非常勤(パート)看護師での注意点6つとメリット・デメリット

特に患者の世話が好きな看護師

非常勤看護師とは、いわゆるアルバイトやパートで働く看護師のことです。

常勤(正社員)に比べると給料や福利厚生などの条件面は劣る場合が多いのですが、短時間での勤務などフレキシブルな働き方が可能ということで、現在人気が高まっています。

ただし、非常勤(パート)での勤務は勤務先によってかなり雇用条件が変わってきます。

非常勤であっても福利厚生がしっかりしているところもあれば、常勤ほどではなくても賞与があったりもするので、できるだけ条件の良いところを選びたいものです。

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1.非常勤(パート)看護師として働く注意点

非常勤(パート)看護師として働く注意点

給与や待遇以外にも注意点としてチェックしておきたいのは、実際の職場の雰囲気です。

たとえば、

  • 非常勤の看護師が他にも活躍している職場かどうか
  • 看護師の人間関係は円満か

なども気になるポイントでしょう。

常勤看護師ばかりで、非常勤が自分だけという環境では、なかなかなじめない可能性もありますし、人間関係が難しくて定着率の悪い職場は結局続かない場合が多いです。

こうした情報は公開されている求人票ではわからないことも多いので、看護師転職サイトに登録するなどして、担当者に相談するのが良いでしょう。

非常勤、パート・アルバイトの求人探しでも、看護師資格を持っていれば看護師転職サイトを利用することが出来ます。

 

(1)即戦力の看護師だと思われる

非常勤の場合は長い目で見て成長を促す常勤と違って、契約している時間内だけしっかり看護師としての職務を全うすることが求められます。

そのため、教育と言う面ではあまり期待できませんし、逆に即戦力としてのスキルが求められることでキャリアの浅い看護師には難しい点があるかもしれません。

求められるスキルについては、勤務先によって異なるため、その点も事前にしっかり確認しておきましょう。

 

(2)非常勤(パート)看護師が多い病院・施設の方が働きやすい

常勤看護師ばかりの職場だと、非常勤(パート)看護師は肩身が狭い思いをしがちです。常勤と非常勤では担う責任も違いますし、もちろん立場的には常勤の方が「上」です。

また常勤と非常勤では生活背景も異なることも多々あるため(代表的な例で言うと常勤は独身が多く、非常勤は既婚が多い)価値観なども合わず、場合によっては孤立してしまうことがあります。

その職場で長く働き続けられるかどうかは人間関係によるところが大きいため、できるだけ非常勤(パート)看護師が多い職場の求人を見つけるようにしましょう。

 

2.非常勤の割合が多い病院・施設

非常勤の割合が多い病院・施設

実際に非常勤(パート)看護師が多く在籍している職場(約40%~50%が非常勤看護師)を5つご紹介します。

地域や病院・施設規模によって異なるため、目安程度に確認しましょう。

 

(1)大学病院(規模が大きい病院)の外来勤務

大学病院(規模が大きい病院)の外来勤務

大学病院や規模の大きい病院では、非常勤(パート)看護師の割合が多いです。

このような病院の外来では複雑な疾患を抱える患者も多く来院するため、非常勤(パート)看護師の働き方でも十分知識や技術を深めることが可能です。

そのため、働く看護師の特徴としては、

  • 働きながらスキルを磨きたい看護師
  • いずれは病棟の正職員として復帰したい看護師

など、今後を見据えて働く意識の高い看護師が多い印象です。

自分の代わりとなる看護師がたくさんいるため、大学病院、規模の大きな病院は非常に融通の利く職場といえます。他の部署から応援を呼ぶことが可能であるため、前もっての休日申請や急な休みに対してもとても寛容な場合が多いでしょう。

また、3次救急の大学病院よりも、2次救急、1次救急の規模が大きな病院の方が穏やかに勤務することができます。

 

