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看護師ライター

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( 看護師 准看護師 )

将来に悩む看護師 | 自分に合った働き方を見つける6つの考え方

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看護師自分にう働き方見つけるポイント6つ

看護師として働き始めたものの、「本当にやりたいことではないのかもしれない」「もっと違う分野があっているのかもしれない」と看護師としての自分の将来に不安を感じてはいませんか。

看護師にはたくさん働く場所があり、分野によって働き方も違いがあります。今回はそんな悩みを感じている方へ、自分に合った働き方そして、自分は看護師としてどのような生き方をしていけばいいのかこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

1.自分がスペシャリスト・ジェネラリストなのか考える

看護師スペシャリストジェネラリスト

看護師にはいくつもの働き方があります。そしてスキルを磨くにも選択肢があるのです。それが、スペシャリストかジェネラリストになります。

 

スペシャリストは認定看護師や専門看護師

スペシャリストは、その道の専門性を磨き上げて専門分野に特化した看護師です。いわゆる認定看護師・専門看護師がこちらにあたります。

 

ジェネラリスト総合的な看護師

一方で、ジェネラリストと聞きなれない言葉ですが、こちらは幅広い看護技術・知識を兼ね備えた総合的な看護師を意味します。どちらにしてもメリット・デメリットはありますが、看護の働き方も少しずつ変化をしていきます。

 

どちらの分野に精通していくか考えておくことが必要

増え続ける看護学校・看護大学が目立ってきている今、今後はどちらの分野に精通していくか考えておくことも必要になってきそうです。自分に合った道を選んでいくときの目安になっていきますので、自分の働き方をもう一度見つめ直してみましょう。

 

2.職場の選択肢に迷いが出たときは?

職場選択肢迷いが出たとき

看護師としてどのような働き方をするのか、まず初めに病院なのか、クリニックなのか、またはデイサービス、訪問看護と働く職場が限りなくあるのも看護師の特権です。ですが、その多さも迷いが出てしまい、「自分はどこがあっているのだろう」と迷ってしまいがちです。

 

思い切って働く場を変えることも選択肢のひとつ

今まで学んできた中で、興味のあるものが一つでもあれば思い切って働く場を変えてしまうことも、看護師としての幅を広げていくチャンスでもあります。例えば、美容に興味があり自分自身も知識を身につけたいのであれば美容系の看護師になるのもアリです。

 

自分の好きな職場を探すことも大切

子供が好きであれば小児科や産婦人科などもいいでしょう。働く場が多くある分、何に興味があるのか探していけば、自分の働きたい職場が見つけやすいです。そして、自分のやりたいことではない一つの所に我慢して働くことよりも、自分らしく自分の好きな職場を探していきましょう。

 

ポイント!

ポイント

働いてみなければ分からないこともありますし、働いてみて合っていると思ったけど、違う分野にも挑戦してみたいなんてことも出てくるかもしれません。

 

3.看護師の働き方の種類はいろいろ選べる

看護師働き方種類選べる

看護師として働き方が分からないという方はまず、働き方から考えてみましょう。

 

ライフスタイルに合う働き方を考えれば職場が見つかる

特に働きたい分野にこだわらない場合、夜勤あり・夜勤なし・3交代・2交代・日勤のみ・土日祝休み。と自分の希望を当てはめ、働く職場を消去法にしていくことです。これだけ柔軟に働き方を選択できるのも看護師のメリットです。自分のライフスタイルに合わせた働き方をまずは考えてみることで、働く職場が見えてくるはずです。

 

転職することが大きなチャンスだと思うと良い

働いているうちにも考えが変わり、「こんな看護がしてみたい」となってくるかもしれません。その時はその時で、もう一度看護師としての働き方を考えるチャンスだと思うことです。転職することも大きなチャンスだと思っていくことで、看護師としての幅も広がり知識や技術もさまざまな面で身につけていくことができます

 

