看護師ならではの困った職業病は何?100人アンケート

看護師ならではの困った職業病は何?

どんな仕事でも、それ特有の職業病が存在し、看護師の仕事にも「これって職業病!」と思うことが多いのではないでしょうか。

そこで今日は、実際にどんな職業病に悩まされているかを、現役看護師100名のみなさんにアンケート形式で聞いてみました。

看護師の勤務体系や仕事内容、また日常から身に付いた癖など、さまざまな回答が集まりました。気になる回答は、こちらからどうぞご覧ください。

第8位:幻聴が聞こえる(特にナースコール)(3票)

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【女性 / 長野県 / 37 歳 】

ナースコールの幻聴は夜勤経験者なら誰でもあるのでは。

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【女性 / 三重県 / 26 歳 】

就寝するときナースコールが頭の中で延々と鳴って嫌な職業だなと思うことが日々ある。

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【女性 / 神奈川県 / 37 歳 】

不規則な生活と、仕事中心の日常の為、幻聴が聞こえるようになっていた。

 

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看護師としてナースコールが自宅でも聞こえることは、もはや職業病でしょうか。看護師を辞めても聞こえるという方も多いとか。

 

第7位:下半身太りに悩まされる(4票)

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【女性 / 山形県 / 39 歳 】

立ちっ放しなので、脚のむくみがひどくなります。

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【女性 / 東京都 / 25 歳 】

立ち仕事や歩き回る業務が多いせいか、下半身が鍛えられてがっしりしてしまった。

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【女性 / 北海道 / 27 歳 】

子どもの頃に看護師のお尻が大きいことが不思議だったが、今は自分のお尻が大きい。

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【女性 / 栃木県 / 30 歳 】

立ち仕事でむくみがちのため太りやすいのが困る。

 

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看護師の仕事は基本的に立ち仕事。そのため、下半身がむくんでしまうのは当然ですが、そのため下半身が太ったと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

第6位:手荒れがひどい(8票)

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【女性 / 新潟県 / 27 歳 】

過剰なほどに消毒をするので、手の脂が無くなってすぐに荒れてしまう。

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【女性 / 兵庫県 / 28 歳 】

消毒アルコールを多用しているので、余計に手が荒れてしまう。

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【女性 / 福岡県 / 32 歳 】

常にアルコールで除菌しているので、手が荒れてしまいますし、冬場は時に酷くなる。

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【女性 / 奈良県 / 30 歳 】

水を使う事が多いので、仕方ないと思っています。

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【女性 / 埼玉県 / 36 歳 】

常にアルコール消毒をしているため、手が荒れている。

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【女性 / 北海道 / 30 歳 】

手洗いと擦式アルコール消毒を日に十数回はするため、手の乾燥と荒れにはオールシーズン悩まされている。

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【女性 / 北海道 / 29 歳 】

手を洗う機会が増えるので、肌荒れが多くなる。

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【女性 / 兵庫県 / 30 歳 】

アルコール消毒は衛生面で仕方ないとはいえ、がさがさの手で患者をケアできない。

 

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看護師が仕事で必ず利用する「アルコール」。そのため肌が弱い看護師の方は手荒れがひどくなります。こちらは看護師の職業病認定で良いのでは、と思うほど多いですね。

 

第5位:つい医療用語を使ってしまう(10票)

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【女性 / 埼玉県 / 25 歳 】

家族や友達や患者さんに病気のことを聞かれることが多いのですが、そのことについて説明するとき、つい専門的な言葉を使ってしまって意味が分からないと言われてしまうことがある。

