看護師資格!キャリアアップに取得したい資格

看護師資格!キャリアアップ

看護師資格を取得した後、「キャリアアップのために資格を取得したい!」と思う看護師も非常に多いです。

看護師プラスアルファの資格を取得してキャリアアップを目指し、自分のスキルアップや知識向上させることは良いことです。

看護師のキャリアアップ資格の中には、看護師資格(医療従事者の資格)を保有していなければ、取得できない条件の資格も多く存在します。看護師がキャリアアップで取得したい資格から、診療科別に取得をおすすめする資格まで、広く説明していきます。

現役看護師が取得した「看護師の資格取得」のブログコンテンツの中から厳選してご紹介させていただいます。

1.認定看護師・専門看護師資格

認定看護師・専門看護師資格

「看護師のキャリアアップでは鉄板の資格!」

認定看護師資格と専門看護師資格は看護師にとって一般的なキャリアアップ資格となっておりますが、時間も費用も他の資格よりもかかる分、資格取得後に専門看護師・認定看護師として活動を行うことで、一目置かれる存在になることは間違いない資格といえます。

認定看護師を目指すか、専門看護師を目指すかキャリアアップに悩んでいる看護師の方は「専門看護師と認定看護師の違いを比較!キャリアアップ時の選び方」に詳しく違いを説明しています。参考にしてください。

 

(1)認定看護師の分野一覧・条件と取得人数

認定看護師の資格取得分野について説明していきます。分野は2017年11月時点で取得可能な21分野を掲載しています。

救急看護
(Emergency Nursing)
皮膚・排泄ケア
(Wound, Ostomy and Continence Nursing)
集中ケア
(Intensive Care)
緩和ケア
(Palliative Care)
がん化学療法看護
(Cancer Chemotherapy Nursing)
がん性疼痛看護
(Cancer Pain Management Nursing)
訪問看護
(Visiting Nursing)
感染管理
(Infection Control)
糖尿病看護
(Diabetes Nursing)
不妊症看護
(Infertility Nursing)
新生児集中ケア
(Neonatal Intensive Care)
透析看護
(Dialysis Nursing)
手術看護
(Perioperative Nursing)
乳がん看護
(Breast Cancer Nursing)
摂食・嚥下障害看護
(Dysphagia Nursing)
小児救急看護
(Pediatric Emergency Nursing)
認知症看護
(Dementia Nursing)
脳卒中リハビリテーション看護
(Stroke Rehabilitation Nursing)
がん放射線療法看護
(Radiation Therapy Nursing)
慢性呼吸器疾患看護
(Chronic Respiratory Nursing)
慢性心不全看護
(Chronic Heart Failure Nursing)

認定看護師は「実践・指導・相談」の3つの役割を各看護分野の中で深く学ぶ資格であり、看護の専門性を発揮しながらより良い看護の提供を目的としている専門的な資格です。

認定看護師を取得した看護師の人数は、2017年7月14日時点で18,728名となっております。

 

認定看護師の取得条件と最低限の費用

【認定看護師の資格取得条件】
●日本国の看護師免許を保有している
●実務経験が通算5年以上あること(分野ごとの条件
●日本看護協会が認定している認定看護師教育課程を修了(6ヶ月・615時間以上)
●認定審査(筆記試験)に合格
●認定看護師認定証交付・登録
●資格取得後は、5年毎に更新(書類審査)

参照サイト:日本看護協会:資格認定制度「認定看護師」より

【認定看護師資格取得にかかる最低限の費用】

入試検定料 約5万円
入学金 約5万円
授業料 約70万円
実習費 約10万円
認定審査費用 約5万円
認定費用 約5万円
   合計約100万円

※ここに記載してある費用に加え、無給となる6ヶ月間の生活費用も考慮する必要があります。

認定看護師の取得条件は分野が違うからといって、受験資格の条件が変わることはありません。(ただし、分野ごとに看護経験が必要。)すべて同じ取得条件であり、かかる費用も一般的には同じになります。

分野ごとの資格取得条件については、「特定看護分野の実務研修内容の基準PDF」を確認してください。2016年と2017年で「慢性呼吸器疾患看護認定看護師」「慢性心不全看護認定看護師」の取得条件が一部変更になっています。

また、認定看護師を本格的に目指す場合には、

  • 費用の捻出(やりくり)
  • 3年以上の専門分野での実務経験

以上が必須になってきます。そのため、認定看護師取得支援を行っている病院へ転職する看護師も多いです。転職して1年以上は働かないと支援制度を受けることが出来ない場合も多く、自分のキャリアプランを考えて行動することでスムーズに取得できます。

詳しくは「認定看護師資格取得支援制度がある病院への看護師転職5つのポイント」を確認して下さい。

 

(2)専門看護師の分野一覧・条件と取得人数

次に専門看護師の分野と取得条件、取得人数について説明していきます。

専門看護師資格は「実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究」と専門看護師に加え役割が6つに増えます。専門看護師は、病院の枠を超えてより専門的な看護を行っていくことができる資格です。

そのため病院の枠にとらわれることなく、施設全体や地域の看護の質の向上に努める資格です。現在13分野の専門看護資格が存在します。

がん看護
(Cancer Nursing)
精神看護
(Psychiatric Mental Health Nursing)
地域看護
(Community Health Nursing)
老人看護
(Gerontological Nursing)
小児看護
(Child Health Nursing)
母性看護
(Women’s Health Nursing)
慢性疾患看護
(Chronic Care Nursing)
急性・重症患者看護
(Critical Care Nursing)
感染症看護
(Infection Control Nursing)
家族支援
(Family Health Nursing)
在宅看護
(Home Care Nursing)
遺伝看護
(Genetics Nursing)
災害看護
(Disaster Nursing)

専門看護師の資格取得保有者の合計は1,883名(2016年12月時点)となっており、認定看護師に比べ取得のハードルが学業面・費用面から上がることから、10倍ほどの人数に差があります。

また、専門看護師も時代背景に合わせて、遺伝看護、災害看護などの専門分野が2016年11月に追加され、2017年12月に新しく専門看護師が誕生する予定です。

 

専門看護師の取得条件と最低限の費用

【専門看護師の資格取得条件】

  • 日本国の看護師の免許を有すること
  • 実務研修が通算5年以上あり、うち3年間以上は専門看護分野の実務研修であること
  • 日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定の単位(総計26単位または38単位)を取得していること
  • 認定審査(書類審査・筆記試験)に合格
  • 専門看護師認定証交付・登録
  • 5年ごとに更新(看護実践の実績、研修実績、研究業績等書類審査)

日本看護協会:資格認定制度「専門看護師」参照

【専門看護師の資格取得にかかる最低限の費用】

入試検定料 約5万円
2年間の学費 220万円
教材費 約10万円
専門看護師の登録費用 約5万円
   合計約240万円

※ここに記載してある費用に加え、無給となる2年間の生活費用も考慮する必要があります。
病院によっては資格取得の斡旋をしてくれる施設もあります。詳しくは専門看護師支援がある病院への看護師転職で知りたい6つのポイントをご参照ください。

専門看護師は大学院に通う必要があるために、専門看護師に比べ2年間の学費がかかります。

 

(3)認定看護管理者(CNA)

認定看護師管理者は病院の中では「師長」や「看護部長」などが取得しているイメージが強いのではないでしょうか。

認定看護管理者の目的としては、個人、家族及び地域住民に対し

  • 質の高い組織的看護サービスの提供を目指すこと
  • 看護管理者の資質と看護の水準の維持をすること
  • 看護の水準を向上させ保健医療福祉に貢献すること

以上のことが目的として挙げられます。優れた管理者の資質を学ぶための資格と言っても良いでしょう。

また、2017年11月現在で、認定看護管理者(CNA)の資格保有者は3,328名となっております。

 

認定看護管理者の取得条件と費用

【認定看護管理者の資格取得条件】
●日本の看護師免許を有すること
●看護師の免許取得後、実務経験が通算5年以上あること
●下記のいずれかの要件を満たすこと
・認定看護管理者教育課程サードレベルを修了している
・看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、修士課程修了後の実務経験が3年以上ある
・師長以上の職位で管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している
・師長以上の職位で管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している

【認定看護管理者の取得費用】
認定看護管理者取得にかかる費用は以下の通りです。

教育機関認定 ・審査料153,360 円/1 教育課程
(同時に2 課程以上を申請する場合は2課程目から1 課程あたり50,760 円)
・再審査料50,760 円/1 教育課程
(一部要件を満たさないと指摘された項目について、再提出書類を再審査する。)
・認定料102,600 円/1 教育課程
(申請の教育機関において2 課程目、3課程目に該当する場合は 50,760 円)

