看護師辞めたい!もう無理な時に実践してほしい5つ

看護師辞めたい

看護師の仕事は体力的にも精神的にも辛い仕事です。ただ、看護師という仕事を勢いだけで退職してしまうと、後悔することにもなりかねません。

1年間働く中で100回程度、心の中では「もう辞めたい」「辞めてやる」と思っている看護師も多いのではないでしょうか。ここでは看護師を辞めたいと思った時、感じたときに「考えてほしいこと」「実践してほしいこと」をご紹介しています。

まずは、以下仕事を辞めたいと思った理由を当サイト独自でアンケート調査しています。

【特集】看護師の3人に1人は転職に不満足で失敗!?

看護師の3人に1人は転職に不満足で<p>失敗!?成功するために! 転職を検討している看護師の方必見です。転職を成功するためには何が必要でしょうか。「転職が失敗した」「転職後にすぐに退職してしまった」「転職が不満足に終わった」などの回答をいただいた看護師に、失敗のポイントとは?

看護師の3人に1人は転職に不満足で失敗!?

1.【看護師100名アンケート調査】看護師が仕事を辞めたい理由とは

看護師が仕事を辞めたいと思った理由
仕事を辞めたいと思ったとき、ほかの看護師がどんな理由で退職を考えているのか、気になると思います。そこで、まず初めに「看護師の仕事を辞めたいと思った理由はなんですか?」というテーマで、看護師100名にアンケートを実施しました。

5位から順番に確認していきましょう。

 

5位:残業が多く・長時間だと辞めたくなる

残業が多かった
看護師アイコン
女性/兵庫県/30歳

残業が続いたときは、このままでは体力がもたないと思い転職を考えた。

看護師アイコン
女性/静岡県/35歳

残業して当たり前、手当てもつかなくて当たり前、という感じになっている。

看護師アイコン
女性/東京都/30歳

人件費が絞られ、とにかくサビ残が多かったです。わからなかったのが、みんな積極的にサビ残、休日出勤に耐えていること。それが査定に繋がるのかもしれませんが私には理解できませんでした。

看護師アイコン
女性/鳥取県/30歳

業務時間内に仕事が終わらない、生活のリズムがつかめないという中で、自分自身の体調に変化が現れはじめはなんとか続けようと頑張ってもみましたが、結局は体がついていきませんでした。

看護師アイコン
女性/山梨県/22歳

決まった時間にあがれないので仕事後の予定が組めなかったり、急遽仕事に呼ばれることもあるのでそういう点は嫌になり、辞めたくなると思ったこともあります。

 

「看護師が残業をするのは当たり前」という風潮はありますが、毎日3時間も4時間も残業が続くようではいくら体力に自信がある看護師でも限界がきてしまいます。「定時に上がらせてとは言わないけど、せめて残業は2時間以内にしたい」というのが多くの看護師の本音ではないでしょうか。

 

4位:業務量が多く毎日忙しいと辞めたくなる

業務量が多かった
看護師アイコン
女性/大阪府/24歳

患者数や患者の状態によっては一日にかかる業務量が大きく異なり、責任が大きく伴うのに対し負担が大きすぎるため。

看護師アイコン
女性/沖縄県/33歳

業務がとても一人だけでは出来ない量を押し付けられた。その時はもう辞めようと思った。

看護師アイコン
女性/広島県/32歳

同僚が立て続けに2人退職して業務量が増えたことがあります。私の場合、2人分だったのと他に頼れる人がおらず、絶対にこなさないといけなかったのでプレッシャーがかなりかかりました。

看護師アイコン
女性/北海道/30歳

同僚の病気休職と産休が重なり、その分の業務フォローをしなければならなかった期間が辛かった。

看護師アイコン
女性/宮崎県/33歳

兼任の業務などが多く、身体的にも精神的にも疲労感が強かったため。

 

女性が多い看護師の世界は、何かと人が入れ替わり立ち代わりしやすいのが現実です。そんな時、一番迷惑をこうむるのはそこにずっと勤めているスタッフです。その中でも、特に中堅層の看護師は、師長から次から次に仕事を押し付けられ悲鳴を上げている人が少なくありません。

 

