著作者

azuki

現役看護師

azuki

( 看護師 )

小児専門(こども)病院へ看護師転職するポイント7つ

azuki
現役看護師 azuki
小児専門(こども)病院へ看護師転職するポイント

小児科看護のスキルを極める場として、小児専門(こども)病院に興味を持つ看護師も多いです。

しかし、実際にはどのような仕事をしているのか気になったり、本当に自分でも働いていけるのか心配になったりしている看護師もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、小児専門(こども)病院へ転職したいと考えている看護師が知りたいと思うポイントをご紹介します。

1.小児専門(こども)病院が向いている看護師

小児専門(こども)病院が向いている看護師

小児専門(こども)病院に向いてる看護師を私なりの視点でご紹介いたします。

基本的にですが、小児科経験がある看護師は、小児科の特性をあらかじめ経験しているため、その延長として小児専門(こども)病院でも働きやすいでしょう。

 

(1)子どもの全てが好きな看護師

正直相手が患児であっても、

  • 腹が立つこと
  • 困ること
  • 悩まされること
  • 悲しまされること
  • また辛いこと
  • 痛いこと

など、行わなければないこともあります。

そんな日々患児のいろんな面に触れる小児専門(こども)病院だからこそ、どのような状況であっても子どもの全てが好きという看護師が向いています。

 

(2)小児看護のスペシャリストを目指したい看護師

小児看護のスペシャリストを目指したいという強い意思があれば、意識の高い看護師の中でも、厳しい指導も、時には耐えながらでも学ぶことができるでしょう。

 

(3)メンタルが強く忍耐力がある看護師

高いスキルが求められる小児専門(こども)病院の職場だからこそ、看護師として働いていて厳しくつらく感じることもあります。

もしかすると、他の職場以上かもしれません。

 

子どもが対象だからこそ悩む場面も多い

対象が子どもだからこそ悩むこともあります。

だからこそ、強いメンタルと忍耐力があれば小児専門(こども)病院で働く目的を忘れずに向き合っていけるでしょう。

 

(4)仕事を覚えるのが早い看護師

小児専門(こども)病院では、転職してきた看護師に何度も同じことを指導してもらえるほどゆとりのある職場ではありません

だからこそ、目で見ただけである程度の技術を身に付けられる、一度指導を受けたら覚えられるといった看護師の方が周囲にも受け入れられ働きやすいです。

 

2.小児専門(こども)病院が向いていない看護師

小児専門(こども)病院が向いていない看護師

小児専門(こども)病院に向かいない看護師とは、どのような看護師でしょうか。

辞めてしまった看護師を元に詳しく説明していきます。

 

(1)誰にでも優しく気を使う看護師

誰にでも優しく看護師に気を使いすぎる看護師には小児専門(こども)病院は向いていません。

なぜなら、小児看護は優しいだけでは務まりません

時には厳しく向き合わなくてはならないことがあります。

 

補足説明!

ポイント

また、患児のために自分の意見を突き通さなければならないこともあります。

 

(2)コミュニケーションが苦手な看護師

小児専門(こども)病院での小児看護では看護師としてのコミュニケーション能力は必須です。

さらに、コミュニケーションで悩むことがあっても、気持ちを切り替えて逃げることなく接することができなければなりません。

 

(3)タイムスケジュールが苦手な看護師

小児専門(こども)病院では、相手が小児だからこそ、当初の予定通りの時間で業務が進まないことは日常茶飯事です。

そのため、常に予定を調節しながらタイムスケジュールを組むことが苦手な看護師にはお勧めしません。

また、スケジュール調整に苦手意識がある看護師には向いていないといえます。

 

業務内容にゆとりがない

小児専門(こども)病院の看護師の業務は成人看護にはない業務もあります。

そのために業務内容にゆとりがあるというわけでもありません

 

3.小児専門(こども)病院の看護師の仕事内容

小児専門(こども)病院の看護師の仕事内容

小児専門(こども)病院で働く看護師の仕事内容について6つご紹介いたします。

転職前にイメージをつかんでみてください。

 

(1)検査の説明(インフォームドアセント)をする

小児専門(こども)病院に検査に来る子どもは、大人と同じ説明をしても患児には難しくて理解できません。

そのため、患児の年齢、発達に合わせることを常に意識して検査の説明(インフォームドアンセント)してくのが看護師の仕事になります。

補足説明!

