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面接前にチェック!看護師面接で面接官が採用を決める5つポイントとは

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看護師 面接官 ポイント

面接が受かる理由には、出身校や前職などの素因もあると思いますが、他にも自分で努力して受かるいくつかのポイントがあると思います。

ここでは、自分が面接で受かった時の体験や、逆に自分が面接する立場になった時に、採用するポイントとして見ていた視点から、いくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 1.看護師の採用を決めるポイントは身だしなみ!

身だしなみがしっかり整っている事

当たり前のことなのですが、意外とできていない人も見かけます。看護師は会社員と違ってスーツを着る機会もほとんどなく、出勤するとユニフォームに着替えてしまうため、身なりをきちんとすることに慣れていないのかもしれません。

 

面接では第一印象が非常に大切

髪の色はあまり派手な色でないのはもちろんですが、髪が長い人は束ねた方がすっきりと見えます。ネイルをしている人は看護師ではあまりいないと思いますが、ネイルがOKな美容系でも、派手なネイルは面接では好まれません。

お化粧も派手ではなくナチュラルで、かつ血色が良く見えるようなメイクが好まれます。スーツは上から下までリクルートスーツのように、きちんとしたものでなくてはならないわけではないですが、しわがないようにしたり、胸元のあきが気にならないなどの注意はしたほうがいいです。

 

ポイント!

ポイント

第一印象はとても大切なので、面接に行く前に全身を鏡でチェックするのがいいと思います。

 

2.常識!会話をする時は面接官の目をみよう!

相手の目を見てしっかり会話をする事

相手の目をしっかりと見て受け答えすることで、面接を受かりたいという気持ちや姿勢を表すことができると思います。

看護師の仕事は患者さんが対象であり、コミュニケーションを取ることが大切になってきます。コミュニケーションを取るためには、相手の目を見て会話をすることも必要な要素になってくるので、普段から意識しておいた方がいいと思います。

 

話す時は相手の目を見よう

中には人見知りで恥ずかしくて、なかなかしっかりと目を見て話すことができない人もいると思います。そういう私も結構人見知りですが、人と話す時にはあえて意識して相手の目を見て話すようにしています。

実際に私が面接をする立場になった時に、相手がどんなに素晴らしい経歴の持ち主であっても、目を見て話すことができない人は、なんとなく信用できないような気持ちになりました。ちょっとしたことですが、意外と面接官が見ているポイントかもしれません。

 

3.採用間違いなし!?面接官との受け答えをしっかりしよう

面接官との受け答えがしっかりとできる事

言葉にすると当たり前のように見えますが、面接の際には初めての相手や環境で緊張していることもあり、うまく受け答えできなくなることもあると思います。ですが、質問された時に一番良くないのは黙ってしまうことです。

 

分からない事ははっきり答える

分からないことなら分からないとはっきり答えるのがいいです。回答のために考える時間はなるべく短めにし、自分の意思をはっきりと述べることが大切です。

対策としては、面接の際に質問される事項はある程度想定して答えを考えておくのがいいと思います。特に「なぜこの施設に入職したいと思ったのか」については必ずと言っていいほど質問されるので、しっかりと答えを用意するのがいいと思います。

 

職歴がある場合は退職理由を聞かれる

今までの職歴がある場合は、それぞれの仕事内容や退職理由などを聞かれることが多いです。要は面接官も初めての相手なので、共通に話せる事項は履歴書の内容しかありません。そのため履歴書の内容から質問してくることが必然的に多くなります。

自分の履歴書の内容を読み返して、もし自分が質問する側なら何を聞くかについて考えておくと役に立つと思います。

4.面接官に自分を最大限アピールする

自分を最大限にアピールする事

面接時間は大体30分前後だと思います。この短い時間の中で、どれだけ自分を分かってもらえるか、アピールすることができるかが大切になってきます。

 

面接官は施設に必要な人を求めている

面接官はその施設のために必要な人材を求めています。施設で技術的または人間的な戦力になってくれるような人を求めていると思います。自分が戦力になれるのは何かを考え、技術的に経験した内容があればその点をアピールし、もし経験がないことでも興味があることやこれから是非経験していきたいことを前面に出すことが重要です。

また、人間関係においても、協調性があり他のスタッフと協力していけることを話しておくと面接官にとっては好ましい人材と見られると思います。

 

5.面接官への逆質問で看護師としての積極性をアピール

面接官に質問して積極性をアピールする事

前述に記載した自己アピールをすることができれば十分かもしれませんが、中には自己アピールするほどのポイントが少ない場合があると思います。面接の際に、少し話を大きくすることはあっても嘘をつくわけにはいきません。

ちなみに私も取り立てて自己アピールするポイントがないタイプです。そんな時の他のポイントとして「面接官に質問できる」ことを挙げておきます。

 

面接中に積極性をアピールしよう

面接を受ける時は緊張していることもあり、つい受け身になって、質問されることにただ答えるだけになってしまうことがあると思います。ですが、それだけでは面接官はその人のやる気や個性などが見出せないことも多いです。例えば、同じようにただ受け身で面接を受ける人が何人かいるとしたら、面接官は経歴が良い方を採用すると思います。

そこで振り落とされないためには、積極性を出して、自分をアピールしなければなりません。

 

面接官に自分から積極的に質問しよう

志望理由にしっかりとした目的意識のある内容を盛り込むことはもちろんですが、さらにその施設に興味があることをアピールするために、自分から積極的に質問をしましょう。

どんな小さなことでもいいと思います。そのやり取りの中で、その人のやる気や個性が見えれば面接官の印象に残っていくのだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  1. 身だしなみがしっかり整っている事
  2. 相手の目を見てしっかり会話をする事
  3. 面接官との受け答えがしっかりとできる事
  4. 自分を最大限にアピールする事
  5. 面接官に質問して積極性をアピールする事

以上5つのポイントがありました。自分なりのポイントをまとめてみましたが、面接が受かる人材を簡単に言うと、施設にとって好印象の見た目と本人の仕事に対するやる気なのかなと思いました。

施設で問題になることの多くは、人手不足や人間関係なので、それを充足するための戦力と人間性を見ることが多いと思います。

ただ、上記のような問題がよく起こっている施設では、面接もその場で合格になり、入職したら、ブラックな職場だったなんてこともあるので、職場選びも慎重にしなくてはなりません。

看護師は売り手市場と言われていますが、条件の良い施設などに求人が集中している実際もあります。自分が選んだ施設が競争率の高い施設になることもあると思います。

そんな時には自分の良いところを上手くアピールして、必要な人材であることや仕事への意欲を見せることが大切です。

そして自分の希望した施設の面接を勝ち取ってもらいたいと思います。面接の際の何かのお役に立てればと思います。

看護師面接の入退室マナーと質問回答例」こちらにも面接に関する記事が載っていますので是非参考にしてみて下さい。

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


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趣味は海外旅行や美味しいものを食べてお酒を飲むこと。現在は旦那さんと2人暮らしをしています。看護師歴20数年になり、総合病院や専門病院などの病棟を15年ほど経験し、その後はクリニックでのパートや、今までの経験を生かして美容クリニックや検診などのスポットアルバイトをして今に至ります。
現場でずっと働いていたので、他の仕事に興味があり記事を書いていますので応援よろしくお願いします。


カテゴリー:看護師転職面接


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この記事を書いた人:Ivy
(公開日:)(編集日::2017年05月06日)

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