看護師転職後に労働条件が違う場合の対処法4つ

看護師転職後に労働条件が違う場合の対処法

「採用が決まった」と喜んだのもつかの間、実際に働いてみると事前に提示された労働条件と違ったという場合、いくつかの対処法があります。

ただ、納得の行く結果が得られるまでに時間がかかったり、泣き寝入りをしたりする結果になるケースも多いので、転職前にトラブル防止のための対応策を取っておくことも大切です。

このページでは、看護師転職後に労働条件が違う場合の対処法について説明していきます。

【目次】
1.雇用契約書を明示させ約束が違うことを証明する対処法
2.転職方法によって異なる対処法について
(1):自分で応募し転職をした看護師の場合の対処法
(2):ハローワークから転職をした場合の対処法
(3):ナースセンターを使って転職をした場合の対処法
(4):看護師転職サイトを利用した場合の対処法
3.【体験談】転職時の条件と違った看護師の実体験対処方法
4.対策を行った上での次に行う看護師の行動について
5.希望条件違いで転職するデメリットを確認する
6.労働条件で看護師転職を失敗をしないためには

 

1.雇用契約書を明示させ約束が違うことを証明する対処法

雇用契約書の提示条件と実際の労働条件が異なる場合、雇用契約書の明示にて確認をすることが一番有効な対処方法です。ただし入職前に提示された提示条件等のできれば書面などが必要になります。

【労働基準法第15条2項】
前項の規定によって明示された労働条件が事実と相違する場合においては、労働者は、即時に労働契約を解除することができる。
(労働基準法:労働契約より)

まずは最初に提示された労働条件とどのように違うのか証拠となる雇用契約書を手元にもらいましょう。提示された労働条件に違いがあることの証拠があれば、法的に契約を即時解除できます。

不満や文句を雇用主から言われたときにも続ける必要はないことを証明するものなので、第一に確認しましょう。

 

入職前に労働条件に変更がある場合は同意が必要になる

例えば、入職後に最初に提示した労働条件に変更がある場合、雇用主である病院などは雇用側の看護師に対して変更した労働条件を書面にし、サインをもって合意としなければなりません。

変更した労働条件の雇用契約書が明示できなければ、最初に交わした労働条件が有効になります。

 

雇用契約書で明示が義務にとされる項目について

実際に労働基準法により雇用主から雇用者へ明示する労働条件の項目について、どのように法律で定められているのか知らない方が多いでしょう。内容について簡単に紹介します。

  • 労働契約期間
  • 期間を設けた契約の更新方法などについて
  • 勤務場所と行う業務内容
  • 始業時間と終業時間
  • 残業の有無や休憩時間、休日、休暇について
  • 賃金に関する事項(昇給もふまえる)
  • 退職に関する事項

基本的に雇用契約書の発行については病院等の人事や総務に相談します。しかし、転職方法によっては有効な相談窓口が異なるので注意が必要です。

 

2.転職方法によって異なる対処法について

条件が違った場合には、どのように求人を見つけ、転職したのかで対処方法が異なりす。大きく分けて3つあります。

  • 自分で応募し転職した場合
  • ハローワークで転職した場合
  • ナースセンターで転職した場合
  • 看護師求人サイト(民間企業)を利用して転職した場合

それぞれ最初の対応方法が異なってきます。

 

(1):自分で応募し転職をした看護師の場合の対処法

職業紹介の事業者や看護師転職サイトなどを使わず、自分の力だけで転職をした看護師の場合です。入職後に提示条件が違っていたら、まずは職場の上司に相談してみましょう。しかし、この方法での問題解決は相談した上司がよっぽど理解のある人間でないと難しい可能性が高いです。

 

職場の人事や総務に相談する

職場である病院の人事や総務の方に相談し、雇用契約書の確認を求める方法も有効です。雇用契約書の交付をされていない看護師であれば、上司への相談とあわせて人事や総務で交付してもらいましょう。

 