いずれかの要件を満たす必要がありますが、基本的には「認定看護管理者教育課程サードレベルを修了」するのが一般的です。ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベルの履修する時間は合計で、510時間となっております。1日8時間教育機関で受けたとしても、64日かかる計算になり、簡単な資格ではないことが伺えます。

また、取得する場合には、教育機関が定められており「認定看護管理者教育機関」を確認してください。定員などもあるので、取得するには準備と確認が必要になります。

 

2.保健師資格

保健師資格

「すでに保有している看護師も多数!」

保健師資格は看護師のキャリアアップ資格として保有しておきたい資格です。

企業の医務室などで働く企業看護師の場合は、保健師資格は必要としない場合も多いですが、自治体などで働く場合は保健師の養成学校で1年程度学ぶ必要があります。

詳しくは「看護師が働きながら保健師転職を成功させる方法」を確認してください。

 

保健師資格取得条件について

  • 看護師の資格保有者であること
  • 日本の保健師学校養成所を卒業すること、またはそれと同等以上であり審査基準に合格した者

審査基準や認定基準については厚生労働省の「保健師国家試験受験資格認定について」を確認してください。

 

3.助産師資格

助産師資格

「女性限定の資格だからこそ!」

看護師が助産師の資格を取る場合には、3つの方法があります。

  • 看護専門学校卒業後に1年、助産師学科へ進学する方法
  • 4年生大学に進学し取得する方法
  • 助産師養成学校に進学する方法

基本的に看護師資格を取得している皆様は「助産師養成学校に進学する方法」に当たります。

病院で助産師資格取得支援を行っている場合もあります。助産師資格を取得した看護師の体験談「助産師資格を取得した看護師の体験談」を確認してみてください。

 

助産師資格取得条件について

  • 看護師の資格保有者であること
  • 性別が女性であること
  • 日本の助産師学校養成所を卒業すること、またはそれと同等以上であり審査基準に合格した者

詳しくは「助産師国家試験受験資格認定について」を確認しましょう。

 

4.特定看護師(研修)

特定看護師

「特定行為を使いこなせ!」

特定看護師という資格は、正式には存在しません

厚生労働省では、特定行為に係る看護師の研修制度を終えた者(特定行為研修を修了した看護師を略して特定看護師)としており、平成27年10月1日からスタートしています。

病院での入院期間を短くするという国の方針により、医師の仕事量が急性期に関して莫大な量となってしまい、ある程度のことは看護師をはじめとするスタッフで肩代わりしようとして始まったのが、この特定看護師制度です。

 

特定看護師研修で増える看護師の特定行為38項目

特定看護師研修を受けることで、看護師が行うことができる38項目の特定行為が増えます。行える特定行為に関しては、厚生労働省の「特定行為とは」に38項目記載がありますので確認しましょう。

詳しくは看護師が実際に体験した「特定看護師になるには?研修制度や研修後の給与について」も合わせて確認してください。

 

特定看護師の取得条件

  • 3~5年の実務経験
  • 国の定めた研修期間で研修履修(315時間+15~72時間)

以上が特定看護師の取得条件となり、研修を受けることに重きを置いている制度です。詳しくは「特定行為に係る看護師の研修制度」を確認してください。

 

5.看護師に聞いた職場で役に立つスキルアップ資格

看護師に聞いた職場で役に立つスキルアップ資格

「職場で取得しておきたい看護師プラスアルファの資格って?」

保健師 22.2%
介護支援専門員(ケアマネジャー) 11.1%
ACLSプロバイダーコース 11.1%
BLSプロバイダー 5.5%
第一種衛生管理者 5.5%
福祉住環境コーディネーター 5.5%
栄養士 5.5%
その他の資格 33.2.%

看護師169名に職場で役に立つ看護師資格をアンケート調査結果です。役に立つ理由の詳細は「現役看護師に聞いた役立つスキルアップ資格を教えて」から確認してください。

保健師やケアマネジャー、ACLSプロバイダーコースなどが役に立つ資格で人気がありました。

「キャリアを上げる」ことで資格を利用する看護師も多いですが、職場でのスキルアップをするために学ぶ資格も是非検討してみてください。

 

保健師が職場で役に立つ理由

  • 職場によっては保険業務がなくても保健師として給与手当がつく
  • 看護師として働く上でも保健師の知識を活かせる
  • 地域で暮らしている人をイメージして看護できるようになった

などの意見が多かったです。

保健師資格が職場で役に立つ理由として看護師として視野が広がることでしょうか。お勧めしたい資格の1つです。

 

6.分野・診療科・仕事別キャリアアップ資格

分野・診療科・仕事別キャリアアップ資格

「分野が違えばキャリアアップも違う!」

看護師が取得しておきたいキャリアアップ資格を分野、診療科、仕事別にご紹介します。

現場でつかえるキャリアアップ資格なので、1つでも多く取得してキャリアアップを目指しましょう。

(以下はナース専科様の「今こそ取りたいあがる資格」を参考にさせていただいています。)

 

(1)救急・集中治療室・手術室でのキャリアアップ資格

医療環境管理士

医療環境管理士とは、医療現場で必要な感染予防対策の知識・スキルの習得を目的とした資格です。看護師の資格取得により、資格取得の勉強によるスキルアップだけではなく、環境整備の専門家として指導する立場へとキャリアアップが期待できます。

取得条件 条件なし
費用 ・受講料21,600円
・講習会料21,600円
試験内容 ・筆記試験合格者を対象とした講習会(1回)を受講
詳細 一般財団法人 医療環境管理士

 

学会認定・自己血輸血看護師

学会認定・自己血輸血看護師とは、医師や看護師が正しく適切な輸血療法を行えるようになることを目的としています。

自己血輸血は、輸血による感染症や拒絶反応などのリスクが極めて低く、自己血輸血を専門的に行える看護師が注目されています。

取得条件 ・日本自己血輸血学会または日本輸血・細胞治療学会の会員であること
・看護師として2年以上の臨床経験、
・自己血輸血の業務の経験が1年以上あること
・通算30例以上の実施症例があること
費用 ・申請料10,000円
・試験費用25,000円
・登録料5,000円
試験内容 ・筆記試験(マークシート形式と小論文)
詳細  一般社団法人 学会認定・自己血輸血医師看護師制度協議会事務局

 

学会認定・臨床輸血看護師

学会認定・臨床輸血看護師とは、輸血に関する正しい知識と的確な判断を必要とし、安全な輸血ができる看護師の育成を目的としています。

臨床の場において、迅速な対応と的確な判断のできる輸血医療のスペシャリストとしてキャリアを積むことができます。

取得条件 ・登録する際に同学会の会員であること
・看護師として通算3年以上勤務していること
・輸血治療を行っている施設の看護師であること
・筆記試験前日の講習会を受講
費用 ・申請料10,000円
・受験料10,000円
・研修料10,000円
・登録料5,000円
試験内容 ・筆記試験の前日の講習会を受講、合格後の施設研修は必須
・更新には学会への参加が必須
詳細 日本輸血・細胞治療学会内 学会認定・臨床輸血看護師制度係

 

呼吸ケア指導士

呼吸ケア指導士とは、呼吸ケアにおいて基礎知識と臨床的技術を取得し、専門職種として活躍する資格です。

患者の高齢化により、呼吸に関する知識と技術が必要とされていますが、人材が不足であることが問題です。呼吸ケアの指導者としての立場を担うことで、臨床の場での対応だけでなく、将来的に幅広い分野でも活躍が期待できる資格です。

取得条件 ・同学会の会員であること(会員歴3年以上)
・所定の研修単位(50単位以上)を取得
費用 審査料10,000円
試験内容 呼吸ケア指導士認定委員会が認めた講習会等を受講
詳細  一般法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

 

3学会合同呼吸治療法認定士

3学会合同呼吸治療法認定士とは、呼吸治療を熟知し、呼吸管理を行う医療チームのレベルの向上を目的とするものです。

看護師が呼吸量大阪府法に関する専門性を身に付けることで、臨床の場において医師とのスムーズな連携を取ることが出来ます。呼吸療法のスペシャリストとしてキャリアを積むことができる資格です。

取得条件 ・看護師経験2年以上
・准看護師経験3年以上
・認定員会が認める学会や講習会への出席
(12.5点以上の点数を取得)
費用 ・受講料20,000円
・受験料10,000円
・認定料3,000円
試験内容 ・講習会
・認定試験
詳細 3学会合同呼吸治療法認定士認定委員会事務局 医療機器センター内

 

視能訓練士

視能訓練士とは、視力に障害のある患者に対し、両眼視機能の回復の為の訓練や検査を行うための国家資格です。

資格を取得できる者はコメディカルであり、患者の斜視・弱視の矯正訓練だけでなく、眼科医師の診断をスムーズにするための眼科検査を行うといった眼科で唯一の専門職です。

取得条件 ・視能訓練士養成所卒業
・短大卒以上で、視能訓練士養成所に修業
・外国の視能訓練士の学校を卒業
費用 受験手数料15,800円
試験内容 基礎医学大要、基礎視能矯正学、視能検査学、視能障害学及び視能訓練学
詳細 公益財団 日本視能訓練士協会