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【女性 / 兵庫県 / 26 歳 】

家族や友人などと話しているときに病状などの話しになるとついつい医療用語がでて、相手を困惑させてしまいます。

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【女性 / 秋田県 / 31 歳 】

普段の会話の中でも、専門用語を使ってしまいます。

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【女性 / 宮城県 / 35 歳 】

分かりやすく説明しなければならないのに、ついつい使ってしまいがちになるから。

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【女性 / 大阪府 / 34 歳 】

自分が常識だと思っていた用語が、世間では通じない事がまれにあります。

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【女性 / 宮城県 / 35 歳 】

家族や友達と話していても自然と医療用語やナース用語が出てしまうから。

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【女性 / 広島県 / 33 歳 】

自分が患者として職場以外の病院にかかった時医療用語を使ってしまい仕事がばれる。

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【女性 / 奈良県 / 39 歳 】

医療関係者でない友人との会話でつい出てしまう時、話が通じなくなってしまい気まずい空気になってしまう。

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【女性 / 静岡県 / 26 歳 】

看護師仲間以外と話をする際に、通じない言葉があったりするので、その都度注意されることもしばしば。

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【女性 / 兵庫県 / 34 歳 】

食事をしていても平然と排泄の話をすることができるし、何気ない時に医療用語を知らない間に使ってしまうことがある。

 

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医療業界以外の人と話すときに気づく医療用語。ついつい普段利用している言葉だから使ってしまう看護師も多いですね。看護師の仕事が普段の生活にも身についてしまっているということです。

 

第4位:生理不順になる(11票)

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【女性 / 愛媛県 / 36 歳 】

夜勤等ありせいかつが不規則で自分の場合は生理不順が酷く困っている。

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【女性 / 埼玉県 / 30 歳 】

やはり不規則かつ少なからずストレスがかかる仕事ですから、ホルモンバランスが崩れることはあります。

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【女性 / 奈良県 / 33 歳 】

不規則な勤務が多いので体調を崩しやすいです。

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【女性 / 愛知県 / 34 歳 】

夜勤があるので、体調の安定が取りにくいことがあります。

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【女性 / 茨城県 / 37 歳 】

不規則な食生活、睡眠時間などで生理不順になりがちです。

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【女性 / 愛知県 / 28 歳 】

生理が何ヶ月もこないことがあり、不安でした。

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【女性 / 広島県 / 32 歳 】

仕事のストレスから生理不順が当たり前になっています。将来、子供も産みたいので治療しなければと思っていますが、休日にまで病院へ足を運ぶことがなかなかできません・・・。

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【女性 / 京都府 / 35 歳 】

生活が不規則なのとストレスで生理不順は辛いです。

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【女性 / 神奈川県 / 37 歳 】

生活サイクルが不安定になってしまうためにストレスで生理不順となるケースが多い。

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【女性 / 沖縄県 / 26 歳 】

夜勤での不規則な生活で、生理不順が直らない

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【女性 / 福岡県 / 25 歳 】

シフト制で夜勤もある為生活リズムが整わない。日々のストレスも多い為。

 

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夜勤などでホルモンバランスが崩れて生理不順になる看護師も多いのではないでしょうか。こちらは職業病ともいえるかもしれませんね。

 

第3位:除菌・滅菌に敏感になってしまう(17票)

