ピンク病院の実態とは・・・噂?本当?看護師必見!

ピンク病院の実態とは・・・噂?本当?看護師必見!

看護師の方なら、「ブラック病院」という言葉を聞いたことはあると思います。しかし、最近では「ピンク病院」という病院の存在もあるようです。

ピンク病院と言われると、ピンと来ない看護師の方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、ピンク病院の定義や、驚くべき実態についてご紹介したいと思います。

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1.ピンク病院の定義

ピンク病院の定義

ピンク病院とは、医師や看護師などの病院スタッフの多くが院内で肉体関係を持っていることを言います。

特に医院長などの権力者が多数の看護師やスタッフなどと、

  • 肉体関係を持っている場合
  • 肉体関係を目的に採用している場合
  • 権力を利用して肉体関係を迫る場合
  • 初めから肉体関係がある人材を採用している場合
  • セクハラが横行している場合

など、一般的なモラルからかけ離れた場合、「ピンク病院」と呼ばれる、噂されることがあります。

実際に「ピンク病院」という定義はありません。当サイトで調査した情報を軽視しています。

 

(1)ピンク病院=倫理から外れた行動が多く見られる病院

「職場恋愛とは何が違うの?」と思うかもしれません。

確かに、企業や病院によっては、男女の職場恋愛が多いところもあります。

それならもちろん問題はありません。

ピンク病院はそういった純粋なものではなく、肉体関係を持つこと、不倫すること、セクハラをすることなど、倫理からは外れた行動が多く見られる病院を指します。

ピンク病院では、病院内でキスをするなどの行動をする医師や看護師も多く、それが風紀を乱し、病院内が荒れるきっかけとなっていることもあるようです。

 

(2)不倫などでトラブルが多い病院

ピンク病院では、一人の医師を複数人の看護師が奪い合ったり、ライバルの足を引っ張るために嫌がらせをしたりと、三角関係の状態になっていることが多いようです。

三角関係なら良いですが、中には4人、5人と複数人がいがみ合っているというから信じられません。

ナースステーション内で不倫が原因の人間関係トラブルが起きることも、しばしばあるようです。

 

(3)仕事でも気にしないボディタッチする

ピンク病院では、うまくいっている不倫カップル達が堂々と病院の廊下でキスをしたり、ハグしあったりということもよくあるようです。

ナースステーションなどの多くの人がいる前でベタベタと甘えたり、男性医師が看護師のお尻を触ったり、かなり乱れているのも珍しくないというから驚きます。

後ろから抱きついたというシーンを目撃した同僚看護師などもいるようです。

 

(4)院外にも広がっている(可能性もある)病院

医師や看護師、事務スタッフなど、院内のスタッフが対象になるだけではなく、病院に出入りする製薬会社の方と不倫関係をもつ医師や看護師も少なくなくありません。

また、医師の場合、権力にものを言わせているのであればなおさら劣悪な環境といえます。

とにかくさまざまな人が倫理的に外れた道へと進んでしまっている病院です。

 

2.ピンク病院の実態【体験談事例】

ピンク病院の実態【体験談事例】

ピンク病院の存在を知っただけでも驚きを隠せない方は多いのではないでしょうか。

実際にピンク病院では、どんなことが行われているのでしょうか。ピンク病院を体験した看護師からの意見をご紹介したいと思います。

ニックネーム:よしの理子さん/看護師/看護歴13年目

「ピンク病院」と呼ばれている病院で実際にどんなことが、行われているのか、私の友人や私自身が体験した看護師たちのリアルな体験談をもとに事例をご紹介します。

 

事例(1):何人も愛人のいる医者がいる

看護師 体験談看護師の友人Mさん

愛人でいる間は医者の都合の良い所有物です。看護師の友人Mさんは、とあるピンク病院の院長の愛人を8年やっています。院長に与えられたマンションに住み、院長がたまに来たら相手をし、職場ではとっくに噂になっていて、もう35歳になってしまいました。「もう普通の恋愛の仕方忘れた」そう話していました。

大学病院の教授、院長クラスになると院内に看護師の愛人が何人もいるというのは珍しくはありません。ただ、愛人はあくまでも愛人なので、正妻になれることは滅多にありません。生活費を援助してもらったり、美味しいものをごちそうしてもらったり、ブランド品を買ってもらったり、他人の旦那にこんなことをしてもらって、こんなに虚しいことはありません。

事例(2):男女の噂がすぐ耳に入ってくる病院

看護師 体験談看護師の友人Tさん

例えば休憩室で、「〇先生と〇さんが昨日病院から一緒に車で帰るところ見た!」という話が日常的に入ってくるような職場は完全にピンク病院だと感じます。そのような行為を職場で簡単にしてしまうこと、そしてその話を周りのスタッフに聞こえる声で話せることは、ピンク病院であるということに思います。

