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元看護師の「まちなか保健室」の2号館がオープン!栃木県の無料健康相談室

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元看護師の「まちなか保健室」の2号館

2016年11月28日、栃木県の真岡市で、元看護師らが無料で利用者の健康相談に応じる「まちなか保健室ほっとステーション」の2号館がオープンしました。同市は2年前に、まちなか保健室の1号館となる「ほっとステーション駅前館」を真岡駅前でスタートしており、利用者から好評を博していました。

まちなか保健室は、現役を退いた看護師・保健師・助産師計30人が交代で利用者の健康相談に応じます。室内には、血圧計・体脂肪計・血管年齢測定器などの医療機器が設置してあり、利用者は自由にそれらを利用することができます。

さらに、高齢者と子供を持つ母親らの世代間交流を促すためのソファも設置してあり、幅広い年代層が気軽に利用できるようになっています。営業は年末年始を除き毎日午前9時~午後5時までであり、元看護師らによる健康相談は月曜以外の午前10時~午後1時までとなっております。

また、駅前館の方は開館以来、観光客が同館をおとずれ道を訪ねることが多かった経緯もあり、今年6月から観光案内所としても活用されることになりました。今回オープンした2号館においては、真岡市へ来た観光客の休憩所としての利用が視野に入れられています。

真岡市で「まちなか保健室」が設置された背景

「まちなか保健室」は、平成26年に地元区長の発案で、空き家の再利用と地域活性化を目的として設置されるようになりました。1号館は駅前にあった30平米の空き店舗が利用され、2号館は真岡市中心部の田町にある3階建ての空き店舗の1階部分に障害者用トイレを設置するなどして改装が行われました。

運営して2年の月日が経つ1号館の方は、元看護師らによる無料健康相談サービスの他にも、「糖尿病予防」や「インフルエンザ予防」などを題材にした健康講座も行われています。地域住民の心強い味方であるのと同時に、観光者に向けてのサービスも併せ持つ「まちなか保健室」は、今後さらに地域活性化へ貢献していくことが期待されています。

 

看護師ニュースのまとめ

栃木県真岡市は2年前から地域活性化の一環として「まちなか保健室」を設置するようになりました。現役を退いた看護師らによる無料の健康相談や健康講座は地域住民に好評を博し今年11月には、市の中心部である田町に2号館がオープンすることになりました。

医療の専門的な知識を持たない地域住民らの多く(特に高齢者)は、「病院にいくまでもないけど、医療の専門職に相談したいちょっとした不調」を抱えているでしょう。そういった人達にとっては、このような「無料の保健室」は大変心強い存在となるでしょう。

地域住民の不安に寄り添えると共に、地域活性化の役割も果たす「まちなか保健室」の存在は今後さらに注目を集めるようになることが予想されます。

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都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

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カテゴリー:看護師ニュース


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この記事を書いた人:kameko
(公開日:)(編集日::2017年08月06日)

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