著作者

Ivy

看護師ライター

Ivy

( 看護師 )

看護師の面接失敗談5つ!看護師の私が思わずやったアレコレ・・・

Ivy
看護師ライターIvy
面接 失敗談

面接を受ける時には、初めての場所で初めての人達と対面することで緊張していることから、想定外の出来事が色々起こることがあると思います。

私も長い看護師生活の中で何度も面接をしていますが、普段ならあり得ないようなドジやミスをしたことが多々あります。

ここでは自分の経験や友人の話などから、面接時の様々な失敗談について紹介していきたいと思います。

 1.面接の時間を間違えて失敗

面接の時間を間違えてしまった

これは友人の話ですが、面接の時間を自分で勘違いしてしまい、面接する施設に約2時間早く着いてしまったことがあるそうです。施設の受付で面接に伺ったことを話すと、最初はその時間には面接の予定が入っていないことを聞かされ、一瞬頭が真っ白になったそうです。

 

間違えた時間より遅かった場合は大変

2時間後に予定されていることを聞き、この時にやっと自分が時間を間違えていたことに気づいたそうです。そして、2時間ほど時間を潰し、その後予定通り面接が行われて、結果は合格したそうです。

間違えた時間が予定時間よりも早い時間だったため、支障はなかったのですが、これがもし2時間遅い時間と間違えていたら大変なことになっていたと話していました。

 

2.面接の場所や道を間違えて失敗

面接の場所や道を間違えてしまった

これは私の体験になりますが、私は本当に自分でも嫌になるくらい方向音痴です。ある施設で面接をした時に、施設の場所は地図等で把握していたのですが、そこに行くまでの電車の乗り換えで、なんと違う方面の電車に乗ってしまったのです。

 

違う方面の電車に乗ってしまった

途中で気づいたのですが、電車を降りても知らない駅だったため逆方向に行くホームの場所が分からず、かなり戸惑ってしまいました。この時は、面接予定の施設に電話で正直に話し、面接時間に少し遅れてしまうかもしれない旨を伝えました。その結果、汗だくになりながらも、かなりぎりぎりですが到着することができ、何とか面接を受けることができました。

 

方向音痴の場合は早めに家をでよう

私はよくこんなことをしてしまうので、初めての場所に行く時には、かなり早く家を出るように心がけていたので、なんとか時間に間に合いました。

実はそれだけはなく以前には、施設に行くまでの道に迷ってしまい、施設に電話をして道を聞いた時もありました。本当なら、面接を受ける前に一度その施設に行けばいいのに、と心の中では思っているのですが、ついつい行かないままに当日を迎えてしまいます。

 

3.身だしなみのチェックが抜けていて失敗

身だしなみのチェックが抜けていた

面接のためにきちんと身だしなみを整えたつもりだったのに。ということはよくあると思います。よほど身だしなみが乱れていなければ、そこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、面接場所でちょっとしたことに気づいた時は、そればかりが気になってしまって面接に集中できないこともあります。

 

スーツにシワだらけになっていた

以前面接を受けた時に、あまり着慣れないスーツを着ていったのですが、意外としわが付きやすい素材だったようで、施設に向かうまでの道中で座ったりした際に、しわがついてしまってようです。

面接場所で、自分の後ろ姿が見えた時にスカートの後ろがものすごくしわになっているのを見てから気になってしまい、なるべく後ろを向かないようにしていたのを覚えています。

 

ピアスを付けたまま面接を受けてしまった

身だしなみで一番恥ずかしかったのは、きちんとした病院面接時の話です。この時は看護部長や看護師長との面接でした。面接が終わり、看護部長が施設案内をしてくれたのですが、最後に「ちなみにうちの病院はピアスは禁止だからね」と、私のピアスを指摘してきました。私はうっかり、いつもの調子でピアスをしたまま面接を受けてしまったのです。

その場で急いで外したのがとても印象に残っています。結果的には面接に合格しましたが、あの時はもうダメかなと思った瞬間でした。

 

4.緊張しすぎてあまり発言できなかった

緊張しすぎてあまり発言できなかった

以前面接したクリニックの話です。この時の面接官は男性の院長先生1人でした。見るからに気難しそうな雰囲気があり、見た目から圧倒されていました。そんな中で面接が始まったのですが、おそらく経歴の内容が院長先生の求めている人材とは違ったようです。