 

事例(3):新人看護師が医師に狙われる病院

看護師の体験看護師の友人Iさん

男性医師は、とにかく若い女性を好む傾向があります。看護師の友人Iさんは自分が働き始めた病院がピンク病院とも知らず、40代の医者に声をかけられ「医者にデートに誘われた」と舞い上がっていました。

もちろん、40代の医師が今まで声をかけたのは、Iさんだけではありません。すでに3名の看護師と交際しています。何も知らないIさんは40代医師とデートを重ね、深い中になり、そして数か月が過ぎた頃、職場でその40代医師の噂を耳にしてしまいます。

「あの先生〇病棟の〇さんと付き合っているらしいよ」「え?私は△病棟の〇さんて聞いたよ」幸せだった新人看護師の心は引き裂かれるくらい傷つきますが、知ったときはすでに遅く、もう取返しがつかない状況になってしました。「私が一生懸命愛したら、先生は私だけを見てくれるかも」。

こうしてIさんは40代医師の愛人のひとりになってしまいました。その後、40代医師が関東の病院に移動になるまで4年間も関係は続きました。

 

事例(4):看護師が当直室に消えて仕事が倍増

看護師 体験談看護師の友人Sさん

看護師の友人Sさんが勤務する病院は市内でも有名はピンク病院です。Sさんの勤務する病棟にはK先生というひとりの医師を取り合う美人看護師が二人いました。二人ともSさんの先輩で、チームは違うけど、夜勤などでも一緒になることがありました。

その日の当直はK先生で、夜勤者は美人看護師二人とSさんでした。

夜勤の合間にその二人の美人看護師が交互に当直室に行ってしまうのでSさんの仕事は普段の夜勤より倍増してしまいました。

とくにナースコールの対応に追われたそうです。「ちょっとこの指示これで本当に合っているのか確認してくる!」などと無理やり理由をつけては当直室へ行き、30分は戻らないことを朝まで繰り返していました。

このようにピンク病院では働くのは、看護師にとってメリットがなく、かなりのデメリットといえます。

もしあたなの病院が「ピンク病院」だと気づいたら、すぐに転職をお勧めします。

 

3.ピンク病院で働いて困る事

ピンク病院で働いて困る事

さて、不倫や恋愛は確かに人の好き好きで、他人が口を出すことではないのかもしれません。

しかし、ピンク病院では、ピンク病院であるために、さまざまな支障が出ていることも事実です。

「言われなくても困っています!」と言われそうですが、確認していきましょう。

 

(1)人間関係のトラブルが多い

例えば、恋愛がらみの妬みなどでいじめ、仲間はずれなどの人間関係のトラブルが多いというのが良い例です。

人間関係のトラブルは、業務上必要なコミュニケーションまで阻んでしまうこともあるため、患者にとっても深刻です。

他にも、一人の人に仕事を押し付けるなど、業務上の効率を無視した行動に出る医師や看護師もいるようです。

肉体関係を迫り、セクハラやパワハラの被害に遭う看護師もいて、「ピンク病院=ブラック病院」といっても良いほどの悪環境がそこにはあります。

 

(2)患者の安全が守れなくなる可能性もある

ピンク病院化することで、

  • 業務を怠ること
  • 看護の質に不平等が生じる

など、安心して患者が入院できる環境ではない状態にまで陥ることもあります。

「看護師をなぜ目指したのか考えてほしい」という声が聞こえてきそうです。

 

(3)看護師が不平等な評価を受ける可能性が高い

肉体関係を持っていることから昇進や昇給などの審査が正しく行われず、不平等な評価を受ける看護師もいます。

そのため、ピンク病院にいる場合は正しく看護を行う看護師がむくわれません。

 

4.まとめ

ピンク病院と呼ばれる病院でも、自分に被害が及ばずに順調に働ける可能性はあります。

しかし、ブラック病院さながらの働きにくさを感じることも多く、真面目な看護師は転職や離職をすることが多いようです。

誰しもがピンク病院のような環境では働きたくないと思いますので、もし、知らずに入職してしまった場合は、転職も視野に入れながら活動しましょう。

最近ではネットでのコミュニケーションが発達し、実際はピンク病院のような実態はなく、噂だけが独り歩きしていることもあります

もし、転職しようと考えていた病院にピンク病院のような噂があるなら、その噂が本当なのか、自分でしっかりと確かめたほうが良いと思います。

監修者

亀岡さくみ看護師
監修 亀岡さくみ看護師
  • 2011年3月:日本赤十字看護学校卒業
  • 2011年3月:看護師免許取得
  • 2011年4月:日本赤十字医療センター入社(3年間勤務)
  • 2015年3月:株式会社peko勤務
  • 2015年4月:はたらきナース監修

現在は、今までの経験を活かし「はたらきナース」を執筆・監修を行っています。

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