

障害者施設は厚生労働省から配置する基準を設けられています。その基準は以下の通りです。

(以下の表は:障害福祉サービスにおける人員配置基準より参照)

管理者 ・常勤1名
医師 ・日常生活の健康管理、指導に必要な人数(定めなし)
・嘱託医の配置可
看護職員 ・生活単位毎で1名以上
理学療法士
作業療法士
・生活単位毎で必要な数
・または、当該訓練で必要な数
生活支援員 ・生活介護の単位毎に、1 人以上
(常勤1名以上)
サービス管理 責任者 ・利用者60名以下:1名以上

※「生活介護の単位」は1日の間に提供される生活介護を指します。

「障害者の生活施設(生活介護)」では上記のような配置基準なため、看護師の求人を募集するし施設があります。

 

2.障害者施設での看護師の仕事内容と役割

障害者施設で働く看護師の仕事内容

障害者施設における看護師の仕事は、病院やクリニックなどでの仕事と内容が異なります。

一口に障害者施設といっても、身体障害、知的障害、精神障害などさまざまな種類の施設があります。共通している点としては、病院やクリニックと違い入所されている利用者に対して治療をすることは基本的にないということです。

では、障害者施設で働く看護師はどのような仕事や役割を果たしているのか具体的に確認していきます。

 

(1)入所者の生活補助と健康管理が仕事

主に障害者施設における看護師の仕事は、入所者の生活介助、健康管理の2つになります。

 

生活介助について

障害者施設に入所されている方の中でも症状の程度は人それぞれですが、施設に入所しなければならない方は、一般的に日常生活を自力で行うことが困難なケースが多いですから、それをサポートする生活介助は大変重要な仕事です。

具体的には、排泄介助や食事介助、定期的な着替えや体勢替えなどが挙げられます。これらは介護士が行う場合も多いですが、施設によっては看護師が行うケースも少なくありません。

 

健康管理について

入所者の健康を適切に管理するのも、障害者施設の看護師ならではの仕事です。

例えば、服薬指導や管理、バイタルチェック、てんかんや自傷行為等の異常行動に対する対応、重度の障害の方には人工呼吸器等を用いた看護など仕事内容は多岐にわたります。

 

ポイント!

ポイント

特に近年は、障害者施設も高齢化が急速に進行していることを受け、介護的な仕事が増加している傾向にあります。そのため、そうした仕事の経験がある方は重宝されることが多く、転職活動においても有利に働きます。

 

(2)病棟などで行う看護師の仕事がほとんどないので注意!

障害者施設では、病棟などで行う看護師としての看護業務がほとんどありません。

実際行う看護師の業務としては、

  • バイタルサインの測定
  • 傷の処置
  • 採血の指示があれば採血
  • 回診の補助
  • 予防接種の補助もしくは実施
  • 健康診断時の補助
  • 服薬管理

などになります。

 

補足説明!

ポイント

実際には、バイタルサインの測定も支援員が実施してしまうことも多いので、値だけを見て債権の指示を出すだけの場合もあります。

 

3.障害者施設で働く看護師に求められるスキル

障害者施設で働く看護師に求められるスキル

障害者福祉施設では、看護業務は少ないですが、指導であったり雑用であったりする部分が多いですし、医師が常駐していません。

そのため、看護師の知識が利用者の早期発見・早期対応につながるのものでなくてはならない存在なのですが、病院の看護師とは全く違う仕事内容です。

実際に障害者施設で働く看護師に求められるスキルはどのようなスキルなのでしょうか。

 

(1)入居者の異変に気づいて報告するスキル

看護師が毎日行う業務として、問診や血圧測定などのバイタルチェックがあります。 ただ記録をするのではなく、入居者の様子を細かく観察して、少しでも普段と違う様子があれば、速やかにチームのメンバーへ報告するスキルが必要です。 必要な時には医師に連絡を取れば、早めに治療を行えます。

 

介護スタッフが困った場合も適切な指導が必要になります

障害者施設では介護スタッフと共に協力して行う仕事が多く、介護スタッフの医療の知識が引くために、看護師としての判断や見解を求められた時には適切な指導も必要となります。

 

(2)入所者が服用する薬の管理

障害者の中には薬を処方されている人も多くいます。 毎日決まった薬を飲む必要があれば、薬の管理をすることも大切です。 薬は飲み方を間違えると医療事故に繋がりますので、看護師としてのスキルが必要となるのです。

 

