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看護師の恋愛発展方法!院内恋愛をするノウハウをご紹介!

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看護師の職場恋愛というキーワードは、ネット上でもよく見かけるのではないでしょうか。どんな職種と恋愛できるとか、患者と恋愛していたという体験談もよく聞かれます。しかし、みなさん、どうして院内恋愛ができているのでしょうか。

普通に働いていて仕事のための会話や患者と関わるということはあるものの、そこから恋愛に発展するなんてどうすればいいの、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は実際の事例も交えて、どうすれば職場恋愛が成功するか、気になるあの人と接近することができるのかをご紹介します。

1.相手が医師である場合の恋愛ノウハウ

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まずは、院内恋愛する相手が医師である場合、どうすれば院内恋愛に発展するのでしょうか。事例から院内恋愛を成功させるノウハウは以下の通りです。

  • 飲み会などで接近する
  • 夜勤中に医師と会話をするチャンスを作る
  • 意外と医師と親密になれる図書室を活用する

医師と院内恋愛を成功させるには、とにかく医師とコミュニケーションを図り仲良くなる必要があります。詳しく見ていきましょう。

 

飲み会などで接近する

最も多い医師と接近できる機会が歓送迎会などの飲み会です。同じ病棟で働いている医師であれば、看護師の歓送迎会にも呼ばれる可能性が高いです。

飲み会であれば座席も指定されておらず、あわよくば近くの席に座って会話をすることも可能です。また、お酒が入っていることや仕事の時間ではないため仕事中よりも会話が弾み、新たな一面を見ることができるのではないでしょうか。

実際の事例として、歓送迎会でたまたま隣同士に座った看護師と医師は、お酒が好き・食の好みもぴったり合ったことからその日のうちに連絡先を交換し、お付き合いに発展したという例もあります。

 

病院全体の飲み会は医師の参加率が高め

自分の気になる医師は同じ病棟ではない…という場合でも納涼会や忘年会といった病院全体の飲み会では看護師よりも医師の方が参加している可能性が高いため、そういった飲み会に積極的に参加することで医師との接点ができるかもしれません。

 

夜勤中は特に医師と会話をするチャンスがある

夜勤中は特に医師と会話をするチャンスがある勤務帯です。当直医師であれば見回りには当然やってきますし、しかも自分の病棟の医師であればなおのことです。

また、救急を担当していたとしても自分の病棟へ入院させる可能性があるため当然病棟へ来る頻度も増えます。そのため、医師と会話をするチャンスは十分にあります。仕事の会話ではありますが普段より会話が増えることは嬉しいですよね。

また、病棟が忙しければ忙しいほどひと段落したときに医師の方から差し入れをもってきてくれる可能性もあるため、その機会に仕事以外の会話ができるかもしれません。

さらに看護師の夜勤終了後、医師は当直明けとして仕事をする場合もありますが大体の医師がいったん休憩をとっている場合があるためその際にロッカールームあたりでばったり会うなんていうこともあります。

 

実際にあった事例

女性看護師
病棟の勤務が煩雑しており、救急患者も多く入院として病棟に入っていることを知った病棟担当の当直医師が差し入れとしてお菓子をもってひと段落したときに病棟へ現れたそうです。

その優しさに看護師が感銘を受け、夜勤明けにばったりと合った医師にお礼を言いに行ったことがきっかけで恋愛に発展したようです。

 

夜勤明けという頭もぼーっとしてテンションも高めであり、さらに夜勤明けでロッカー付近にいる職員の人数も少ないからこそ普段よりも周りの目や恥を気にせずに話しかけに行けたのかもしれません。

 

意外と医師と親密になれる場所は図書室

今までの事例は看護師から医師に積極的にアタックした事例ですが、次は積極的に医師に話しかけに行くなんてできないという看護師にお勧めです。

病院内には大なり小なり医療者のための図書室が完備されているところが多いです。特にその図書室を利用している確率が高いのが医師なのです。

医師は日々の診療のための勉強の他にも、研究発表や論文提出の頻度が看護師よりも圧倒的に多くなります。そのため、資料を探すために手軽に利用できる院内の図書室を使用していることが多いのです。

 

図書室にいる看護師は医師にとってポイントが高い

看護師は院内の図書室を使う頻度は少なく、研究であっても市民図書館で本を借りたり本を購入したりしてしまう場合が多い傾向にあります。

また、研究の資料を作るのも家や近所のカフェなどでの作業や、共同研究として病棟にて看護師数人でやっているという場合が多いため図書室をあまり利用しないのです。

そのため、看護師が図書室にいると目立つというだけでなく、医師からも頑張っている、勉強しているという高評価にとらえられることがあります。

 