外来勤務の非常勤(パート)看護師の仕事内容

外来勤務の場合、仕事内容は患者に係わることが多いですが、病棟で行うような看護技術はほとんどありません。

  • 診療科の準備
  • 診療の補助
  • 処置の介助(もしくは実施)
  • 検査の説明
  • 外来オペ、検査の準備・補助
  • 入院になった場合に手配、病棟看護師への申し送り

などが一般的な外来の仕事内容となります。

▼外来で働く非常勤(パート)看護師のスケジュール(1日)

以下は、一般的な外来のスケジュールとなり、診療科によって違いがあるので注意しましょう。

8時30分外来全体の申し送り
8時45分各外来の診療準備
9時午前中の診療開始
11時30分午前中の診療終了
12時~13時休憩
13時午後の診療開始
16時30分午後の診療終了
16時45分記録、片付け、明日の外来診療の準備
17時30分退勤

 

外来が勤務の非常勤(パート)看護師がおすすめの方

  • 忙しいのは苦手な方
  • ゆったり仕事をしたい方
  • 時間内(定時)で絶対に帰りたい方
  • 休みの融通が必要な方
  • 専門分野を極めたい方(診療科による)
  • チームで働くのが苦手な方
  • 勉強する時間が少ない(またはない)方

上記の看護師に外来は向いているといえます。

 

看護スキルを持続したい場合は病棟勤務も考えよう

  • 看護スキルを持続したい場合
  • 次の転職する場合にスキルで、困らないようにしたい場合
  • 病棟の感覚を忘れたくない場合
  • 非常勤(パート)看護師でも部屋持ちしたい場合
  • 患者に対して直接介助をしていきたい場合

などは、規模が大きな病院の病棟勤務も検討しましょう。仕事内容としては、常勤(正社員)の看護師とさほど変わりません。

 

(2)回復期・慢性期・療養型病院

回復期・慢性期・療養型病院

回復期、慢性期、療養型などの病院では、穏やかな環境で働くことができ、また残業も比較的少ないことから、非常勤(パート)看護師の割合が高いです。

働く看護師の特徴としては、

  • 施設かつ重視で働きたい看護師
  • 定時で帰宅したい(残業したくない)看護師
  • 親の介護を行っている看護師
  • 子育て中の看護師

などが、在籍している場合が多いです。

慢性期や療養型の病院は、ベテラン看護師や子育てをしている看護師など、同じような生活環境にある看護師が多く在籍しているため、周囲の理解が得られ融通を利いてもらいやすい(休みが取りやすい)です。

 

(3)介護施設(老健・特養・有料老人ホーム)

介護施設(老健・特養・有料老人ホーム)

看護師が勤務できる介護施設は、さほど忙しくはなく残業もほぼないため、非常勤(パート)看護師の割合が多く、介護施設は「病院」ではないため、複雑な医療処置はほとんどありません

働く看護師の特徴としては、

  • 看護スキルに不安がある若手やブランク明けの看護師
  • 医療処置が得意ではない看護師

などの看護師が多く在籍します。

介護施設で働く職員の主体は介護職であるため、看護師の数が少ないものの、比較的融通が利きやすい(休みが取りやすい)職場です。

 

(4)クリニック

クリニック

クリニックは、非常勤(パート)看護師と常勤(正社員)の割合が半分ぐらいのクリニックが多いです。

しかし、在籍するスタッフが少ない傾向があるため、即戦力が求められる職場となり、スキルに自信のある看護師が多い特徴があります。

クリニックは、常勤職員が少なくパート勤務の職員でシフトを調節しており、急なシフト変更が難しいため、融通が利かない(休みが取れない)ことがあります。

なお美容クリニックの場合は、常勤(正社員)が多いので注意しましょう。

また、クリニックは昼休みが2時間程度ある場合が多く、自宅近くのクリニックで働く主婦には人気があります。

 