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【女性 / 東京都 / 30 歳 】

インフルエンザの季節になると子どもにしつこく手洗いうがいをさせてしまう。

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【女性 / 大阪府 / 29 歳 】

仕事場でいつも除菌・殺菌する癖がついているので、家にいる時でもしょっちゅう手を洗ってしまう。

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【女性 / 東京都 / 31 歳 】

常に感染症を意識して行動してしまうからです。

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【女性 / 北海道 / 31 歳 】

プライベートであっても少しの汚れが肌に付着した場合には、拭くだけではなく除菌を行わないと気が済まないことです。

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【女性 / 石川県 / 31 歳 】

家庭でもそうなってしまう。主人には迷惑をかけています。

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【女性 / 京都府 / 33 歳 】

自宅にも消毒液を置いておかないと、手を洗った後にきになること。

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【女性 / 静岡県 / 34 歳 】

店などの入口に置いてあるアルコール消毒を必ず使用してしまう。

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【女性 / 大阪府 / 34 歳 】

特にインフルエンザなどの感染りやすい病気が流行った時です。

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【女性 / 宮城県 / 26 歳 】

何に対しても仕事をしている時と同じことをしてしまうこと。

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【女性 / 神奈川県 / 36 歳 】

とにかく仕事上、除菌、滅菌と一日に何度も人作業終わるごとに繰り返すので普段もかなりの頻度で手を洗ったりすることが多いです。

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【女性 / 群馬県 / 28 歳 】

日ごろから衛生的に気を使うようになっている。

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【女性 / 群馬県 / 30 歳 】

人混みなどに行くとアルコール殺菌したくなる。

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【女性 / 沖縄県 / 37 歳 】

常に食卓を清潔にしておきたいのでついつい何度もアルコール消毒してしまい、家族に「でた~職業病」と言われます。

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【女性 / 福岡県 / 25 歳 】

勤務中はなにかと除菌をして何かをすることが多いので、プライベートでも除菌しないと落ち着かなくなってしまった。

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【女性 / 茨城県 / 26 歳 】

手を洗う時、必要以上に敏感になってしまい、家族にも強要してしまうから。

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【女性 / 茨城県 / 34 歳 】

普段の生活からかなり潔癖になってしまったことが、職業病だと感じています。
アルコール除菌のものは持ち歩いています。

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【女性 / 福岡県 / 31 歳 】

細かいところでも除菌したくなってしまう。潔癖症のようになってしまった。

 

コメント

これはまさに、医療現場ならではの職業病ですね。清潔にし、除菌・殺菌をすることはもちろん良いことなのですが、確かに行き過ぎると自分でも「潔癖症なのかな?」気になるもの。自分だけでなく、「子どもをはじめ、家族にもしつこく言ってしまう」という方も多いようです。

第2位:腰痛に悩まされる(19票)

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【女性 / 東京都 / 34 歳 】

立ち仕事・力仕事の要素が強いので、腰痛に悩まされています。下半身太りもありますね。

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【女性 / 茨城県 / 29 歳 】

立ち仕事や患者さんを介助することが多いため、腰を痛めてしまうことが多いので困っています。

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【女性 / 和歌山県 / 30 歳 】

かがむことが多いので腰を痛めやすく、常に悩まされているので。

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【女性 / 広島県 / 34 歳 】

立ちっぱなしだったり、重いものを持ったりで腰が痛いです。

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【女性 / 北海道 / 26 歳 】

体力、精神力どちらも必要な仕事だと感じますけど、患者さんのお世話をするまえに自分が不調になると一気に保っていたバランスが崩れてキツイものがあります。

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【女性 / 兵庫県 / 33 歳 】

仕事柄腰痛は多いですね。私もコルセットをしていますが悩んでらっしゃる方は早めにコルセットおすすめです。

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【女性 / 愛知県 / 32 歳 】

腰が痛いと、何をするにしても、ほんの一瞬ではありますが、躊躇してしまうことがあります。テンポよく仕事をこなしたいのに、あまり無理できない体(腰)が、嫌になることもあります。

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【女性 / 北海道 / 25 歳 】

患者や、重たいものを持ち上げるので。

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【女性 / 大阪府 / 25 歳 】

体力を使うことが多いので、腰痛持ちになった。

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【女性 / 埼玉県 / 39 歳 】

案外重たいものの対応が多いので、けっこう腰痛持ちの人は多いです。

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【女性 / 滋賀県 / 35 歳 】

体力仕事なので腰痛がひどい。重い物を持つこともあるし、患者さんを支えるのに腰を使うせいかもそれない。

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【女性 / 静岡県 / 35 歳 】

やはり、力仕事なので、年数を重ねる度に、痛みもまし、コルセットは必須です。

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【女性 / 北海道 / 26 歳 】

私の病院では、体位変換などは2名で入ります。そのため身体的負担は少ないように思うのですが、私は身長が高いため私より小さい方と入ったとき、ベッドの高さが低くなるため前傾姿勢となり腰に負担がかかります。またスポーツをやっていたということで、力があると思われ、移乗など結構重たい方を任されることが多いです。患者さんは私より小さいため患者さんより姿勢を低くするため、また腰に負担がかかり辛いです。