4.看護の苦手な分野にも目を向けてみる

看護師苦手分野目を向ける

看護師として自分に合った働き方を考えている場合、自分の苦手分野ははじめから外していませんか。なぜ、苦手になってしまったのか、それは看護学校時代にさかのぼります。勉強が苦手、興味がない、自分とは無縁な気がする。などと勝手に決めつけてしまうことです。

 

苦手なことほどできるようになるとやりがいを感じる

子供がいるから小児科や産婦人科が合っていると思ったのに、全然ダメだった、なんてこともあるのです。分野を考える場合、苦手意識の強い分野も入れて考えてみることも一つの案です。苦手だと思っていたからこそ、出来るようになってくるとやりがいを感じることになることもあります。

 

ポイント!

ポイント

いつまでたっても自分に合った分野が見つからないという場合、逆の発想から物事を考えてみることも大切です。

 

5.自分の将来像をイメージして職場を探してみる

看護師将来像をイメージ職場探す

看護師としてどういうふうになりたいのか、分からない、迷走してしまうことが悩みでもある方は、将来自分がどのような看護師でありたいのか考えてみましょう。

 

ゴールを決めると行きたい方向性は定まる

バリバリと病院で働く看護師なのか、クリニックで働く頼れる看護師、高齢の利用者さんとのんびり過ごす老人ホーム。と考えていくことです。自分の中でゴールを決めていくと行きたい方向性は定まっていきます。

 

イメージした将来の方向性はあくまで目標

方向性を決めたからといって必ずしも守らなければならないことはありません。あくまでも目標を立てておけば看護師としてのやりがいがあります。そして、働いているうちに自分の方向性も変化をしますので、その都度方向性を柔軟に変えていけばいいのです。

 

ポイント!

ポイント

看護師としての将来像は自分でも気が付かない方向性を示してくれるものでもあります。ぜひ一度イメージをしてみてください。

 

6.看護師としての付加価値を身につける

看護師付加価値身につける

看護師として目標ややりたいことがなく悩んでいる方は、看護師としての付加価値を考えてみましょう。

 

付加価値とは何でも良い

付加価値とは、他の看護師よりも何か一つ優れていることから考えてみることです。例えば医療にかかわる資格を持っている・なんらかの学会の会員である・採血が誰よりもうまくできる・フリー業務がうまく回せる・アセスメントや計画が的確・記録が分かりやすい。などなんでもいいのです。

 

付加価値を身につけると頼りにもされる

何か一つできることを身につけておくことで、他の看護師からは頼りにされ話題にもあがってきます。頼りにされることはやりがいの一つでもあるので、自分が得意とする分野を一つでも多く身につけておくことです。

 

まとめ

看護師として何がしたいのか悩み、この先どうすればいいのかと不安になってしまうときは誰しもあります。本当にやりたいことができている看護師のほうが少ない中、自分のことにこれほど悩んでいることはすでに前進していることなのかもしれません。

自分の可能性を知るためにも多くの知識・技術・経験は必要不可欠です。ですので、幅広い視野を身につけるためにもたくさんの経験をしてみてください。きっと自分のやりたかったことに気が付けるはずです。

 

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


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ママであり現役看護師です。結婚・妊娠・出産・子育てを経験し、准看護師と看護師の資格を取得するため、主婦から看護の道へ進みました。
子育てや家庭の都合により、何度か仕事を辞めては復職し、転職をしての看護師人生です。私が実際に経験し、体験したことをそのまま執筆していますので、色々な考え方があるのだと認識していただけたら幸いです。
ブランクのある人や子育て中で復職を悩んでいる人、また、新人ならではの悩みや、パートについての悩みがあると思います。私自身も現在、仕事や育児、自分の将来についてもまだまだ悩みながら働いています。
同じような思いをしているあなたへ少しでも、明日への希望となるようなメッセージをここから発信していけたらと思っています。
「自分に無理をしない働き方、そろそろ考えませんか?」
一度しかない人生、もっとラクに楽しくいきましょうよ!


カテゴリー:看護師キャリアアップ


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この記事を書いた人:yu-na
(公開日:)(編集日::2017年05月09日)

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