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くるみん

現役看護師

くるみん

( 看護師 ケアマネージャー)

施設看護師での正看護師と准看護師のお礼奉公の実態とは?

くるみん
現役看護師くるみん
看護師 お礼奉公

皆さん、看護師のお礼奉公って聞いたことありますか。例えば、介護施設ですと、介護職員が看護師になりたいなぁ。と思ったときに会社がそのチャンスを与えてくれて、受験を受けるために試験を受けます。

見事合格し、2年間学校に行き国家試験を受けます。そこで合格するとまた、その施設で何年間か働くと(だいたい3年くらい)、入学金や授業料などを免除してくれるという制度です。それを看護師のお礼奉公と言っています。

准看護師と正看護師のお礼奉公は異なるため、一度確認しておきましょう。

 

准看護師のお礼奉公

  • 施設系で行なっていることが多い。
  • 准看護師の資格を取るために2年間学校に行く。(医師会がやっている学校が多いですが、今はだんだん准看護師の学校は少なくなってきています。)
  • 学校に行くのはだいたい午後が多いので、午前中仕事をしてから学校へ行く。
  • 土日は休みなので1日働く(または休む)。
  • 実習が始まると1日になってしまうので、業務には入れない。(だいたいは欠勤扱い、もしくは有休使用)
  • 試験が合格したら4月よりお礼奉公開始。
  • 施設の規定で何年間か働いた後は自由(施設に残ってもよいし、スキルアップのため正看護師の学校に行ってもよし、病院などほかの職場に転職してもよし。)

 

正看護師のお礼奉公

  • 病院で行っていることが多い。
  • 正看護師の免許を取るために2年間学校に行く。
  • 月曜~金曜日まで学校があるので、勤務は夜勤か土日祭日、または学校の長期休みの時などに集中的に勤務する。
  • 実習が始まると結構大変。
  • 試験も准看護師の内容より幅広くなるためかなり頑張って勉強しないといけない。
  • 試験が合格したら4月からお礼奉公開始。
  • 病院の規定で何年間か働いた後は自由(辞めてもよし、続けてもよし)。

このような感じで病院や施設がサポートしてくれるところはありますので探してみるのもよいかと思います。

今日は施設職員だった人が准看護師になり、お礼奉公をしたときの苦悩や対処法について皆さんにお伝えしたいと思います。

それではみていきましょう。

 

1.准看護師になったのに現場で全く役に立たない

准看護師になったのに現場で全く役に立たない

介護施設での経験しかないので、看護師の業務として実際に経験できることと言ったら実習だけになってしまいます。もちろん病棟の経験がありませんので、疾患に関する知識や実際教科書に載っていること以外の臨機応変な動きなどもできません。

 

知識や経験が無くてもプロとして働く必要がある

現場では色々な疾患の利用者さんがいます。高齢者の方がですので既往歴や現病歴がたくさんある方もいます。そういった方への早期発見・早期対応が施設看護師の仕事になるのですが、知識がほとんどないのと経験がないので現場でははっきり言って役に立ちません。しかし、そんなこと言っても准看護師になったのですから一人前の看護師として働かなくてはなりません。

 

病棟の経験がない看護師の対処法3つ

では、このような場合、どうしたらいいでしょうか。説明していきます。

  • 利用者さんの多くが患っている疾患について調べてみる。
  • 処置や回診、急変時の時には必ず足を運んで自分の目で見る。
  • 先輩の行っている技術を習得する。(見て・聞いて)

 

対処法(1):利用者さんの疾患について調べてみる

高齢者の多い施設ですので、まず、老年看護学がとても大切です。そこで高齢者の特徴をしっかり学んだあと、疾患について学びます。

脳梗塞であったり心筋梗塞であったり、癌であったり。だいたいの方がかかったことのある既往歴を学習していきます。勿論個別性がありますので、教科書通りの症状が出ていない人もいますのでそこは教科書に載ってないから違うと思わずこういう人もいるのだ。と理解していきましょう。

そして、処置や嘱託医などの回診の時には必ず一緒に回るようにします。わからない医療用語も飛び交うかもしれませんがメモをしておいて後から調べておきましょう。

 

対処法(2):知らないことは自分で調べる癖をつける

知らないものをそのままにするのではなく、知らないことは自分で調べる癖をつけることが大切です。また、急変時の対応もとても重要で、人それぞれ対応が異なります。ですが、基本の動きは変わりませんので落ち着いて行動できるように訓練しておきましょう。あなたが慌ててしまうと介護職員はもっと慌ててしまいます。

 

