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看護師の「やりがい」 | 24名の現役看護師が回答!

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現役看護師の方に『看護師としてのあなたの「やりがい」を教えてください』という、アンケート調査を行いました。

それぞれ、診療科や病院・施設によって様々な「やりがい」はあるものの、多かった回答は”患者さんの笑顔”と”看護師としてのスキル”でした。看護師を目指している方も、看護師としてやりがいを感じれなくなった方も、是非看護師の方の意見を確認してみましょう。

きっと、人生のプラスになるはずです。

1.患者さんの感謝・ありがとうに「やりがい」を感じる

患者さんの感謝・ありがとうに「やりがい」

こちらは、看護師の仕事特有の「やりがい」ではないかと思われます。仕事をしていて、感謝の言葉をたくさんもらえる良い仕事ですね。

 

患者さん・家族から「ありがとう」を貰えたとき

匿名さん【小児科病棟勤務】

女性看護師

患者さんやその家族から「ありがとう」と声をかけていただけることが一番の励みです。なかでも小児病棟で働いていた時に、子どもが一生懸命作ってくれたミサンガや気持ちのこもった手紙などプレゼントしてもらい本当にうれしかったです...

辛くなった時に、その経験を思い出し自分を振るい立たせています。

また、目まぐるしく医療は進歩しているので、日々学習していかなければなりませんがとてもやりがいがあると思います。新しいことを学んでいくことはとても楽しいです。

他にも、看護師は多くの人と関わる仕事でもあるので、人生経験や自分の価値観を広げるきっかけにもなるのでやりがいを感じるのではないかと思います。

患者さんに感謝される仕事なんだと、やりがいを感じる

たなごころさん【現役看護師】

看護師たなごころさん

患者さんから「ありがとう」と言葉をかけられた時は感謝される仕事なんだとやりがいを感じます。また、急性期の現場で働いていることが多かったので、重症で入院された患者さんも回復して元気に退院されていくこと、社会復帰されていることで、私もその方の人生の大変な時に手助けができたとやりがいを感じます...

私が新人の頃に重症ではなかったのですが、不整脈の経過観察で入院された方がいました。入院された夜間の担当が私でした。夜間だったので勤務スタッフも少なく、その日は忙しく、ナースステーションに1人で仕事をしていたら、モニターのアラームが鳴りました。

見ると、その患者さんのモニターに危険な不整脈が出ていました。入院時には「何の症状もないので入院となりお手数かけます」と申し訳なさそうにされていたので、モニターの接触不良ではないかとも思いましたがすぐに訪室すると、患者さんの意識はなく危険な状態でした。

私はその時初めて急変というものに当たり、頭の中が真っ白になりましたが、急変時の対応の訓練を思い出し手順通りに対応しました。緊急ナースコールで、違う病棟からも応援がきて医師もかけつけ迅速な対応でその患者さんは意識を取り戻しました。

その後の回復も早くあっという間に退院されましたが、後日その患者さんからお手紙をもらいました。そこには、本当は症状がないので帰宅しようと思っていたが家族の説得で入院したこと、迅速な対応でなかったら命を落としていたことや後遺症が残ったかもしれないということ、退院後も今まで通りの生活が送れていることからの感謝のお手紙でした。

看護師は患者さんの入院生活を管理し、自分の判断や対応で患者さんの今後が左右されることもあり責任の重い仕事ですが、回復過程が看れる達成感のある仕事だと思います

「来てもらえると安心」と言ってもらえるようになったとき

らいすさん【訪問看護】

看護師ライターライス

「来てもらえると安心」と言ってもらえるようになったとき、看護師としてのやりがいを感じます。利用者さんだけではなく、ご家族も同様です。安心して在宅で過ごせると思ってもらえることが、私の喜びです。

もともと、病院の忙しい仕事が好きではなかったので訪問看護を続けているのですが、訪問看護師を受け入れてもらえないことも、多々あります。初めのうちは、怒鳴られたり素っ気なくされたり、ケア中に一言も話してもらえなかったりすることもあります。

