診療科別で看護師転職のメリット・デメリット一覧

診療科別で看護師転職のメリット・デメリット

現役看護師・元看護師による、各診療科での経験をもとに、診療科別に看護師が転職するメリット・デメリットを一覧でまとめてみました。看護師転職する場合や、現在の職場を改めて認識する場合にご利用いただけたら嬉しいです。

看護師資格を保有した看護師の体験談のため、現場レベルでの偏りは多少ありますので、ご注意ください。

【目次】診療科別メリット・デメリット
一般外科 小児科
小児外科 美容皮膚科
皮膚科 精神科
産婦人科 婦人科
整形外科 形成外科
美容外科 耳鼻咽喉科(頭頚部外科)
麻酔科 放射線科
リウマチ科 アレルギー科
リハビリテーション科 歯科口腔外科
腎臓内科(腎臓科) 心療内科
神経内科 呼吸器科(呼吸器内科)
消化器科(消化器内科) 循環器科(循環器内科)
手術室(オペ看) ICU(集中治療室)
救急外来 一般内科
脳外科(脳神経外科) 内視鏡室

※無断での内容の引用や転用は法的処置を取らせていただきます。

一般外科の看護師メリット・デメリット

一般外科のメリット (スキル)スキルアップできる
(スキル)素早く・落ち着いた対応が身につく
(環境)やりがいを感じる環境
(環境)多くの看護知識が学べる
(仕事)多くの症例を見ることができる
(仕事)患者の回復が実感できる
一般外科のデメリット (環境)勉強しなければならないことが多い
(環境)限られた時間の中で行う業務が多い
(環境)残業が多い
(仕事)1人の患者と深くかかわれない

一般外科と聞くと、「手術を受ける患者を受け持つのは大変そう」・「急変対応など業務量が多くて忙しそう」と敬遠してしまう看護師も少なくないでしょう。確かに、大変だなと思うことは多いです。しかし、外科病棟は魅力的な面も多くあります。

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一般内科の看護師メリット・デメリット

一般内科のメリット (スキル)様々な症例・疾患を学ぶことができる
(スキル)様々な検査を知ることができる
(個人)家族や知人の健康相談に役立つ
一般内科のデメリット (スキル)専門的な知識が身につかない
(スキル)専門領域の看護師と会話ができない
(環境)学ぶ意識がないと、言われたことを対応するのみ

一般内科の看護師というと、「誰でもできる看護領域と捉える人」「幅広い知識と看護力が必要と感じる人」等、看護師によって様々なイメージを持つ診療科です。

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小児科の看護師メリット・デメリット

小児科のメリット (スキル)観察力が向上する
(スキル)幅広い知識が身につく
(環境)子どもに癒される
(仕事)身体的負担が少ない
(個人)自身の子育てにも生かせる
小児科のデメリット (スキル)親への対応が難しい
(スキル)小児医療の難しさ
(環境)ゆっくりする時間はあまりない
(環境)子どもが苦手な人はストレス環境
(環境)感染リスクが高い職場環境
(仕事)精神的な負担が大きい

小児科は看護師にとって人気が高い診療科でもありますが、子供好きな看護師だからこそ辛い面もあります。また転職時のデメリットとして個人のデメリットを上げる方が少ないことが特徴です。

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小児外科の看護師メリット・デメリット

小児外科のメリット (スキル)看護師としての実力が養うことができる
(スキル)患者の様態に対する観察力を養うことができる
(スキル)小児外科の専門知識が得られる
(環境)様々な年代・症例に対する治療を経験できる
(個人)子どもと常に触れ合える
小児外科のデメリット (スキル)キャリア形成が難しい
(環境)子どもと接するのが苦手な人は苦痛
(仕事)家族とのコミュニケーションが難しい
(仕事)子供の対応に戸惑う
(個人)子どもが苦しむ姿を見なければならない

小児外科と聞くと、子どものケガの治療を行うイメージが強いのですが、実際には内臓の手術や腫瘍などの治療も含め、さまざまな症例に対応します。

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皮膚科の看護師メリット・デメリット

皮膚科のメリット (スキル)患者の症状を把握する能力が向上する
(スキル)コミュニケーションスキルの向上
(環境)明るい病院が多い
(環境)皮膚関連の知識の向上
(仕事)処置が難しくない
皮膚科のデメリット (スキル)キャリア形成が難しい
(環境)勤務がハードな場合も多い
(環境)やりがいを感じられない場合も多い
(仕事)点滴や注射が困難な患者が多い

