夜勤で苦手な先輩看護師とペアになった時のアドバイス5つ

夜勤苦手な先輩看護師ペアアドバイス5つ

病院で働いていると同じ職場に苦手だと感じる先輩がいる人もいるかもしれません。いじめや嫌がらせをされているわけではないけど話す機会もないし苦手という人も多いのではないでしょうか。

働いていると職場に1人や2人は合わない人は存在するものです。でも夜勤で一緒のペアになってしまったらなかなか難しいと感じてしまうこともありますよね。夜勤となると関わりざるを得ない状況なので夜勤が憂鬱に感じている人もいると思います。

そんな夜勤で苦手な先輩とペアになった時のアドバイスを紹介しますのでぜひ、参考にしてみてください。

1.苦手な先輩看護師にも挨拶はしっかりする

苦手先輩看護師挨拶しっかりする

苦手に感じている先輩に対してはどうしても避けてしまいがちですよね。特に言い方がキツイ先輩や態度に出してくる先輩だと話しかけることも緊張してしまうことが多いと思います。苦手だからこそ、挨拶はしっかり聞こえる声で行うことが大切です。

 

避けがちな態度は相手に伝わりやすい

避けがちな態度をとっているということは相手に伝わっていることが多く、あの子は挨拶も全然しないなどと影で言われる要因になってしまうのでしっかり挨拶はしましょう。挨拶がきっかけで会話につながり仲良くなれることもあります。

 

ポイント!

ポイント

よほどでない限り挨拶を無視するようなことはないと思いますので勇気を持って取り組んでみましょう。

 

2.苦手な先輩看護師の存在を気にせず仕事に打ち込む

夜勤苦手先輩気にしない仕事打ち込む

苦手な先輩と一緒の夜勤ペアだとどうしても相手のことが気になってしまいますよね。先輩の目につくようなことをしたら何か言われるかも、なんて恐怖心から萎縮してしまい自分らしく仕事ができない人も多いと思います。夜勤で関わるざるを得ない状況だからこそ、余計に感じてしまうこともあるでしょう。

 

患者のために仕事をしていることを忘れない

先輩の存在は気なりますが、気にせず仕事に打ち込むことも必要です。先輩のために仕事をしているわけではないので、患者のために自分のできる仕事をこなすことが求められていることなのです。

 

3.苦手な先輩看護師の立場も考えてみる

夜勤苦手先輩看護師立場考える

よく苦手な先輩というと態度や言い方がキツイ人、報告を聞いてくれず無視される、挨拶を返してくれないなどのイメージや印象がありますが、先輩の立場を考えてみることも大切です。報告を聞いてくれないなどの場合は忙しくて対応できずイライラしていたりすることがあるので、報告のタイミングを見計らうことも必要です。

 

クッション言葉を使うと効果的

どうしても忙しい状況で伝えなければならない場合は「お忙しい中すみません。」などと一言心遣いの言葉を入れることもテクニックです。この一言を伝えるだけで相手も忙しい中でいきなり報告に来られるよりは悪い気はしないと思います。

 

態度や言い方がキツイことがキャラクターであることも

態度や言い方がキツイ場合は悪気がなくその人のキャラクターである場合があるので時間をかけて付き合っていくことが必要だと思います。明らかに特定の人にだけそのような態度を取る場合は嫌がらせの可能性もあるので先輩や師長、主任に相談をすることも方法です。

 

4.先輩看護師と程よい距離感を保つことも大事

先輩看護師程よい距離感保つ

どうしても苦手意識が強いとその先輩の前にいることも息苦しくなってしまいその場からいなくなってしまいたいという思いに駆られることもあると思います。苦手だからといって業務上で必要な報告などをしないわけにはいかないです。話しかけることも緊張してビビってしまいがちですが、仕事で必要なことなので堂々と報告はしましょう

 

必要最低限の関わりを行い無駄に干渉しない

そして程よい距離感を保つことが大切ですが、この距離感というのは必要最低限の関わりを行い無駄に干渉しないということです。業務上必要な報告や会話はきちんと行い、そのほかは自分の業務に集中しましょう。

 

5.どうしても苦手で仕事にならない場合は相談も必要

先輩看護師苦手主任相談必要

どうしても特定の先輩が苦手で業務に支障が出る場合は、我慢し続けることで逆に悪影響になってしまう場合があります。特に体調を崩してうつ病などになってしまう可能性があるので無理はしないことです。

 

夜勤の仕事に支障がでる前に主任や師長に相談

夜勤で一緒になるとどうしても業務に支障が出る場合は主任や師長に相談をしましょう。きちんと事情を説明すれば師長もシフト組みの時に考慮してくれる場合があります。

 

主任や師長への相談の仕方に注意する

主任や師長へ相談する時のポイントとして、ただ苦手だから変えて欲しいと伝えることは控えましょう。このように伝えてしまうと1人のわがままだけを聞くわけにはいかないと言われてしまう可能性があります。

 

仕事に与える影響について具体的に相談すると良い

伝え方のポイントとしては、なぜ苦手なのか、どのような影響があって夜勤が続けられないのか、などと具体的に伝えるようにしましょう。きちんと伝えることで職場環境の改善に協力してもらえる可能性が高くなります

 

まとめ

夜勤になるとスタッフの数も少なくなり苦手な先輩とも関わりざるを得ない状況ですよね。苦手意識があると余計に自分の仕事に集中できなくなったりと自分らしく働けないこともあると思います。

無理をすることは禁物ですが、仕事である以上ある程度の我慢も必要になってくることもあります。苦手な先輩との夜勤が憂鬱で嫌だと悩んでいる人も多いと思いますが、今回紹介した夜勤で苦手な先輩とペアになった時のアドバイスをぜひ、参考にしてみてください。

 

ペアン

【資格:看護師】

20代の急性期が大好きなナースです。看護学校卒業後は総合病院でオペナースとして勤務しました。その後は病棟に出たいと思い急性期の整形外科、外科混合病棟で病棟ナースとして病棟を走り回る日々です。一番好きなオペは消化器外科のオペでオペ室から急性期病棟で急性期を一貫して経験させてもらいました。自分の体験を通して看護師さんの役に立てたらと思っています。

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