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看護師の夜勤あるあるは意外と苦労話だけじゃない!

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看護師の夜勤あるあるは意外と苦労話だけじゃない!

看護師の多くの方が、夜勤を経験していることでしょう。ここでは、看護師なら思わず「わかる!」と言いたくなる、夜勤あるあるをご紹介します。夜勤を多く経験している人も、夜勤経験が少ない人も、夜勤が好きな人も嫌いな人も、きっと共感できる内容です。

1.看護師で夜勤をしていてよかった!と思える瞬間あるある

看護師夜勤をしていてよかった

まずは、夜勤という働き方をしていて「よかった」と思えるあるあるについてご紹介したいと思います。夜勤というと大変なイメージがありますが、どんないいことがあるのでしょうか。

 

昼まで寝ていても許される!

今夜は夜勤という日は、夕方や夜になってから出勤するパターンがほとんどです。そのため、前日の日勤を終えたら、翌日は昼まで寝て、夕方頃に出勤するという看護師の方は多いです。一般的な会社勤めでは、昼まで寝て出勤するという事はできませんから、いくら夜勤がつらいとは言っても、昼まで寝られることに幸せを感じる人は多いようです。

もちろん、朝早く起きて、自分の好きなように時間を使い、昼寝をしてから出勤するという人もいます。日中にのんびりできるのは、夜勤のある看護師ならではと言ってもいいでしょう。

 

平日の昼間の時間を有意義に使える!

一般的な会社勤めをしていると、平日の昼間に役所や銀行に行くことはなかなかできません。フレックスを使って、朝早く起きて役所へ行ったり、半休を使って会社に気を使いながら銀行に行くなど、なかなか簡単なことではありません。

その点、夜勤をしている看護師は、昼間の時間を自由に使えます。そのため、役所や銀行に行くのも、わざわざ休みを取る必要がありません。社会人にもなると、役所や銀行に行かなければいけないシーンは年に数回はあったりするものですが、そんな時も、ストレスなく行くことができるので、気楽に捉えられます。

 

これから出勤する人を見て優越感に浸れる

大体の場合、夜勤明けの時間は一般の会社員の出勤時間と重なることが多いです。

看護師の多くの方は、朝から満員電車に乗って眠い目をこすりながら通っている人を見ると、これから自宅に帰れることに、とても優越感を感じるようです。

もちろん、夜勤はみんなが帰宅する時間に出勤するので、逆を言えばつらい面もあると思いますが、さわやかな朝日の中、その後の自由に時間が使えることは、夜勤を終えた看護師の特権と言ってもいいでしょう。

 

次の日が夜勤なら朝まで遊べちゃう!

日勤を終え、終業後の時間でどこかへ出かけるという人も多いのではないでしょうか。一般的には、翌日の仕事の事を考えて、終電で帰宅する人がほとんどだと思いますが、看護師の場合は、翌日が夜勤なら、朝まで飲んでいても問題ありません。

週末でもないのに、次の日が夜勤であれば夜の時間が好きに使えるのはまさに看護師の特権。朝帰りをしても、夕方くらいまで休めるので、寝坊する心配もほとんどありません。

 

2.夜勤は体力勝負なんだから苦労はもちろんある!

看護師夜勤は体力勝負
看護師の仕事は、ただでさえ体力勝負です。それに加えて、日勤と夜勤というシフトをこなさなければいけないので、体調管理も大変。苦労することに対しても、思わず「あるある」と共感することは多いようです。

 

夜勤は睡魔との戦い!

夜勤は静まり返った病院内でのお仕事です。特に夜中は、見回りに行くくらいしか、体を動かすことはありません。ナースステーションで事務仕事をしたり、ちょっとした雑務をこなしていると、ふと朝方、強い眠気に襲われることが多いでしょう。

あと数時間の退勤時間を前に眠くなるので、勤務の最後の方は、ほとんど業務がこなせず、ただただ眠気との戦いになるという人も。急な容体の変化を訴える患者さんが出ないのはとてもいいことですが、夜勤をこなす看護師としては、静かな病棟は眠気をそそるものになるようです。

日光に敏感になりすぎる場合も?!