しかし、そんな方こそ私は「この人と向き合いたい」と思います。たいがいの看護師は、「行きたくないな」と思うのです。そうすると、利用者さんにも気持ちが伝わるのでお互いに嫌な時間を過ごすことになってしまいます。

何回も訪問していくうちに、必ずと言っていいほど、心を開いてくれます。笑顔で話をしてくれるようになります。

患者が元気に退院したり感謝されること

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

看護師としてのやりがいは患者が元気に退院したり感謝されることが一番だと思います。看護師は医師と違い直接病気を治療するわけではないので医師に比べると患者から直接感謝されることは少ないです...

しかし、入院すると一番身近にいるのは看護師のため入院に伴い不安や恐怖からくるイライラをぶつけられることは多いです。

そのことから働いていてストレスがたまることはありますが、どんなことがあっても最後は元気に退院する姿や、患者や家族からの「ありがとう」という言葉は疲れが吹っ飛び頑張って良かったなとやりがいを感じる瞬間です。

 

2.患者さんの回復に「やりがい」を感じる

患者さんの回復に「やりがい」を感じる

患者が回復する姿、喜ぶ姿は、看護師でよかったなと思える瞬間でもあります。

 

患者さんが笑顔で退院出来た時

miracleさん【現役男性看護師】

看護師ライターmiracle
私が看護師としてやりがいを感じるのは、平均的な答えかも知れませんが、看護師をしていて良かったなと感じる時です。それは夜勤を頑張った分多く収入が入ったりした場合には達成感もありますし...

患者さんが笑顔で退院出来た時等には、やはり退院支援などを含めて関われて良かったなとそこに至るまでやりがいを感じながら接してきたはずです。

また、看護師の勉強には終わりがなく、そういった意味でもやりがいを感じるものです。

患者さんの生活習慣を改善するその手助けができること

くくるさん【現役男性看護師】

この記事を書いた人 くくる

看護師としての私のやりがいのひとつは、患者さんが自らの健康を省みて、生活習慣を改善するその手助けができることです。外来で生活習慣病の治療を受ける患者さんに生活改善指導を行いますが、長年の生活習慣を変えることは本当に困難だということを痛感します...

特に禁煙についてはそれを強く感じます。夫婦ともに喫煙者で30代後半のKさんは、これまで禁煙の意思はありませんでした。しかし人間ドックで糖尿病を指摘され、減量、運動、そして禁煙を指導されてきました。

それでも長年の習慣を変えることは難しく、特に禁煙はできないと宣言していました。ある日の外来で、たまたま一緒に来院していた奥様と話をする機会がありました。実は奥様は妊娠を希望しており、そのために夫婦で禁煙したいと考えていたのです。

私はKさんを部屋に呼んで、奥様と3人でもう一度話をしました。奥様は一緒に禁煙してほしいこと、そして子供がほしいことをKさんに伝えました。奥様からのお願いにKさんは一念発起し、ついに夫婦で禁煙に成功したのです。そしてその姿に私自身も、看護師の役割とその力について再度振り返る機会となりました。

患者さんが病気を乗り越え成長していく姿を見るとき

匿名さん【小児科勤務】

女性看護師

小児の患者さんを看ていたので、患者さんが病気を乗り越えて成長していく姿を見るとやりがいを感じます。生まれながらにして病気を持っている方も多く、重症な時期を乗り越えて笑顔を見せてくれた時は涙が出るほど嬉しかったです...