職場への相談で解決できない場合はどう対処したら良いのか

労働条件の提示条件が違うことを上司や会社に直接相談しても取り合ってもらえない、相談ができない場合は、病院がある地域の労働基準監督署などの公共機関に相談しましょう。

労働に関する問題について専門的な知識を持つ公的機関なので、安心して利用ができるでしょう。

 

(2):ハローワークから転職をした場合の対処法

ハローワークを利用して転職をしたが求人票と実際の労働条件が異なる、という看護師についてです。その場合、すぐに利用したハローワークへ相談してください。紹介されたときの求人票と異なる労働条件について、ハローワークに申告すると法律に基づいた適切な対応をしてもらえます。

  • ハローワークの担当者
  • ハローワークの相談窓口
  • ハローワーク求人ホットライン

上記した窓口などであれば相談や問合せは可能です。

【職業安定法第5条の3】
公共職業安定所、特定地方公共団体及び職業紹介事業者、労働者の募集を行う者及び募集受託者(第三十九条に規定する募集受託者をいう。)並びに労働者供給事業者(次条において「公共職業安定所等」という。)は、それぞれ、職業紹介、労働者の募集又は労働者供給に当たり、求職者、募集に応じて労働者になろうとする者又は供給される労働者に対し、その者が従事すべき業務の内容及び賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
(引用元:労働基準法罰則より引用)

雇用側の病院などがハローワークを使って従業員の募集を行った場合には、労働者へ労働条件を明示する必要があるという職業安定法を厳守しなければなりません。明示をしない労働基準法により雇用側には罰金が課せされます

 

雇用主の違反判明後の退職は失業保険がでることもある

こちら側に落ち度がなく、病院側に約束違反があって退職する場合は、ハローワークに申請してすぐに失業保険を受け取ることも可能です。ただ、事例によっては失業保険が出ないこともありますから、退職する前にハローワークに確認することをおすすめします。失業保険については「看護師退職の失業保険|失業保険を貰う際の3つの注意点」を参考にしてみてください。

 

(3):ナースセンターを使って転職をした場合の対処法

日本看護師協会が運営しているナースセンターを使って転職をした方の労働提示条件が異なっていた場合の対処法についてです。これも利用したナースセンターの相談窓口を利用しましょう。

日本看護師協会は労働環境の改善推進に力を入れていますので、日本看護師協会サイトにも「相談窓口・援助機関」を設けてあります。

  • 総合労働相談コーナー
  • 都道府県労働局長による助言・指導
  • 紛争調整委員会によるあっせん
  • 労働審判
  • 労働基準監督署

上記のような労働に関するトラブルの解決方法の紹介と、相談援助機関の案内もしています。

 

(4):看護師転職サイトを利用した場合の対処法

看護師転職サイトを利用して転職をしたけれど、労働条件が違うと感じた場合、疑問を感じた時点で看護師転職サイトに問合せることが有効です。担当コンサルタントへの相談が一番良いでしょう。

担当者はあなたに代わって病院側と労働条件の相違について交渉してくれるため、精神的なストレスや必要な手続きも自分でしなくて済ます。

 

担当コンサルタントへの相談を勧める理由

労働条件の相違について、担当コンサルタントへの相談を勧める理由としては、雇用関係でのトラブルがあると、転職サイトの信用にかかわりますから、病院側への適切な対応を行ってくれる可能性が高いです

ただ、対応が出来かねるケースもあるので、まずは怒るのではなく、相談から始めることが重要です。

 

3.【体験談】転職時の条件と違った看護師の実体験対処方法

現役看護師の方で、かつ転職時の条件と違った経験がある方に「転職後に労働条件が違った場合、どのように対処しましたか?」という質問を行いました。その結果は以下の通りです。

 

労働条件をのんで働きました・・・が結局退職

この記事を書いた人yu-nayu-naさん【現役看護師】
転職後に労働条件が変わったのは、終業時間と休みの日でした。「師長の言うことは絶対!」というような職場だったので、誰も文句を言わずに仕事をしていたため、自分だけルールを破ってしまうようなことは出来ませんでした

なので、何も言わずにただ変更された労働条件をのんで働きました。ですが、やはりその職場は息苦しくて数年後に退職しました。

 

話し合い、きちんと合意を得る!