皮膚科に経験なしで転職する場合の注意点でした。皮膚科は転職したい科ランキングにも入るので、人気もあります。

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美容皮膚科の看護師メリット・デメリット

美容皮膚科のメリット (環境)給料が高く残業も少ない
(環境)通勤の立地が良い場所が多い
(仕事)命に関わる患者はいない
(個人)看護師自身が綺麗になれる
(個人)医療用のスキンケア用品が手に入る
美容皮膚科のデメリット (スキル)看護スキルが低下
(環境)土日の出勤がある
(仕事)美容人数のノルマがある場合もある
(仕事)クレーマー患者への対応が辛い

美容皮膚科が普通の皮膚科と違う点は、多くの場合健康な人がより美しくなることを目的に来院するという点です。、一般の病院に比べて患者に対して「お客様」のような対応が求められます。

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精神科の看護師メリット・デメリット

精神科のメリット (スキル)コミュニケーションスキルの向上
(環境)穏やかな環境で働ける
(環境)夜勤の仮眠は4時間程度ある
(環境)定時で帰宅できることが多い
(仕事)やりがいがある
(仕事)患者の回復が実感できる
(個人)命を預かるストレスはない
精神科のデメリット (スキル)他の診療科に転職しにくい
(環境)通勤に時間がかかるケースもある
(仕事)怪我をする可能性もある

精神科に転職を希望する場合、今まで精神科で働いている場合は問題ありませんが、初めての場合は注意が必要です。精神科は他の診療科に比べて若干特殊です。

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産婦人科の看護師メリット・デメリット

産婦人科のメリット (スキル)出産・妊娠の知識を深めれる
(仕事)生命誕生の瞬間に立ち会うことができる
(仕事)寄り添った看護ができる
(個人)出産・妊娠の知識は自分にも役立つ
産婦人科のデメリット (環境)助産師との関係に悩む
(仕事)急変等重なるとかなり忙しい
(仕事)精神的に疲れる
(仕事)死と直面することも多い

特に産婦人科の対象は他の科と違い、胎児の管理から新生児、妊産褥婦、疾患を持つ患者まで幅広いものです。

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婦人科の看護師メリット・デメリット

婦人科のメリット (スキル)専門知識が身につく
(環境)患者は女性だけ
(環境)婦人科の求人は多い
(仕事)やりがいがある
婦人科のデメリット (環境)人工妊娠中絶や切迫流産などに立ち会う
(環境)給与が雇用条件によって上下する
(仕事)患者へのメンタルケアが難しい
(仕事)患者への気遣いに疲れる

婦人科、と聞くと妊娠・出産時にお世話になるようなイメージが強い方は多いかと思いますが、実際は女性ならではのいろいろなデリケートな悩みを持って来院される患者のための診療科になります。

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整形外科の看護師メリット・デメリット

整形外科のメリット (スキル)術前術後の看護スキルが身につく
(スキル)介護力がつく
(環境)雰囲気が明るい職場が多い
(環境)患者が比較的元気である
(環境)給与が比較的良い
(仕事)患者がなくなることは少ない
整形外科のデメリット (環境)とにかく忙しい
(仕事)体力面で負担が大きい
(個人)腰痛になる可能性が高い

整形外科は看護師の中でも人気が高い診療科の1つです。ただ、急性期の整形外科では1日に5~6件の手術が行われることが珍しくなく入退院も激しいため常にバタバタしているのが特徴です。

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形成外科の看護師メリット・デメリット

形成外科のメリット (スキル)多様な看護スキルが身に付く
(スキル)臨機応変に対処する力がつく
(スキル)看護師としての経験の幅が広がる
(環境)幅広年代の患者のケアができる
(環境)患者の命にかか
形成外科のデメリット (環境)命にかかわるケアをすることがほとんどない
(仕事)覚えることが多い
(個人)勉強に費やす時間が多くなる

形成外科での業務は、外来と入院病棟の仕事に分かれます。外来では医師の診療の補助を行うのが主な業務で、このほか検査の補助や採血注射、点滴、各種処置の準備や手伝いなどを行います。