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【女性 / 神奈川県 / 32 歳 】

年寄りが多いディサービスでは身体の自由がきかない方が多く、トイレ介助や入浴介助は体格がよい方だとやはり重くて大変です。

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【女性 / 長野県 / 29 歳 】

自分よりも体重のある患者さんを支えたり持ち上げたりする事が日常茶飯事なので。

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【女性 / 東京都 / 25 歳 】

立ち仕事が圧倒的に多い事や、介助の際に力仕事必要になってくるので、慢性的に腰痛に悩まされている。

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【女性 / 埼玉県 / 25 歳 】

中腰や、腰を曲げて患者に対応することが多いので、腰が痛くなります。

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【女性 / 三重県 / 35 歳 】

患者さんを持ち上げるときに数人で一緒に持ち上げることになっていますが、人の手が足りないときは一人でしなければならず、それがかなり腰にきて腰痛は万年病になっています。

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【女性 / 兵庫県 / 30 歳 】

夜勤明けなど特に患者さんの介護が多くなると腰にくるので。

 

コメント

看護師は、自力で動けない患者さんを支えてあげたり時には重い物を持ち上げたりと、イメージ以上にハードな仕事です。また、腰痛が癖になると普段の業務にも支障をきたします。日頃から、ストレッチや整体などで予防とケアを心がけましょう。

その他の意見(3票)

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【女性 / 兵庫県 / 30 歳 】

夜勤が続くとすぐに肌荒れが酷くなり、ニキビなどができる。

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【女性 / 埼玉県 / 26 歳 】

生活リズムの崩れが上げられると思う。毎日同じ時間に仕事があるとは限らなく、起床時間・睡眠時間などがばらばらだから。

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【女性 / 宮城県 / 34 歳 】

腕を見ると注射しやすそうだなとついつい感じてしまう。

 

コメント

ちょっと変わった職業病から、夜勤に対する生活リズムの変化による悩みが意見として上がりました。

 

第1位:不眠に悩まされる(25票)

