著作者

齋藤

正看護師

齋藤

( 現役看護師)

看護師のリアルな恋愛事情!?相手はどんな人

齋藤
正看護師 齋藤
看護師のリアルな恋愛事情

出会いもそこそこ多く、同じ職場内での恋愛や結婚が多い職業と言われる看護師ですが、同じ職場内で恋愛を成就させる方法などはネットで検索しても多く出てきますが、リアルな看護師の恋愛ネタを載せているものは少ないように感じます。

そこでここではリアルな看護師たちの恋愛事情を載せていきます。

特に、看護師は普段から家族看護をしているのもあって、自分も家庭を早くもちたいと思う看護師も多いように感じます。

そんため、恋愛の末、看護師はどのような人と結婚しているのかもご紹介します。

1.同職種である看護師同士の恋愛に発展するケース

同職種である看護師同士の恋愛

同じ看護師同士での恋愛なんてと懸念する人も多いのですが、看護師同士の恋愛や結婚も意外と多いものです。

特に多いのは先輩後輩看護師間での結婚です。

 

(1)同じ診療科の先輩後輩看護師で恋愛

同じ診療科でバリバリ働いている看護師の先輩に惚れて恋愛に発展するようでこれは先輩看護師が女性のパターンも男性看護師のパターンもあります。

恋愛に発展すれば不規則勤務という他の職業では理解してもらい辛い働き方への理解も示してもらえるので、結婚まで行きつくカップルが多いのも特徴です。

 

ポイント!

ポイント

同じ診療科での恋愛となるため周囲には気を使わせないように秘密にしているパターンが多く、そのこっそりとした恋愛もまた、楽しいポイントだそうです。

 

(2)同期の看護師と恋愛

少数ではありますが同期の看護師同士で恋愛に発展することもあります。

同期であると悩みなどを共感しやすいため仲が深まるようです。しかし、同期同士は付き合っていくうちに仕事に対する考え方や価値観が変わってくる場合もあり、結婚には至らずに別れてしまう場合があるそうです。

自分の周りでも同期同士で結婚に至った例は1組のみでほとんどが先輩後輩同士での結婚となっている傾向にあります。

 

2.院内の他職種同士と恋愛に発展するケース

院内の他職種同士と恋愛

院内での恋愛で断トツに多いのが他職種との恋愛です。

特に他職種同士の恋愛の多くは、結婚まで行きついている傾向にあります。それぞれの職種別にみていきましょう。

 

(1)医師と看護師の恋愛は意外と少ない

医師と看護師のカップルもいるものの、医師の母体数が少ないこともあるため医師と看護師のカップルは病院全体で見てみると少なめです。

医師側が多忙でありすれ違いが多くなってしまうことが破局に繋がりやすい理由となるようです。

 

互いに忙しく半同棲をするため結婚に至らない

医師と付き合う看護師では会う時間を確保するという理由から半同棲をしているカップルが多いためなかなか結婚にまで至らないという特徴もあるようです。

結婚後は自分が職場を去り転職する看護師も多いようです。

 

(2)看護師とリハビリスタッフの恋愛【結婚まで行きつくNo.1】

最も多く恋愛や結婚にいきついているのはリハビリスタッフと看護師の組み合わせです。

リハビリスタッフの方が人数も多く、医師よりも年齢が近いということもあり意気投合しやすいようです。

 

看護師の仕事への理解度が高いことがポイント

リハビリスタッフが規則的な勤務形態のため看護師の予定に合わせてくれる場合が多くデートの時間なども確保しやすいようです。さらに、リハビリスタッフでは看護師を尊敬してくれている人が多く看護師の仕事に理解を示してくれる人が多いのもポイントです。

 

仕事中も距離があるため結婚後もそのまま働ける

看護師や医師よりも仕事中も、ある程度の距離があることや、距離があることによって医療者同士の恋愛あるあるである看護観や医療に対する考え方でもめることも少ないのも長続きする特徴でしょう。

結婚して同じ職場で働き続けても距離がある分そんなに顔を合わせることもないため、結婚後も同じ職場で働き続けることが可能です。

また、近年では看護師と結婚して看護師を所長として訪問看護や訪問リハビリを立ち上げて夫婦共同で事業を行うカップルも増えてきています。

 

(3)介護福祉士と看護師の恋愛や結婚

介護福祉士と看護師同士の恋愛や結婚もゼロではありません。

給与面での差が大きく懸念されそうですが、高齢者に優しく接している姿に看護師が惚れるというパターンが多いようです。

 

夜勤に対する理解が高いのが特徴!