3位:給料・年収が安いと辞めたくなる

給料・年収が安かった
看護師アイコン
女性/広島県/34歳

人間関係など我慢し難いこともありますが、やっぱり一番の励みである給料だけは譲れません。

看護師アイコン
女性/北海道/35歳

勤務時間も長く、最初約束していた待遇よりも実際は悪く、改善されなかったとき。

看護師アイコン
女性/愛知県/28歳

体力勝負なのに給料が安くなかなか貯金も出来ないので辞めたくなりました。

看護師アイコン
女性/愛知県/36歳

個人経営の病院でしたので、仕事に対して考えていたほどの対価は、貰えてないです。激務の割には給料が低くて同じ看護師の友人の給与を聞いてやめようと思いました。

看護師アイコン
女性/長崎県/37歳

給料面で余裕があれば、金銭的にも旅行とか楽しみに使えるから、心にも余裕が出来るから大切だと思います。

 

業務量と比べると、収入に納得いかないと考える看護師が多いようです。「仕事量に対して、給与が安い」「夜勤もこんなに頑張ったのにむなしい」という声が多数見受けられました。「人間関係は我慢できるけど、給与が安いのは納得できない」と、収入を重視する看護師もいるようです。

仕事が大変・給料が安いという二重の悲劇に見舞われると、「一体自分は何のために働いているんだろう?」と思い、その場を立ち去りたくなるのも無理はないはずです。

 

2位:休暇が取れないと辞めたくなる

休暇が取れない
看護師アイコン
女性/石川県/30歳

とことん働かされるって感じです。とても休暇どころではないんです。人員不足でまとまった休日がなかなか取れないから。

看護師アイコン
女性/宮城県/35歳

代わりになる人員が少ないので、希望の日程だけでなく、休日出勤になってしまうことが多く、年に数回程度の希望の休日さへ融通を聞いてもらえませんでした。病院では余裕人員がないので、多少無理してでも務めるべきなのですが、限度が続くとやめたくなることがあります。

看護師アイコン
女性/滋賀県/38歳

有給があっても消化することさえできず、消化しようとすれば他の看護師たちに迷惑がかかるということで忌引きなどのよほどのことがない限り自分の希望する休日は取得できません。

看護師アイコン
女性/神奈川県/32歳

主婦や看護主任と仲がいいなどの理由があれば希望が通るようですが、独身フリーでは病院側の都合のいいようにシフトを組まれるのが現状です。ひと月に3日まで休みの希望を出す事ができますが、その他はすべてシフト勤務になるので予定がなかなか立てられません。

看護師アイコン

あまりに忙しい日が続いていても、有給がとりにくく、旅行にもなかなか行けないから。自分の時間も限られる等、ストレスが溜まるから。不規則な中の仕事なのに休みすら取れないのが一番辛い!

 

どこの職場でも、看護師は人材不足です。人が足りないとシフトを組めず、「代わりになる人が居ないので、希望の休みが取れないどころか、休日出勤が多い」「独身フリーだといいように使われる」など、不満の声も少なくありません。人員不足で一人ひとりの負担が増え、希望の休みが取れないという悩みがあるようです。

 

1位:上司・周囲との相性・人間関係が悪いと辞めたくなる

上司との相性がうまくいかない
看護師アイコン
女性/富山県/29歳

看護師に限らないとは思いますが、上司とウマが合わないことは多いです。いつも厳しく当たられて、八つ当たりとかもされたので・・・また、意味もなく理不尽な文句や陰口などが多くて陰湿でした。

看護師アイコン
女性/東京都/33歳

新しい上司と相性が合わず、つらい時期があり、その時は何度か辞めようと本気で悩みました。幸い、その上司の方が先に退職されたので辞めずにすみましたが上司とうまくいっていないと、仕事もしにくいからです。

看護師アイコン
女性/北海道/27歳

何かにつけ、自分の意見を頑固に押し通してくる。人の意見、やり方を尊重してくれない。昔のやり方だからばかりで、今の時代のやり方を見直そう、変えていこうという若い人達の意見をとりいれてくれない。間に挟まれ苦しむ。最終的に看護師長に嫌われていたため嫌がらせをさんざん受けた。