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美容外科の看護師メリット・デメリット

美容外科のメリット (スキル)患者の心理を学べる
(スキル)手術面のスキルは向上しやすい
(スキル)最新の美容技術が学べる
(環境)インセンティブ出る
(環境)比較的給与・年収が高い
(仕事)看護師ならではの役割が見つかる
(個人)働きながら自分も綺麗になれる
美容外科のデメリット (スキル)キャリアのプラスにはならない
(スキル)病院転職等がしにくくなる
(スキル)得たスキルは美容以外で役に立たない
(環境)カウンセラーとの折り合いが悪いと仕事がしづらくなる
(仕事)仕事内容を一から覚える必要がある
(仕事)美容クリニック出身の看護師として見られる

美容クリニック求人を探す際の注意点は、「一般クリニック・病院の求人と美容クリニックでは仕事内容も転職の心構えも求人の探し方も違う」ということです。

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耳鼻咽喉科(頭頚部外科)の看護師メリット・デメリット

耳鼻咽喉科のメリット (スキル)専門スキルが得られる
(環境)夜勤がない職場が多数
(仕事)患者に感謝されやすい
(仕事)ADLは自立している患者が多い
耳鼻咽喉科のデメリット (スキル)病院の場合、高度な知識が必要
(環境)子供嫌いはストレスになる
(環境)患者からのクレームも多い
(仕事)基本的に仕事は忙しい

耳鼻咽喉科で働く看護師には専門的なスキルが必要になりますが、転職前からそのスキルを身に着けておかねばならないというわけではありません。

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麻酔科の看護師メリット・デメリット

麻酔科のメリット (スキル)専門知識が身につく
(スキル)疼痛コントロールの知識が増える
(環境)他部署に移動しても役立つ知識が多い
(仕事)専門性が高い仕事ができる
(仕事)患者の対応をしなくてよい
麻酔科のデメリット (環境)麻酔科の求人は限りなく少ない
(環境)患者と触れ合う機会が少ない

麻酔科で働く看護師は幅広い疾患の疼痛コントロールについて知っておく必要があります。

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放射線科の看護師メリット・デメリット

放射線科のメリット (スキル)高い知識が身につく
(スキル)スキルアップができる環境にある
(スキル)検査内容や検査機器などの知識が身につく
(スキル)転職にも有利にはたらきやすい
(環境)夜勤がない場合が多い
(環境)残業も少ない
(個人)仕事とプライベートの両立がしやすい
放射線科のデメリット (環境)勉強することが多い
(環境)夜勤がないため給与は安い
(個人)被ばくへの不安を感じる看護師もいる

放射線科の看護師の仕事内容は、放射線科で行うレントゲンやMRI、CTなどの検査を行うにあたって、患者やその家族に検査の目的や検査方法などを詳しく説明することです。

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リウマチ科の看護師メリット・デメリット

リウマチ科のメリット (スキル)看護師としてのやりがいがある
(スキル)高度な治療が学べる
(スキル)コミュニケーション能力が向上する
(仕事)患者と向き合った看護がしやすい
リウマチ科のデメリット (環境)体力的に大変な作業も多い
(仕事)患者の症状が治りにくい
(仕事)患者の介護がストレスになる

リウマチ科では関節リウマチなどの膠原病の治療を行います。治療は薬物による対症療法を行うのが一般的で、主な疾患として関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、多発筋炎、全身性強皮症、シェーグレン症候群などがありますが、リウマチ科で扱う疾患の種類は多く、100種類以上もの症例が対象となります。

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アレルギー科の看護師メリット・デメリット

アレルギー科のメリット (スキル)看護師としてのやりがいは高い
(スキル)最先端医療を学べる
(環境)じっくり看護に取り組める
(環境)職場に活気があり明るい場合が多い
(仕事)医師と看護師が一丸となれる
アレルギー科のデメリット (環境)忙しい職場が多い
(仕事)患者とコミュニケーションが難しい

アレルギー疾患は、現在日本でも増え続けている疾患であり、アレルギー科を設置する病院も増えてきています。

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リハビリテーション科の看護師メリット・デメリット

リハビリテーション科のメリット (スキル)幅広い知識が身につく
(環境)比較的残業は少ない
(環境)1人1人と向き合った看護ができる
(仕事)患者の急変が少ない
(仕事)患者の回復過程が見られる
リハビリテーション科のデメリット (スキル)医療処置の低下
(環境)他の業種との連携は難しい
(仕事)サマリーなどの記入が多い
(仕事)体力的な負担が大きい