対処法(3):先輩の技術を見て盗もう

先輩の行なっている技術は見て覚える、そして良いところは盗むくらいの気持ちで行うとよいでしょう。昔は見て学べと言われた時代ですが、今はマニュアル化が進みなんでもマニュアルがあります。マニュアル通りに行うのも大切ですが、マニュアルにはなかなか書けない臨機応変さやその人らしさなどは絶対必要になってきます。

そういったところを学んでいくことはとても大切です。そこから自分なりのやり方につなげていければあなた流のやり方ができるかもしれません。利用者さんにとっていいことを提供できるようにしていけるようにしましょう。

 

2.介護職員の目線で物事を判断してしまう

介護職員の目線で物事を判断してしまう

介護職員として働いていたのでどうしても介護職員目線で物事を見てしまいがちです。

 

患者の状況を看護師目線で見なければいけない

食事量が低下している患者さんがいたとき、全身状態のことを考えるのではなく、姿勢が悪いのでは。自助具が良くないのでは。と思いがちです。

勿論間違えではないのですが、私たちは患者さんの身体を見ていかなくてはいけませんので、最近の食事量、体重などをチェックし、その利用者さんの既往歴やバイタルサインを見てどうしてこのような状態になっているのかを判断していきます。

受診の手配や往診時の診察にするなどの判断もできないことが多く、先輩ナースに注意されることも多いです。

 

介護職員の目線で患者の状況を判断してしまう場合の対処法3つ

では、こういった場合、そうしていけばよいでしょうか。

  • 介護職員と看護師の違いを考える。
  • 知識をたくさん持つように日々学習する。
  • 判断に困ったら先輩ナースと相談する。

1つずつ考えてみましょう。

 

対処法(1):介護職員と看護師の違いを考える

介護職員と看護師の違いって何でしょう。介護職員=日常生活のお世話をすることがメイン。ですよね。私たち看護というのは健康状態の観察、管理、早期発見・対応がメインです。どうでしょう。文章にしてみると違いが判りませんか。

介護職員は、その方の食事介助、入浴介助、排せつ介助、といった日常生活で困っている部分を助けてあげる仕事です。私たちは、頭の先からつま先までその利用者さんの身体を見ていき異常が見つかれば原因を考え、判断していかなくてはなりません。

すぐに対応しなくてもよい内容なのか。とりあえず医師に相談してみるのか。受診に行かなくてはならないのか。それらを瞬時に判断し対応していくのが私たちの役目です。

こう考えると、介護職員の考えのまま働けますか。違いますよね。このように違いをしっかり考えながら仕事をしていく必要があります。

 

対処法(2):毎日少しでも良いので勉強しよう

先ほども話しましたが、准看護師で卒業してすぐにお礼奉公で施設での仕事をしている人は病院経験が実習の時しかありませんので知識がほとんど教科書レベルでしかありません。現場で生かせることが少ないのです。それでも、判断していくためにはある程度の疾患の知識であったり、高齢者の特徴であったり知っておかないといけない内容は押さえておく必要があります。

毎日少しの時間からでもいいので勉強をしていくこと、そして、日々学んだことを記録してまとめて置いたりレポートを書いて先輩ナースに見てもらったりして、自分自身のスキルアップをしていきましょう。

 

対処法(3):判断に迷った時は先輩看護師に相談しよう

最後に、利用者さんの状況で判断に迷ってしまった場合は一人で考えず、必ず先輩ナースに相談しましょう。これは、これから先も絶対行ってほしいことで、恥ずかしいことではありません。ひとりで判断するのは危険だからです。少なくても1人以上の目でその利用者さんの判断をしてもらいましょう。

 

相談するときに自分の意見を述べよう

すべてを先輩ナースに任せるのではなく「自分としてはこう思うが、どうでしょうか?」と聞くようにして、しっかり自分の意見も述べるようにしましょう。間違えてしまったとしてもそこは反省し、次に生かせますよね。新人ですからどんどん自分の考えを言えるようにして修正するところは修正していけるようにしましょう。

 

3.患者の症例が少ないため勉強にならない

患者の症例が少ないため勉強にならない

病院のように、日々患者さんが入れ替わり立ち代わりするわけでもなく、また、いろいろな疾患を持っているとはいえ、ほぼほぼ慢性期もしくは終末期の利用者さんばかりで、なかなか急性期~回復期の患者さんを見ることはないですよね。

そうなると、なかなか新しい症例にあたることがないため、日々ほのぼのとした1日を過ごしてしまいがちですが、それだと、なにも成長はしません。

 

新しい症例にあたる事が無い場合の対処法

日々淡々と仕事をこなすだけになってくるとやりがいもなく、暗い日々を過ごすようになってきてしまいます。では、どうしたらいいでしょうか。

  • 施設で行えること(施設だからできること)を考え実践してみる。
  • 医療機器がないからこそ学べることがたくさんある。
  • 終末期ケアについて(看取り介護の理解)学んでみよう。