ポイント

小児専門(こども)病院では一般の小児科では治療できない難しい疾患をかかえる子どもたちがたくさん集まってくるため、成人と同じような検査もたくさんおこなわれます。

しかし、そのほとんどが健康であれば子どものうちには経験しないような検査ばかりです。

 

(2)両親の代わりにお世話をする

病院にもよりますが小児専門(こども)病院の多くは管理上の問題などのため家族であっても面会時間を決めています。

そのため、両親がいない間は看護師が両親の代わりを行うことが仕事になります。

 

不安を和らげてくれる両親の存在に看護師がなること

小児専門(こども)病院の看護師は、患児のお世話をしたり、成長や発達を支援したり、不安を和らげたり、言葉にならない思いを察して寄り添うなど、少しでも患児の両親の代わりになれるよう努めます。

 

心の不安定は子どもの治療に影響を及ぼす

患児にとっては自分の置かれている状況がわからなかったり、身体がつらかったりすると、その不安を和らげてくれる両親の存在は非常に大きいものです。

しかし、いてほしいときに両親が側にいられないため、心が不安定になってしまい、それが治療に影響することもあります。

 

(3)子どもらしい体験ができるように関わる

小児専門(こども)病院で働く看護師は保育士と一緒に季節ごとのイベントを企画することや、院内の飾り付けなどにも取り組み、患児が病気と闘いながらも子どもらしく遊び、学び、体験し成長していけるよう支援します。

 

補足説明!

ポイント

小児専門(こども)病院には、新生児から中学卒業程度の患児が入院しています。その約14年の間、月や年単位で学んだり、体験したりしながら成長できる場面がたくさんあります。それは入院中の子どもたちが成長していくためにも必要なことです。

 

(4)自己決定の支援をする

看護師が子どもの年齢や性格を考慮しながら、患児自信が自己決定し意思を伝えられるよう支援します。

また、患児が自己決定でき、それを家族が受け入れられるように支援することも大切な看護師の仕事です。

 

子どもは自分で考えることや意志を伝えるのは難しい

小児専門(こども)病院の患児は、病状や環境など複雑な状況にあることが多いです。

たとえ子どもであっても、自分自身で治療方針などを決めなければならないこともあります。

まだ数年しか生きてきておらず頭や心の発達も未熟な患児は、自分で考えたり、意思を伝えたりすることが難しいのです。

 

(5)家族への指導

患児がこの先病気とうまく付き合いながら生きていくためには、家族の手助けが必要です。

最近は医療処置がある場合でも、患児と家族が望む場で療養することができます。

しかし、医療の経験がない家族にとっては自分の子どもの身体に何かをすることに恐怖心があったり抵抗があったりすることもあります

 

ポイント!

ポイント

その気持ちに寄り添いながら、医療行為を家族ができる形に変容して指導し、習得できるまで看護師はゆっくり、じっくり関わっていきます。

 

(6)家族の思いを聴く

小児専門(こども)病院では、患児の不安に対するケアはもちろん、家族に対するケアも必要です。

時には、不安や恐怖のあまり患児との関わり方がわからなくなってしまう家族もいます。

そのような家族に対して、話を聴き、必要な手助けをすることで心のケアをしていくことも大切な仕事のひとつです。

 

注意点!

ポイント

小児専門(こども)病院に入院する患児は、難病といわれるような難しい疾患を抱えていたり、長期的な入院が必要であったり、緩和ケア目的などの患児が多いです。

そのため、家族は患児を大切に思うからこそ抱くさまざまな思いや葛藤を抱いている場合が多いです。

 