寝たきりだった患者さんが寝返りをするようになり、座れるようになり、そんな成長をご家族と喜び合えたことは、看護師として頑張るための原動力となりました。

まだ言葉を話せなかった患者さんが、自分の名前を覚えてくれたりすると、我が子のように可愛く思っていました。

患者さんと向き合って看護できているという実感が、看護師としての「やりがい」となったのだと思います。

退院を迎えるときの患者の笑顔

こもこもさん【現役看護師】

現役看護師こもこもさん

患者の病状が回復して退院を迎えるときの笑顔は看護師をしていてよかったなぁと感じる瞬間だと思います。

とくに、入院中に対応が難しかったケースは退院のときに充実感とやりがいを感じます。

患者の問題を一つ一つ相談しながら解決できたとき

azukiさん【退院調整看護師】

この記事を書いた人azuki

私は今、退院調整看護師をしています。最初の頃は看護師でなくてもできるだろうと退院調整という仕事に魅力を感じていませんでした。しかし、患者の支援をしていくうちに、退院調整の大切さを理解すると共にやりがいを感じるようになりました...

自宅に帰りたいけど、点滴などの治療を続けたままで帰れるのか、家族に負担が大きくなってしまわないか、段差の多い家で生活できるのかなど、自宅に退院するためには患者それぞれの悩みがあります。

それを一つ一つ相談しながら解決でき、自宅に帰ることができた患者と家族の笑顔を見れたとき関われたことへの感謝と退院調整看護師のやりがいを感じます。

患者と家族に「ありがとう」と言われますが、こちらこそ「ありがとう」といつも思っています。

患者さんの笑顔を見た時

あゆたかさん【現役看護師】

現役看護師 あゆたか

やりがいを感じるのは患者さんの笑顔を見た時です。病状が回復した時の晴れやかな笑顔を見た時は、自分たちの頑張りの結果でもあるので最高のご褒美をもらったような気持ちになります...

また、つらそうな様子をそばでみているので、苦しそうな顔が穏やかになっただけで嬉しいし、単純によかったと思えます。

シビアな病状でとてもつらいはずなのに、こちらに気を使って笑ってくれた時は、そんな状況で笑ってくれる患者さんの気持ちに逆にパワーをもらいます。笑ってくれる元気があるだけいい、心からの笑顔になるように頑張ろうと思えます。

自分のしたことは正しかったのかな、と思える瞬間

さくらさん【現役看護師】

さくら現役看護師

患者さんからの「ありがとう」という言葉ですかね。

普段はあまり言われない職場ですが(患者さんの状態的に)、たまに「覚えてるよ。そのときはありがとう」という言葉も頂いたことがあります。そのとき、自分のしたことは正しかったのかな、と思える瞬間でもあります。

 

3.看護師の仕事に「やりがい」を感じる

看護師の仕事に「やりがい」を感じる

看護師という仕事の中で「やりがい」を感じるポイントは非常に多いのではないでしょうか。忙しいからこそ、その中に喜びが生まれると思っている方も多いのでは?

 

みんなと一緒に仕事をして利用者を笑顔にさせたとき

くるみんさん【特別養護老人ホーム勤務】

現役看護師 くるみん
私のやりがいは、みんなと一緒に仕事をして利用者を笑顔にさせることです。私は現在、特養の看護師として働いていますが...

特養では、看護師だけでなく、介護職員をはじめ相談員、ケアマネージャー、栄養士など他職種が連携して初めていいケアを提供できる場所なので、一つの部署がうまくいっても成り立ちません。

一緒に協力していき、一人の利用者に対し一生懸命考え、実行していく。そして成功したときにみんなでうれしい気持ちになれると「特養の看護師になってよかった。」と思えます。

長期に渡り利用者と関わる職場なので、一日一日を大切にしていけるようなケアをしていくことが大切なことなのです。

時間内に全ての仕事を終わらせることができた時

匿名さん【現役看護師】

女性看護師

時間内に全ての仕事を終わらせることができた時の達成感が、今のやりがいです。患者からの「ありがとう」の一言も、もちろん続ける原動力になります。でも...

