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小児科看護師転職|看護師求人を探す前に確認したい6つの事

小児科看護師転職

小児科看護師は大変な仕事ではありますが、子どもの笑顔ほど癒されるものはありませんので、やりがいは抜群にある職場だと言えるでしょう。

看護師が小児科に転職しようと思うと、総合病院とクリニックのどちらかを選ぶ必要ができてます。また、小児科の看護師転職は他の科より比べて人気があったりもするので、良い求人は探しにくいとも言われています。それでは、確認していきましょう。

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1.小児内科で働く看護師の仕事内容

働く女性看護師

小児内科で働く看護師の主な仕事内容は以下の通りです。

  • 日常生活援助
  • 与薬管理
  • 注射・点滴
  • 呼吸管理
  • 検査の援助
  • 家族への対応

主に行われる治療は、点滴による補液・薬剤投与・内服コントロールです。また、呼吸器官の疾患の場合、酸素療法・吸入・口鼻腔吸引を実施します。発熱のある患児には、医師の指示に基づき冷罨法や解熱剤使用により安楽を図ります。

状態悪化にいち早く気づくため、SpO2やPRをモニタリングしていることも少なくありません。

そんな小児内科での看護師の仕事内容を、詳しく説明していきたいと思います。

 

小児科看護師の1日のスケジュール

時間 看護師の仕事内容
午前中 ・授乳(8回程度)
・離乳食(3回程度)
・抗生剤の投与(3回程度)
・患者の検査
休憩 休憩
午後 ・看護記録
・患者の昼寝
・授乳
・離乳食
・抗生剤の投与
・空いた時間に遊びの支援

夜間も3~4時間毎に授乳やオムツ交換、1.2回の抗生剤投与、泣いた子どもの対応や寝かしつけ等、動き回っていることが多いです。また、生後6か月の子供も見る場合などはスケジュールが変わります。

とにかく小児科の看護師は慌ただしいです。

 

日常生活援助では年齢に応じた看護を行う

幅広い年代の発達段階である患児が入院しているため、小児内科で働く看護師は、患児の月齢や年齢に応じた援助を行います。

  • 新生児や乳児:付き添い家族がいない時間帯の授乳・離乳食介助・オムツ交換・沐浴・寝かしつけなど
  • 幼児:食事・入浴の介助
  • 学童・青年:基本的に大人と同じ援助・学習時間などのスケジュール、環境の調整

子どもは遊びを通して発達を遂げていくため、例え入院中であっても本人のペースで少しでも発達を遂げることができるよう、月齢や治療状況に合わせた遊びの提供も大切な看護師の仕事の一つです。

 

ポイント!

ポイント

新生児~幼児は大人に比べ食べるのがゆっくりですし、授乳となると1日に何度も授乳時間が回ってくるので、日常生活援助に多くの時間を費やします

 

点滴・投薬のルート確保介助

看護師は泣き叫ぶ患児・暴れる患児をしっかりと固定し、細くて見えにくい血管にできるだけスムーズにルートを確保してもらえるよう看護師は介助する必要があります。

小児内科で最も多い治療法は点滴からの投薬となり、新生児~幼児のルートの確保は医師が行うことが多いです。

 

ポイント!

ポイント

ルートをとった後はシーネで固定しますが、シーネ固定が事故抜針を防止する上で大切であるため、看護師の熟練の技がポイントになります。

 

幼児が急変を防ぐための呼吸管理

小児科には肺炎や気管支炎を患って入院する患児が多く、小児にとって「呼吸不全」は急変に直結する可能性が大人より高いため、看護師は注意深く観察し適切な援助を行うようにするのが仕事です。

医師の指示に基づく吸入の実施や酸素投与を行い、必要時には口鼻腔吸引を実施します。小さな子どもは大人のように十分な喀痰ができないため、重要な援助となります。また、呼吸しやすい体位を整えることにより、安楽を促します。

 

検査の付き添いを行う

睡眠薬を飲ませて寝かしつけたり、睡眠薬を使用した患児の状態の変化の可能性を考慮して、小児科の看護師は検査の付き添いをすることもあります。

 

ポイント!