4.小児専門(こども)病院看護師のスケジュール

小児専門(こども)病院看護師のスケジュール

小児専門(こども)病院で働く、看護師の1日の動きを例でお伝えします。

8:30~ ・申し送り
・ウォーキングカンファレンス
9:00~ ・点滴準備
9:10~ ・順番にバイタルサイン測定
・点滴更新
10:00~ ・オペ出しや検査出しをし、終わり次第お迎え
・おむつ交換
・清拭、入浴介助
11:30~ ・昼食のセッティング
・経管栄養の準備、開始
・口腔ケアの準備
12:30 ・昼休憩
13:30~ ・順番にバイタルサイン測定
・オペ出しや検査出しをし、終わり次第お迎え
・おむつ交換
15:00~ ・チームカンファレンス(1日数名程度)
15:30~ ・点滴更新
・手が空き次第患児と過ごす
16:30~ ・配薬や薬のセッティング
・記録
17:00~ ・申し送り
・ウォーキングカンファレンス
17:30 ・勤務終了

今回紹介したスケジュールは一例です。

見ての通り、スケジュール上は成人看護と大きな差はありません

しかし、この中で受け持ちの患児によって、時間を変更することや、話をする時間をつくるなど看護師それぞれが工夫しながら1日を過ごしています。

また、常に患児の様子が見られるようにチーム内でスケジュールをずらすなどの調整もしています。

 

5.小児専門(こども)病院に転職する看護師のメリット

小児専門(こども)病院に転職する看護師のメリット

小児専門(こども)病院に転職を考える看護師の方に向けて、転職するメリットをお伝えしていきます。

 

(1)医療処置のスキルが上がる

小児科で使用する器具、物品などは、身体の小さな患児に合わせて小さく細かいものがたくさんあります。

そのため、採血やルート確保では血管が細く、見えにくい患児に検査や処置をすることにより確実にスキルは上がっていきます

 

普段行えない医療処置を経験できる

さまざまな疾患の患児が集まることで、普段なかなか経験することのない医療処置をおこなう機会も増え、経験を積むこともできます。

 

(2)疾患の知識が深まる

小児専門(こども)病院で働く看護師は、幅広い領域において疾患の知識が深まるだけでなく、珍しい疾患であっても実際に関わって必要な看護を学ぶこともできます。

 

小児専門(こども)病院は成人と異なり様々な領域を担当する

小児科よりも、小児専門(こども)病院は尚更多くの領域の小児疾患を看ることになります。

具体的には、循環器、内分泌、血液、神経、免疫、悪性腫瘍、整形、発達、アレルギーというような多くの領域があります。

 

(3)子どもたちと触れ合える

小児専門(こども)病院の看護は性格、年齢、病気、障害など患児それぞれの個性に触れられる場所です。

子どもが本当に大好きな看護師にとってはメリットではなく、まさに天国とも言えます。

 

補足説明!

ポイント

普段はなかなか関わることの少ない、障害を抱える患児と接する機会もたくさんあります。

 

(5)小児科看護のスペシャリストを目指せる

小児専門(こども)病院の環境だけでも自然にスキルを身に付けられ十分小児看護のスペシャリストを目指すことが可能です。

さらに、周りの看護師が患児のために厳しい指導を望み指導に応えようと熱心に学ぶ姿勢があるというレベルの高い集団の中にいることで、常に「自分も小児看護のスペシャリストになる」というモチベーションを維持することができます。

 

小児専門(こども)病院の指導は基本的に厳しい

新人指導や新入職員指導が厳しいという病院は他にもありますが、その中でも小児専門(こども)病院の指導は厳しく研修なども多いと言われています。

なぜなら、対象者が小児であり、看護をする上で成人患者より危険度が高いためです。

 

 

(6)看護師として成長できる

看護師にとって、観察力、判断力はとても重要度の高いスキルを小児専門(こども)病院では常に観察力、判断力を働かせなくてはならないため、日々スキルが高まり看護師としても成長することができます

 

経験値の高い看護師と患児と接することで身につく

小児の場合、自分の状態をつらい、痛い、苦しい、悲しい、不安、怖いなどの言葉にできない年齢の患児もたくさんいます。

そのため、患児の状態をアセスメントするためには、患児の直接的な言葉だけでなく、見て、触れて感じる観察力、判断力が実際に患児と接するたびに身に付いていきます。

 

6.小児専門(こども)病院に転職する看護師のデメリット

小児専門(こども)病院に転職する看護師のデメリット

小児専門(こども)病院は看護師にとって厳しい職場です。

そのため、転職を行う上でのデメリットも多く、転職前に確認していただくことをお勧めします。

 

(1)ハイレベルでついていけない場合もある

メリットの方でもお伝えした通り、小児専門(こども)病院は指導が厳しかったり、学ぶことが多かったり、どの看護師にも高いスキルが求められます。

そのため、小児専門(こども)病院で学びたいという意思が曖昧なほど、周囲の看護師のレベルについていけなくなるというデメリットもあります。

 

補足説明!