時間内に全ての仕事を終わらせることができた時の達成感が、今のやりがいです。患者からの「ありがとう」の一言も、もちろん続ける原動力になります。でも、毎日仕事に追われてものすごく忙しく残業続き、という日が多い中で時間内に終わらせようと、仲間と一団となって働き実際に終わった時の開放感と、夕方まだ明るい時間に帰れる喜びは、明日も頑張ろうという気にさせてくれます。

知識や経験を活かしながらてきぱきと動けたとき

こもこもさん【現役看護師】

現役看護師こもこもさん

医療は日々進化しているため、看護師は常に新しい治療や処置などを覚える必要があります。患者の急変対応をしているときは迅速な看護が求められます。

これまでの知識や経験を活かしながらてきぱきと動けたときはやりがいを感じます。介助がよかったと医師や患者に褒められるとさらに喜びを感じます。

患者の近くでケアやサポートすることができること

こもこもさん【現役看護師】

看護師りん

つらいことの多い治療中に患者様のいちばん近くでケアやサポートすることができること。

患者様のその時の素直な気持ちをお聞きすることができること。

 

4.看護師のスキルに「やりがい」を感じる

会話する女性看護師

自分のスキルや知識を身に着けていく、成長を感じる瞬間はどの仕事でも楽しいものです。看護師として命にかかわりながら自分のスキルが上がれば、喜びや「やりがい」も2倍以上ですね。

 

採血や注射が「痛くなかった」と言われたとき

ラビウサさん【現役看護師】

看護師としてやりがいを感じる時は、採血や注射をはじめとする処置を行った時です。

特に「痛くなかった」「辛くなかった」と言われた時です。

自分の頑張りが感謝という言葉で返ってくること

カリーナさん【男性現役看護師】

看護師カリーナ
仕事は顧客に感謝をすることが多いですが、看護師は仕事を通じて患者さんや家族から感謝をされることが多いです...

特に不器用で汗かきが異常な私が一心不乱になって看護ケアをしているところを見てる患者さんや家族からは多大な感謝をされることが多くあります。まさに自分の頑張りが感謝という形で返ってきます。それが自分のやりがいに繋がっています。

人から感謝をされる仕事はそうそうあるものではありません。非常に辛い仕事ですがこうして今病棟に立っていられるのも日々感謝の恩恵を受けているからです。

関わる患者が少しでも癒されたと感じたとき

はるぽんさん【現役看護師】

現役看護師はるぽん

看護師として、患者に関わって、その患者が少しでも癒されたと感じてくれた時です。看護師は医師のように手術することも薬を処方することもできませんが...

自分の五感をフル稼働させて、患者に寄り添います。

その結果、患者の心が少しでも軽くなったとわかった時は、とてもやりがいを感じます。

患者の辛いことや不安なことを引き出すこと

ふーさんさん【現役看護師】

この記事をかいた人 ふーさん

今は精神科に勤務していますが、たわいのない話でも、真面目な話の中でも、ふと見せる患者さんの表情や言動の中から不安に思っていること、つらいと思っていることを見出だして、それを引き出していくことにやりがいを感じます...

また、すれ違う患者さんに名前を呼ばれたり頼りにされたりするとやっぱり嬉しいと思います。

どうでもいいような会話の中でも、自分の本心をの一片でも話してくれると、少しでも心を開いてくれた気がして、嬉しくなり、そこから、話を広げて、その人の内面の悩みを聞いていく、つらさを共有していくことにやりがいというか、精神科看護師としての責任を感じています。

利用者の体調の変化に気づくこと

miyaさん【老人保健施設勤務】

看護師miya

老健の認知専門棟にいるので、転倒や転落などの危険のないように、ということがケアのポイントになっていくのですが、訴えのうまくできない利用者さんの体調や心理面の変化にいち早く気付いてあげられるかどうかが看護師の腕の見せ所であり、やりがいに繋がるのかなあと思います。

問題行動が多くて介護士さんたちにあまり好かれない利用者さんもいますが、趣味の話題を見つけたり、家族の話に興味を持つことで心を開いてくれて、私の前では朗らかになってくれた方もいました。○○さん、○○さん、と私を追いかける姿を見て、介護士さんたちが目を丸くしていたのを覚えています。辛抱強くかかわり続けて介護士さんたちの見本になっていくのも大切だな、と気付いた事例でした。

自分のスキルアップと知識が増えること

Treeさん【現役看護師】

看護師のTreeさん
若い頃は未経験の看護や医療に携わることで自分のスキルアップができ、知識がどんどん増えていくこと、またそれを活かして患者さんの命を救うこと...