 

周術期管理チーム看護師

周術期管理チームとは、手術前、手術後、手術中の麻酔関連の業務を麻酔科医と連携して行える知識と技術を認定する資格です。

看護師が麻酔に関する専門性を高めることで、手術がスムーズになり、臨床の現場での期待が活躍できます。

取得条件 ・麻酔科標榜医が年間200例以上の麻酔科管理を提供している施設
かつ手術室勤務が満2年間であること
費用 ・受験料10,000円
・登録料20,000円
試験内容 筆記試験(周術期管理チームテキスト第3版から出題)
詳細 公益社団法人 日本麻酔科学会

 

手術看護実践指導看護師

手術看護実践指導看護師とは、手術看護において知識と技術を持つ看護師を認定する資格です。

手術看護チームの指導者として周術期において安全な手術を行うための指導を行い、キャリアを積むことが出来ます。

取得条件 ・学会正会員で通算3年以上あること
・手術室経験が通算5年以上あること
・学会参加、論文執筆で日本手術看護学会が定める受験資格ポイントを50点以上取得していること
・手術看護実践事例2例の提出
・クリニカルラダーレベル3認定証明書の提出
費用 ・試験料30,000円
・認定料10,000円
試験内容 認定審査委員会において書類審査が行われる
詳細 日本手術看護学会

 

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダー

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダーとは、一次、二次救命処置、小児二次救命処置を習得した人が認定される資格です。

迅速な対応と的確な判断が必要とされる救命の現場において、患者の生命をつなぐ救命処置のスペシャリストとして活躍することが出来るでしょう。

取得条件 ・ACLSプロバイダー、PALSプロバイダーの受講はBLSヘルスケアプロバイダーの資格が必要
・講習会受講
費用 ・BLSヘルスケアプロバイダー講習会18,100円
・ACLSプロバイダー講習会38,300円
・PALSプロバイダー講習会42,300円
試験内容 ・講習会受講時に筆記試験
・実技評価
詳細  日本ACLS協会

 

(2)循環器・呼吸器のキャリアアップ資格

インターベンションエキスパートナース(INE)

インターベンションエキスパートナースとは、インターベンション治療において知識・技術をすぐれた看護師を認定する資格です。

医療サービスを提供するにあたって、医師や医療技術者を連携させ、治療を円滑に進めるといったコーディネイトスキル等の医療知識の他に、コミュニケーション力を高めつつキャリアアップを望む看護師におすすめです。

取得条件 ・看護師もしくは准看護師
・IVR専門医またはCVIT専門医の元で5年間に100例以上の看護経験があること
・看護師としての実務経験を満3年以上有すること
費用 ・受験料5500円
・申請料5000円
試験内容  講習会(INE講習会)のみ
詳細 一般法人 日本IVR学会事務局

 

禁煙支援士

禁煙支援士は、禁煙をサポートするために禁煙に特化した知識や患者の支援を身に付けるための資格です。

生命に直結する循環器や呼吸器において、禁煙の重要さを患者に指導する上で説明に説得力が生まれ、実践的な禁煙支援を提供することが出来るでしょう。

取得条件 ・同学会会員であること(認定時)
・日本禁煙科学会学術総会、講習会に参加(参加点:中級5点、初級2点)
費用 無料
試験内容 実績レポート提出のみ
詳細 日本禁煙科学会(JASCS)事務局

 

学会認定・自己血輸血看護師

学会認定・自己血輸血看護師とは、輸血部の無い施設が多いなかで、看護師が適正で安全な自己血輸血が行えることを目的とした資格です。

循環器と呼吸器を担当する看護師は、輸血療法の場において、専門的な知識を持ち安全な自己血輸血が行える看護師としてキャリアアップが期待できます。

取得条件 ・日本自己血輸血学会または日本輸血・細胞治療学会の会員であること
・看護師として2年以上の臨床経験、
・自己血輸血の業務の経験が1年以上あること
・通算30例以上の実施症例があること
費用 ・申請料10,000円
・試験費用25,000円
・登録料5,000円
試験内容 ・筆記試験(マークシート形式と小論文)
詳細  一般社団法人 学会認定・自己血輸血医師看護師制度協議会事務局

 

学会認定・臨床輸血看護師

学会認定・臨床輸血看護師とは、輸血の安全性を飛躍的に向上させることを目的とした資格です。

循環器と呼吸器を担当する看護師で、臨床の場において輸血治療のスペシャリストとしてキャリアを積むことが出来ます。

取得条件 ・登録する際に同学会の会員であること
・看護師として通算3年以上勤務していること
・輸血治療を行っている施設の看護師であること
・筆記試験前日の講習会を受講
費用 ・申請料10,000円
・受験料10,000円
・研修料10,000円
・登録料5,000円
試験内容 ・筆記試験の前日の講習会を受講、合格後の施設研修は必須
・更新には学会への参加が必須
詳細 一般社団法人 日本輸血・細胞治療学会内 学会認定・臨床輸血看護師制度係

 

血管診療技師(CVT)

血管診療技師(CVT)とは、血管疾患と診療に関する知識と技術を習得できる資格です。

循環器や呼吸器において、患者の高齢化や生活習慣病から伴う血管疾患が増加しており、血管診療技師の資格所有者のニーズが高まっています。キャリアアップを目指す看護師に自信を持っておすすめする資格のひとつです。

取得条件 ・看護師3年以上
・准看護師5年以上
・血管疾患を専門とする医師のもとで十分な血管疾患診療の経験があること
費用 ・受講料10,000円
・受験料10,000円
・登録料10,000円
試験内容 筆記試験(通常年1回開催)
詳細 4学会構成血管診療技術師認定機構事務局

 

抗酸菌症エキスパート

抗酸菌症エキスパートとは、結核および非結核性抗酸菌症において適切な医療を推進するために知識と技術の向上を目指す資格です。

取得条件 臨床経験3年以上
費用 ・申請料5,000円
・認定料5,000円
試験内容 ・生涯教育セミナーのみ(年1回の総会時)
・必要単位を取得
詳細 一般社団法人 日本結核病学会

 

呼吸ケア指導士

呼吸ケア指導士とは、呼吸ケアに関する最新の知識と技術を取得し、呼吸器障害の持つ患者の断続的ケアを実践するシステム作りを目的とします。

慢性的な呼吸疾患と向き合う患者への指導や支援方法を身に付けることで、呼吸ケアに関するスペシャリストとしてキャリアアップが期待できます。

取得条件 ・同学会の会員であること(会員歴3年以上)
・所定の研修単位(50単位以上)を取得
費用 審査料10,000円
試験内容 呼吸ケア指導士認定委員会が認めた講習会等を受講
詳細  一般法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

 

3学会合同呼吸治療法認定士

3学会合同呼吸治療法認定士とは、呼吸治療を熟知し、呼吸管理を行う医療チームのレベルの向上を目的とするものです。

循環器・呼吸器において患者の高齢化に伴い、呼吸療法と管理が重要視され、3学会合同呼吸治療法認定士資格所有者が求められていることから、キャリアアップを求める看護師へおすすめしたい資格のひとつです。

取得条件 ・看護師経験2年以上
・准看護師経験3年以上
・認定員会が認める学会や講習会への出席(12.5点以上の点数を取得)
費用 ・受講料20,000円
・受験料10,000円
・認定料3,000円
試験内容 ・講習会
・認定試験
詳細 公益財団法人 3学会合同呼吸治療法認定士認定委員会事務局 医療機器センター内

 

循環器専門ナース

循環器専門ナースとは、心臓循環器疾患に関して医師と同等の知識や経験を持ち、臨床の現場で迅速かつ的確な対応が出来る看護師の育成を目的とした資格です。

取得条件 ・正看護師経験1年以上
・准看護士・正看護師経験合わせて5年以上
・計4回の土・日研修「循環器専門ナース研修コース」受講
費用 受講料155,000円
試験内容 認定試験(郵送された問題に対し期限内に解答用紙を郵送)
詳細 公益社団法人 臨床心臓病学教育研究会

 

人工心臓管理技術認定士

人工心臓管理技術認定士とは、人工心臓症例の危機管理に関する知識と技能を兼ね備えた医療関係者を育成することを目的とした資格です。

取得条件 ・4学会・1研究会のいずれかの学会員であること
・心臓血管外科専門医認定機構が認定する施設で臨床工学士または看護師として3年以上の経験を有すること
・医療法に定める病院に常勤していること
・わが国で製造販売承認されている全ての補助人工心臓システムについて各製造販売企業が開催するセミナーを受講し、研究終了資格を有するもの
・4学会・1研究会の主催するセッション、セミナー、懇話会に5年間で5回以上参加した者。
・日本臨床補助人工心臓研究会には1回以上参加すること
・5症例以上の「補助人工心臓治療症例記録」を添付すること
費用 受験料10,000円
試験内容 認定試験
詳細 4学会1研究会合同人工心臓管理技術認定士認定委員会