(5)健診センター

健診センター

健診センターは基本的に非常勤(パート)看護師の割合が多いです。(独立型の健診センターはもっと割合が多いといえます。)

働く看護師の特徴としては、主に問診と採血がメインになるため、

  • 患者とのコミュニケーションが得意な看護師
  • 採血に自信のある看護師

などが多い印象です。

 

3.平均時給・相場の目安

平均時給・相場の目安

時代の流れによって変化もしますし、近年ではアルバイト・パートの最低賃金も上がっている傾向にあります。

以下は、あくまで一般的な看護師の平均時給の相場・目安になります。

エリア最高額の看護師時給最低額の看護師時給
北海道・東北エリア時給3360円時給850円~
甲信越・北陸エリア時給2,500円~時給1,000円~
 関東エリア時給4,500円時給1,000円~
東海エリア時給3,360円~時給1,300円~
関西エリア時給4,000円~時給1,450円~
中国・四国エリア時給2,000円~時給1,200円~
九州・沖縄エリア時給3,500円~時給800円~

(看護転職サイト「看護のお仕事」から2018年1月データより独自に調査)

働くエリアや仕事内容によって、非常勤(パート)看護師は大きく時給が変わります。各エリアを確認したところ、外来勤務の非常勤(パート)看護師が一番安い時給になっている場合が多いです。

また、准看護師の場合は、正看護師よりも時給が安くなってしまいます。

 

(1)高額時給は「訪問看護」や「訪問入浴」

非常勤(パート)看護師の仕事で高額時給をもらえるのは主に訪問看護や訪問入浴のバイトです。平均で時給2500円~3000円が相場となっているエリアが多いです。

いずれも体力的にはかなり消耗する仕事ですが、これだけ高時給であればそれを励みに頑張っていけるのではないでしょうか。

訪問看護は1人で行動することがほとんどで、訪問入浴も大体はグループの中で看護師は1人という場合であるため、前もってグループが組まれていたり、休みの連絡が取りづらかったりして融通が利かない(休めない)ことも多いため注意しましょう。

 

(2)夜勤専従看護師も時給は高い

夜勤専従看護師の中でも「病院への交通アクセスが悪い」「激務で勤務量の割に看護師が少ない」「看護師1人とヘルパー1~2名と勤務する」等の職場の場合、時給が高い場合が多いです。

日勤と夜勤を不規則に繰り返す勤務に比べると、夜勤専従看護師は勤務帯が一定していることや朝早く起きなくていいことは気分的に楽ですが、プライベートで友人と時間を合わせづらいというデメリットもあります。

 

4.非常勤(パート)看護師の働くメリット

非常勤(パート)看護師の働くメリット

常勤と比べ、何かと自由度が高い非常勤(パート)看護師はプライベートを重視しつつも、効率的に稼ぎたい看護師にとっては最適な働き方だと言えそうです。

メリットを詳しく確認していきましょう。

 

(1)自分に都合に合う時間に働ける

非常勤(パート)の看護師として働くメリットは、何といっても自分の都合に合う時間に働くことができるという点です。

例えば、日勤のみで夜勤は行わず、子供が学校に通っている間だけの勤務というのも非常勤であれば可能でしょう。(働く職場にもよるので注意しましょう。

常勤であれば月末まで翌月のシフトがわからないというケースも少なくありませんが、単発の仕事をこなす非常勤(パート)看護師であれば自分の都合でシフトを組むこともできます。

 

(2)時間外・残業がない(もしくは少ない)

非常勤(パート)看護師は時間給ですので、基本残業はさせないようにしている医療機関が多く、常勤の人に引継ぎを行い帰宅できるものメリットです。

もし、時間外・残業があった場合でも手当は貰うことが出来ます。

また、非常勤(パート)看護師は時給が高いこともメリットといえます。

 

(3)常勤(正社員)の看護師より責任がない

常勤(正社員)看護師はプライマリーナースとして、自分の受け持ちの患者を持つこともありません。そのため、プライマリーナースの依頼されているものを淡々とこなしていくだけなので、楽な部分もメリットといえます。