実際にあった事例

女性看護師看護師が自分の研究発表のために院内の図書室を利用しての調べものや、発表資料を作るためにほぼ毎日院内の図書室に通っていたそうです。すると、看護師が何をしているか興味をもった同じ病棟で働く医師が声をかけてきました

看護師は、発表内容の相談などを医師に持ち掛けたところで親しくなり、看護師が図書室に通う時間に医師も図書室に表れて研究発表を手伝ってくれたそうです。そして、資料作成が終了する最終日に医師からアプローチを受けて付き合うこととなったというものもあります。

 

医師にももともと気が合ったのかもしれませんが、看護師が少ない空間にいたということが医師に話しかけやすい環境を作ったのかもしれません。また、研究発表に慣れていてある意味得意の分野となる者に対して看護師が相談をしたことも医師が毎日通ってくれるようになったきっかけとなったのかもしれません。

普段なかなかゆっくりと話せず、相談と言っても自分のことではなく患者のことや医療行為のことであり、長年働いていても互いのプライベートなことや悩みなどを知る機会もない医師と看護師であるからこそ病棟以外の場所や、2人きりで話をすることで仕事の時以外の一面を見ることができて恋愛に発展することができるようです。

 

2.相手が他の職種である場合の恋愛ノウハウ

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医師であれば同じ病棟で働いている場合が多く、顔を合わせる機会も多いですが他の職種となるとそれぞれ持ち場があるため恋愛に発展する可能性はかなり低いのではないでしょうか。

相手が他の職種である場合は、こうして恋愛に発展させていきましょう。

  • 飲み会では率先して幹事になる
  • 院内旅行や院内のクラブには積極的に参加する
  • 同期とのつながりを大切にする
  • 委員会でも他職種と話すチャンスを伺う

他の職種と恋愛に発展するためにはやはり自分の職場で待っているよりも積極的に他の活動へ参加するということも必要となってくるようです。

また、医師の場合と違いその職種に同期が多くいる可能性があるため、同期を介しての出会いなんていうこともあるため、案外恋愛のきっかけとなる機会は多いように感じます。

 

飲み会は多くの職種が参加し、特に幹事は連絡先交換が容易

医師が相手である場合と同様に病棟が主催する飲み会ではその病棟に携わる職種がたくさん来てくれますので、一緒に話をすることや、隣同士で座れる可能性が高くなります。

実際に飲み会をきっかけに会話をしたことで互いに趣味が合って恋愛に発展する人が多いようです。特に、他職種は医師よりも年齢が近い場合が多いため共通の話題も多く盛り上がりやすいというのも恋愛に発展しやすいようです。

また、病棟が主催の飲み会ですと、当然看護師の誰かが幹事をしなければなりません。実際に会った例ですと、他職種の気になる男性職員と近づきたいと考えた看護師は飲み会の幹事となり、気になる男性職員をその飲み会へ誘ったそうです。

また、仕事の関係などでドタキャンをしてしまう可能性に備えて、当日の緊急連絡先として自分の連絡先を他職種のスタッフ全員に渡しておいたそうです。これによって気になる男性職員にも自分の連絡先を渡すことができ、連絡をもらうことができたそうです。

 

ポイント!

ポイント

幹事はお店の予約やみんなをまとめることで何かと面倒であり、病棟の飲み会で積極的に幹事を名乗り出る看護師は少ないですが。こういう恋愛発展の仕方があると分かれば感じも損ではないかもしれませんね。

 

院内旅行や院内のクラブには積極的に参加を

院内旅行や院内のクラブ活動を多くの病院が行っているかと思います。

他の職種と違い勤務時間も不規則で、患者の状態によっては急な残業もある、休日くらい職員と顔を合わさずにゆっくり休んでいたいと考える看護師にとってはあまりなじみのないものかもしれませんが、実はこれが恋愛のチャンスにもつながる可能性があります。

院内旅行であれば長時間他の職種と過ごすこととなるため、気軽に連絡先の交換や相手の仕事以外の一面を見ることができます。院内のクラブ活動であれば、活動内容がスポーツである場合、同年代のスタッフが多く在籍している可能性があります。