ポイント

小児内科では、治療の前・中・後でレントゲン・エコー・脳波・CT・MRIといった様々な検査を行います。その際は子どもが安静に検査できるよう、時に睡眠薬を使用することがあります。

 

患者・家族との信頼関係づくりも看護師の仕事

小児内科では入院期間が長くなることや入院を繰り返すことがあるため、気遣いを続けることで家族との信頼関係を築きいつでも不安を打ち明けてもらえるような関係づくりをしていくことが小児科で働く看護師の仕事といえます。

また、随時患児の病状や家族不在時の子どもの様子を伝えることや、家族の不安への対応も行います。ちょっとした行き違いがクレームの元ともなり得るので、家族に対しても細やかな気遣いが必要となります。

 

2.小児科に転職する看護師に必要なスキル

小児科看護師 大切なこと

Treeさん【元小児科の看護師が語る必要なスキル】

看護師のTreeさん

小児科は色々な意味で特殊な診療科だと思います。専門性を高めることができる科でもあり、やりがいを感じることができる科でもあります。

しかし、本来なら治療に関する決定権は患者本人であるのに対し、小児科では対象が子供であることから患者本人と同等に保護者への対応が必要となる点や、治療によっては家族単位で治療に取り組む必要があることもあります。私が必要だと思う小児科の看護師スキルを説明していきます。

 

子どもとその保護者両方とのコミュニケーションスキル

小児科では子どもとその保護者両方とのコミュニケーションを円滑に図ることが大切になり、小児科で働く看護師としてはこのスキルは必須になります。

小児科看護とは、看護全般に求められるコミュニケーション技術や看護技術などに加え、より深い観察力が求められると共に、患者以外との関わりが重要な科であると言えると思います。

子どもとその保護者のコミュニケーションとして以下の内容が重要です。

  • 保護者の意見にしっかり耳を傾けること
  • 子どもの心を掴むこと

初めは難しいかもしれませんが、何度も繰り返すことでコミュニケーションの上手な取り方が身についてきます。

ポイント!

ポイント

保護者にとっては子供という大事な存在の命が危険にさらされるという事態に色々不安になり、少しの不安が医療不信につながります。ですが、信頼関係を築けた時や患者が元気になって帰っていく姿を見たときの感動はとても大きいです。さらに、専門性の強い看護を経験することは後の自分の知識や糧とになります。

 

観察方法・正常値を知っておくことが必要

小児内科には言葉で自分の訴えを伝えることができない小さな子どもがたくさん入院しています。子どもは良くなるのも悪くなるのも早いので、「いつもと違う、さっきと違う」といった状態の変化にいち早く気づくことが重要です。

大人ではだいたいの正常値が決まっていますが、子どもは月齢や年齢・身体の大きさによって正常値が大きく変わるものがあります。例えば心拍数は、乳児の平均は大人の1.5~2倍程であり、これを知っていなければ正しい判断ができません。

 

観察して病気を察知するにはスキルが必要

例えば、疾患の症状として「腹痛」があるとします。大人であれば「お腹が痛い」と自分で伝えることができますが、言葉の話せない子どもは伝えることができず、観察とアセスメントによって症状の有無を把握する必要があります。

下痢・嘔吐があり、機嫌が悪くずっと泣いているという状態であれば、腹痛があることが予測できます。このように、症状1つとってもどのように観察するか、スキルが必要となります

 

ポイント!