ラビウサさん 看護師ライターラビウサさん【現役看護師】
転職後に労働条件が違った場合には、遠慮せずに話し合うようにしています。お互いの思い違いであったり、うっかりとしていただけということもあるため、「確か・・・」というような確認の仕方を心がけています

就職したばかりで言いにくいかもしれませんが、言いたいことを我慢してしまうと、その後にもずれが起きた場合に、さらなる不信感につながることもあります。勤務したてだからこそ、きちんと伝えて合意を得ておくことがトラブルを最小限に回避することにつながります。

また、話し合うことで、相手の考え方も理解できますし、労働条件が違った理由がわかれば納得できることもあります。違うと責めるのではなく、「確認する」意識で、対処すると、結果として自分に不利になったことはありませんでした。

 

公休の数と、実際勤務表についている公休の数が異なりました

女性看護師匿名さん【現役看護師】
就職前に聞いていた公休の数と、実際勤務表についている公休の数が異なりました。雇用主に確認したところ、業務が落ち着きスタッフを増やせるまで、一年間は我慢してほしいと言われました。そう言われ一年我慢しましたが、2年目も改善は見られませんでした

その時点で、再度雇用主に改善してほしいと要求しました。年休を取りたい時に利用して、公休を増やす方法でお願いしたいと言われました。その提案を聞き入れ、今は公休プラス月1から2回程度の年休を取得しています。

 

求人斡旋会社を利用し、第三者に依頼する

看護師たなごころさんたなごころさん【現役看護師】
転職をする際は、求人斡旋会社を通しているので求人斡旋会社に労働条件が違うということを伝えて対処して頂きました

求人斡旋会社を通さずに自己で病院と契約をして転職をしたことがあり、労働条件と違っていてもなかなか言い出しにくい、また現場の上司に伝えても看護部に話がいくまでに時間がかかったという経験があり、時間がかかってうやむやにされそうになったこともありました。求人斡旋会社を通していれば、こちらの希望も把握していますし、第三者として働きかけてくれます

 

しばらくの間は様子をみてから、状況に応じて上申する

女性看護師匿名さん【現役看護師】
転職後に労働条件が違った場合、私ならば、しばらくの間は様子をみてから、状況に応じて上申するようにしています。

中途採用にしても、新入社員時代は誰でも、組織の規定や就業規則など、細かいところまでは把握できていないことがほとんどです。組織に入ればその組織に従っていくことも、ある意味必要です。

かりに労働条件の食い違いが発生してしまった場合は、あなただけの責任ではなく、双方の確認不足でもあります。口約束だけに限らず、形に残る契約書を交わしたりするなど、いくらでも対策を講じることはできます。

就職先にもよりますが、労働条件がある程度寛容なところであれば、転職を考える際には、常勤で勤務する前に、お試しでパートなり非常勤なりの雇用形態を選択することです。
その職場の雰囲気を確かめてから、常勤へ切り替えていくことも、賢いやり方ではないかと思います。

ただでさえ、どこの病院でも看護師不足となっていますから、最初は雇用形態にこだわらず、賢い選択をして、転職が上手くいくようにしていきたいものですね。

 

正直、文句も言えない雰囲気だったので辛かった

女性看護師匿名さん【現役看護師】
以前働いていた特養で、オンコール対応があったのですが、私はシングルマザーになりたての時期の転職ということ、まだその頃、子供が小さかったことでオンコールはするが、夜間に出勤ができないということを条件に、夜間オンコール対応を引き受けていました。(常勤だったためやらざるを得なかった。)

しかし、実際のところ、お看取りの利用者がご逝去された際の死亡確認の立会いであったり、エンゼルケアの対応で夜間呼ばれて出勤することがありました。当初の話と違かったので上司にも話をしましたが、「それは稀で、たまたま当たってしまったからしょうがないよね。」と流されてしまいました。結局は3年勤めましたが、それまでオンコール対応はしぶしぶ受けて、対応も当たってしまった時には仕方なく行っていました。正直、文句も言えない雰囲気だったので辛かったです。