看護師も薬の知識が必要になる

内服薬も多数服薬している利用者が多いので看護師としては薬の知識も必要です。

それらが理解できていないと異常時の早期発見ができません。

障害者施設では、てんかん発作がいつ起こるかわかりませんし、自分で症状を訴えられる利用者が少ないため、自分の知識と五感を使って判断しなくてはなりません。

 

(3)院内感染予防の対策を立てる

障害者施設では院内感染を起こすケースも少なくありません。 看護師は、常に感染症予防マニュアルを熟読しておき、スタッフと協力して院内感染予防の為の対策を立てるスキルも大切です。

 

4.障害者施設で働く看護師の平均年収・平均給料

障害者施設で働く看護師の平均年収

障害者施設で働く場合の看護師の年収や給料などは以下の通りです。

障害者施設看護師の年収 350万円~550万円程度
障害者施設看護師の給料 月収20万円~35万円程度

(上記の年スはマイナビ看護師より東京都の障害者施設の看護師求人のおおよその年収です。)

障害者施設で働く看護師の平均年収は、350万円~550万円ぐらいです。

看護師全体の平均年収が5,325,324円(看護師の平均年収より)なため、病院等で働く看護師よりは実際に給料も年収も低いといえます。

看護師全体の平均年収より低い原因としては、障害者施設では夜勤がないため、夜勤などの手当関連の差ともいえます。

 

重度身体障碍者施設では給料が高い傾向にある

障害者施設の中でも、重度な障害者を扱っている医療サービスを提供している「重度心身障害児(者)施設」に関しては、看護師としても高年収を期待できる場合があります。

他の障害者施設よりも年収が高いため、それ相応の体力的な負担や、仕事内容に差があると思って良いです。

そのため、

  • 年収だけを見て障害者施設を選ぶ
  • 決まった曜日で休めるから障害者施設を選ぶ
  • 残業が少ないから障害者施設を選ぶ
  • 医療行為が少ないから障害者施設を選ぶ

などの選び方であると長くは続かない傾向があるので注意しましょう。

 

5.障害者施設への看護師転職のメリット

障害者施設への看護師転職のメリット

障害者施設へ転職を考える場合の看護師のメリットをご紹介していきます。

 

(1)未経験の看護師でも転職しやすい

障害者施設への看護師転職のメリットとしては、障害者施設未経験の看護師でも転職しやすく、施設側も未経験の看護師を多く歓迎していることです。

障害者施設は医療行為が少ないことから、ブランク明けの看護師としても復職しやすい環境とえいます。

また、精神科での看護経験や介護関連の経験がある看護師は有利にはなります。

 

補足説明!

ポイント

未経験の看護師を多く募集していることから、障害者施設では研修が充実している場合が多いです。未経験の場合は研修が充実している障害者施設を条件に入れると良いでしょう。

 

(2)利用者一人ひとりとのコミュニケーションがとりやすい

障害者施設の場合は、看護師としての看護技術を利用する場面も少なく、急性期病棟のような忙しさもありません。

そのため、病棟などと比べると患者一人ひとりとコミュニケーションがとりやすく、向き合った看護ができるといえます。

 

やりがいや達成感を得やすい

施設に入っている人の移動は比較的少なく、毎日顔を合わせる相手の看護となるため、やりがいや、達成感は得やすいのもポイント言えます。

障害者の看護は人を支えると言う行動に直結するため、病院勤務とは違ったやりがいがあるのです。

 

(3)命の危険がある患者さんが少ない

三つ目は、障害者施設には命に危険のある状態の患者が少ないので、急変が少なくて済みます。 看護師とて人間ですので、患者が亡くなった場合には精神的にショックを受けるものです。 夜勤をするにしても命を守る為と見守る為とでは、気の持ちようが変わってきます。

障害者施設は、健康的には問題のない人が多いことから、安心してケアができるというメリットがあります。

 

(4)残業が少なく時間を調整しやすい

障害者施設のメリットでもありますが、急変なども少なく利用者の健康管理、体調管理、医療的な支持が主な仕事になるため、残業が少ない職場は多いのもメリットです。

そのため、パート看護師としても募集があるケースや復職を希望する看護師の求人も多くあるのが特徴です。

 