夜勤を多くこなしているナースの場合、日光にあたる機会が少なくなります。肌が焼けず、美白をしている人にはとてもうれしい環境ですが、ちょっとの紫外線にも弱くなってしまうのが困りものなのだとか。

日中に外出をする際は、日光の眩しさに堪えられず、日傘やサングラスは必須アイテム。できるだけ日陰を選んで歩いてしまうなど、少し日常生活に支障がでることも…。

 

なかなか疲れが取れない・・・

日勤と夜勤を繰り返すと、どうしても生活リズムが崩れて、ストレスになり、疲れがなかなか取れない人が多いようです。

中には、人出不足の病院も多く、残業や休日出勤、シフトの交替などが度重なることもあるのだとか。すると、疲れを取る機会もなかなか得られません。「明日は休み」という予定が、急に仕事になってしまえば、確かにストレスも疲れも溜まるでしょう。

ナースの中には「夜勤はしたくない」という人も多いので、体質にも寄るかもしれませんが、ストレスや疲れに悩んでいる人は多いのでしょう。

3.もしかして女子失格?ダメだなと思う夜勤の習慣

看護師女子失格夜勤
女性が多く働いている看護師という職。女性が多いからか、夜勤など、大変な仕事をしているからか、「これってちょっと女性としてはよくないのかな」と思うことも多いのだとか。看護師の方の中には、「これ、わたしもしているな…」と、ちょっと恥ずかしい気持ちになる人もいるかも知れません。

 

食事はいつもコンビニ?インスタント食品に慣れる

食事は、健康面でも美容面でも、とても重要なものです。でも、夜勤をしていると、どうしても食堂などのお店はやっていない時間に休みを取るので、コンビニの食事が多くなります。コンビニ弁当やインスタント食品は、健康的な食事とは程遠く、「私、美容や健康に対する努力を怠っているかも」と、思う瞬間も多いのです。

患者さんには、「きちんとバランスのいい食事を摂ってくださいね」とアドバイスするのに、当の本人の食事がコンビニ弁当ともなると、ちょっと恥ずかしい気持ちになるという看護師の方もいるようですよ。

 

コーヒーやカフェインの摂り過ぎに悩む看護師が多数

夜勤をしていると、眠気を感じずにいられないという看護師は多いもの。そんな時に摂取するのが、コーヒーなどに含まれるカフェインです。

しかし、カフェインは、常に摂っていると眠気覚ましの効果が薄まると言われています。そのため、「まだ眠い、もっとコーヒーを飲まなきゃ」と、コーヒー中毒になってしまっている看護師の方も多いよう。

カフェインはむくみの原因にもなりますので、朝方は足のむくみがひどいという看護師の方も…。きちんと睡眠をとり、万全の体制で仕事に臨めばいいのでしょうが、忙しい看護師にはそれが難しい現状があるのでしょう。

 

夜勤中はお菓子を食べるのが楽しみ!

夜勤は2〜3人の少人数でこなすことがほとんどです。病院の周りにはコンビニなどがないことも多く、夜勤前には、お腹がすいた時のための「お菓子」を買い込む人が多いのだとか。

いつしか、それが習慣となり、大してお腹が空いているわけでもないのに、お菓子をポリポリと食べてしまう、夜勤前には大量に買い込んでしまうという看護師は多いようです。

 

夜勤があるからこその生活スタイル

夜勤は、とにかく朝に帰宅するというのが特徴的です。病院や施設によっては、夜中に出勤して、朝まで働き、その後昼前に帰宅するという看護師もいます。

アフター5を楽しむ一般的な労働者と同じように、夜勤の後に買い物にでかけたり、カフェに行ったり、自分の時間を過ごす看護師も多いもの。

気づけば、お店の開店時間に詳しくなり、朝早くから開いているお店に通う看護師も多いのだとか。「この時間ならあのお店が開いているな」と、知らず知らずのうちに詳しくなっている自分に気づき、これも職業病みたいなものかなと実感している看護師も少なくないようです。

まとめ

看護師の夜勤あるある

看護師の夜勤あるあるはいかがでしたか?

夜勤が苦手の看護師は多いでしょうが、それでもみんな夜勤があるからこその美味しい思いは何かしらしているでしょう。そして、それぞれに独特の「夜勤あるある」を持っているものです。職場の同僚の看護師達と、そんなお互いの「夜勤あるある」を話してみるのも、なかなか楽しいと思いますよ。

また、その他の看護師あるあるについては看護師あるあるまとめを6つの場面から紹介|あなたはいくつ当てはまる?をご覧ください。

 


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この記事を書いた人

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。


カテゴリー:看護師あるある

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この記事を書いた人:kameko
(公開日:)(編集日::2017年07月27日)

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1件の返信

  1. […] また、夜勤あるあるについて知りたい方は看護師の夜勤あるあるは意外と苦労話だけじゃない!も併せて一読ください。 […]

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