 

心臓リハビリテーション指導士

心臓リハビリテーション指導士とは、生活指導を含めた患者のより早い離床を目指すためのスキルを習得するための資格です。

取得条件 ・同学会会員であること(申請時に直近2年以上断続して会員であること)
・心臓リハビリ指導の実施経験が1年以上あること
・講習会への参加
費用 ・受講料10,000円
・審査料15,000円
試験内容 筆記試験(マルチプルチョイス、マークシート方式)
詳細 特定非営利活動法人 日本リハビリテーション学会事務局

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士とは、安全な食事を取り戻すための知識と技能があることを認定する資格です。

取得条件 ・2年以上同学会であること
・接触、嚥下に関わる臨床または研究歴が通算3年以上あること
・eラーニングの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料20,000円
試験内容 認定試験
詳細 一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

 

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダー

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダーとは、看護師が資格取得することで患者の急変に的確かつ迅速な対応が出来るようになることを目的とします。

取得条件 ・ACLSプロバイダー、PALSプロバイダーの受講はBLSヘルスケアプロバイダーの資格が必要
・講習会受講
費用 ・BLSヘルスケアプロバイダー講習会18,100円
・ACLSプロバイダー講習会38,300円
・PALSプロバイダー講習会42,300円
試験内容 ・講習会受講時に筆記試験
・実技評価
詳細 日本ACLS協会

 

(3)消化器分野のキャリアアップ資格

栄養サポートチーム専門療法士(NST専門療法士)

栄養サポートチーム専門療法士とは、栄養療法において高い知識と技術を持つ栄養サポートチームに携わるスペシャリストです。

取得条件 ・看護師経験5年以上
・栄養サポートに関する業務に従事した経験があること
・同学会学術集会に1回(10単位)以上
・同学会主催の教育セミナーに参加
費用 ・受験料10,000円
・認定料20,000円
試験内容 ・論文試験
・口述試験
詳細  一般社団法人 日本静脈腸栄養学会

 

消化器内視鏡技師

消化器内視鏡技師とは、主に看護師や医療技術者を対象に内視鏡診療の専門知識や技術の向上を目的とした資格です。

取得条件 ・同技術師学会が従事する内視鏡室で2年以上実務経験があること
・日本消化器内視鏡学会専門医の指導を受けていること
・5年以内に内視鏡機器取扱い講習会・機器セミナーへの参加
・消化器内視鏡技師学会・研究会への出席など
費用 ・受験料5,000円
・登録料10,000円
・技師年会費5,000円
試験内容 消化器内視鏡学術試験
詳細 一般社団法人 日本消化器内視鏡技師試験申請係

 

日本口腔ケア学会認定資格(5~1級)

日本口腔ケア学会認定資格とは、口腔ケアの知識と技術の向上を目指す資格です。

取得条件 ・同学会会員であること
・5級は医療資格がない方でも受験可能
費用 ・受験料5・4級10,000円
・受験料3級20,000円
・受験料2級25,000円
・受験料1級・口腔ケア指導者30,000円
試験内容 ・筆記試験(2~5級)
・口頭試問(1~2級)
詳細 一般社団法人 日本口腔ケア学会

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士とは、摂食嚥下リハビリテーションの訓練を実施し、リスク回避に関する知識と技能を有する者を認定する資格です。

取得条件 ・2年以上同学会であること
・接触、嚥下に関わる臨床または研究歴が通算3年以上あること
・eラーニングの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料20,000円
試験内容 認定試験
詳細 一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

 

(4)腎・透析・内分泌分野のキャリアアップ資格

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャーとは、支援・介護を必要とする患者の看護過程に基づいて介護の方向性を決め、ケアマネジメントを行うことを目的とした資格です。

取得条件 ・臨床経験5年以上
・実務経験900日以上
費用 受験手数料7,000円~9,000円
試験内容 ・筆記試験(マークシート)
・実務研修(計87時間以上)
詳細  各都道府県の介護支援専門員試験担当係へおたずねください

 

健康医療コーディネーター

健康医療コーディネーターとは、病気の予防や生活習慣の改善を適切に指導できる人材を育成することを目的とした資格です。

取得条件 講習会受講
費用 ・受講料18,000円
・登録料6,000円
試験内容 ・研究会、認定審査のみ
詳細 一般社団法人 日本健康医療学会

 

健康運動指導士

健康運動指導士とは、安全で効果的な運動を提案し、健康の維持と増進を指導する資格です。

取得条件 ・健康運動士養成講習会を受講
・健康運動指導士養成校の養成講座を修了
※いずれかひとつ
費用 ・受験料13,371円
・登録料24,686円
試験内容 認定試験(多岐選択方式)
詳細 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

 

透析技術認定士

透析技術認定士とは、透析療法の専門知識を有するスペシャリストを認定する資格です。

取得条件 ・看護師 (透析看護経験2年以上)
・准看護師 (高卒の場合)透析看護経験3年以上
・准看護師 (中卒の場合)透析看護経験4年以上
費用 ・会場受講、eラーニング受講 各32,000円
・会場受講+eラーニング受講48,000円
・受験料10,000円
・認定料3,000円
試験内容 講習会受講後、認定試験
詳細 公益財団法人 医療機器センター

 

日本下股救済・足病学会認定師

日本下股救済・足病学会認定師とは、怪我の治療や足病看護などの下股ケアに関する指導に貢献していくための資格です。

取得条件 ・同学会の会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受講料8,000円
・認定審査料10,000円
・認定登録料10,000円
試験内容 講習会のみ
詳細 一般社団法人 日本下股救済・足病学会

 

日本褥瘡学会認定師

日本褥瘡学会認定師とは、褥瘡の予防と知識を有する褥瘡医療に携わる医療職者を認定する資格です。

取得条件 ・断続して4年以上、同学会会員であること
・看護免許取得後、4年以上経過していること
・4年以上褥瘡の予防、医療に従事していること
費用 ・認定審査料10,000円
・認定登録料10,000円
試験内容 書類審査のみ
詳細 一般社団法人 日本褥瘡学会

 

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)

日本糖尿病療養指導士とは、糖尿病治療に関する知識と指導を有する者を認定する資格です。

取得条件 ・認定機構が定める条件を満たした医療施設で現在または過去10年以内に2年以上断続して勤務し、かつ糖尿病患者の療養指導業務に従事していること。
・上記の間に通算1,000時間以上糖尿病患者の療養指導を行っていること
・糖尿病療養指導の自験例が10例以上あること
※准看護師は不可
・講習会の受講
費用 ・受験料30,000円
・受験料20,000円
試験内容 筆記試験(マークシート)
詳細 一般社団法人 日本糖尿病療養指導士認定機構

 

日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師

日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師とは、リウマチ性疾患のケアに精通した看護師を認定する資格です。

取得条件 ・通算3年以上、リウマチケアに従事している看護師
・看護資格をもつ看護系教育機関の教員
・保健所、市町村保健センター等に勤務する看護師
・教育研究会の受講
費用 ・審査料10,000円
・登録料5,000円
試験内容 研究会の受講のみ
詳細 公益財団法人 日本リウマチ財団

 

認知症ケア指導管理士(初級)

認知症ケア指導管理士とは、介護や医療の現場で認知症ケアに携わる者が適切なケアと知識のスキルアップを目的とした認定資格です。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料7,500円
・認定登録料2,000円
試験内容 筆記試験(マークシート方式)
詳細 一般財団法人 職業技能振興会 資格取得キャリアカレッジ

 

認知症ケア専門士

認知症ケア専門士とは、認知症ケアにおける優れた知識と技能を有することを認定する資格です。

取得条件 認知症ケアに関する施設、団体、機関等において過去10年間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有すること
費用 ・受験料3,000円
・受験料8,000円
・認定料15,000円
試験内容 ・筆記試験(第1次試験)
・面接・論述(第2次試験)
詳細 一般社団法人 日本認知症ケア学会

 

排尿機能検査士

排尿機能検査士とは、排尿検査において線も的な知識と経験を有することを認定する資格です。

取得条件 ・ケアマネジャーとして実務範囲が居宅介護支援事業所、地域包括支援センターにおける介護予防担当者もしくは小規模多機能型居宅介護事務所。
・日本ケアマネジメント学会員の場合は2年以上の会員歴、非会員は3年以上の実務経験があること
費用 ・書類審査 会員7000円、非会員35,000円
・登録・認定証料 会員8,000円、非会員12,000円
試験内容 認定試験(口頭試験)
詳細 一般社団法人 日本ケアマネジメント学会