 

きっぱり退社しました

看護師のTreeさんTreeさん【現役看護師】
NICU(新生児特定集中治療室)での勤務ができると聞いて就職を決めたが、就職したらスタッフからNICUが近々なくなると聞いたため、1年で退職しました。

 

しっかりと伝え、じっくりと話し合う

看護師 真っ赤なリンゴ真っ赤なリンゴさん【現役看護師】
正直に、労働条件が見合ってないことを伝えるべきだと思います。無理をして仕事をしても、ストレスが増大するだけになってしまいます。

まず、じっくり上司と話をする時間を作ってもらいます。その際、労働条件が改善できないのか確認し、改善できないようであれば、退職を検討します。また、当初聞いていた条件となぜ労働条件が違っているのか、その経緯も確認します。

 

こっそりと業務終了後などに師長に近ずいて話し合いを何度か持ちました

女性看護師匿名さん【現役看護師】
転職後、夜勤の日数が異常に多くなりました。はじめに話し合っていた労働条件と、違ったので師長に直訴しました。師長は「そういう約束で入職していたとは思わなかった」と言っていましたが、すぐには改善されませんでした。

結果、師長から、総師長に話をして欲しい旨を伝え、最終的には改善されましたが、周りの同僚にそういう主張をしていることを知られたくなかったので、こっそりと業務終了後などに師長に近ずいて話し合いを何度か持ちました。話し合いの折り合いがつかず、結局2日で辞めてしまった同僚もいたので、辛抱強く話し合って良かったと思いました。

 

4.対策を行った上での次に行う看護師の行動について

提示条件が違う場合の対処法について、今までご説明した上で対処することができなかった場合に取る行動になります。しかし、対処方法は他にもあります。これからお話しする方法は、よくある対処法ともいえるかもしれません。

 

退職の申出をして新たに転職をする

契約条件と提示された労働条件の内容に明らかな違いがある場合、すぐに退職を申し出ることもひとつの方法です。このような理由であれば履歴書に傷もつきません。

働き始めてから断るよりも、条件が明らかに違うのですぐ退職する方がお互いの為にもなります。

 

諦めて働いてしまう

実際の労働条件が契約と違うけれど、我慢ならないほどではないという場合、潔く諦めて働く、という選択肢もあります。「住めば都」ではありませんが、もしかしたら意外にも働きやすく自分にあった職場だったという可能性もあります

 

5.希望条件違いで転職するデメリットを確認する

看護師転職後希望条件違いで転職する場合、いくつかのデメリットがあります。

退職してから転職活動をする場合は無職・無収入となりますから経済的に苦しくなり、転職先選びに妥協せざるを得ないケースもありますから注意しましょう。そうなると、労働条件違いで辞めた病院よりも、更に悪条件の職場に転職してしまうという事態になりかねません

転職先がなかなか決まらないと経済的に苦しいだけでなく、精神的な不安も大きいですから冷静な判断ができずに、再び転職に失敗するという可能性があるのです。すぐに転職したい看護師の方は「最短1週間の看護師転職 | 今の職場との関係はどうなる?」もチェックしてみてください。

 

(1):短期間の退職が選考に影響を与える場合がある

労働条件が違うと言って退職してしまうと、短期間で退職することになります。いくら病院側が悪くても、選考時に不利になる可能性があります。特に年齢が高く退職回数が多い場合は、転職によるスキルアップができているのかどうかを厳しく判断されますから採用されにくくなります。

 

「労働条件が違った」としっかり伝えることが大事

契約条件と労働条件が異なっていることが証明できれば、すぐの退職をしたとしても転職回数に影響はありません。証明できない・自分のエゴだけで退職をした場合は転職回数が増えることにはなります。

 

ポイント!

