看護師夜勤明けの過ごし方!おすすめ8つ

看護師 夜勤明け

長い長い夜勤が終わり、迎えた夜勤明けは、この上ない開放感に満ちていますよね。「これから何しよう」と、ワクワクした気持ちになります。とくに、平日に自由な時間を持てるのは、看護師の特権です。この時間を無駄にするなんてもったいない。

この記事では、夜勤明けの自由な時間を有意義に過ごす方法をいくつかご紹介します。

1.仕事帰りにブランチに行く

仕事帰りにブランチに行く

仕事の日の休憩は、患者さんのことも気にしたりしながら食事を取るので、なんだかゆっくりできないですよね。夜勤明けに、仕事のことは何も考えず、ゆっくり食べる食事は最高です。

 

カフェやレストランのテラス席がおすすめ

オススメは、カフェやレストランのテラス席です。病院の中だと、外を眺めている時間もなかなかありませんが、こういう時こそぼんやりと景色を眺めるのも良い気分転換になります。

私は、昼からシャンパンとカフェランチでプチ贅沢をする時もありました。お酒を飲む時は、帰り道に寝過ごさないようご注意を。

 

2.近所の日帰り温泉に行く

近所の日帰り温泉に行く

夜勤明けで、身体も汗や脂でベトベト。おまけに重たい患者さんを支えたりして、肩や腰がバキバキ、脚はパンパン。そんな状態を誰もが経験するのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのは、近所の日帰り温泉に行くこと。もちろんすぐに身体を綺麗にできますし、広いお風呂にじっくり浸かれば、肩や腰の痛みも和らぎます。

 

ちょっとした旅行気分が味わえる

脚の浮腫みもすっきり。疲れがひどい時は、温泉にあるマッサージもプラスしてしまいましょう。一晩頑張ったご褒美です。思わず眠ってしまうほどリラックスできるでしょう。また、日帰り温泉には、ごろ寝スペースなどもあるので、仮眠を取ってからまたお風呂に入ることや、長時間滞在することもできます。なんだか旅行に行ったような気分を味わえますね。

 

ポイント!

ポイント

岩盤浴がついているところもあります。たっぷり汗をかいて、身体も心もデトックス。夜勤明けは、水分補給を忘れずに。

 

3.ジムやヨガ教室へ行く

ジムやヨガ教室へ行く

身体が固まりすぎて、このままでは眠れないという時もあります。ジムやヨガで、ゆったりとした軽めの運動をして、身体をほぐすと、その後とてもリラックスできます。

気づいていな人も多いですが、夜勤明けは身体が冷えてしまっていることが多いです。そのため、身体が疲れやすいことや、不調を起こしやすくなっています。

 

身体を動かすことで血行が改善する

少しでも身体を動かすことで、血行を改善し、温めることができます。ヨガは、クラスによってはキツイポーズもあります。ですが、そういう時は、そのポーズの間だけ無理せず休んでいても良いのです。

自分の気持ち良い様に行うのがヨガなのです。そういう意味では夜勤明けに適していると思います。

 

4.夜勤明けにそのまま旅行に行ってしまう

そのまま旅行に行ってしまう

「寝ないでも私は大丈夫!」とにかく遊びたいという、とってもタフな人もいるでしょう。そんな方は、この時間を有効に使わない手立てはありません。旅行に行ってしまいましょう。

 

温泉旅行や高級旅館がおすすめ

気付かないうちに身体が疲れているかもしれないので、アクティブすぎるものではなく、温泉旅行や、高級旅館を堪能する旅がオススメです。電車や新幹線で行けば、道中少し仮眠を取ることができますね。夜勤明けが平日であれば、高級旅館など、普段手の届かない様な値段のところも、リーズナブルに行ける可能性があります。

夜勤明けの次の日はお休みでしょうから、2日間みっちり楽しんできて下さい。

 

5.夜遅くまで飲み歩く

夜遅くまで飲み歩く

次の日が仕事だと、なんとなく時間を気にしてしまい、酔っ払うまでお酒を飲むなんてことがあまりできなくなってしまいますよね。

 

時間を気にせずのみに行ける

夜勤明けなら、次の日仕事も休みなので、時間を気にせずお酒を楽しめますね。昼間に寝てきているので体力も回復しているはず。楽しすぎて終電を逃し、タクシー帰りでもたまにはOKです。

 

6.実家に帰って家族に甘える

実家に帰って家族に甘える

疲れすぎて、もう何もしたくないそんな時は実家に帰って家族に甘えてしまいましょう。

 

心も身体もゆっくり休める事ができる

何もしなくても、あったかいお風呂が用意され、美味しいご飯が出てくるありがたみに癒されること間違いなしです。家族も、久々に帰って来てくれたことを喜んでくれているはずです

心も身体もじっくりと休ませて、また新たな気持ちで頑張ることができます。

 

7.誰にも何にも邪魔されずに眠る

誰にも何にも邪魔されずに眠る

夜勤明け、とことん寝たいという時もあります。時間を気にせず好きなだけ眠れるこの時に、たっぷり寝ておきましょう。

 

普段の寝不足の分を取り戻す

寝溜めはできないといいますが、寝不足の分を取り戻すことはできるそうです。昼間に眠る時は、遮光カーテンで日差しを遮ることで、より深い睡眠をとることができます。また、外の音が気になる人は、耳栓をすることや、ヒーリング系の音楽をかけながら眠ると良いです。

 

8.録りだめておいた番組や海外ドラマをひたすら観る

録りためておいた番組や海外ドラマをひたすら観る

普段忙しくて、テレビをゆっくり観る時間もなかなかないですよね。夜勤明け、特に予定もない時は、その時間を使ってテレビを楽しむのも一つの手です。

 

海外ドラマも一気に見ることが出来る

海外ドラマは、1話45分程のものが多いので、続きが気になって仕方なくなります。次の日仕事の時に見始めてしまうと、続きが気になってしまい、ついつい夜更かしをしてしまいます。夜勤明けなら、海外ドラマを1シーズン一気に観ることも可能です。私はそれをしてすっかりハマってしまいました。

 

まとめ

いかがでしたか。次の夜勤明けが、今から楽しみですね。有意義に過ごせるようプランを練っておきましょう。

 

Tabilove

【資格:看護師】

看護師を初めてから、旅行が大好きになり、休み希望を出しては色々なところに足を運んでいます。病棟看護師歴が長いですが、結婚を機に、主婦になった経験もあります。臨床を離れて気づいたこともたくさんありました。少しでもお役に立てるような記事を書いていきたいと思います。

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