北里大学病院の評判は?働いた看護師に年収事情や寮の様子を聞きました!

北里大学病院 看護師 評判
北里大学病院ってこんなとこ

今回は、私が勤務していた北里大学病院について、そこで働く看護師についてお知らせしていきます。

また、気になる年収事情や寮の様子についても、詳しくご紹介していきます。

今まさしく北里大学病院への転職や就職を考えている方、病院は決めていないけど、転職を考えている方、ぜひご参考になれば幸いです。

私が北里大学病院に勤務していたのは、2010年~2013年の3年間でした。勤務先は、内分泌代謝内科、膠原病、感染症の混合内科でした。勤務したのは上記1病棟のみでしたし、私が退職してから新病院になりましたので、当時とは状況が異なる部分もあるかと思います。その点はご了承ください。
※【ご注意】
実際に「北里大学病院」で働いた看護師が個人的な見解での意見を述べている体験談ページです。そのため、病院の体制や年収や福利厚生は決定づけるものではございません。また、履歴書より勤務実績を当サイトで確認しておりますが、匿名での投稿となります。

1.北里大学病院の看護師の雰囲気や病院の社風

北里大学病院
病院の理念、基本方針などは北里大学病院に限らず、病院のパンプレットやホームページから情報を得ることができます。

ここではそれらを踏まえた上で、実際に働いた立場から雰囲気や社風について述べていきます。

 

(1)「事を処してパイオニアたれ」という建学の精神が活かされていた

病院の社風や独自のルールと言えるかどうかわかりませんが、私自身がすごく感じたのが、「事を処してパイオニアたれ」という北里大学の建学の精神が病院でも活かされていた、ということです。

当時私は、就職前から糖尿病の看護に興味があり、内分泌代謝内科以外では勤務をするつもりはありませんでした。その気持ちを北里大学病院の就職試験時に伝え、内分泌代謝内科に配属をしてもらったのですが、当時の病院では、男性看護師は救急やICUで勤務する方が多く、内分泌代謝内科には一人も男性看護師はいませんでした。