 

面接官が怖いため緊張感が増した

こちらが話す機会はあまりなく、一方的に院長先生が話していました。その上、その場で交通費を渡されて、不合格が言い渡されました。とても緊張して恐い面接だったのを覚えています。ですが、こんな恐い先生の元で働く自信もなかったので、これはこれで良かったなかと吹っ切れました。

5.質問内容にうまく答えることができず失敗

質問内容にうまく答えることができなかった

面接時の質問では、職歴の詳細を聞かれることがよくあります。職歴がいくつかあると、なぜ前職を退職したかの理由については、よく聞かれる質問になります。

 

前職の退職理由をうまく答えられなかった

職歴の中で以前勤務した職場で、人間関係や待遇の不満があって退職した職場があったのですが、その時の退職理由をどう話せばいいか分からず、しっかりと答えられなかったことがありました。退職理由を話す時には、職場を批判するような理由は、面接ではマイナスイメージとして捉えられることが多いと言われています。

 

自分の中で回答をまとめておくべきだった

自分の中での答えがまとまっていなかったために、どんなふうに話せばプラスのイメージに転換できるか考えすぎて、上手く答えることができませんでした。この時に、履歴書に書いてある内容、特に職歴についてはきちんと自分の頭の中でまとめておくべきだなと思いました。

 

まとめ

面接の時は緊張しているので、普段ではあり得ないことをしてしまったり、冷静に考えられなくなったりします。

  • 面接の時間を間違えてしまった
  • 面接の場所や道を間違えてしまった
  • 身だしなみのチェックが抜けていた
  • 面接時に緊張してあまり発言できなかった
  • 質問内容にうまく答えることができなかった

などと普段は絶対にしないようなミスをしてしまいました。そんな時でもきちんと対応するためには時間に余裕を持ったり、場所をしっかりと確認したり、考えをまとめたりなどして、緊張していても間違えずにできるようにしておかなければならないと思います。

ですが、今までの経験で思うことは、このような失敗が必ずしも面接で不合格につながるわけではないなと思ったことです。ちょっとした失敗をしても、自分なりの誠意や努力を伝えることができれば、それはマイナスにはならないと思います。

ただ、失敗をすることで自分の気持ちが動揺してしまい、普段の自分の良さをアピールするタイミングを見失ってしまうこともあるので注意が必要です。

上記に記載した内容は20代くらいの時の内容がほとんどです。若い時や経験が少ない時には、よくこんなドジやミスをしていたと思います。それも年齢や経験を重ねてくると色んなことに対して気持ちが落ち着いてきたり、要領が分かってくるので、何事も経験の積み重ねが重要だと思います。失敗を恐れずに色んな経験を積むのがいいと思います。

面接を受ける際の何かのお役に立てればと思います。

など面接に関する記事もあるので、参考にしてみて下さい。

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


看護師求人サイト口コミ

  ‣看護のお仕事
 【全国対応】【お祝い金最大12万円】
  ‣マイナビ看護師
 【全国対応】【担当者質高】
  ‣ナース人材バンク
 【全国対応】【求人数高】
4位   ‣ナースフル
 【全国対応】【コンサル高】
5位   ‣MCナースネット
 【全国対応】【派遣・単発】

現役看護師の口コミを元に、看護師求人サイトをランキングしています。口コミには個人差がありますので、登録しながら比較することが、転職成功への近道となります。

口コミランキング

<最新情報をお届けします>

趣味は海外旅行や美味しいものを食べてお酒を飲むこと。現在は旦那さんと2人暮らしをしています。看護師歴20数年になり、総合病院や専門病院などの病棟を15年ほど経験し、その後はクリニックでのパートや、今までの経験を生かして美容クリニックや検診などのスポットアルバイトをして今に至ります。
現場でずっと働いていたので、他の仕事に興味があり記事を書いていますので応援よろしくお願いします。


カテゴリー:看護師転職面接


関連記事

→ 看護師ブログ一覧へ → 看護師ライター一覧へ


この記事を書いた人:Ivy
(公開日:)(編集日::2017年05月06日)

運営:「看護師転職ジョブ」当掲載の記事・写真等の無断複製・転載を禁じます。

応援メッセージまたは記事へのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。