看護師アイコン
女性/宮城県/33歳

人間関係の中でも、上司と相性が良くないと辞めたいと思います。悩みを打ち明けられない人間関係から、知らず知らずのうちにストレスがたまっていき、考え方が合わず、話し合いもすることが出来なかった。

看護師アイコン
女性/北海道/30歳

上司がワンマンで毎日ストレスがたまって嫌になった。相性が悪いのが上司の場合、部下である者は例え上司に問題があってもそれに従わざるを得ません。辞めた最後の原因は上司の言っていることに納得ができなくなって退職しました。

看護師アイコン
女性/埼玉県/34歳

ヒステリーを起こす上司だったので、合わせるのがつらかったです。毎日長い時間を過ごすところだから、無駄なストレスは抱えたくないと思ったし、看護師不足でどこからも引く手数多なので迷わず転職できた。

 

直属の上司(プリセプターや師長など)と馬が合わないと、仕事がやりづらいことこの上ありません。どこの職場でも、上司とのソリが合わず、退職したくなることはしばしばあります。看護の仕事は、チームワークが大切な職場なので、上司との関係性が悪いのは致命的です。「信頼関係が大切な職場だから、相性が悪い上司とは働けない」という意見が印象的でした。また、「部下はまだいいが、患者に冷たいのは見るに耐えかねる」という意見も見受けられます。

 

看護師100名アンケート集計結果

看護師が仕事を辞めたい理由アンケート
1位:上司・周囲との相性・人間関係が悪いと辞めたくなる28%
2位:休暇が取れないと辞めたくなる16%
3位:給料・年収が安いと辞めたくなる16%
4位:業務量が多く毎日忙しいと辞めたくなる13%
5位:残業が多く・長時間だと辞めたくなる10%
6位:責任が重たすぎると辞めたくなる7%
7位:その他5%
8位:病院の方針が合わないと辞めたくなる4%
9位:部下とうまく付き合えないと辞めたくなる1%

(はたらきナース2016年1月調べの独自調査)

アンケートの結果は、第1位「上司との相性がうまくいかないと辞めたくなる(28%)」、第2位「休暇が取れないと辞めたくなる(16%)」、同率第2位「給料が安いと辞めたくなる」という内容でした。深刻な人手不足から逃れるのは難しいようです。

しかし、本当に看護師を辞めてしまってもよいのでしょうか。後悔をしないようにもう一度よく考えてみましょう。

 

3年以内で64.8%が辞めている

実際に看護師を辞めたいと感じて、実行に移す方は社会全体の離職率で見ると、1年間で43.7%、2年以内で55.8%、3年以内で64.8%(厚生労働省調べ)にもおよびます。ご存じのように看護師は人の入れ替わりが激しく、転職回数も通常の仕事を行っている方の3.5倍程度あります。

 

ポイント!

ポイント

実際、看護師を退職したり、転職をしてしまった人の4割は、「もう一度看護師として働きたい」と思っているそうです。後悔する理由について確認していきましょう。看護師が転職を後悔する理由を知りたい方は「看護師で転職失敗理由|失敗しないための6つのポイント」についても参考にしてみてください。

 

2.病院を辞めようと思った時に実践してほしいこと

病院を辞めようと思った時に実践してほしいこと
「もう病院勤めを辞めて、別のところで働こう!」と決意するも、「あれ。なんだか辞めなくてもこの方向性なら続けられるかも。」と思えることもあります。

私も、何度やめようかと考えたときもありましたが、その時は何とか続けることができました。今日は、病院を辞めようと思ったときに実践してほしい5つをお伝えします。

 

実践(1)部署があれば移動を申し出る

今いる部署を異動してみる
現在の病棟ではなく、別の病棟に異動してみると、仕事内容も、違いますし、人間関係も違います。私も何度か病棟異動しましたが、診療科によっては全く雰囲気が違います。

勿論今までいた診療科と新しく行く診療科が全然違う内容(整形にいたのに小児科に異動など)だったら自分自身で1から勉強しなくてはなりませんが、それがまた、新鮮に感じることもあります。

病院にとっては看護師に辞められる方が大打撃なので気になる部署や診療科があれば申し出てみてください

 

