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yu-na

看護師ライター

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( 看護師 准看護師 )

家庭と仕事を両立できる勤務形態!子持ち看護師はパートに決まり!

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看護師ライターyu-na
家庭 仕事 両立 看護師

ママになると以前の働き方とは変わって、子供や家庭を中心に考えて働かなくてはなりません。そうなると仕事自体を諦めてしまわなくては・・・と悩みがいくつも出てきます。

しばらく休みを取ることになれば、ブランクの期間が長くなればなるほど、いざ復職しようにも自信はなく、現場に戻ることが不安でしかありません。

ですが、せっかく取得した看護師免許は子育ての時期でも生かすことはできます。ママになっても諦めない働き方、そして無理しない働き方で看護師を続けていく方法をご紹介していきます。

1.子持ち看護師にパートをお勧めする理由

子育て パート メリット

ママ看護師は、朝から子供のお世話・朝食・洗濯とバタバタしっぱなしです。職場に着いた頃にはもうグッタリ・・・なんてこともありがちです。そんな朝のバタバタをもっとゆとりをもって過ごすために、パート看護師をおすすめします。

パートの働き方は職場によっても違いがありますが、朝の出勤時間から終業時間までを自分で決めることができたり、シフトも希望する日に入れることができたりと、とてもゆとりある働き方をすることができます

 

責任のある仕事を任されないのに時給が高い

正社員の看護師と比べて責任ある役職に就くこともなく、ストレスを感じることも少ないと言えます。また、他の職業に比べて子供を持つママが平日の昼間に都合よく働ける仕事はなかなか見つかりません。

ましてや専門職であるために時間給もよく、短い時間でも都合よく働くことができる最強の資格でもあります。

 

子育て・家庭・仕事の両立が可能

ママ看護師が働くとなると、家庭の心配・子供のこと・仕事への不安とキリがなく悩みが多くあります。外へ働きに出ることで今までの生活が一変してしまい、家庭に負担がかかってしまうことが自分へ負い目を感じてしまうのです。

もちろん、今までのような生活スタイルというわけにはいきませんが、パートで働くことで子供が保育園・学校に行っている時間帯だけ働く、もしくは午前中だけ働くことで自分にも家庭にも無理をさせない働き方ができるのです。

今まで休んでいた分、自分へのリハビリだと思い看護師としてゆっくり仕事を覚えていくこともパートのメリットです。正社員に比べて融通も利くので、家庭を優先させて働きたい方にはパートから始めていきましょう。

また、子育ての時期はあっという間です。「今だけ」と思って働きかたをシフトしていくこともママには必要になってくるのです。子育ても家庭もそして仕事も諦めないためにパートから少しずつ働いていくことで、経験も一緒に積んでいけます。

 

適度に働くことで子育てと仕事にやりがいが生まれる

家ではママ、職場ではパート看護師として頑張ることはもちろんですが、時には自分へのご褒美も必要です。パートで働くと、シフト希望した日以外は休むことが可能です。

平日の空いている時間帯に映画を見に出かけたり、おいしいランチを食べに出かけたりと楽しみを見つけてみましょう。休みの日を充実させることで、「今日は手の込んだ料理を作ってみようかな」「また明日から頑張ろう!」と頑張れる自分が出来上がります。

リフレッシュすることで、毎日の日常が前向きになり幸せな気持ちにもなります。日常の中にちょっとした楽しみを見つけて働くことでやりがいも感じ、心に余裕をもつことができます。ママでも看護師でもない、じぶん時間を上手に作ってみましょう。
 
 

2.ブランク有り子持ち看護師は医療行為の少ない職場がお勧め

特別養護老人ホーム 看護師

ママになって仕事を復職するとき職場選びに悩んでしまいがちです。ブランクが長ければ長いほど働くことができるのか不安になってしまいます。

ブランクがあり、医療行為をするのが不安という看護師には以下のような職場がお勧めです。

  • デイサービス
  • 老人ホーム
  • 保育園
  • 企業
  • 訪問看護

これらの職場は夜勤もなく、平日の昼間だけの勤務であり医療行為が少ないです。看護師の誰もが医療行為に従事し危険な業務を行うわけではありませんし、望んでいない看護師も多いです。