ポイント

月齢や年齢だけでなく、成長発達に遅れがある児は身体が小さいです。その場合は月齢や年齢ではなく、身体の大きさ(主に体重)から正常値を判断しなければならないこともあります。正しい知識による正しい観察が、小児内科の看護をする上で最も重要と言えます。

 

子どもの身体に負担をかけないケア能力

子どもは体温調節がまだうまくできないため、配慮を怠るとバイタルサインの変化から全身状態の悪化に直結する可能性があります。1つのケアを行う際には、負担を最小限にするための手順を考え準備を行っておくことが大切です。

身体の小さな子どもは外的環境から影響を受けやすいです。例えば、清潔ケアの際に必要以上に肌を露出すれば体温の低下につながります。

 

3.小児内科で働く看護師の特徴

小児科特徴

小児内科で働く看護師は以下のような看護師が多いことが特徴です。

  • 子ども好きな看護師が多い
  • 優しい看護師が多い
  • よく言えば丁寧、悪く言えば細かい看護師が多い
  • 男性看護師が少ない

女性ばかりの職場ではありますが優しい看護師が多いので、小児科は比較的人間関係が良好な場合が多いです。

 

小児科の看護師は楽しみながら子どもに接している

希望していないのにも関わらず小児科に配属された看護師以外は、基本的に「子どもと関わることが好き」な看護師が多いです。

ですので、日々患児と関わりを持つ際には自身も楽しみながら看護を行っている看護師がほとんどでした。

 

小児科にはいつもニコニコしている看護師が多い

小児科には子どもと関わるのが好きな看護師が集まるため、物腰が柔らかい看護師・ニコニコしている看護師が多いです。

ポイント!

ポイント

優しい看護師が多いですが、間違ったことは的確に指摘されるので、時折背筋が伸びるような思いをすることもあります。

 

小児科の看護師は何事もきっちりしている

小児内科では、微量の薬を扱ったり微妙な変化を見逃さないよう患児を観察したりしているので、「ちょっとってどれくらい」・「何故そうしたの」など、細かい追求が入ることがあります。

しかし、環境整備や包交はとても丁寧に行われており、気持ちが良いです。

 

小児科には男性看護師が少ない

一般的に、子どもとの関わりを得意とするのが女性ということもあるのか、男性看護師は病棟の1割もいません。母親から患児への授乳のタイミングなどもあるため、女性看護師以上に男性看護師は気を使うということも影響しているのでしょう。

 

4.小児科に転職する看護師のメリット

小児科メリット

小児科に転職や転科を考えている看護師たちのメリットを説明していきます。子ども好きな看護師にとってはとても良い職場です。

 

看護師としての五感・観察力が鍛えられる

自分の症状を言葉で訴えることができない子どもを看ることで、五感を使ってしっかりと観察をする習慣がつき看護師としての観察力が上がることがメリットといえます。

 

ポイント!

ポイント

これは大人の看護をする現場でも役に立つので、転職したとしても五感・観察力を活かすことができます。本人の訴えと併せて客観的情報を多く観察することで、より正確に症状を捉えることができます。

 

子どもの純粋な気持ちに癒される

小児内科では毎日子どもの相手をできるので、回復してきた子どもの笑顔に触れることや入院生活の中で遊ぶことで、看護師自身が子どもに癒される時間を持つことができることも小児科で働く看護師のメリットです。

 

子供の気持ちを受け取ることができる

特に小児内科では入院が長引くこともあるため、自分に懐いてくれることもあります。「ありがとう」と書いた手紙や折り紙の手作りプレゼントをもらうなど精一杯の感謝の気持ちを受け取り、胸がいっぱいになることもあります。

自分の頑張りが子どもの純粋な気持ちで返ってくると、また頑張ろういう気持ちになれます。

 

小児内科で学んだことは、自身の子育てにも生かされる

小児内科では授乳や沐浴など、毎日子どもの身の回りの世話をするため育児に必要な手技を獲得することができます。自分が育児を行う際のシュミュレーションになることは間違いありません。

また、肺炎・喘息・熱性けいれんなど、子どもがかかりやすい疾患の患児を看ることも多いため、観察や対策の仕方、いざという時の対応を身につけることができます

 

ポイント!