6.障害者施設への看護師転職のデメリット【体験談】

障害者に携わる看護をしたいと就職してみたものの、実際のところはなかなかうまくいかないことも多々あります。

私も障害者の施設で6年近く働いていますが、入職当初は理想と現実は違うのだなと痛感しました。

今日は障害者施設で働く私が思う転職失敗談(デメリット)をご紹介いたします。

女性看護師 くるみんくるみんさん

(1)障害者施設では看護技術を利用する仕事がほんどない

障害者施設での看護師の仕事内容でも説明しましたが、看護技術を利用する看護師の仕事があまりありません。

そのため看護技術をやりがいと感じる看護師にとっては大きなデメリットといえます。

また、障害者施設での仕事内容では例えば、

  • 採血は数か月に1回程度しかない
  • 大きな傷や、褥瘡のようなものがあった場合のみ看護師が処置する程度
  • 服薬管理もチェックのみで終了する

など、説明している仕事内容はあるものの、どれも看護技術を活かすものではありません。

 

基本的に利用者の状態を観察して指示を出す仕事

基本は利用者の状態を支援員から申し送りをされた後ラウンドをし、状態を観察して指示を出す仕事で、特に問題ないようであれば医務室で待機をしていることが多いです。

 

注意点!

ポイント

障害者施設を退職した際も転職には不利になるケースが多いと思われます。看護技術も習得できず、ほとんど看護業務を行っていないので知識も乏しいため、病棟や病院などの転職を希望する場合は、1から再スタートをする必要があります。

 

(2)障害者施設は看護師として勉強することが多い

障害者施設では看護師として勉強すること、学ばなければいけないことが多いで、「興味がない」または「苦手な看護師」にとってはデメリットとなります。

勉強での例を挙げると、

  • 精神疾患の勉強
  • 発達障害等、障害に関しての勉強
  • 通常の疾患に関しての勉強
  • 薬に関する知識の勉強

などを看護師として学んでいく必要があります。

障害者施設に初めて転職を考える看護師の方で、「勉強嫌い」や「楽だから」などの理由で入職すると失敗する可能性が高くなるので注意しましょう。

看護師としての知識を習得するために自宅学習はもちろん、外部の研修に参加し、自分自身でスキルアップしていかなければなりません。

 

受診か救急搬送かの判断は看護師が行うので注意!

障害者施設では医師が常駐しているわけではありません。

そのため、看護師が受診に行くのか救急搬送するのかを判断します。

判断が遅かったり、知識がなく、判断を間違えてしまったりしてしまうと取り返しがつかないことが起こってしまうこともあります。

最近では、障害者の高齢化が進んでおり、高血圧や脳梗塞、そして癌なども発症する利用者います。

 

(3)障害者施設が少ないため看護師としての情報交換の場が少ない

ご存知の通り、障害者施設は病院などと比べて数がとても少ないです。

各地区で看護師連絡会のような集まりはありますが、実際のところは施設見学や研修の打ち合わせだったりなど、各施設の情報交換はしていないような状況です。

そのため、新しい取り組みを行いたいと思っていても情報が少ないため参考にならずデメリットといえるでしょう。

私も看護師連絡会に参加したことがありますが、有意義な話はできず、聞きたい施設の看護師に個人的に聞いて見るレベルしか話ができません。

 

(4)障害者施設利用者の家族への対応が難しい

障害者施設に入居されている利用者の家族はとても熱心な方が多い特徴があります。

そのため、中には、利用者家族からの協力体制もなく、施設に対してのクレームや、看護師に対しても病状の変化があった場合「何を見ているのだ!」とクレームを言う方もいます。

そのような方に対する対応は時間もかかりますし疲れを感じることがデメリットといえます。

信頼関係が築ける家族もそうでない家族もいる

私が勤めていた施設でも家族会があり、施設運営についてなど気になることを各職種の職員に聞いたりしています。それだけ熱心であるのでいい意味でとると信頼関係が築けるのでなにかあったときには一緒に考えたりできる関係でいられるのですが、すべての家族の方がそうではありません。

 

(5)人間関係でのストレスがたまりやすい

障害者施設には長く入所している利用者が多いことから、人間関係でストレスが溜まり易い、というデメリットがあります。

長期間同じ利用者の担当をしていると、意思の疎通ができない時についイライラしてしまうこともあります。

 

補足説明!