病院じゃないから症例がないから勉強にならないと思っているのではないでしょうか。確かに症例があまりない分勉強としてはできないと思いますしかし、施設だからできることってあるのです。

施設は、病院ではありませんので、身体拘束はしません。では、そういった利用者さんに対してどうアプローチをしていけばいいのか。もちろんその部分は看護職員だけではなく介護職員とも連携して話し合ったりします。

 

対処法(1):五感からも学べる事は沢山ある

医療機器がないからこそ学べることだってたくさんあります。それは、あなたの五感です。「見て・聞いて・感じる」あなたの五感をフル活用して異常の早期発見を行います。

これは毎日実践しないとなかなか身につきませんが、始めは、同じ利用者さんを対象に見ていくとだんだん違いが分かってきます。そこから感覚をつかめたら別の利用者さんに実践してみます。

 

対処法(2):測定結果の半分は疑う

私は特養で勤務していますが、バイタルサインで体温・血圧・脈拍・血中酸素飽和度と一通り測定しますが、半分信じて半分は疑っています。バイタルサインが正常でもいつもよりおかしかったりする場合は病院に受診させてみると脳梗塞でした。など多々あります。

これは数値だけで判断するのではなく、見て聞いて感じて異常を発見したからできたことなのです。この力は施設看護師が一番習得してほしい事柄です。ぜひ毎日何人もの利用者さんを見て・聞いて・触ってください。

 

対処法(3):終末期のケアも学習できる

終末期のケアについても学習できます。特に施設で行っている「看取り介護」についてはぜひ携わってほしいです。看取り期から他職種含めて話し合いを行い、看取り介護に同意されたら看取り介護を開始します。その間、特別なことはありませんが、ご家族と一緒にいる時間をしっかり持っていただくように配慮したり、病状が変わって来たらその都度説明をしたり、ご家族の気持ちを聞いていったりします。

 

看護師としてできる事をしっかり行う

病院では、エンゼルケアを看護職員が実施しますが、施設によってはできる範囲の内容はご家族に一緒に手伝ってももらいます。清拭をしたり、お化粧をしたり、衣類着させたりするのもご家族と一緒に行えます。

そういったゆっくりとしたかかわりを通して、看護職員としてできることをしっかり行っていきましょう。家族だけではなく、介護職員のフォローもしっかり行って支えになってあげられるようにしていけるとよいでしょう。病院では絶対に味わえない事を学んでいける楽しみを見つけていきましょう。

 

4.新人看護師へのカリキュラムが整っていない施設が多い

新人職員へのカリキュラムが整っていない施設が多い

病院ですと、新人教育のために1年単位でカリキュラムが組まれていて、病棟に配属になってもプリセプター制度があるので少なくても1年間はしっかり指導をしてくれる体制が整っています。

しかし、施設ですと、看護師の人数が元々少ないですし、プリセプターのような人がマンツーマンになってあなたの指導をしてくれる人がなかなか作れないのが現状です。

 

指導してくれる人がいない場合の対処法

ひどいところだとマニュアルもありません。いきなりフロア業務につかせることはないと思いまずが、自分で勉強してこないと全くついていけない状態ですし、先輩看護師も何をどう勉強してくればいいのかまで細かく教えてくれないです。

なぜなら、施設の看護師はある程度の経験をしてきてから入職する人が多いのでできて当たり前の気持ちがあるためです。介護職員から看護師になった気持ちなどくみ取ってくれないのが現状です。

では、そういった場合どうすればいいのでしょうか。

  • 友人で病院に勤めている人にカリキュラムを聞いてみる。
  • 先輩にどのような部分を重点的に勉強してくればいいのか相談する。
  • 自分が率先してマニュアルを作ってみる。

 

対処法(1):友人の看護師や先輩看護師に相談する

病院のカリキュラムがある程度分かるようであれば、それを参考に自己学習をしてもよいでしょう。ただ、病院で行う業務と施設での業務は全然違いますので、そこは、施設の流れに合わせて自分なりに勉強していきましょう。

また、先輩にもそのあたりを相談してもよいかと思います。よく話を聞いてくれる先輩は必ずいますので、自分の合う先輩に操舵のしてみましょう。なにかアドバイスをくれると思います。

 

対処法(2):マニュアルがなければ作成する

マニュアル自体がないのであれば、自分が例になって作成してみるのもよいかもしれません。自分の困ったことはこの後自分のように看護師になった人も同じように困るはずです。そういったことを自分でストップできるように先輩に提案してみるのはいかがでしょうか?施設でなかなかやりがいを見つけるのは難しいですが、そういったマニュアル作りもよい結果をもたらすことにつながります。