患者さんや家族に頼りにされることがやりがいでしたが、関わる患者層も変化したことにより、治療や健康維持のためだけの関わりよりも患者さんがよりよい環境でその人らしく過ごせるような提案をすることができ、笑顔で満足した生活を送っている姿をみることがやりがいとなっています。

指導した事によって患者が病状が安定した時

匿名さん【現役看護師】

女性看護師
看護師を続けてきて、患者とのコミュニケーションは楽しく、患者が元気になって退院する姿を見たり、指導した事によって患者が病状が安定した時にはやりがいを感じました...

看護師としての知識を増やして、自分のアドバイスと指導で病気が安定したり、健康維持に意識を持ってくれると勉強した内容が役に立てて良かったと思いました。

例えば、肥満傾向で食生活が乱れた患者に対し、健康指導を行いましたが、肉中心の生活から野菜や魚を食べるようになり、ウォーキングの習慣が身に付き尿酸値や中性脂肪が減り、社会復帰して障害者雇用で仕事できるまでになりました。病状が安定して元気な姿を見ると、嬉しいしやりがいを感じました。

生活の為と割り切る看護師もいますが、やはり人の役に立てた時にやりがいを感じると思います。

看護師として適切な情報提供や支援ができたとき

ラビウサさん【現役看護師】


看護師としてやりがいを感じる時は、患者さんやご家族の気持ちに寄り添えた上で、適切な情報提供や支援ができたときです。相談支援の部分は、医師の指示や方向性に縛られることなく、患者さんやご家族の意思決定を支援できるため...

看護師としての自分の能力が発揮できる部分だと思っています。患者さんやご家族の力になることができたとき、最も看護師としてのやりがいを感じることができます。

 

5.看護師としての考え方に「やりがい」を感じる

二人の女性看護師

考え方や看護観、看護師そのものの「やりがい」になります。

回答は1名ですが、良い意見だと感じました。匿名なのが残念です。

 

人が人として生きることを支えられる看護師

匿名さん【市民病院勤務】

女性看護師

人が人として生きることを支えられる看護師、これが「看護師のやりがい」ではないでしょうか。私が市民病院で働いていたときの話です...

私が市民病院で働いていたときの話です。その病院では、大学病院での治療が終わったけれど、自宅での療養はまだ難しい患者さんをたくさん受け入れていました。

例えば、化学療法を受け、途中で体力が落ち、日常生活が自分で送るのが難しくなった方などです。

入院当日には、自分でお箸を持ったり口まで運んだりできない、排尿もカテーテルが入った状態で自分ではできない、寝たままで立つこともできない80代の女性がいました。ご本人は、旦那さんのいる自宅で暮らしたいと希望されていました。

入院当日実施していた点滴は数日後にはやめ、口から食べれるように食事を小さく切ったり、本人が食べたい食事を取り入れるサポート食にするなど工夫しました。リハビリも始め、1週間後には2人に抱えられてトイレに行けるまで回復しました。

この80代女性の変化に、スタッフの考えが変わりました。

入院当日には、(いつも同じ感じの患者さんが多いから)もうこのまま病院で最後を迎えるのかなと、スタッフみんなが暗黙の了解のようになっていたことに気づきました。人が人として生きることを支えられる看護師、これが「看護師のやりがい」ではないでしょうか。

 

まとめ

現役看護師の「やりがい」はいかがだったでしょうか。

様々な理由があるとは思いますが、看護師ってやっぱり良い仕事!と思えたのではないでしょうか。

是非参考にしてみてください。

 


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カテゴリー:看護師アンケート調査

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この記事を書いた人:パンダ
(公開日:)(編集日::2017年07月05日)

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