自分に合った部署が見つかる可能性もある

あたなの力が、新しい診療科で発揮できる可能性もあります。その時は、きっと看護師としてのやりがいを感じるきっかけになります。自分に合った部署で働けると、辞めようと思っていた気持ちがいつの間にかなくなります。

 

実践(2)今の状況と、辞めた後の状況を比較する

今の状況と、辞めた後の状況を比較する

もし現在の病院を辞めてしまい、別のところで働いた時のことを一度考えてみてください。

今の仕事を辞めた後、次も病院で勤めるとします。今のところと大きく変わりますか?」自分に問いかけてみてください。全く残業がなくなったり、勉強会や研修がなくなるのでしょうか。

病院であればどの病院働いても同じ部分が多く転職は解決策になりません。そのため、なぜ辞めたいか、辞めた後にどのような看護や仕事を行いたいか書き出してみましょう

 

実践(3)患者さんに「ありがとう」を貰うようもう一度努力する

いつも以上に患者さんの側にいる
患者さんに「ありがとう。」と言われると、うれしいです。それは、今の場所であなたを必要としているということです。他の看護師やスタッフに好かれるのではなく、患者さんに好かれる看護師の方か素敵です。

あなたのことを一番必要としている存在の患者さんです。その患者さんを看護しているあなたがいなくなってしまったとき、この患者さんたちはどう思うのでしょう。

まずは、もう一度だけ「患者さんからのありがとう」を貰うように努力してみてください。仕事を見直すきっかけになります。

 

患者さんのケアは看護師のやりがいにつながる

自分の看護や処置、ケアを行うことによって、患者さんの状態に変化が起こったり、難しい事例に対処できたりすることで、自分の業務にやりがいを見つけることになります。

業務がつまらないと感じた時は、患者さんのケアを中心に行って、「人対人」の関わりを多くするのがオススメです。患者さんやご家族の関わりを通して、やりがいを見つけることができます。

 

実践(4)違う職種の人と話をしてみる

違う職種の人と話
医療業界の中にいると、いつの間にか自分の仕事に関する考え方が狭くなっていることがあります。「やらねばならない」的な考え方が強くあり、その枠が自分を苦しめてしまい、毎日の仕事が色合せてしまうこともあります。

看護業務がつまらないと感じたときは、医療と関係ない職種と知り合うこともおススメです

 

ポイント!

ポイント

毎日の繰り返しに見えていた自分を、他の業種の方の話や相談することによって視野を広くすることができます。

 

実践(5)なんで続けられないか、このままでは無理なのか整理してみる

無理なのか整理してみる
看護師になる人は、真面目な人が多いです。医療はあいまいさが許されない仕事のため、その考え方を自分の人生設計にも応用してしまう傾向があるためです。

そのため、家庭との両立が難しい時や、マネジメントがうまくこなせない自分に直面すると「看護師として仕事を続けるのは限界」とすぐに答えを求めようとしてしまいがちです

ですが、限界を感じた時こそ、何が「無理」で、何があれば「無理なくできる」のかを考えましょう。

 

3.本当に辞めたい場合の実践!看護師転職するメリットを知ろう

yu-naさん【現役看護師】

現役看護師yu-na
転職するとまた一から覚え、新人のような扱いになってしまうくらいなら、このまま働き続けるしかない。と諦めている看護師も多いのではないでしょうか。

転職することで今までの悩みは何だったのだろうと思うことあります。勇気を出して、転職し、成功している看護師が多いことも確かです。世界は広いのですから、同じ場所でウジウジ悩むなら思い切って新たなスタートを考えるもの1つの手になります。

こことでは、「病院を辞めようと思った時に実践してほしいこと」でも、辞めてしまう決意をした看護師の方へ、転職にすることによってのメリット4つを説明していきます。

 

(1)新しい環境はスキルアップになる

看護師 スキルアップ 転職

看護師として転職をすることで新しい職場でのスタートとなります。今までと同じ分野で経験を生かして即戦力になることもいいですし、今まで興味があった分野で新たに働くことも新鮮です。更に経験が積まれていくので、看護師としてのキャパも広がることは間違いありません。

他の場所を知ることによってこれからの自分の方向性を見るきっかけにしましょう。

 