ポイント

身体の自由が利かなくても生活時間が決まっているので、スケジュール通りに行動させる為にはかなりの妥協が必要です。 真面目な性格の看護師にとっては、それが苦痛に感じることもあるので注意しましょう。

 

7.障害者施設への看護師求人の探し方注意点

障害者施設への看護師求人の探し方注意点

障害者施設の看護師求人は他の施設と比べても求人数が少ないため、注意するべき探し方の注意点をお伝えしていきます。

 

(1)障害者施設は公的な機関が運営していることが多い

障害者施設は公的な機関が運営していることも多く、地方自治体などで求人を行っているケースも多いのです。

また、積極的に看護師求人募集をしている障害者施設は少なく、全く募集をかけていない場合もあります。

直接障害者施設に問い合わせる方法も有効ですが、ホームページも整っていない障害者施設が多いため、求人応募がしにくい環境にはなります。

そのため、

  • 看護師求人サイトに複数登録する
  • 自分から直接障害者施設問い合わせる
  • 管轄の自治体に問い合わせる

など、3つの作業で求人を探すと希望条件にあった障害者施設求人が探しやすいといえます。

 

(2)自分の看護スキルに合った障害者施設を選択する

障害者施設は、更生施設と生活施設に大きく分けられているため、自分の看護スキルに合った方を選びましょう。

障害者の更生施設・生活施設それぞれの看護師に求められるスキルは、以下の表の通りです。

障害者の更生施設の看護師に求められるスキル ・異常の早期発見ができる(普段と違う行動が見られたら注意して観察)
・日常生活の介助ができる(おむつ介助、移乗介助、入浴介助等)
障害者の生活施設の看護師に求められるスキル ・日常生活の管理ができる(バイタルサイン、健康管理)
・医師の回診時に普段の状況を説明することができる(日頃から職員と関わり情報を得る、利用者の変化に気づく)

未経験の場合は看護師が必ず必要とされる「生活施設」をお勧めします。

 

未経験でも正社員になりやすいため希望者は正社員で!

障害者施設では、正社員採用に「病院での経験」や「臨床経験」を問わないケースも多くあります。

そのため、正社員希望者は、未経験だからパート看護師でと考えずに正社員採用で臨んでみましょう。

 

(3)1人職の障害者施設は避ける

1人職の障害者施設では、頼れる人がおらず、仕事の引き継ぎもまともにしてもらえない可能性があるため「障害者施設で働いたことがない・経験が浅い」等の看護師は、避けることをお勧めします。

看護業務が少ないですが、0ではないため気を付けた方が良いでしょう。

 

(4)福利厚生面をよく確認する

障害者施設での福利厚生は施設によって差がありますが、病院よりも劣る傾向にあり、特に退職金は病院と比べるとかなり低額の場合もあるため注意が必要です。

退職金制度について、事前に聞けるようであれば聞いておくと良いでしょう。

 

聞きづらいことは看護師求人サイトで情報を得る

個人的に聞きづらいことは、看護師求人サイトをうまく利用することで情報を得ることができ、失敗することなく転職できるでしょう。

 

(4)看障害者施設が多い看護師求人サイトとは

看護師求人サイトで、障害者施設の看護師求人を豊富に取り扱っている転職会社は以下の通りです。

登録すると、その後連絡があり専門の担当者がヒアリング、希望条件求人のピックアップをしてくれます。

すべて無料になっているので求人を比較するために3社登録しながら求人を探してみて下さい。

 

まとめ

障害者施設への看護師転職は、身体的や仕事内容的には楽で、メリットも多いですが、病院の看護師より精神的に大変な思いをすることが多いと感じます。

デメリットの部分を理解して働くと転職がうまくいく可能性が上がると思います。

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

看護師としての経歴

保有資格 ・正看護師 ・保健師 ・養護教諭第二種
出身/年齢 ・東京都/28歳
職務経験 ・総合病院 ・大学保健室 ・保育園 ・デイサービス ・イベントナース ・ツアーナース
診療科経験 ・整形外科 ・小児科


看護師転職サイトの口コミ評価

1位  ‣看護のお仕事
 【全国対応】【求人12万件以上】
 →看護のお仕事口コミへ
2位   ‣ナースではたらこ
 【全国対応】【担当質高・求人数高】
 →ナースではたらこの口コミへ
3位   ‣マイナビ看護師
 【全国対応】【担当者質高】
 →マイナビ看護師の口コミへ
4位   ‣ナース人材バンク
 【全国対応】【求人数高】
 →ナース人材バンク口コミへ
5位   ‣ナースフル
 【全国対応】【コンサル高】
 →ナースフル口コミへ

現役看護師の口コミを元に、看護師求人サイトをランキングしています。口コミには個人差がありますので、登録しながら比較することが、転職成功への近道となります。

口コミランキング

【Pick up!注目の記事】


関連記事

応援メッセージまたは記事へのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。