また、クラブ活動であれば院内旅行と違って定期的に開催され、費用も不要、終了後には飲み会がある場合が多いため、よりほかの職種と関われる可能性が高くなります。

自分の周りでも院内のクラブ活動への参加をきっかけに他の職種のスタッフと知り合うことができ、恋愛に発展できたという人が多くいます。存在は知っていても参加したことはないという方、まずは一度気になるクラブ活動に参加してみても良いかもしれませんね。

 

同期とのつながりは恋愛発展の糸口に

同期とのつながりも恋愛に発展する可能性があるかもしれません。互いに切磋琢磨してきた同期は、同期同士で恋愛に発展することもありますが、同期を介して他の職場のスタッフと恋愛関係に発展することもあります。

実際に会った例として、気になる看護師がいるけれども自分では声を掛けられない、働いている病棟が違うから話しかけられないという他の職種のスタッフがその職種の同期を介して連絡先を渡してきたということもあります。

また、この逆パターンとして気にはなるけどなかなか話しかけられない他職種スタッフに対して同期が仲をとりもってくれたなんていう場合もあります。同期とのつながりは仕事だけでなく思わぬ出会いの機会をも運んでくるかもしれません。

 

委員会も恋愛発展となる

看護師にとって面倒極まりないのが委員会活動。定期的に会議として集まらなければならないし、それも他職種に合わせるから自分が休みであるのに出勤しなければならないという場合もあります。しかし、この委員会も恋愛発展の糸口となる場合があります。

今まではあいさつ程度の関係だった人が、同じ委員会となり顔を合わせる機会が増えたことで域に恋愛に発展したという事例もあります。面倒だとは思いますが、出会いの機会と前向きにとらえてみてもいいかもしれません。

 

3.相手が患者である場合の恋愛ノウハウ

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最後にお伝えするのは、相手が患者である場合です。患者と看護師も実は恋愛に発展することが多い関係性です。恋愛に発展させるノウハウはこちらです。

  • 誠心誠意を持って患者のお世話をする
  • 夜勤時に気になる患者に近づく

患者と看護師は関わる機会がとても多いですから、コミュニケーションをとることで好意を抱いてもらいやすいかもしれません。

また、患者からアプローチを受けることも少なくないので、患者からアプローチしやすい環境をさりげなく作ってあげるのも1つの手でしょう。

 

1番恋愛に発展するのは手術後の担当者

患者として恋愛に発展する診療科は、整形外科などの手術をして悪いものを取り除けばあとは元気にまた社会に戻れる外科系の病棟です。特に、手術後の自分が1番苦しんでいる時に担当として世話をしてくれた看護師は患者にとって天使に見えるそうです。

そのため、手術後に担当してくれていた看護師に惚れる患者が多いということが特徴であり、実際に働いていた際に患者に連絡先を渡された、実際に付き合ったという人の多くは手術直後に担当していた患者である場合が多いです。

弱さを見せられた、優しくされたということが恋愛発展への糸口となったのかもしれません。

 

連絡先を渡される時間は夜勤が多い

患者側から連絡先を渡される時間として多いのが夜勤帯です。スタッフの人数も減り、同部屋のメンバーも思い思いに過ごしているため自分の狙っている看護師に声をかけて連絡先を渡すということは容易なのかもしれません。

実際に、ナースコールで呼ばれて部屋へ行くと連絡先の書かれている紙を渡された、夕食を下膳しに行ったら連絡先の書かれた紙が乗っていたなんていうことがあるようです。日勤よりも夜勤を多くこなしている看護師には特にチャンスがありそうです。

 

まとめ

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今回、自分が見た、聞いた、体験した事例を中心にお伝えしたため看護師との事例はありませんが一緒に働いている以上看護師との方がもしかしたら多くの事例があるのかもしれません。

そして、他の職種との恋愛発展の糸口は意外にも身近なところに転がっていることがお分かりいただけたでしょうか。

「気になる人がいるけれど自分は恋愛に発展させるのは無理だ」・「どうすれば恋愛に発展するのか分からない」という人はぜひ参考にしてみてください。

ただし、院内恋愛をするとやはりそれなりに大変なこともたくさんあるようなのでそれも覚悟の上で頑張ってほしいと思います。

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


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食べること、スポーツ観戦が好きな看護師です。社会勉強と称していろいろなところで働いた経験を綴っています。派遣看護師の経験もあり、派遣では回復期の病棟業務、ディサービス、検診センターで仕事の経験があります。


カテゴリー:看護師コラム


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この記事を書いた人:RAY
(公開日:)(編集日::2017年07月14日)

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