夜勤をやっている職業でもあるため夜勤に対する理解もあり、結婚後も問題なく生活していけるようです。

病棟にいる介護福祉士よりも病院に施設を併設している環境の方が介護士も積極的に医療や介護に介入しているため、一種のチームワークのようなものが生まれやすく、看護師と恋愛に発展しやすいようです。

 

3.看護師の憧れ?医療とは無関係な職種と恋愛発展ケース

医療とは無関係な職種と恋愛発展

看護師で憧れる人が多いのは医療とは無関係な職種との恋愛、結婚です。

しかし、医療と無関係な職種と出会うのはなかなか難しいものです。いったいどうやって医療職と無関係な職種の人と出会い、結婚まで行きついているのでしょうか。

 

(1)最も多いのは学生時代からの知り合いでの恋愛

看護師で医療職以外の職種の人と付き合っている人の中で相手とのなれそめで最も多いのが看護師になる前からの知り合いです。

特に、看護学生時代に知り合った相手とそのまま結婚しているカップルが多いようです。

看護学生という忙しい時代を支えてくれたことやそしてまだ看護師でないいわばブランド力が無いそのままの自分を好んでくれたということで長続きしやすいのかもしれません。

 

社会人になってからの再会で恋愛発展も多い

学生時代から付き合っていたわけでなくても学生時代に知り合った人と再会し、恋愛関係となっている看護師も多いようです。

ちなみに自分自身の周りも学生時代からの付き合いで結婚しているカップルが圧倒的に多く、自分自身もその中の1人です。

 

(2)友人と共通の友達で恋愛(合コンではない)

次に多いのは友人の共通の友達です。特に看護学生時代の友達ではなく看護学生になる前の学生時代の友達の知り合いが多いようです。

看護学校はほぼ女子高のようなものなので、男性と知り合う機会は少ないですが、小中高の友人はその後大学や社会人経験の中で看護師よりも男性と知り合う機会が多いことから、紹介してもらえる人数が多いようです。

自分の周りでも結婚した人は少ないものの付き合っている看護師のなれそめは、友人の共通の友達が多いです。

 

(3)習い事などで知り合った男性との恋愛

少数ですが、習い事で知り合った男性と付き合っているという看護師もいます。

自分の周りでは趣味で英語や韓国語のスクールに通っていてそのスクールの先生と付き合うことになった、スポーツジムのインストラクターと付き合っているという人が多いです。

看護師は夜勤明けなど仕事の合間を縫って自分を高めるために習い事に精を出す人が多いため、出会いも広がるのかもしれません。

 

(4)合コンで相手探しをする看護師は減少中。その理由とは?

ひと昔前までは合コンに行って自分が看護師だと名乗れば男は寄ってくるので不自由しないと合コンへ足しげく通っている看護師も多くいましたが、その傾向は減少しています。

その理由として、やはり看護師という言葉のみが先行して、そのイメージで見られてしまうため本当の自分を見てもらえないという理由が多いようです。

 

ポイント!

ポイント

自分の周りでも1組だけ合コンで出会い結婚まで発展したカップルがいましたが、その合コンで出会った相手も看護師だったのでお互い理解し合えて結婚までいけたのかもしれません。

相手探しをするというより飲んで騒ぐために合コンに行く看護師は多いようですが、本気の相手探しと考えている人は少ないようです。

 

4.患者との恋愛に発展するケース(少数派)

患者との恋愛に発展するケース

極々少数派ですが、患者と恋愛関係に発展した看護師もいます。

その診療科はケガさえ治れば退院できる整形外科、検査目的で若い男性が入院する可能性のある診療科です。

治れば退院できたり検査だけであれば今現在体の不調はないため看護師を色恋沙汰で見ている患者もいるようで、アドレスを渡してきたりデートに誘ったり、最近ではSNSで看護師の名前を検索してメッセージを送るなんていう手口を使う人もいるようです。

いずれにしても、付き合うまではいくようですが、結婚に至っている看護師は見たことがありません。

 

まとめ

看護師の恋愛、結婚相手はいろいろな人がいるようですがやはり同職者が若干多めのように感じます。

いずれにせよ、出会いは多い看護師。

看護師だからといって近づいてくるような人ではなく、本当に自分のことを好きになってくれる人、そして自分に合う人をじっくりと探していってほしいものです。

 

記事の内容に関しては、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。


食べること、スポーツ観戦が好きな看護師です。社会勉強と称していろいろなところで働いた経験を綴っています。派遣看護師の経験もあり、派遣では回復期の病棟業務、ディサービス、検診センターで仕事の経験があります。

看護師としての経歴

保有資格 ・正看護師
出身/年齢 ・神奈川県/20代後半
職務経験 ・総合病院 ・クリニック ・介護老人保健施設 ・デイサービス
・健診センター ・イベントナース・夜勤専従看護師
診療科経験 ・脳外科 ・神経内科 ・内科 ・皮膚科 ・整形外科

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カテゴリー:看護師の人間関係

(公開日:)(編集日::2018年04月04日)

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