責任感がないと言ってしまうと語弊がありますが、「常勤(正社員)の看護師より責任がない」仕事量と言えるでしょう。

また、非常勤(パート)看護師は研修や委員会の参加をしないことが一般的です。

 

(4)割り切って仕事を行うことが可能

非常勤の場合は勤務時間の関係もあって、病院などにありがちな人間関係の問題に巻き込まれないのも魅力です。

非常勤(パート)看護師が多い職場の場合、働きやすい反面、人間関係は少なからずあるでしょうが、割り切って働いている看護師も多いです。

 

(5)仕事と家庭の両立がしやすくダブルワークにも最適

非常勤(パート)看護師は、仕事にもゆとりがある場合が多く、仕事と家庭の両立がしやすいこともメリットです。

仕事より家庭に重点を置いている看護師でしたら、非常勤(パート)看護師はおすすめです。

 

看護師のダブルワークにも最適

常勤の看護師よりも非常勤(パート)看護師はダブルワークがしやすいといえます。時間と身体が許す限りダブルワークとは言わず、トリプルワークもできるのが非常勤(パート)看護師の魅力です。

お金を稼ぎたいと思っている看護師には非常勤(パート)看護師はメリットと言えるでしょう。

 

5.非常勤(パート)看護師の働くデメリット

非常勤(パート)看護師の働くデメリット

非常勤(パート)看護師としての「自由」が手に入る分、以下のようなデメリットがあることも覚えておきましょう。

色んな意味で「安定」を求める看護師であれば、非常勤の働き方は向かないことが分かります。

 

(1)雇用が安定していない

非常勤(パート)看護師として働く1番のデメリットは、やはり雇用が安定していないということです。現在は全国的に看護師が不足している状態なので、非常勤とはいえ余程のことがない限り、リストラということはありません。

しかし保険など福利厚生面では非常勤であるがために、常勤のように手厚い保証をされていないということはよくあります。

 

福利厚生や退職金がないので注意

当たり前ですが非常勤(パート)看護師は、何年働いても退職金がありません。

仕事がすごくできて、常勤の看護師のようなスキルもあり、あなたがいないと仕事が回らない、頼りになる存在で何十年も働いていたとしても退職金が出ないのです。

また、福利厚生についても受けられないところもあります。福利厚生で旅行であったり、割引であったり小さいものかもしれませんが、使えるものは結構あるものです。ですが非常勤(パート)看護師はそれを使用することができませんので、そういったものを受けられないデメリットがあります。

一定の時間以上勤務したら福利厚生はしっかり受けられる病院や施設も多いので、そういった勤務先を探すのもアリです。

 

(2)常勤と比べると年収は下がる

給料が常勤看護師より安くなるのも、非常勤で働く大きなデメリットです。

非常勤(パート)看護師の時給は、一般的なアルバイトなどに比べると高い金額ではありますが、基本的に昇給や賞与がない分、年収は下がってしまいます

待遇が良いところは非常勤でも賞与が支給されますが、金額は常勤とは比べ物になりません。

 

(3)非常勤であるために辛くあたられる職場がある

基本的には人間関係のトラブルにはなりにくい非常勤ですが、中には非常勤であるために辛くあたられる職場も存在します。

非常勤で働く看護師が少なく、看護師の数が足りずに、ひとりひとりの負担が大きい職場などでは、キツイ仕事を非常勤(パート)看護師に押し付けるケースもあります。

非常勤(パート)看護師の割合が多い職場を選ぶことで、ある程度回避することが可能です。

 

(4)看護師としてのスキルが上がらない(上がりにくい)

常勤看護師のように、強制的に勉強会や研修などに参加することもありませんので、自分で勉強しない限り非常勤(パート)看護師のスキルは上がっていきません。

また、看護技術的なものが少ない施設系の非常勤(パート)の看護師だとさらに看護師としてのスキルは上がりません。

 