 

フットケア指導士

フットケア指導士とは、下股のケアやフォロー等フットケア全般に関する優れた知識と技能を持つ医療・福祉職者を認定する資格です。

取得条件 ・同学会会員であること
・日本における医療・福祉系国家資格を有し、取得後3年以上の実務経験があること
・フットケアの実務経験を有すること
・フットケア指導士認定セミナーの受講
費用 ・受講料10,000円
・受験料10,000円
試験内容 筆記試験(マークシート)
詳細 公益財団法人 テクノエイド協会

 

臨床心理士

臨床心理士とは、病院、施設等で心理的援助を行う「心の専門家」として認定する資格です。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

(5)がん分野のキャリアアップ資格

医療リンパドレナージセラピスト(初級・中級)

医療リンパドレナージセラピストとは、リンパ浮腫保存的治療法である複合的理学療法による治療や、患者への生活指導を行う施術者の育成を目的とした資格です。

取得条件 講習会受講(初級・中級を同時に申込み)
費用 受講料 初級・中級計540,000円
試験内容 中級講習会の最終日2日間に実施
詳細 日本医療 リンパドナレージ協会

 

経路リンパマッサージ・セルフケアアドバイザー

経路リンパマッサージ・セルフケアアドバイザーとは、経路リンパマッサージの基本的な知識と手法を学びセルフケアアドバイザーとして活躍することを目的とした資格です。

取得条件 ・資格取得時に個人会員入会
・講座(20単位以上)を受講
費用 ・受験料、入会費、年会費、登録料を含め122,000円
試験内容 ・筆記試験45分
・実技試験 5分
詳細 社団法人 経路リンパマッサージ協会

 

弾性ストッキング・コンダクター

弾性ストッキング・コンダクターとは、弾性ストッキングの正しい着用方法や取扱いの指導を通して有し患者のサポートができる医療従事者の育成を目的とした資格です。

取得条件 ・30人への臨床指導
・講習会受講
費用 ・受講料5,000~8,000円(会場によって異なる)
・申請料3,000円
試験内容 認定講習会のみ
詳細 日本静脈学会 弾性ストッキング・コンダクター認定事務局

 

日本癌治療学会認定データマネジャー

日本癌治療学会認定データマネジャーとは、がん治療のための臨床試験のデータやプロトコールの管理を行うマネジャーの育成を目的とした資格です。

取得条件 ・法人格を有する機関またはこれに準ずる機関が行う臨床研究に参加
・日本がん治療認定医機構が定めるがん治療認定医または暫定教育医の指導のもとで一定数の症例データ・マネージングの業務に従事していること
・指定する教育集会の参加、セミナー受講など
費用 申請登録料10,000円
試験内容 データマネージングの実務実績、教育集会の参加などが必要(ウェブサイト参照)
詳細 一般社団法人 日本癌治療学会

 

臨床心理士

臨床心理士の資格を取得することで、がん患者の治療だけではなく、がんに苦しむ患者の心のケアにも繋がることでしょう。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

リンパ浮腫療法士

リンパ浮腫療法士とは、リンパ浮腫の診療の他に弾性着衣や日常的なセルフケアを指導することが出来る者の育成を目的とした資格です。

取得条件 ・リンパ浮腫治療学会会員であること
・医師、看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ、指圧師、柔道整復師のいずれかの実務経験2年以上
・リンパ浮腫治療に関する研修を修了し、リンパ浮腫の実施症例を5例以上積んでいること。(延べ人数ではなく、最低5症例)
・リンパ浮腫外来及びそれに準ずる医療機関・施術施設にて臨床経験を満たしている者
費用 ・受験料15,000円
・認定登録料20,000円
試験内容 筆記試験(マークシート方式)
詳細 日本リンパ浮腫治療学会認定 リンパ浮腫療法士

 

(6)産科・婦人科でのキャリアアップ資格

新生児蘇生法(NCPR)インストラクター

新生児蘇生法(NCPR)インストラクターとは、新生児蘇生法の倫理と技術を習得し、講習会にて受講者に指導することができる資格です。

取得条件 ・新生児蘇生に携わる一般の看護師、助産師
・NCPR公認講習会には2種類ある
基本的な新生児蘇生法を学ぶ「新生児蘇生法一次コース(Bコース)」
 Bコースは、主に正常新生児を扱う専門職種が基本対象。
気管挿管や薬物投与を含めた新生児蘇生法のフルコースをテーマにした「新生児蘇生法専門コース(Aコース)」
Aコースは、新生児蘇生に携わる二次もしくは三次周産期医療機関の医師や、専門性の高い看護師・助産師が主な対象
費用 ・認定料8,000円(本会員の会員及び助産師、看護師など)
・認定料15,000円(本学会の会員ではない医師)
試験内容 講習会のみ
詳細 一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法普及事業

 

体外受精コーディネーター

体外受精コーディネーターとは、不妊症に関する知識や技術に特化した者を認定する資格です。

取得条件 ・認定試験の申請時に学会員であること
・養成講座(2日間)を3回受講
費用 認定料15,000円
試験内容 ・筆記試験
・面接
詳細 特定非営利活動法人(NPO法人) 日本不妊カウンセリング学会

 

弾性ストッキング・コンダクター

弾性ストッキング・コンダクターとは、弾性ストッキングの専門知識と技術を有すものを認定し、他に静脈疾患、リンパ肝疾患等の基本知識が求められる資格です。

取得条件 ・30人への臨床指導
・講習会受講
費用 ・受講料5,000~8,000円(会場によって異なる)
・申請料3,000円
試験内容 認定講習会のみ
詳細 日本静脈学会 弾性ストッキング・コンダクター認定事務局

 

日本アロマセラピー学会認定看護師

日本アロマセラピー学会認定看護師とは、アロマセラピーによる癒しの効果や効能などの正しい知識と技術を持つものを認定する資格です。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料15,000円
試験内容 筆記試験(持込不可)
詳細 一般社団法人 日本アロマセラピー学会

 

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダー

BLSヘルスケアプロバイダー/ACLSプロバイダー/PALSプロバイダーの資格を取得することで、産科・婦人科に勤める看護師は特に小児二次救命処置(PALS)において患者への迅速な対応と正しい判断を身に付けることが出来ます。

取得条件 ・ACLSプロバイダー、PALSプロバイダーの受講はBLSヘルスケアプロバイダーの資格が必要
・講習会受講
費用 ・BLSヘルスケアプロバイダー講習会18,100円
・ACLSプロバイダー講習会38,300円
・PALSプロバイダー講習会42,300円
試験内容 ・講習会受講時に筆記試験
・実技評価
詳細 日本ACLS協会

 

不妊カウンセラー

不妊カウンセラーとは、不妊に悩む患者に対して安心して不妊治療を選択できるように精神サポートをする不妊に関するスペシャリストです。

取得条件 ・同学会会員であること
・不妊カウンセラー養成講座を3回以上受講していること
費用 認定料15,000円
試験内容 ・筆記試験
・面接試験
詳細 特定非営利活動法人(NPO法人) 日本不妊カウンセリング学会

 

マタニティビクス認定インストラクター

マタニティビクス認定インストラクターとは、妊娠中の生活を快適にするためのマタニティフィットネス理論や、現場で活躍するためのスキル有する者を認定するものです。

取得条件 講習会の受講
費用 受講料 会員190,782円、非会員194346円
(講義、実技試験、認定試験、テキスト、DVDを含む)
試験内容 ・筆記試験
・実技試験
詳細 一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会

 

臨床心理士

臨床心理士の資格を取得することで、産科・婦人科の看護師は妊娠、出産、不妊に悩む患者に対する心理面のサポートもできるようになることが期待できます。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

リンパ浮腫療法士

リンパ浮腫療法士を取ることで、産科・婦人科に勤める看護師はむくみやすい妊娠中の患者のケアや、不妊に悩む患者の不妊改善へのサポートをより専門的に行うことができます。

取得条件 ・リンパ浮腫治療学会会員であること
・医師、看護師、理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ、指圧師、柔道整復師のいずれかの実務経験2年以上
・リンパ浮腫治療に関する研修を修了し、リンパ浮腫の実施症例を5例以上積んでいること。(延べ人数ではなく、最低5症例)
・リンパ浮腫外来及びそれに準ずる医療機関・施術施設にて臨床経験を満たしている者
費用 ・受験料15,000円
・認定登録料20,000円
試験内容 筆記試験(マークシート方式)
詳細 日本リンパ浮腫治療学会認定 リンパ浮腫療法士

 