今までと違った視点で仕事ができることはプラス

新たな職場は以前の職場とは使用している物品から、患者さんの処置方法まで多少の違いはあります

今までの経験と比較しながら、両方のいいところを上手く組み合わせて行うことができます。

 

(2)給与・休日など待遇がよくなるかもしれない

給与 休日 増える

今の職場の待遇に不満を持っている人は、給与と休日が増えることは何より大きなメリットなのではないでしょうか。今の職場で不満を持ちながら働き続けるよりも、少しの勇気をだして転職することで、より充実した人生が送れる可能性が広がります。

 

待遇がよくなればプライベートが充実する求人もある

介護施設やクリニック、働き方で言えば派遣などもプライベートを充実させるための看護師の働き方の1つといえます。

例えば、クリニックなどは、基本給は病院より年収ダウンするもの特殊な手当がつく場合があるので、実質手取り額をキープした上で、夜勤がない職場への転職が可能です。

条件を明確にすることによって、自分が望む環境で看護師の資格を活かしながら仕事をすることが可能です。

 

(3)転職をすると人脈が広がる

人脈 転職 広がる

新しい環境になることで、新たな人脈を作ることができます。新しい出会いはとても刺激になり、自己の考えも広がります。人間関係を一から作り上げていくのは容易ではありませんが、人との出会いは人生において大切なことです。

 

様々な人と関わることで視野が広がる

同じ職場で働いていると、長年の信頼感や安堵感も出てきますが、反対にマンネリしてしまい人間関係も幅が狭くなり、考え方も固執しがちになります。

視野を広げることで、人それぞれの考え方を吸収し自分の成長につなげていくことができます。

看護師として働いている人との出会いや患者さんとの出会いは、自分の看護観も変化し学びが深められるのではないでしょうか。

 

(4)仕事にやりがいを感じられるようになる

仕事 やりがい 転職

転職は、今まで気になっていた興味がある仕事や、やりたかった分野を選択したことによって、仕事にやりがいを見つけられるチャンスです。希望する分野へ学びに行くことを怖がらずに、やりがいのある看護師人生を送りましょう。

 

興味のある仕事は頑張れる

好きなことは頑張れますし、もっと学びたいという気持ちに拍車をかけ夢中にさせてくれます。看護師として何年も働いていると、分野によって向き不向きが出てきたり、やりがいを感じられなくなり我慢して働いている人が多いですが、楽しく仕事をするために勇気をもって転職に踏み出すことが必要です。

いつかはあの分野で働きたいと言っているうちに何十年と過ぎてしまい、思い立ったときにすぐに行動すればよかったなんてことがないようにしたいものです。時には勇気をもって行動に移すことも必要です。

 

看護師転職するメリットまとめ

転職するメリットがあれば、転職によって失うデメリットも当然あります。ですが、転職によって得られた仕事へのやりがいや、十分な給与と休日は満足できる人生となっていきます。

私は転職したことによって、人としても幅が広がり、看護師としての知識や経験が深くなりました。人生何事も経験とはこんな形なのかなと、今となっては出会えた人に感謝しています。

 

まとめ

看護師を辞める、今の職場を続ける、その選択肢は様々です。

今回は続けていく方法と転職する方法の2つの方法をご紹介しました。看護師の資格を活かすことで楽しく仕事が出来たら良いなと思っています。働き方や考え方は人それぞれですが、悩んでいる看護師の方へ少しでも参考になっていただければ嬉しいです。

また、転職が初めての看護師の方は「看護師転職|初めてでも失敗しないための全手順」も合わせて確認してください。きっと良い求人に出会うことができます。

看護師の口コミでランキング

看護師転職サイト口コミランキング

1位  ‣看護のお仕事
【全国対応】【求人12万件以上】
2位  ‣ナースではたらこ
【全国対応】【担当質高・求人数高】
3位  ‣マイナビ看護師
【全国対応】【担当者質高】
4位  ‣ナース人材バンク
【全国対応】【求人数高】
5位  ‣ナースフル
【全国対応】【コンサル高】

 

はたらきナース

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

この記事は「」さんが執筆しました。

運営会社 ・記事等に関する問い合わせ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。