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夜勤看護師が好きな8つの理由

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夜勤が好きな看護師もいる?!その理由を徹底調査!

世の中には、夜勤をしたくないという看護師がたくさんいます。しかし、一方で、「夜勤が好き」というナースもいるのです。日勤だけのほうが、生活リズムも作れるし、楽なのに…と、疑問に思う看護師の方もいらっしゃるでしょう。ここでは、夜勤が好きだというナースたちの、夜勤好きの理由を集めてみました。もしかすると、夜勤に対する考え方が変わるかもしれません。

夜勤好きの理由8つ

夜勤が好きな看護師

それでは、やや少数派とも思われる夜勤好きのナースの理由を8つ紹介していきます。夜勤が苦手な看護師の方にも「それなら私も頷ける!」と思えるものもあるかもしれません。

 

1.医療処置がないのでゆったりした気持ちで仕事ができる

少人数での勤務となる夜間勤務ですが、ナースコールや急患などが出ない限りは、ナースステーションの中はかなり静かです。医療処置をしたり、検査をすることもないので、日勤と比べてバタバタした慌ただしいムードはありません。

夜勤が好きなナースの中には、夜勤のまったりとした時間が好きだというナースがよく見受けられました。夜中に眠れない患者さんとちょっと話をしたり、患者さんとのコミュニケーションも意外とあるようで、看護師としてのやりがいを感じているという意見もあります。
 

2.業務は楽な割に給料が多い!

どの病院でも、夜勤は夜勤手当がつきます。慌ただしく忙しい日勤に比べると、夜勤は業務も少なく、割がいいと感じる看護師は多いようです。夜勤を月に数回でも勤めると、月のお給料の額も大きく変わってきます。給与明細が何よりも楽しみだというナースは、とにかく夜勤手当を目当てに夜勤を勤めているということでした。

 

3.夜勤前日や夜勤翌日の時間はまるで週末のように感じられる

夜勤を努めると、翌日が休日であることも少なくありません。また、夜勤は夕方以降の勤務開始であることが多いため、前日は朝まで飲みに行く!というナースもいるようです。

通常、平日週5日勤めている一般の会社員などは、週末の土日などが休日になります。しかし、夜勤を務めるナースの場合は、土日にかかわらず自由な時間が持てるので、休日が多くなったように錯覚することがよくあるようです。

夜勤を終えて、天気のいい日差しを浴びながら街を歩くと、ちょっと得した気分になることも。みんなが働いている時間や、次の日の出勤に備えている時間に遊べることが、夜勤の最大のメリットと感じているナースは少なくありません。

 

4.早起きの必要がない

これは休日が増えたように感じるケースと似ていますが、夜勤を務めるナースの場合は、朝早起きする必要がありません。休日のように昼ごろまで寝ていられるので、なんとなく得した気分だと感じる看護師も多いようです。

また、朝通勤をするとなると、満員電車の中を出勤することになります。しかし、夜勤であれば、みんなが退勤する時間に出勤時間がやってくるので、余裕をもって出勤できます。

 

5.事務作業ははかどる

看護師の仕事は、看護業務だけが仕事だけではありません。中には事務作業などの雑務を請け負っているナースも多いのですが、日勤だと来院する見舞客や、検温などのルーティンワークに阻まれて、なかなか事務作業が進まないことがあります。

しかし、夜勤であればナースステーションに声をかける人はいません。病棟は寝静まっているので、静かで仕事に集中することができるのです。事務作業は夜勤の時に行うといった仕事術を持っているナースも多いようです。

 

6.役所や銀行など、平日でも気兼ねなく行ける

平日の日勤をこなすとなると、役所や銀行にはなかなか行くことができません。しかし、夜勤をしていれば、わざわざ半休や全休などの休暇を消化することなく、役所や銀行に行くことができます。

当然の権利としても、役所や銀行に行く理由だけで、休みを取得するのはなんだか億劫に感じる人も多いよう。気兼ねなく行けることが、心の負担を減らし、夜勤のメリットと感じている人は多いようです。
 

7.オペ出しや検査出し、ケアなどの業務がない

日勤の時間帯は、手術や検査などが行われる事が多いです。そのため、該当する診療科の看護師たちは、オペ出しや検査出しなどの作業をすることになります。

また、その他にも、介助などが多いのも日勤の特徴です。排泄介助や食事の介助、陰洗、清拭、足浴など、次々とたくさんの患者さんの介助にあたる看護師も多いことでしょう。これらの介助業務がないため、夜勤の方が楽でいいと感じる看護師が多いようです。

 

8.少人数での夜間勤務は人間関係トラブルも少なくなる

日中は看護師の仕事がたくさんあります。そのため、日勤で働くナースの人数はとても多いです。一方、夜間は最低限必要な人数のナースしか働かないため、少人数での当直になることがほとんど。

そのため、看護師同士の衝突が起きることが少なく、人間関係のトラブルも起きにくいようです。苦手な人は避けるようにシフトを入れれば、顔を合わせることもなく、安心して夜勤を務めることができるでしょう。

人間関係のトラブルは、看護師が退職や転職の理由として挙げることの多い要因。もし、人間関係トラブルに悩んでいるのならば、夜勤を増やしてみてもいいのかもしれませんね。

 

まとめ

夜勤まとめ

夜勤を嫌がる人の中には、生活リズムが崩れる、体力的にきついなどの意見を挙げる人が多くいます。もちろん、夜勤が好きな人たちの中にも、夜勤のデメリットを把握していて、できるだけデメリットが小さくなるように工夫して勤務しているようです。

夜勤が好きだからといっても、夜勤好きのナースが夜勤をたくさんこなしているわけではなく、週に1回程度に抑えている人もいるようです。月に6回夜勤があると、給料は多くなるけれども体力的にきつくなり、仕事が嫌になるという意見もみられました。

自分がメリットが感じられるバランスを上手に保って働くことこそが、夜勤を好きになるひとつのコツなのかもしれません。

また、夜勤あるあるについて知りたい方は看護師の夜勤あるあるは意外と苦労話だけじゃない!も併せて一読ください。

 


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この記事を書いた人

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。


カテゴリー:看護師の実情

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この記事を書いた人:kameko
(公開日:)(編集日::2017年03月25日)

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