(7)小児分野のキャリアアップ資格

医療環境管理士

医療環境管理士とは医療現場において感染予防対策の知識とスキルを有する者を認定する資格です。

小児分野の看護をする場合に感染予防は欠かせないため、キャリアアップ資格となります。

取得条件 条件なし
費用 ・受講料21,600円
・講習会料21,600円
試験内容 ・筆記試験合格者を対象とした講習会(1回)を受講
詳細 一般財団法人 医療環境管理士

 

思春期保険相談士

思春期保険相談士とは、専門的な知識を元に思春期を迎えた子どもに対するサポートすることが出来ることを認定する資格です。小児看護を行う上で思春期を迎えた患者に役立ちます。

取得条件 講習会(コース1~2)の参加
費用 ・受講料(コース1総論編) 東京32,400円、大阪・福岡21,600円
・受講料(コース2各論編)32,400円
・受講料(コース3実践編)43,200円(+宿泊費30,000円前後を予定)
試験内容 講習会のみ
詳細 一般社団法人 日本家族計画協会

 

社会福祉士

社会福祉士とは、身体・精神の障害がある患者への相談や指導、支援を行うための選も知識とスキルがあることを証明する国家資格です。

取得条件 ・年1回実施される国家試験を受験
・受験するための資格は卒業した学校や指定業務の実務経験によって異なる
費用 受験料7,540円
試験内容 国家試験(五股択一)
詳細 公益財団法人 社会福祉復興・試験センター

 

新生児蘇生法(NCPR)インストラクター

新生児蘇生法(NCPR)インストラクターとは、出生時に胎外呼吸循環が順調にできない新生児に対してどのようにし心肺蘇生法を行うかを医療従事者に指導する役割があります。

取得条件 ・新生児蘇生に携わる一般の看護師、助産師
・NCPR公認講習会には2種類ある
基本的な新生児蘇生法を学ぶ「新生児蘇生法一次コース(Bコース)」
 Bコースは、主に正常新生児を扱う専門職種が基本対象。
気管挿管や薬物投与を含めた新生児蘇生法のフルコースをテーマにした「新生児蘇生法専門コース(Aコース)」
Aコースは、新生児蘇生に携わる二次もしくは三次周産期医療機関の医師や、専門性の高い看護師・助産師が主な対象
費用 ・認定料8,000円(本会員の会員及び助産師、看護師など)
・認定料15,000円(本学会の会員ではない医師)
試験内容 講習会のみ
詳細 一般社団法人 日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法普及事業

 

日本アロマセラピー学会認定看護師

日本アロマセラピー学会認定看護師の資格を小児科の看護師が有することで、病気やけがに不安を感じる子どもたちの不安を和らげる役割を担えることが期待されます。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料15,000円
試験内容 筆記試験(持込不可)
詳細 一般社団法人 日本アロマセラピー学会

 

臨床心理士

小児科に勤める看護師が臨床心理士の資格を取得することで、病院生活に不安を持つ子どもたちの治療だけでなく、心のケアを担う役割が課せられます。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

(8)精神・認知症分野のキャリアアップ資格

音楽療法士

音楽療法士とは、音楽を用いて自閉症や認知症と乳幼児から高齢者を対象とリハビリを行えることを認定する資格です。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・臨床経験5年以上(うち2年以上は音楽を使用)
費用 ・講習会受講料240,000円(3,000円×80コマ)
・音楽科目試験料10,000円
試験内容 音楽科目試験
詳細 日本音楽療法学会

 

精神科認定看護師

精神科認定看護師とは、精神科の看護において専門的な知識や優れた実践能力を認定する資格です。

取得条件 ・看護師免許取得後、通算5年以上の精神科での看護の経験を有する者
・研修会、実習の参加(38単位)
費用 ・審査料 会員15,000円、非会員25,000円
・受講料、研修実習を含め600,000円程度(開催情報はウェブサイトを参照)
・試験料 会員30,000円、非会員45,000円
・登録料 会員15,000円、非会員25,000円
試験内容 ・小論文
・筆記試験
・口頭試問
詳細 一般社団法人 日本精神科看護協会

 

タクティールケア1コース認定資格

タクティールケア1ケアコース認定資格とは、スウェーデン発祥の手を使ったケアのことでありタクティールケアの理論と基礎を習得することができる資格です。

取得条件 ・講習会受講
・実習記録提出
費用 受講料64,800円
試験内容 ・筆記試験
・実技試験
詳細 株式会社 日本スウェーデン福祉研究所

 

日本アロマセラピー学会認定看護師

精神・認知症科に勤める看護師が日本アロマセラピー学会認定看護師の資格を取得することで、患者にリラクゼーションと癒しを与えることが期待できます。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料15,000円
試験内容 筆記試験(持込不可)
詳細 一般社団法人 日本アロマセラピー学会

 

日本精神科医学会認定看護師

日本精神科医学会認定看護師とは、精神科関連の医療施設に勤める看護師の総合的な見識を図り、医療サービスの向上を目的とし、それらの技能と知識を認証する資格です。

取得条件 ・日本精神科医学会の正会員、準会員であること
・医療保健機関に勤務する看護師で常勤看護師として通算5年(60ヶ月)以上であること
・看護師としての臨床経験が通算7年以上であること
・日精協が主催する通信教育シニアコース・リーダーシップコースの2つのコースを修了すること
費用 認定審査料15,000円
試験内容 ・書類審査(第一次試験)
・小論文(第二次試験)
・筆記試験(第二次試験)
・面接(第二次試験)
詳細 公益社団法人 日本精神科病院協会

 

認知症ケア指導管理士(初級)

認知症ケア指導管理士とは、医療・介護現場で働くスタッフのスキルアップや知識を深めることを目的とした認定資格です。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料7,500円
・認定登録料2,000円
試験内容 筆記試験(マークシート)
詳細 一般財団法人 職業技能振興会 資格取得キャリアカレッジ

 

認知症ケア専門士

認知症ケア専門士とは、認知症ケアに対する優れた知識と技能を有する者を認定する資格です。

取得条件 認知症ケアに関連する施設、団体、機関等において過去10年間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有すること
費用 ・第一次試験 受験料1分野につき3,000円(全4分野)
・第二次試験 受験料8,000円
・認定料15,000円
試験内容 ・筆記(第一次試験)
・面接(第二次試験)
・論述(第二次試験)
詳細 一般社団法人 日本認知症ケア学会

 

メンタルケア心理士

メンタルケア心理士とは、心理療法によるカウンセリングや相談援助において患者の精神の健康や心の負担を軽減させる能力があることを証明する資格です。

取得条件 ・メンタルケア学術学会指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講修了をした者
・認定心理士の資格を保有している者
・産業カウンセラーの資格を保有しているもの
・支部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部学科卒業者
費用 ・受験料7,700円
・認定証書発行手数料3,600円
試験内容 在宅試験
詳細 日本学術会議 協力学術研究団体 メンタルケア学術学会

 

臨床心理士

精神・認知症科に勤める看護師が臨床心理士の資格を取得することで、患者の心を支える心理的な知識を学ぶことが出来ます。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

(9)療養・緩和・終末期分野のキャリアアップ資格

音楽療法士

音楽療法士とは、心身の障害だけではなく、乳幼児や高齢者を対象に音楽を用いて心身のケアを行う療法の知識と技能を認定する資格です。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・臨床経験5年以上(うち2年以上は音楽を使用)
費用 ・講習会受講料240,000円(3,000円×80コマ)
・音楽科目試験料10,000円
試験内容 音楽科目試験
詳細 日本音楽療法学会

 

グリーフケア・アドバイザー

グリーフケア・アドバイザーとは、死別等をきっかけに心身の健康が保てない人を対象とした心の援助をするための技能とアプローチ方法を有する者を認定する資格です。

取得条件 ・同学会会員であること
・18歳以上
・講習会への参加
費用 講習料 初級32,400円、中級54,000円
試験内容 講習会のみ
詳細 一般社団法人 日本グリーフケア協会

 

タクティールケア1コース認定資格

タクティールケア1ケアコース認定資格とは、スウェーデン発祥のタッチケアのひとつであり、基本となる手技と理論を有することを認定する資格です。

取得条件 ・講習会受講
・実習記録提出
費用 受講料64,800円
試験内容 ・筆記試験
・実技試験
詳細 株式会社 日本スウェーデン福祉研究所

 

日本アロマセラピー学会認定看護師

療養・緩和・終末期を担当する看護師が日本アロマセラピー学会認定看護師の資格を取得することで、患者が安楽に過ごすために必要な心の安定をもたらすことができます。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料15,000円
試験内容 筆記試験(持込不可)
詳細 一般社団法人 日本アロマセラピー学会

 

日本褥瘡学会認定師

療養・緩和・終末期に勤める看護師が日本褥瘡学会認定師の資格を取得することで、患者の褥瘡予防と褥瘡医療の知識と技術向上が期待できます。

取得条件 ・断続して4年以上、同学会会員であること
・看護免許取得後、4年以上経過していること
・4年以上褥瘡の予防、医療に従事していること
費用 ・認定審査料10,000円
・認定登録料10,000円
試験内容 書類審査のみ
詳細 一般社団法人 日本褥瘡学会