あなたが先頭に立ってやってみるのも素敵ですよね。必ず役立つものですからね。

 

5.元々は介護職員のため職員が看護師として見てくれない

元々は介護職員のため職員が看護師として見てくれない

これが結構ネックな悩みなのですが、もともと介護職員で仕事をしていたので、看護師としてお礼奉公スタートし、いざ仕事をしても、元々の上司から色々ものを言われてしまいます。

 

看護師としての意見を聞いてもらえない時

看護師としてこうした方がよいとかああした方がよいと言っても「何を言っているのだ。」と突っぱねられてしまうこともしばしば。いや、介護職員の時は確かに上司でしたけど、「今は看護師として働いているのですが」と言いたくなります。

ですがなかなか払拭することができません。それでいて、先輩看護師は「あなたの言い方が悪い。もっとしっかり伝えないからだ。」とか「言いました。といっても伝わっていなければ言っていないことと同じだ。」と言われてしまい途方に暮れてしまいます。

 

看護師として意見を聞いてもらえない時の対処法

看護師として意見を聞いてもらえない時には、どうしたらいいでしょうか。

  • ここは看護師としての威厳を見せる。
  • それでもだめなら一度引いてみる。
  • 先輩看護師と一緒に伝えに行く。

上記が対処法になります。

 

対処法(1):看護師目線でものを言う姿勢を見せる

元上司に何を言われても、今は看護師なのだということをしっかり伝え、看護師目線でものをいう姿勢を見せましょう。何を言われても、危険なものや対処しなくてはならないことに関しては気持ちが折れそうになると思いますがしっかりと芯をもって話してください。

もし、それでもダメならいったん引いてみてもよいかもしれません。そこで介護職員が失敗した場合、あなたの言っていることが正しいと理解してもらうのです。少し荒いやり方かもしれませんが、わかってもらうためには行なってもよい事例の場合はやってみましょう。

 

対処法(2):先輩看護師に相談してみましょう

先輩看護師に相談をし、自分としては危険だと思い、何度も伝えているのだが介護職員が分かってくれないということを話し、一緒に伝えに行きましょう。そして、それが本当に危険なことだった場合については、「今度は自分の意見を少し聞いてほしい。」と介護職員に伝えていきましょう。

一歩ずつゆっくりと見方を変えてもらえるように努力していきましょう。

 

 まとめ

介護職員から看護師になるまでも勉強をし、実習があって徹夜で行動計画を考えたり、病棟看護師からの指導があったりで、凹んで、泣いて、そして試験を受けて晴れて看護師になってもまた、苦悩は続いてしまいます。

ですが、お礼奉公を行えばある意味無料で准看護師という資格を取れることになりますし、そのあとの自分の人生にたくさんの道が切り開かれます。正看護師の学校を目指してもよし、准看護師として病棟勤務をしてもよし、そのまま施設に残り施設をよりよくしていく人になっていってもよいかと思います。

ただ、何度も言うように、病院経験がないため、判断能力や知識はかなり劣っています。そこは自身で努力をして、日々学習していく必要性があります。できるだけ施設で行なっている看護業務に関しては見学・実践をすること、そして疾患に対する理解を深めていくこと、フィジカルアセスメント力をつけて早期発見・早期対応ができるようになること、段階をおって前進していくようにしましょう。

お礼奉公の数年だけの努力で後はあなたの自由になるのですから。お礼奉公の期間中に学べることはしっかり学び、次のステップに行くときに生かせるように準備していきましょう。

辛い先には必ず明るい未来が見えますよ。ぜひ、お礼奉公制度を活用し、自分の目指す看護の道を歩んでいってくださいね。

 

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


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みなさん、はじめまして。
元々体育の先生を目指して高校まで頑張っていたのですが、ボランティアを通して人を助ける仕事に就きたいと思い、看護師になりました。これまで病院では救命病棟から外来まで、そして今は特別養護老人ホームと障害者施設で働いている(シングル)ママさんナースです。
介護支援専門員の資格も持っています。いろいろなジャンルを見てきたのと、現在管理職として働いていること、そして子供がいても無理なく働けるノウハウをみなさんにも教えていけたらと思います。看護師という仕事はとても幅広く働けます。
自分にあった「看護師としての働きかた」を見つけられるようにアドバイスしていけたらと思っております。どうぞ、よろしくお願い致します。


カテゴリー:看護師キャリアアップ


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この記事を書いた人:くるみん
(公開日:)(編集日::2017年04月27日)

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