看護師は、回復期リハビリテーション科(病棟)に入院している患者の「しているADL」・「できるADL」・「できないADL」を把握した上で他スタッフと情報提供と情報共有を行いながら、患者に必要なケアを提供していきます。

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歯科口腔外科の看護師メリット・デメリット

総合病院や大学病院の口腔外科で働く場合が非常に多いですが、まれに街中のクリニックで看護師として働く場合があります。

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腎臓内科(腎臓科)の看護師メリット・デメリット

腎臓内科のメリット (スキル)キャリアアップに最適
(スキル)認定看護師資格の道が開ける
(環境)1人1人に向き合った看護ができる
(環境)患者とコミュニケーションがとりやすい
(仕事)働ける職場が多い
腎臓内科のデメリット (スキル)身につくスキルは偏る
(仕事)患者対応がストレスになる場合もある

腎臓内科は、慢性的な患者が多い診療科です。そのため、長年入院している人も多いですし、看護師としては対応が難しい人がいるのも確かでしょう。

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心療内科の看護師メリット・デメリット

心療内科のメリット (スキル)看護としてやりがいを感じやすい
(スキル)コミュニケーションスキルが向上する
(スキル)将来性がある看護が学べる
(環境)患者に合わせた看護ができる
(環境)夜勤が比較的ない病院が多い
心療内科のデメリット (スキル)一般的な看護スキルが活かしにくい
(環境)残業をする可能性は高い
(仕事)患者との接し方が難しい

心療内科とは、心身症を扱う診療科です。規模の大きい綜合病院に設置されている場合もあれば、外来治療のみを受け付けるクリニックも沢山あります。仕事内容としては、精神科で働く看護師同様、薬の管理、心理療法等のサポートを行います。

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神経内科のメリット・デメリット

神経内科のメリット (スキル)看護師の本質
(スキル)行いたい看護がしやすい
(スキル)日常的な看護動作が早くなる
神経内科のデメリット (環境)残業が多い場合がある
(仕事)看護師の力仕事が多い
(仕事)患者からの八つ当たりが多い

神経内科とは、神経科と間違えられやすいのですが全く違います。脳・脊髄・末梢神経などに起こる病気、たとえばパーキンソン病やアルツハイマー病といった疾患を治療するための診療科です。

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呼吸器科(呼吸器内科)の看護師メリット・デメリット

呼吸器科のメリット (スキル)学んだ技術が将来的に役立つ
(スキル)医療機器の知識が身につく
(スキル)迅速な判断力がつく
(スキル)コミュニケーション能力が向上する
(環境)患者に若い人が多い
(仕事)症状の改善が目に見えやすい
呼吸器科のデメリット (スキル)スキルを極めたい場合に求人が少ない
(環境)時間的な余裕がなく忙しい
(環境)ターミナルの患者が多い
(仕事)患者の急変が多い
(個人)感染のリスクがある

日本人の死因の上位を占める「肺がん」や「肺炎」を扱う呼吸器内科は、いつの時代も非常にニーズの高い診療科です。さらに、呼吸器内科では看護師として必要な技術(吸引や人工呼吸器の操作、酸素マスクの管理など)を習得でき、内科全般の疾患にも強くなるため、若手の看護師にも非常に人気の高い診療科です。

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消化器科(消化器内科)の看護師メリット・デメリット

消化器科のメリット (スキル)消化器疾患の知識が学べる
(スキル)キャリアアップすることができる
(スキル)他の診療科で役立つ知識を学べる
(環境)1人1人に向き合った看護ができる
(仕事)がん患者への支援ができる
消化器科のデメリット (環境)検査説明に追われ忙しい
(仕事)排泄物の片づけは辛い
(仕事)お看取りが多く精神的にハード
(個人)感染リスクが高い

消化器内科とは、食道から胃や腸など、食べたものが消化しながら通過する器官や、消化を行うための成分を分泌する肝臓やすい臓、胆のうなどの疾患をあつかう診療科です。

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循環器科(循環器内科)の看護師メリット・デメリット

循環器科のメリット (スキル)キャリアアップできる
(スキル)重症患者の看護に強くなる
(スキル)心電図が得意になる
(スキル)患者の全身管理が学べる
(スキル)他の科でも転職しやすい
(環境)花形の診療科
(環境)新しい技術に触れることができる
(仕事)仕事にやりがいがある
循環器科のデメリット (環境)仕事がハード
(環境)仕事がハード
(環境)勉強は多い
(仕事)命を預かるプレッシャーが高い