ポイント

月齢ごとに細かく変わる離乳食の食事形態も、プロが作ったものを見ることができるので、とても勉強になります。育児に関する知識や技術が身についていることで、自楽しいと感じられるようになります。

 

患者の身体が小さいため、看護師の負担が少ない

看護師に負担のかかりがちな日常業務として、清潔ケアや、移乗、移動介助が挙げられます。

身体の大きな大人に比べ、明らかに身体が小さい小児の看護では、大人ほど力が必要なく、看護師への負担を軽減できると言えます。

 

実はスキルアップにも最適

病院によっては、子どもの採血や注射を看護師が行うところがあります。たとえば採血1つとっても、子どもの細い血管に正確に打てるようになればもう怖いものはありません。

大学病院などではこうした処置は医師が行うのが普通ですが、外来やクリニックでは看護師が行うこともあるため、就職する前に確認しておきましょう。

 

幅広い知識も身につけることができる

小児科は子どもであれば外科や内科はもちろん、循環器系もアレルギー系も全て診察を行う科です。そのため、小児科の看護師は病気についての知識を非常に幅広く身につけることができるのです。

 

5.小児科に転職する看護師のデメリット

デメリット

小児科に転職する看護師のデメリットは、もちろんあります。小児科に転職希望を持っている方は感じないと思いますが、看護師にとして、働きたくない科にも入ってきます。デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

 

精神的な負担は大きい

病気で苦しむ子どもの姿や、治療しても悪化してく子どもの姿を目の当たりにしなければならないため、精神的な負担が大きいということです。

子どもが好きだからこそ、見ていて辛いシーンも多く、実際「子どもが好きだから小児科は無理」という看護師も少なくありません。すべての患者が回復して幸せになっていくのではない現実が、そこにはあるのです。

 

小児内科はゆっくりできる時間が全くない

小児内科では夜間も薬の投与・授乳・オムツ交換・啼泣への対応をしなければならず、大人に比べ業務が煩雑で手の空く時間がありません

夜間でも緊急入院があったりと、日中よりも忙しいということもあります。忙しさ故に、時間外業務が増えることも考えられるため、転職や異動の際に気になる人は確認をしておいた方が良いでしょう。

 

子どもが苦手な人にとってはストレスフルな環境

子どもと接することに苦手意識を持つ看護師は、言葉でコミュニケーションを取れないことや何をしても泣き止まないことにストレスを感じてしまうことがあります。

また、全てが小さいので、点滴部位の固定や包交など作業の細かさが面倒に感じてしまうこともあります。

 

感染症のリスクが高い職場であること

小児内科にはインフルエンザやノロをはじめ、様々な感染症を患った患児が入院してきます。もちろん感染対策はしますが、子どもは咳エチケットを実施できなかったり急に嘔吐してしまったりと、感染源を撒き散らしやすいです

自身の体調が優れない時や手洗いが不十分だった時など、患児から感染をもらってしまうことがあります。特に、自宅に小さなお子さんやお年寄りがいる方は対策をしっかり行う必要があります。

 

親への対応は非常に難しい

親の対応が難しいのも小児科のデメリットです。小児科の場合、診察の対象は子どもですが、病気についての説明は親に行うケースが多いです。親としては、子どもが少しでも早く回復してほしいという思いもあって、医師や看護師にかなりキツイ言い方をすることもあり、デメリットといえます。

そうした親への対応も看護師の仕事であり、大きな負担になっているのです。問題になっているモンスターペイシェントに加えて、モンスターペアレンツになる可能性もあるのですから、小児科も大変です。

 

ポイント!

