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( 看護師 保健師 )

看護師のクリニックのアルバイトで驚かされたこと

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看護師のスポットアルバイトで驚いたこと

看護師の1日単発のスポットアルバイトにもクリニックや検診、病棟など様々なお仕事形態があります。その中でも今回はクリニックのスポットアルバイトを経験していく中で私自身が印象に残ったことを紹介します。

初めてクリニックの仕事を勤める時は何かと困ることもあると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【目次】
1.クリニックのスポットアルバイトで戸惑ったこと8つ
 ①白衣やナースシューズを持っていかなくてはいけない
 ②最寄駅から道に迷う
 ③業務や処置の流れがすぐに分からない
 ④お仕事に行ったら看護師が自分1人だった
 ⑤物品の種類が限られている
 ⑥手袋をできない
 ⑦昼の休憩時間が気まずい
 ⑧お仕事をキャンセルすると違約金が発生する
2.中には、こんなにもらっていいの?というクリニックも
3.まとめ

1.クリニックのスポットアルバイトで戸惑ったこと8つ

看護師スポットアルバイトで困ったこと

ここではスポットアルバイトならではの困りごとを8つ紹介します。

これからクリニックのスポットアルバイトを始める方には必読の内容です。

 

①白衣やナースシューズを持っていかなくてはいけない

ナースシューズは基本的に持参するものですが、白衣も自前の物を持っていかなくてはいけないクリニックもあり、荷物が多くて大変です。

 

②最寄駅から道に迷う

駅から徒歩10分くらいのクリニックは多くあるのですが、初めて降りる駅で、地図を頼りながらクリニックの場所を探すのは意外と大変です。

医師が自宅で開業しているクリニックは住宅街にあり、その中から小さな看板を探し出すのは至難の業です。道に迷ってぎりぎりに着いたり遅刻したりすると、それだけで焦ってしまって、業務が落ち着いてできません。

 

③業務や処置の流れがすぐに分からない

内科のクリニックでは、採血や点滴、検診などとなんとなく看護師の業務内容が分かるのですが、皮膚科や整形外科、ペインクリニックなど少し特殊なクリニックだと業務や処置を覚えるのが大変なことがあります。

整形外科ではレントゲンのセッティングもしたことがあります。レントゲン技師さんはいないクリニックでした。整形外科では骨折などでレントゲンを撮る患者さんが多いので、業務を覚えるのが大変でした。

このようにクリニックの中には業務が複雑すぎて1日ですぐに働ける業務内容ではないなと感じることがあります。

 

④お仕事に行ったら看護師が自分1人だった

お仕事情報に看護師1人体制と記載があることもありますが、記載していないクリニックの方が多いかもしれません。

初めてのクリニックで初めての先生と事務員さん1人。どんなことをするのかは先生か事務員さんがなんとなく教えてくれますが、診察の流れの中で自分がどのタイミングで何をするのかとか、物品の場所など細かいことは自分で色々と見たり探したりしながらお仕事しなければなりません。

注射や点滴のダブルチェックもできないので、少し不安になります。

 

⑤物品の種類が限られている

クリニックでのお仕事は採血や点滴が主な業務であることが多いです。その中で、注射器や針、駆血帯などの種類が限られているクリニックもあります。

静脈注射があまりないところでは翼状針をほとんど使用しないクリニックもあります。

 

⑥手袋をできない

都心から少し離れると、地域密着型のクリニックは結構あります。患者さんはお年寄りが多く、昔は採血や注射の時に手袋をしていなかった流れから、なかなか病院のように手袋を使用することができない雰囲気があります。
 

⑦昼の休憩時間が気まずい

お昼の休憩はクリニックによりますが大体1~2時間くらいになります。

近くにファミレスのような場所があればいいのですが、特に住宅街だったりすると、周りには何もないのでクリニック内で休憩します。

スタッフが少ないほど気を使ったり、なんとなく気まずい雰囲気だったりとゆっくり休憩ができません。中には医師も一緒のスペースで休憩するクリニックもあり、本当に落ち着きません。
 

⑧お仕事をキャンセルすると違約金が発生する

クリニックによりけりですが、スポットアルバイトの募集要項に「いかなる理由でも、急な仕事のキャンセルをした場合、違約金が発生します」と記載してあるところがあります。

クリニックの方針かもしくは、看護師がぎりぎりの人数かスポットアルバイト1人などでクリニックをまわしていて、キャンセルをすると業務がまわらない現象が起こるからだと思います。

もちろん受けたお仕事はきっちり業務したいと思いますが、何事も絶対という約束はできないものです。急にインフルエンザにかかるかもしれないし、それ以外にも一大事な出来事が起こるかは予測できないことです。
 

ポイント!

ポイント

絶対の約束が負担になるようであれば、違約金が発生するクリニックでは働かないのも1つです。

 

2.中には、こんなにもらっていいの?というクリニックも

看護師スポットアルバイトこんなにもらっていいのか

クリニックにも色んな種類があるのですが、どちらかというと大変なクリニックの方が多いです。

しかし、ごくまれに、これだけの業務でお給料をもらっていいんですかというお仕事がありましたので1つ紹介します。

精神科のクリニックでの経験

そこは比較的病状の軽い患者さんが通院しているクリニックのようでした。

患者さんは医師と2人きりで診察をします。看護師は別室で待機をし、採血がある時だけ別室に患者さんを呼び、採血して終了です。

 

元々派遣会社の方から暇つぶしの道具を準備するように言われていた

ちなみに採血する患者さんは半日で3人程度でした。それ以外に業務はありません。スポットアルバイトを応募した時に派遣会社の方から時間があるので小説などをお持ちくださいと言われ、びっくりしました。

そのお仕事はたまたま常勤の方がお休みのところにスポットで依頼があったようですが、二度とその案件は見ていません。なかなかこんなおいしいお仕事はないでしょう。大体は時間いっぱい忙しいクリニックが多いと思います。

 

3.まとめ

不便だったり、困ったりすることは多々ありますが、お仕事できるのは半日や1日だけだからです。もし、お仕事内容や人間関係が良さそうなら、また別の日にお仕事を入れたり、嫌だったら二度と行かなくていいという、気楽な形でお仕事できるのがスポットアルバイトのいいところだと思います。

 


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この記事を書いた人

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。


カテゴリー:クリニック

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この記事を書いた人:kameko
(公開日:)(編集日::2017年07月26日)

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