そして、医療行為の多い病院だけが職場ではなく、看護師が活躍できる場は多くあります。つまり、子育てでも働きやすい場はたくさんあるのです。

 

施設は看護師の需要が高まってきている

特に医療行為は経験と慣れがあるので、しばらく採血や点滴などの業務に携わっていなければ難しく、それなりの努力も必要になってきます。その上にリスクも多く不慣れなときほど、針刺し事故や感染リスクも高くなってきます。

ブランクのある看護師にとって、いきなり医療行為の多い職場に復帰するのは難しいでしょう。

日本の今後はさらに高齢社会となるため、施設での看護師の需要がさらに高まっていきます。医療行為が少ない職場で看護師が活躍できる場はどんどん広がっていくと考えられます。
 
 

3.子持ち看護師がパート勤務する時のコツ

看護師 コツ パート

看護師として復職してから、職場にかかってくる保育園の電話・朝仕事に行こうと準備していると子供の様子に異変、突然の発熱・・・なんてことは日常茶飯時だと思います。子育ては予測不能です。

そのたびに心がモヤモヤしてしまうなんてこともありますが、パートで働く以上家庭も仕事も両立するために休む勇気も必要です。

 

同僚の目を気にしすぎないこと

自分では仕事を休んでしまった罪悪感などで気持ちが晴れませんが、職場では自分が思っているほどスタッフは何とも思っていません。子供の病気なら仕方のないことと割り切ってくれる人の方が多いです。

いつかは正社員としてバリバリ働く日がきます。その時まで、家庭を優先させて子供の成長をゆっくり見ていくことも大切です。今しかない時間をいっぱい楽しんでみましょう。
 
 

4.パート看護師から正社員看護師への転身が可能

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パートとして復職を果たし、子育ても一段落してくると考え始めるのが正社員への道です。子育て期にあるママ看護師は平均的に30歳前後が多く、子育てが一段落するのはすでに40歳近くになっています。

看護師は女性の多い社会、働き盛りの時期に働けない中堅クラスの看護師が潜在看護師になっているのが現状です。そして、看護師の求人の多くは年齢制限が40歳と決められているところも多く、子育てがひと段落しても年齢が邪魔をしてしまうこともあります。

 

正社員を目指すならそれなりの働きぶりをアピールするべき

新規で入職をする場合の目安でもあるので一概には言えません。今までのパートの働きぶりを買われて、そのまま正社員の道へ行く看護師も多いです。

構築された人間関係・業務内容の把握・職場の立ち位置など働いているうちに築き上げてきた自分のポジションを維持していくためにも、そのまま正社員の道をいくこともおすすめです。先々のことも一緒に考えながら働く職場を考えていくことも重要になってきます。
 
 

まとめ

看護師 ママ

いかがだったでしょうか。パート看護師として働くメリットは自分のみならず、家庭にも子供にも負担が少ない唯一の働き方です。今だけの時間を楽しみつつ、いつかはきちんと働かなければならないその日まで、子育ても仕事も思い切り楽しんでいきましょう。

 


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この記事を書いた人

ママであり現役看護師です。結婚・妊娠・出産・子育てを経験し、准看護師と看護師の資格を取得するため、主婦から看護の道へ進みました。
ブランクのある人や子育て中で復職を悩んでいる人、また、新人ならではの悩みや、パートについての悩みがあると思います。私自身も現在、仕事や育児、自分の将来についてもまだまだ悩みながら働いています。
同じような思いをしているあなたへ少しでも、明日への希望となるようなメッセージをここから発信していけたらと思っています。

看護師としての経歴

保有資格 ・正看護師
出身/年齢 ・群馬県/38歳
職務経験 ・総合病院・クリニック・有料老人ホーム・夜勤専従看護師
診療科経験 ・整形外科・手術室・内科


カテゴリー:看護師パート・非常勤

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(公開日:)(編集日::2017年08月05日)
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