 

日本統合医療学会(IMJ)認定師

日本統合医療学会(IMJ)認定師とは、日本統合医療学会が定める理念を把握し、実践を行う者を認定するする資格です。

取得条件 ・同学会の正会員
・看護師の国家資格を有する者
・必要単位25単位取得
・学会主催認定資格セミナーを2回以上受講
・年次学術集会に1回以上出席
費用 ・受講料21,600円(1回につき)
・申請料20,000円
・登録料10,000円
試験内容 筆記試験(多岐選択問題)
詳細 一般社団法人 日本統合医療学会

 

認知症ケア専門士

認知症ケア専門士とは、認知症ケアに対する知識と技能が一定以上の水準であることを認定する資格です。

取得条件 認知症ケアに関連する施設、団体、機関等において過去10年間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有すること
費用 ・第一次試験 受験料1分野につき3,000円(全4分野)
・第二次試験 受験料8,000円
・認定料15,000円
試験内容 ・筆記(第一次試験)
・面接(第二次試験)
・論述(第二次試験)
詳細 一般社団法人 日本認知症ケア学会

 

メンタルケア心理士

療養・緩和・終末期を担当する看護師がメンタルケア心理士の資格を取得することで、患者の心理的カウンセリングや援助と言った心理療法で活躍することが期待できます。

取得条件 ・メンタルケア学術学会指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講修了をした者
・認定心理士の資格を保有している者
・産業カウンセラーの資格を保有しているもの
・支部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部学科卒業者
費用 ・受験料7,700円
・認定証書発行手数料3,600円
試験内容 在宅試験
詳細 日本学術会議 協力学術研究団体 メンタルケア学術学会

 

臨床心理士

療養・緩和・終末期を担当する看護師が臨床心理士の資格を取得することで、患者の心理的な不安を和らげることが期待できます。

取得条件 ・第1種指定大学院修士課程を修了した人、あるいは第2種指定大学院を修了して1年以上の心理臨床経験を有する人
・協会指定の講座カリキュラム、実習設備等の臨床心理士養成機関としての条件を満たした大学院(指定大学院)の修了が義務
費用 受験料30,000円
試験内容 ・1次試験(筆記)
・2次試験(面接)
詳細 公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会 

 

笑い療法士(3級)

笑い療法士とは、患者のから笑いを引き出すことで自然治癒力を高め、病気予防のサポートをするための技能があることを認定する資格です。

取得条件 ・講習会への受講
・課題研究
費用 ・手数料2,000円
・受講料25,000円
・認定料10,000円
試験内容 講習会、課題研究のみ
詳細 一般社団法人 癒しの研究会

 

(10)在宅医療・介護分野のキャリアアップ資格

医療環境管理士

在宅医療・介護に携わる看護師が医療環境管理士の資格を取ることで、医療現場で必要な感染予防対策の知識・スキルを活かすことが出来ます。

取得条件 条件なし
費用 ・受講料21,600円
・講習会料21,600円
試験内容 ・筆記試験合格者を対象とした講習会(1回)を受講
詳細 一般財団法人 医療環境管理士

 

おむつフィッター

おむつフィッターとは、研修を通して排泄ケアを習得し、排泄に困っている患者のアドバイスを行える者を認定する資格です。

取得条件 講習会受講
費用 受講料20,000円
試験内容 理解度診断テスト
詳細 むつき庵

 

音楽療法士

音楽療法士とは、対象者の状況に合わせて歌うことや楽器の演奏、身体を動かすことで患者の心身の健康を促進させる音楽を用いた療法のスペシャリストを認定する資格です。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・臨床経験5年以上(うち2年以上は音楽を使用)
費用 ・講習会受講料240,000円(3,000円×80コマ)
・音楽科目試験料10,000円
試験内容 音楽科目試験
詳細 日本音楽療法学会

 

介護施設管理士

介護施設管理士とは、介護施設の経営・現場・組織を束ねることが出来る管理者を養成するための資格です。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料6,480円
・認定料15,660円
試験内容 ・実技試験
・学科試験(マークシート択一式)
詳細 医療介護ネットワーク協同組合 介護施設管理士認定委員会

 

介護予防指導士

介護予防指導士とは、豊かな老後送るための介護予防を指導するための資格です。

取得条件 講習会受講
費用 受講料49,500円
試験内容 講習会のみ
詳細 特定非営利活動法人 日本介護予防協会

 

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネジャーとは、介護保険利用者に応じて介護サービスの計画(ケアプラン)を提案し、ケアマネジメントする事を目的とした資格です。

取得条件 ・臨床経験5年以上
・実務経験900日以上
費用 受験手数料7,000円~9,000円
試験内容 ・筆記試験(マークシート)
・実務研修(計87時間以上)
詳細  各都道府県の介護支援専門員試験担当係へおたずねください

 

経路リンパマッサージ・セルフケアアドバイザー

経路リンパマッサージ・セルフケアアドバイザーとは、経路リンパマッサージの知識と技能を有し、セルフケアのアドバイスが出来る者を認定する資格です。

取得条件 ・資格取得時に個人会員入会
・講座(20単位以上)を受講
費用 ・受験料、入会費、年会費、登録料を含め122,000円
試験内容 ・筆記試験45分
・実技試験 5分
詳細 社団法人 経路リンパマッサージ協会

 

健康医療コーディネーター

在宅医療・介護を担当する看護師が健康医療コーディネーターの資格を取得することで、患者へ健康に関する知識や生活習慣改善のための指導を行うための知識を習得することが出来ます。

取得条件 講習会受講
費用 ・受講料18,000円
・登録料6,000円
試験内容 ・研究会、認定審査のみ
詳細 一般社団法人 日本健康医療学会

 

健康運動指導士

健康運動指導士の資格を取得すことで、在宅や要介護を必要とする患者に対して、健康維持を目的に効果的かつ適正な運動方法を提案することが習得出来ます。

取得条件 ・健康運動士養成講習会を受講
・健康運動指導士養成校の養成講座を修了
※いずれかひとつ
費用 ・受験料13,371円
・登録料24,686円
試験内容 認定試験(多岐選択方式)
詳細 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

 

健康予防管理専門士

健康予防管理専門士とは、生活習慣病予防のための知識を有し、患者の食と運動面のサポートが出来ることを認定する資格です。患者に対して健康増進の指導を行えることが期待できます。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料7,500円
・認定料2,000円
試験内容 筆記試験(五肢択一)
詳細 一般財団法人 職業技能振興会 資格取得キャリアカレッジ

 

NR・サプリメントアドバイザー

NR・サプリメントアドバイザーとは、健康食品やサプリメントを消費者に対し専門的なアドバイスを行う者を認定する資格です。患者個人の栄養状態を把握し、的確な指導やサプリの提案を行うための知識を習得することが出来ます。

取得条件 ・同協会会員であること
・通信教育「NR・サプリアドバイザー講座」の受講
費用 ・受講料50,000円
・受験料15,000円
試験内容 筆記試験(択一式)
詳細 一般社団法人 日本臨床栄養協会 日本サプリメントアドバイザー認定機構

 

産業カウンセラー

産業カウンセラーとは、働く人々に対し心理的手法を元に支援するカウンセリングを行う専門家を認定する資格です。住宅医療や介護施設において、要介護者や患者を支える人々の心理的援助を行う為の技能を習得することが出来ます。

取得条件 受験資格に産業カウンセラー養成講座、実習講座の修了
費用 ・通学制 受講料248,000円
・通信制 受講料226,800円
※いずれか一つ
試験内容 ・学科試験
・実技試験
詳細 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

 

社会福祉士

在宅医療・介護を担当する看護師は社会福祉士の資格を取得することで、介護施設や在宅医療において、専門知識と技能を元に患者個人に合った指導や助言をするための役割を担います。

取得条件 ・年1回実施される国家試験を受験
・受験するための資格は卒業した学校や指定業務の実務経験によって異なる
費用 受験料7,540円
試験内容 国家試験(五股択一)
詳細 公益財団法人 社会福祉復興・試験センター

 

整容介護コーディネーター

整容介護コーディネーターとは、美容面から生きがいや精神的サポートを行うことを目的とした認定資格です。高齢者の患者や障害者の「美しくありたい」というニーズに応え、ネイルや化粧を通して心理面でケアを行います。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料7,500円
・認定料2,000円
試験内容 筆記試験(マークシート方式)
詳細 一般財団法人 職業技能振興会 資格取得キャリアカレッジ

 