(5)期間が長いと、転職の際若干不利になることもある

非常勤(パート)の期間が長いと、次の常勤での転職で若干不利になることがあります。

面接の時には必ず「なぜ、非常勤だったのですか。」という質問に答える必要があります。

人気の職場などでは、できるだけ常勤(正社員)でしっかり働いていた人を採用したいと考えているケースが多く、非常勤(パート)が悪いわけではありませんが、そういった目で見られてしまい、不利になるケースもあります。

 

6.求人の選び方・探し方注意点

初めて非常勤(パート)看護師として働く場合、以下の選び方表を参照してください。

非常勤(パート)看護師の最適な職場の選び方
非常勤(パート)看護師として雑務などを仕事で行いたくない場合は、「透析施設」や「病床数の多い病院の病棟勤務」などを検討してください。

また、以下の内容を確認しておきましょう。

 

(1)なるべく自分の経験分野で働ける職場を選ぼう

新しい分野にチャレンジするのであれば別ですが、非常勤(パート)看護師としてプライベートを充実させたい、急な休みにも対応したいと考えるのであれば、自信を持って働くことができる経験分野での職場を選ぶほうが仕事を行いやすいといえます。

また、雇用側にとってもメリットがあるため、融通は利いてもらいやすいといえます。

 

(2)同じ状況の看護師が働いているか確認しよう

非常勤(パート)看護師求人を探す上で、同じ状況の看護師が働いている場合、自分にとっても働きやすい可能性が高いといえます。

面接時などに例えば、

  • 「シングルマザーの看護師は何人いますか?」
  • 「小さい子供がいる看護師は何人在籍していますか?」

などの質問を行いましょう。

以下で説明を行う看護師転職サイトを利用すれば、担当者に確認してもらうことも可能です。

 

(3)条件が多い場合は看護師転職サイトを利用しよう

希望条件が多い場合や、求人探しが手間だと考えている場合は、看護師転職サイトを利用しましょう。

ただし、非常勤(パート)看護師求人を取り扱っていない看護師転職サイトも存在しています

以下は当サイトで人気があり、パート看護師求人を取り扱っている転職サイトになります。自分自身で求人を比較するために、2社程度は必ず登録して比較しましょう。

非常勤(パート)でも長く続けていくためには求人は吟味しましょう。

  • ナースではたらこ
    非常勤・パート看護師としての求人も多く、担当者も対応してくれる看護師専用の転職サイトで、全国対応です。
  • 看護のお仕事
    全国的に求人数が多く、パート看護師求人も豊富に取り揃えています。
  • マイナビ看護師
    利用者の満足度No.1で当サイトの人気口コミランキングも上位です。利用して損はありません。
  • MCナースネット
    短期やスポットの看護師求人も豊富にそろっています。

以上、パート看護師求人が豊富にある看護師専用の転職サイトなので、求人を探す場合に活用しましょう。

 

(4)地方求人を探すのであればeナースセンターも利用しよう

上記の看護師転職サイトの他に、地方で求人を探すのであればeナースセンターの利用もおすすめします。

eナースセンターとは、日本看護協会が運営している看護師専用のハローワークのようなものです。求人数は少ないものの、地方求人に強いという特徴があります。

もちろん、非常勤(パート)看護師の求人も沢山掲載されていますので、少しでも選択肢を広げるためにも転職サイトと併用していくと良いでしょう。

 

まとめ

非常勤は「給料よりも自由がほしい!」という看護師に最適な働き方です。

また、家庭や子育てと両立しなければならない看護師にとってもメリットが大きいでしょう。

自分が一番大切にしたいものは一体何であるかを明確にし、今一度働き方を検討してみてはいかがでしょうか。

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1位  ‣看護のお仕事
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はたらきナース

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

この記事は「」さんが執筆しました。

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