ポイント

このような事態に陥らないためにも、転職前に労働条件をしっかりと確認し、納得してから就職を決めることが大切です。「看護師の転職回数と注意点 | 転職がマイナスにならないコツ」も合わせて確認してみてください。

 

(2):転職に対する精神的なストレスがたまる

せっかく転職が成功したにも関わらず労働条件の違いですぐ辞めると、転職による精神的ストレスを感じます。結果として、新たに転職する気力がでない、無鉄砲な転職をしてしまうなどの問題が生じやすいです。

注意しながら再度転職に臨むことを心がけてください。

 

(3):転職が失敗していると同じ事

転職する理由は看護師によって異なります。多くは何かしら環境を変えたくて転職をするのです。せっかく転職先が決まったとしても、自分の希望と異なる条件であれば転職は失敗している状態なのです。

今回の転職でどのような手順が失敗を招いたのか再検討しましょう。

 

6.労働条件で看護師転職を失敗をしないためには

入職後に提示される労働条件が違うという問題は起こりやすいです。理由としては、事前に雇用契約書での確認を怠ってしまう、採用側が労働条件について異なることもあるという内容を開示していなかったなどさまざまです。

しかし、こうした問題を未然に防ぎ、転職を失敗させない方法もあるので紹介します。

 

面接時に取り交わした労働条件を書面にして保管しておく

転職前のトラブル防止対策で最も大切なことは労働条件を書面にしてもらうこと、または雇用契約書を交わすことです。このほか内定通知書が届いたら、その内容をしっかりと読んで、不明な点があれば内定を承諾する前に確認することも大切です。

 

(1):採用が決まったら必ず労働条件を確認する

採用が決まるとホッとして、すぐに就職を決めてしまいがちですが、必ず労働条件を確認しましょう。このためにも事前に労働条件が記載された文書をもらっておくことをおすすめします。口約束だけでは言った言わないの水掛け論になります。相手側が悪いのに、こちらのワガママと受け取られてトラブルに発展することもありますから注意が必要です。

 

(2):募集要項の内容をうのみにしない

求人募集では少しでも優秀な人材を確保するために、好条件のモデルケースを掲載していますが、これが実際の労働条件と異なることもあります。大切なのは募集要項の内容をうのみにしないこと、雇用契約書など実際の労働条件を記載した文書の内容を熟読して、納得の行く条件であるかどうかを確認しましょう

 

(4):採用が決まったら労働条件の確認を入念に行う

提示条件が違った場合のトラブルで最も多いのが、雇用契約書をかわさずに口約束だけで就職してしまうケースです。このほか、雇用契約書に書いてある内容が事前に提示された労働条件と違っていたにもかかわらず、内容を熟読せずに契約書を交わしてしまい、あとで後悔するケースも少なくありません

 

口約束のみではトラブルが長引くので注意が必要する

雇用契約書をかわさずに口約束だけで就職してしまうと、提示された労働条件の内容と違っていても、相手側にそのようなことを言った覚えはないと突っぱねられたら、水掛け論になってしまいます。証拠がありませんから、トラブルが長引く可能性があります。

契約書の内容をよく読まなかった場合でも、契約書にサインをすることで条件に納得したとみなされます。不本意な労働条件で働かざるを得ないケースが多いのです。

 

(5):看護師求人サイトを利用しての転職をする

入職後に提示条件が違ったなどの状態を回避するために、転職時の求人探しは看護師転職サイトに登録して、求人先を紹介してもらいましょう。看護師転職サイトでは担当のコンサルタントが付いて、希望する労働条件などを聞いたうえで、希望条件に近い求人を紹介してくれます

雇用契約などの問題は自分では対応が難しいのが本当のところです。転職のプロに任せた方が、穏便に対応してもらえる可能性は高いです。

 

まとめ

提示条件が違った後の対処法の1つとして、我慢して働いてみることを提案しましたが、あまりにも提示条件とかけはなれた労働条件の場合は一日も早く退職し、よりよい条件の職場を探すことをおすすめします。

転職は自分が今よりもっと働きやすい、自分の希望条件に沿った職場でイキイキと働けなければ意味がないのです。

 

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監修者

亀岡さくみ看護師

この記事は「」さんが執筆しました。

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