タクティールケア1コース認定資格

在宅医療・介護を担当する看護師は、タクティールケア1ケアコース認定資格を取得することで、タッチケアを通して患者に優しく触れることにより、不安定な精神状態の解消を促すこと手技を身に付けることが出来ます。

取得条件 ・講習会受講
・実習記録提出
費用 受講料64,800円
試験内容 ・筆記試験
・実技試験
詳細 株式会社 日本スウェーデン福祉研究所

 

転倒予防指導士

転倒予防指導士とは、転倒予防の指導をするための知識と技能を有する者を認定する資格です。特に介護や在宅医療に関わる看護師は、患者個人の健康状態や運動能力に合わせて安全かつ効果的な転倒予防法を提案するする役割として役に立ちます。

取得条件 ・日本転倒予防学会が主催している2日間にわたる「転倒予防指導士」基礎講習を受講
費用 受講料42,120円
試験内容 筆記試験(○×方式)
詳細 日本転倒予防学会

 

日本アロマセラピー学会認定看護師

在宅医療・介護を担当する看護師が日本アロマセラピー学会認定看護師の資格を取得することで、香りによるリラクゼーション効果により障害や高齢患者の精神的サポートを行うための知識と技法を身に付けることが出来ます。

取得条件 ・同学会の正会員であること
・4年以上下股病変の予防、治療もしくは創傷管理に従事すること
・教育セミナーの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料15,000円
試験内容 筆記試験(持込不可)
詳細 一般社団法人 日本アロマセラピー学会

 

日本抗加齢医学会指導士

日本抗加齢医学会指導士とは、加齢に伴う疾患の発症率を下げて健康長寿を実践するための知識と実践力を有す者を認定する資格です。別名アンチエイジング医学と呼ばれ、在宅医療・介護に関わる看護師は患者に食事、運動、精神面の安定を提供するための指導する役割を担うことが出来ます。

取得条件 ・同学会会員であること
・同学会学術集会での発表、参加、が主催または認定した研究会、講習会、セミナーの受講など(30単位取得)
費用 ・受験料22,140円
・認定料11,050円
試験内容 筆記試験(学会認定テキストから出題)
詳細 日本抗加齢医学会

 

日本コンチネンス協会認定排泄ケア専門員(コンチネンスリーダー)

日本コンチネンス協会認定排泄ケア専門員とは、排泄困難に悩む患者に対する排泄ケアの知識や対処方法有する者を認定する資格です。排泄ケアの基本から排泄用具の活用法を学び、予防方法や治療と言ったサポートを患者に提供することが出来ます。

取得条件 ・同協会正会員であること
・排泄ケア(本人、家族以外)の実務者
・初級セミナー、中級セミナーの受講
費用 ・受講料33,000円
・認定登録料5,000円
試験内容 ・事前課題の実例評価
・セミナー受講後に試験
詳細 NPO法人 日本コンチネンス協会

 

日本褥瘡学会認定師

在宅医療・介護に関わる看護師が日本褥瘡学会認定師の資格を取ることで、「床ずれ」に悩む高齢者や障害によって患者への正しいケア方法を身に付け実践する能力を得ることが出来ます。

取得条件 ・断続して4年以上、同学会会員であること
・看護免許取得後、4年以上経過していること
・4年以上褥瘡の予防、医療に従事していること
費用 ・認定審査料10,000円
・認定登録料10,000円
試験内容 書類審査のみ
詳細 一般社団法人 日本褥瘡学会

 

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

在宅医療・介護を担当する看護師は日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士の資格を取得することにより、正しい知識と技能を持って、摂食や嚥下障害に悩む患者に対し、口から食事をする喜びを提供する役割を担うことができます。

取得条件 ・2年以上同学会であること
・接触、嚥下に関わる臨床または研究歴が通算3年以上あること
・eラーニングの受講
費用 ・受験料10,000円
・認定料20,000円
試験内容 認定試験
詳細 一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

 

認知症ケア指導管理士(初級)

看護師が認知症ケア指導管理士の資格を取得することで、在宅医療・介護の現場で勤めるためのスキルと知識向上が期待でき、より質の高い医療・介護を提供することに繋がります。

取得条件 条件なし
費用 ・受験料7,500円
・認定登録料2,000円
試験内容 筆記試験(マークシート)
詳細 一般財団法人 職業技能振興会 資格取得キャリアカレッジ

 

認知症ケア専門士

在宅医療・介護を担当する看護師が認知症ケア専門士の資格を取得することで、認知症ケアの知識と実践力を駆使し、認知症患者だけでなく家族や周囲の人をも含めたトータルなサポートを担うことができるようになります。

取得条件 認知症ケアに関連する施設、団体、機関等において過去10年間に3年以上の認知症ケアの実務経験を有すること
費用 ・第一次試験 受験料1分野につき3,000円(全4分野)
・第二次試験 受験料8,000円
・認定料15,000円
試験内容 ・筆記(第一次試験)
・面接(第二次試験)
・論述(第二次試験)
詳細 一般社団法人 日本認知症ケア学会

 

認定ケアマネジャー

認定ケアマネジャー(介護支援専門員)とは、高度な専門性が求められ人格と見識を有する者を認定し、育成する資格です。認定ケアマネジャーの資格取得をした際に「認定ケアマネジャーの会」に入会することが許され、高品質な介護を提供を提供数るためのスキルアップが期待できます。

取得条件 ・受験資格は、ケアマネジャーとしての実務範囲が居宅介護支援事業者、地域包括支援センターにおける介護予防担当者もしくは小規模多機能型居宅介護事務所
・日本ケアマネジメント学会員の場合は2年以上の会員歴、非会員は3年以上の実務経験
・実践点数15点以上
費用 ・書類審査料 会員7,000円、非会員10,000円
・口頭試験料 会員25,000円、非会員35,000円
・登録・認定料 会員8,000円、非会員12,000円
試験内容 口頭試験
詳細 一般社団法人 日本ケアマネジメント学会

 

排尿機能検査士

看護師が排尿機能検査士の資格を取得することで、排尿検査等を看護師が受け持つことで、在宅や介護の場で担当する排尿障害を持つ患者の検査が効率よく実施できようになります。

取得条件 ・ケアマネジャーとして実務範囲が居宅介護支援事業所、地域包括支援センターにおける介護予防担当者もしくは小規模多機能型居宅介護事務所
・日本ケアマネジメント学会員の場合は2年以上の会員歴、非会員は3年以上の実務経験があること
費用 ・書類審査 会員7000円、非会員35,000円
・登録・認定証料 会員8,000円、非会員12,000円
試験内容 認定試験(口頭試験)
詳細 一般社団法人 日本ケアマネジメント学会

 

福祉住環境コーディネーター

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者を対象に住みやすい住環境を提供するアドバイザーであることを認定する資格です。在宅医療や介護の場において当資格を有する看護師がいることで患者の特性を考慮してよりよい環境づくりを提案することが出来ます。

取得条件 条件なし
費用 ・3級受験料4,320円
・2級受験料6,480円
・1級受験料10,800円
試験内容 筆記試験(マークシート)
詳細 東京商工会議所 検定センター

 

福祉用具プランナー

福祉用具プランナーとは、福祉用具を必要とする高齢者や障害者への適切な福祉用具の提案と援助、利用するにおいて計画し、利用の支援とモニター、評価までを行うことができる専門家を認める認定資格です。在宅医療や介護を担当する看護師が福祉用具プランナーの資格を有することで、患者それぞれに合った福祉用具のアドバイスに役立てることが出来ます。

取得条件 ・所定の研修を受講し、研修最終日の修了試験に合格すると修了証が発行される
1.以下のいずれかの条件を満たし、現在も福祉用具専門相談員として2年以上その業務に従事している者
・厚生労働大臣が指定した講習会の過程を修了した者、もしくは都道府県知事がこれと同程度以上の講習を受けたと認めるもの
・指定福祉用具貸与または販売にあたる福祉用具専門相談員として、その業務に従事している者(保健師、看護師、准看護師など)
2.その他、福祉用具関連業務に2年以上従事している(介護支援専門員など)
3.上記1.2.のほか福祉用具関連業務に2年以上従事し、特に研修受講の有効性を認められる者
費用 ・研修受講料30,000円
・eラーニング利用・福祉用具プランナーテキスト代20,000円
試験内容 研修最終日に修了試験を実施
詳細 公益財団法人 テクノエイド協会

 

笑い療法士(3級)

在宅医療・介護を担当する看護師が笑い療法士の資格を取得することで、高齢者や障害者の笑いを引き出し、笑うことによる自然治癒能力の向上と病気予防に貢献ができるだけでなく、精神面のサポートと現場の穏やかな雰囲気を提供することができます。

取得条件 ・講習会への受講
・課題研究
費用 ・手数料2,000円
・受講料25,000円
・認定料10,000円
試験内容 講習会、課題研究のみ
詳細 一般社団法人 癒しの研究会

 


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