ポイント

小児専門(こども)病院はスキルを身につけたいと思う、意識の高い看護師も多く在籍しています。

 

(2)毎日トラブルの処理に悩まされる

一般の小児科よりも多くの子どもが集まる小児専門(こども)病院だからこそ、毎日がトラブルの連続になります。

成人看護ではあまりないかもしれませんが、小児看護では患児を守るためにトラブルをどう防ぐのかという話し合いも日々おこなわれています。

小児の場合は欲求を抑えられない

たとえば、食事や安静度など制限がある場合、成人であれば説明を理解し、自分自身の身体のために守ってもらうことができます。

しかし、小児の場合は欲求を抑えられずにこっそり食べてしまったり、気づいたら部屋におらず走り回っていたということはよくあります。

何事もなければいいのですが、それがきっかけで病状が悪化してしまうことも少なくありません。

 

(3)参加しなければならない勉強会や研修が多い

メリットの方でもお伝えしたとおり、より高いスキルを身に付けたいという意識の高い看護師が多く集まる小児専門(こども)病院では、勉強会や研修が多く実施されています。

それも参加必須というものが多いです。

それだけ学べる環境が整ってはいるものの、プライベートを大切にしたいと思うと負担に感じることが出てくるでしょう。

 

(4)患児の両親へのコミュニケーションがトラウマになる

小児科では、患児だけでなくその両親とのコミュニケーションが欠かせません。

両親の中には、患児を心配するあまり声を荒げたり、暴言を吐いたりして、怒りをぶつけてくる方もおり、コミュニケーションがトラウマになってしまうこともあります。

 

トラウマで患者の両親を割けてしまう

最初のうちは、両親の言葉の裏側にある思いを受け入れることができます。

しかし、次第に両親の言葉に傷つき無意識に両親を避けるようになってしまう恐れがあります。そうなると、いくら小児科で働きたいと思っていても働きにくくなってしまいます。

 

(5)患児のつらさに寄り添いすぎて心が持たなくなる

患児に寄り添いすぎて、思うようにいかない病状や環境のために患児が諦めなければいけないつらさや苦しさ、命と向き合う姿に触れるたびに自分自身の心が持たなくなることがあります。

 

人間関係もうまくいかない場合もある

患児への看護に対して他の看護師との意見が食い違ったり、話し合いのもつれも重なり、人間関係がうまくいかなくなることもあります。

すべては、患児への思いが強いからこそ出てくる問題なのですが、それらの原因が重なり退職する看護師が多いのも事実です。

 

(6)他の診療科への転職が難しくなる

成人看護と小児看護はいろいろな面で違いがあります。

小児専門(こども)病院は、小児のスペシャリストを目指せる場でもありますが、成人看護に関わる機会がほとんどないため今後小児科以外の診療科への転職が難しくなることがあります。

成人看護に自信がなくなってしまう

実際には、看護師である以上どの診療科でも働くことは可能です。

しかし、成人と同じ疾患であっても小児では治療方法や看護が異なるものもあり、看護師経験が長いにも関わらず、改めて成人看護を学びなおす必要性が出てくる、成人疾患に関しては知識がないなどの理由から成人看護ができる自信がなくなってしまうのです。

 

