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Jun

現役助産師

Jun

( 看護師 助産師 )

看護師がポジティブ思考に変化するためのルールと方法

Jun
現役助産師 Jun
看護師がポジティブ思考になるための方法

看護師を楽しく続けていくにはポジティブ思考になり、切り替え上手な看護師に近づくことをお勧めします。

今回は、ネガティヴ思考からプラス思考へと変化するためのルールと方法をご紹介いたします。ネガティヴ思考で仕事を楽しみながらできていない看護師はぜひ参考にしてください。

【目次】
1.看護師がポジティブ思考に変化するためのルール
(1):ボジティブ思考になる方法を考えない
(2):ポジティブ思考になれないと決め付けない
2.看護師がポジティブ思考へ変わる方法5つ
(1):朝早く起き、時間を有効活用する
(2):ポジティブな言葉を口癖にする
(3):ポジティブな看護師と友人になる
(4):今いる環境を変える
(5):毎日の食事を変える

1.看護師がポジティブ思考に変化するためのルール

ポジティブになるための方法を教える女性

ポジティブ思考に変わりたいと強く望んだからといって、勝手にポジティブ思考に変わることはありません。行動をポジティブに変えていくことで、性格は変わっていけるのです。

そこで、ポジティブ思考に変化するためのルール3つを以下にご紹介いたします。

 

ボジティブ思考になる方法を考えない

行動する前にポジティブ思考になる方法を考えている間は変わることができません。なぜなら、ポジティブ思考に変化するためにどうすれば良いか考え、どんな計画を立てればいいのか考えてから行動することは、「性格を変える準備ができないと性格は変えられない」ということになるからです。

そもそも、はじめて何かをする時には必要なものが何かさえ分からないため準備ができないものです。準備ができないため行動できず、結局何も変われないということになります。

 

ポジティブ思考になれないと決め付けない

ネガティヴ思考の看護師は、今までの経験から「今更ポジティブになんてなれない」と考えてしまいます。ポジティブ思考になれないと考えること自体が、変われない理由を探していることにつながります。

今までの自分がネガティヴだったからといって、未来を変えられないということはないのです。ポジティブ思考になりたいと思ったら、変われない理由を探さずに思い立ったまま行動しましょう。

 

2.看護師がポジティブ思考へ変わる方法5つ

変わりたい看護師

ネガティヴ思の看護師がポジティブ思考の看護師へ変わるためには、以下の方法がお勧めです。

  • 朝早く起き、時間を有効活用する
  • ポジティブな言葉を口癖にする
  • ポジティブな看護師と友人になる
  • 今いる環境を変える
  • 毎日の食事を変える

詳しく解説いたします。

 

朝早く起き、時間を有効活用する

朝の2時間は、最も人間が創造的な発想ができる時間だといわれています。朝はプラス思考に創造的に考えるのに最適な時間です。そして夜になるに連れ、ネガティヴ思考になっていきます。

睡眠時間を確保しながら早起きするためには、早く寝ることが必要です。すると、必然的に朝のプラスの時間が増え、ネガティヴな夜の時間が減ります。

また、朝の空気に触れることで、前向きになったり希望をもったりできるホルモンセロトニンの分泌が増えます。早起きになれば、ゆったり空気を感じながら出勤することでセロトニンの分泌を促進できるのです。

 

ポジティブな言葉を口癖にする

ネガティヴな発言を繰り返せば繰り返すほど脳はネガティヴな物事に反応しやすくなり、ますます考え方がネガティヴになってしまいます。

逆に、常にポジティブな発言を繰り返すと、自然に脳がポジティブなことに反応しやすくなります。そうすることで、性格もポジティブに変わっていけるのです。

 

ポイント!

ポイント

ネガティヴな思いがあっても、ポジティブな発言を無理にでもするということを意識し、口癖を変えることが大切です。「また上手くいかなかった」という言葉を「もうすぐ成功するのかな」とポジティブな言葉に変えてみてください。

 

ポジティブな看護師と友人になる

自分の性格をプラス思考に変えたいなら、ポジティブな行動をとる看護師と友人になることが必要です。ネガティヴな行動ばかりとる看護師と一緒にいると、いつまで経ってもポジティブ思考には変われません。

自分の周りを取り巻く環境は、性格の形成においてとても大きく関わってきます。今一度、自分の周りにいる看護師を見直してみましょう。

 

今いる環境を変える

まずは、家の中の家具の配置・勤務先のロッカーの中の物を変えるなどして簡単に環境を変えてみましょう。少しでも環境を変える事見える景色が変わり、実際はそれほど変わってない環境も変わったと感じることができます。

新しい環境に移ると、その環境に適応しようと心が柔らかくなっています。この心の状態を活用し、環境が変わった時にこそ性格を変えようと行動するというのが効果的です。

 

毎日の食事を変える

人間の行動をコントロールする意志力を上げるためには毎日の食事に気をつける必要があります。

お勧めの食事法は以下の通りです。

  • ゆっくり吸収される血糖値を含む食事(アーモンド、クルミなどのナッツ類、玄米)を食べる
  • 1日の食事を5回の分割食にし、常に血糖値が上昇している状況を作り出す

チョコレートなどの甘いものは急速に血糖値をあげ急激に下げるため、一瞬で意志力は高まりますがすぐに終息してしまいます。なるべく避けましょう。

 

ポイント!

ポイント

ファーストフードは生活習慣が怠惰になりやすく、性格を変えていくハードルが上がります。日常的にファーストフードを食べるのは控えましょう。

 

まとめ

「落ち込みやすい性格を直し、切り替え上手な看護師になりたい」と強く願ったところで、プラス思考に変わっていくことはありません。仕事で落ち込んだ時はくよくよせず、とりあえずやってみようと行動を変えましょう。

そして、変化する過程自体を楽しむことが大切です。変化自体は周りから見れば分からないくらい小さくても大丈夫です。皆さん自身が、性格は変えられると気づけたことが大きな収穫なのです。

これからも切り替え上手な看護師目指し、止まることなく変わり続けて下さい。きっと、新しい看護の世界が見えてくるはずです。


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この記事を書いた人

私は、助産師として働きだし15年以上になりました。勤務場所は、総合病院、クリニックです。また、夜勤バイトでも、個人病院や産科クリニックなど、複数の職場でダブルワークを経験してきました。
40代が目の前に迫ってきた今、私の経験が誰かの役に立つのかもと思い立ち、ライターをはじめてみようと思いました。記事を書くのは初心者ですが、読んだ方が、「また明日も頑張ろう」と気持ちを後押しできるような記事が書けるよう、頑張ります。


カテゴリー:看護師の実情

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この記事を書いた人:Jun
(公開日:)(編集日::2017年07月26日)

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