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【女性 / 愛知県 / 25 歳 】

ストレスで不眠になってしまい、ずっと悩んでいます。

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【女性 / 宮城県 / 35 歳 】

昼夜の生活が不規則になっていると、たまに寝付けない時があるから。

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【女性 / 徳島県 / 33 歳 】

忙しすぎて家に帰ってからも仕事のことばかり考えます。

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【女性 / 北海道 / 30 歳 】

夜勤明けや準夜勤明けは寝ようとしてもすぐに寝付けない。寝てもすぐ目が覚めたりするので、睡眠薬を飲むことが多い

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【女性 / 大阪府 / 38 歳 】

日勤と夜勤で不規則なので不眠症になってしまう。

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【女性 / 福岡県 / 35 歳 】

いろいろ患者さんが気になってしまい、寝られなくなる。

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【女性 / 福岡県 / 29 歳 】

夜勤などで生活リズムが乱れ、不眠になってしまう。

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【女性 / 兵庫県 / 34 歳 】

物音などに敏感になって夜中に目が覚めたりします。

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【女性 / 奈良県 / 29 歳 】

仕事の勤務時間が不規則なので、不眠になりがちです。

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【女性 / 福岡県 / 30 歳 】

不規則なシフトをこなしているので、夜中に目が冴えてしまい不眠気味。

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【女性 / 奈良県 / 32 歳 】

勤務時間がまちまちで、そのため睡眠時間もまちまちです。常に不眠で、寝られたとしても眠りが浅いです。

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【女性 / 愛知県 / 35 歳 】

日勤と夜勤で、体調のリズムが崩れて、上手く切り替えられない時は不眠に悩みます。

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【女性 / 神奈川県 / 36 歳 】

不規則な生活だからこそそうなるのではないかと思います。

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【女性 / 宮城県 / 26 歳 】

休日はゆっくり休めるが仕事日は残業が多く寝る暇がないので毎日しっかり寝る時間を確保できない。

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【女性 / 長野県 / 31 歳 】

不規則なシフトが多いのでなかなか睡眠が安定しない。

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【女性 / 大阪府 / 26 歳 】

最近ストレスで夜眠ることができなくなっている。

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【女性 / 広島県 / 32 歳 】

生活が不規則なので寝不足気味です。もう慣れましたが、仕事が忙しい時は精神的にも肉体的にもこたえます。

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【女性 / 東京都 / 26 歳 】

きまった時間に寝る事ができないので、おかしくはなりました。

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【女性 / 宮城県 / 37 歳 】

日勤や夜勤が交互にあるため、睡眠時間や生活が不規則になっていた。

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【女性 / 東京都 / 26 歳 】

日々ストレスが溜まっているので、疲れているはずなのになぜか眠れない。

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【女性 / 大阪府 / 25 歳 】

ほとんどの日は寝られないので普段から寝られない生活をしてしまう。

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【女性 / 岐阜県 / 31 歳 】

不規則勤務なので昼夜が逆転したりして熟睡できません。

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【女性 / 東京都 / 39 歳 】

夜勤も少なく無いので、昼夜が逆転してしまって生活のリズムが崩れてしまうため。

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【女性 / 兵庫県 / 36 歳 】

勤務時間が不規則な上緊急で夜出ないといけない場合もあるので、慢性的な睡眠不足になりがちです。

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【女性 / 神奈川県 / 26 歳 】

私の職場では日勤、夜勤、深夜勤と三交代制なのですが、この深夜勤の仕事になってしまった場合、時間感覚がなくなってしまって次の日の日勤の後など、疲れているはずなのに眠れなかったりします。体内時間が狂いやすいというのが悩みの一つかもしれません。

 

コメント

夜勤が多いと、どうしても不規則な生活になります。そのせいで「眠りが浅くなった」、「休みの日でも眠れない」、「睡眠薬が必要になった」という方も多いようです。十分な睡眠がとれない状態が続くと、全体的な体力や集中力も下がってしまいます。

 

看護師の困った職業病:集計結果

看護師ならではの職業病

 

不眠に悩まされる25%
腰痛に悩まされる19%
除菌・殺菌に敏感になってしまう17%
生理不順になる11%
つい医療用語を使ってしまう10%
手荒れがひどい8%
下半身太りに悩まされる4%
その他3%
幻聴が聞こえる(特にナースコール)3%

夜勤があり、不規則な勤務体系になることもあることから、「不眠」がトップとなりました。

不眠に関連して、生活リズムの乱れ、肌荒れなどの症状が現れているという回答も多く、看護師の業務内容のハードさがうかがえます。4位に「生理不順」がありますが、不眠やストレスから生活リズムが乱れ、そうした影響が出ているという意見も。

第2位の「腰痛」、第7位の「下半身太り」は、立ち仕事が多いことが影響しているようで、足腰に関して日常的なケアを心がけている方も少なくないようです。第3位の「除菌・殺菌に敏感になってしまう」などは、医療あるあるといった感じの回答です。看護師ならではの医療あるある系の回答では、「その他」の中に「腕を見るとついつい注射しやすそうだなと考えてしまう」といったものもありました。

病気の人を助ける看護師という職業だからこそ、ハードな仕事ですが、しっかりと癒しの時間を設けて自分の健康にも気を付けていきたいですね。

看護師の口コミでランキング

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はたらきナース

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

この記事は「」さんが執筆しました。

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