循環器内科とは心臓や血管など、血液の循環する器官における疾患を治療する内科です。いわゆる心臓病や心筋梗塞などを扱うことが多く、命に関わる疾患が多いことから非常に忙しい診療科です。

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手術室(オペ看)の看護師メリット・デメリット

手術室(オペ看)のメリット (スキル)看護師のスキルアップがしやすい
(環境)楽な職場が多い
(環境)残業は少ない
(仕事)看護師としてやりがいを感じる
(個人)憧れの職場である場合も多い
(個人)プライベートの両立はしやすい
手術室(オペ看)のデメリット (スキル)一般病棟でスキルが役に立たない
(環境)勉強し続ける必要がある
(環境)患者と直接の交流はない

転職によって年収がアップする看護師もいると思いますが、その病院の病棟で働いている看護師と手術室(オペ看)勤務の看護師とでは、年収や給与は変わりません。(オペ看のスペシャリストでは違いますが・・・めったにないです。)

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ICU(集中治療室)の看護師メリット・デメリット

ICU(集中治療室)のメリット (スキル)スキルアップしやすい
(スキル)患者の全身管理が学べる
(スキル)急変対応に強くなる
(環境)残業が比較的少ない
(仕事)命に係わる病気が少ない
ICU(集中治療室)のデメリット (環境)仕事はハードな環境
(環境)職場につねに緊張感がある
(仕事)患者家族の対応に苦労する

キャリアアップとスキルアップに最適なICUですが、スキルが身につく変わりに仕事がハードだったり、精神的に辛かったりなどのデメリットはあります。それでもやりがいも含めてICUに一度は転職してみたいですね。

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救急外来の看護師メリット・デメリット

救急外来のメリット (スキル)診療科を幅広く学ぶことができる
(スキル)技術にも自信がつく
(スキル)患者の病状変化に強くなる
(スキル)薬剤の知識が深まる
(環境)他職種との関わり方を知ることができる
(環境)夜勤の回数が比較的少ない
(仕事)命に係わる病気が少ない
(仕事)死後の処置をしなくて良い
救急外来のデメリット (環境)ピリピリした雰囲気がある
(環境)患者とゆっくり向き合う時間がない
(環境)確実に忙しい
(仕事)仕事内容が流動的
(個人)常に勉強が必要

救急外来は命の最前線を担う部署であるため、看護師としても非常にやりがいを感じる職場です。やりがいを感じる反面、以下のようなスキルが求められるため大変な部署であることは間違いありません。

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脳外科の看護師メリット・デメリット

脳外科のメリット (スキル)看護師としてのやりがいが高い
(スキル)キャリアップが可能
(環境)残業が多いため給与が上がる
(仕事)他部署からの信頼度が高い
(個人)転職に有利
脳外科のデメリット (環境)つねに気を抜くことができない
(仕事)体力的にハード
(仕事)仕事はハード
(仕事)専門的なので覚えるのが大変
(個人)勉強が必要不可欠

脳神経の病気を抱える患者の多くは、意識障害にあり全介助を必要とします。意識はあっても身体的な障害に不都合があり、不安や焦り、絶望を抱えた心理状態の患者も多い事から看護は単純ではありません。

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内視鏡室の看護師メリット・デメリット

脳外科のメリット (スキル)消化官の解剖に強くなる
(スキル)消化官を3Dでイメージできるようになる
(スキル)消化器内視鏡技師の資格が取れる
(スキル)疾患の対応スキルがつく
(環境)最先端医療である
(仕事)やりがいが高い
(個人)転職に困らない
脳外科のデメリット (仕事)仕事でのストレス値が高い
(仕事)機械操作が難しい
(仕事)時間に追われる
(個人)長く務めると人によって飽きてしまう

内視鏡室で働く看護師は、普通の病棟勤務の看護師とは違った仕事内容が求められます。高額な機械を扱いますし、特殊な技術は必要です。ですが、一度その緊張感と達成感に魅了されたら、なかなか抜けることができない看護の世界が広がっています。

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まとめ

その他の診療科も当サイト「看護師転職ジョブ」にはございます。カテゴリーの「看護師に人気の診療科」または、フリー検索にて検索してみてください。

 

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