ポイント

子供は保護者が仲良くしている相手には安心感を覚えることが多いので、保護者と良い関係を築くことが子供との距離を縮める近道だったりします。

 

小児科特有の難しさ

やはり小児医療の難しさをデメリットに感じる看護師も多いです。どこが痛いのかわからなかったり、薬を飲むのを嫌がったり、点滴を抜いてしまったりと、大人の病棟では考えられないようなことが小児科では起こります

治療のためには必要なことですから、上手くおだてながら薬を飲ませたり、点滴を止めるテープにキャラクターを描いたりと、大人の病棟では必要ないひと手間がかかるのです。

こうした手間をかけることは、子どもが好きであれば楽しくできるでしょうが、そうでもない人には辛い作業になるかもしれません。

 

6.小児科の看護師求人の探し方

探し方

小児科の看護師求人は、決して少なくはありませんが、多いわけでもありません。看護師の中でも小児医療が好きな人と嫌いな人にはっきり分かれる傾向があるので、好きな人は定着率が良く、長く働いているケースが多いのもその理由です。

 

クリニックと総合病院で違う雰囲気

求人の探し方としては、他の科と違いがあるわけではありませんが、小児科の場合はクリニックによってかなり雰囲気が違いますし、医師の方針の違いで子どもへの対応が違うケースもあります。

自分に合った小児科を探すためには、看護師の転職を紹介斡旋するホームページを利用するなど、その小児科の特徴や雰囲気を知ることのできる方法がおすすめです。

実際に子供がいれば、ついでの時に子供を連れて病院に行き、雰囲気を感じることもできますが、未婚だったり子供がいなかったりするとその方法も難しいので担当コンサルタントに相談して、自分に合った小児科を一緒に探してもらうことが大事でしょう。

 

小児科未経験の場合は必ず相談しよう

小児科未経験での看護師転職の場合、内定まで貰う作業が非常に困難になります。また働きながら転職を考えている看護師にとっても、看護師求人サイトの利用は外せないでしょう。ここで重要なのは、複数の看護師求人サイトへ登録を行う。ということが小児科未経験者の転職の近道です。

難点としては、小児科クリニックは人気が高くなかなか求人に恵まれないこともあるようですが、経験があれば優位にクリニックへの転職が行えることもあるので、転職サイトを上手に利用して転職に活かすとよいです。

 

非公開求人も探そう

看護師専用の求人サイトを登録することによって、非公開求人からも探すことができ、条件の合うところを紹介してもらうこともできます。小児科の場合は比較的看護師の定着率が良いところも多く、自分に合ったところが見つかれば長く働ける可能性も十分です。焦らず探すことで、条件も人間関係も良好な職場がきっと見つかります。

また、パートやアルバイトなど短時間の勤務や、午前・午後のみの勤務を受け付けている病院もあるので、ライフスタイルに合わせて雇用形態を選ぶのもおすすめ。まずはアルバイトから初めて、ゆくゆくは正社員に、という方法でもいいでしょう。

小児科転職、おすすめの看護師求人サイト

小児科に転職を考える方は3社とも全国対応なので、必ず登録をして、比較検討・より多くの提案を貰いましょう。小児科転職成功への近い道は小児科求人を比較することです。

看護師求人サイトは50社以上の中から厳選しています。

 

まとめ

小児科は看護師の中でも比較的人気の高い科ですが、小児科特有の難しさやモンスターペアレンツの存在がネックとなり、早々と辞めてしまう人もいます。また、子ども好きの看護師だからこそ余計に辛い局面も沢山あるでしょう。

表向きは観察力が必要で、緊急性もあり家族への対応も手間で大変だと思われがちな小児科ですが、慣れてくると患児や保護者との対応も楽しく、最初に述べたように専門的な知識も身に付き、やりがいもある科だと思います。子供に接することが好きで、専門性を身に付けたい人や、やりがいのある科でアクティブに働きたい人には良い環境です。

保護者と共に子どもの成長を見守ることができるのは、何事にも変えられない「喜び」があります。子ども好きなだけでは務まりませんが、もしあなたが「子ども好き」なのであれば、転職を検討してみる価値はあるはずです。

 


都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

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この記事は「kameko」さんの執筆でに公開しています。 最終更新日:2017年04月26日(運営元:看護師転職ジョブ

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