7.小児専門(こども)病院求人を探す際の注意点

小児専門(こども)病院求人を探す際の注意点

小児専門(こども)病院は全国に36院ほどしか数がありません。

各都道府県に1つあれば良い方になり、ない都道府県もあります。

以下を確認して見てください。

全国の小児専門(こども)病院の病院名

北海道 北海道立子ども総合医療・療育センター
岩手県 もりおかこども病院
宮城県 宮城県立こども病院
東北大学病院小児医療センター
茨城県 茨城県立こども病院
栃木県 自治医科大学とちぎ子ども医療センター
獨協医科大学とちぎ子ども医療センター
群馬県 群馬県立小児医療センター
埼玉県 埼玉県立小児医療センター
埼玉医科大学総合医療センター小児科
千葉県 千葉県こども病院
東京女子医科大学八千代医療センター
東京都 国立成育医療研究センター
東京大学医学部附属病院小児医療センター
慶應義塾大学病院周産期・小児医療センター
東京都立小児総合医療センター
太陽こども病院
神奈川県 神奈川県立こども医療センター
長野県 長野県立こども病院
静岡県 静岡県立こども病院
愛知県 あいち小児保健医療総合センター
愛知県心身障害者コロニー中央病院
名古屋第一赤十字病院小児医療センター
三重県 国立病院機構三重病院
滋賀県 滋賀県立小児保健医療センター
京都府 京都府こども病院
大阪府 大阪府立母子保健総合医療センター
高槻病院
兵庫県 兵庫県立こども病院
岡山県 国立病院機構岡山医療センター
広島県 県立広島病院成育医療センター
香川県 四国こどもとおとなの医療センター
福岡県 福岡市立こども病院・感染症センター
聖マリア病院母子総合医療センター
沖縄県 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

以上が、全国の小児専門(こども)病院になります。

見てお分かりの通り、求人募集を探すのも苦労しますし、自分の条件に合う小児専門(こども)病院を探すのも困難を極めます

まず、以下を理解しながら転職求人探しを行いましょう。

 

(1)診察可能な疾患を確認する

小児専門(こども)病院の診察可能な疾患によっては、小児科と変わらないと不満に思う看護師もいます

そのため、転職してから一般の小児科との違いを確認するために、

  • 実際にどのような疾患に対応しているのか
  • どのような疾患の患児が多いのか

などを事前に把握しておくことをお勧めします。

 

(2)小児科のスペシャリストが在籍しているか確認する

小児専門(こども)病院に転職したい理由にもよりますが、やはりより学びを深めるためには多くの小児科のスペシャリストが在籍している方が良いです。

認定看護師や専門看護師だけでなく、民間資格などを取得している看護師からも自分ひとりでは得られなかった学びを得られます。

また、そのような看護師の側で働くことで、自分自身もスペシャリストとして資格を取得しやすくなります。

 

(3)小児専門(こども)病院の求人が少ない

小児専門(こども)病院の求人を看護師として探したときに、他の病院に比べ少ないことが分かります。

そのため、看護師転職会社を利用して、以下のことを行う必要があります。

  • 担当エージェントに求人を探してもらう
  • 逆指名転職の交渉をしてもらう

逆指名転職は、求人が出ていない病院にエージェントが交渉してもらうことができる転職方法です。

そのため、利用できる転職会社は限られており、以下を検討してください

時期などにもよって異なるため、まずは2社とも登録を行いエージェントに相談するところから始めましょう。

 

まとめ

大きなくくりで見れば、成人も小児も看護師の仕事は同じです。

しかし、対象が小児というだけで勝手が違うのも事実です。特に小児専門(こども)病院は小児科の勤務経験がある看護師にとっても勝手が違うものです。

せっかく小児専門(こども)病院に転職するのであれば、長く勤められるように目的や目標をしっかり持っておくこと、そして小児専門(こども)病院がどのような職場であるのかを十分把握し、本当に自分に向いているのか自己アセスメントをしておくようにしましょう。



看護師パンダ 看護師転職求人サイト口コミ評価ランキング


この記事を書いた人

高校卒業後、大学に進学したものの将来の方向性に悩み中途退学。その後、学生時代から勤めていたアルバイト先で看護師という仕事に魅力を感じ、社会人経験を経て看護師になりました。

看護師としての経験はまだ浅いですが、他の職種での経験を活かした視点で、どんなときも患者さんを思った優しさのあるケアができる看護師になることを目指しています


カテゴリー:各病院看護師求人の特徴

→ このブログへメッセージを書く


→ 看護師ブログ一覧へ → 看護師ライター一覧へ


この記事を書いた人:azuki
(公開日:)(編集日::2017年12月05日)

運営:「看護師転職ジョブ」当掲載の記事・写真等の無断複製・転載を禁じます。

応援メッセージまたは記事へのコメント

メールアドレスが公開されることはありません。