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( 看護師 保健師 )

精神科の看護師求人|転職する前に確認したい8つの事

精神科の看護師求人

精神科に転職を希望する場合、今まで精神科で働いている場合は問題ありませんが、初めての場合は注意が必要です。精神科は他の診療科に比べて若干特殊なので、以下の内容を確認しながら、精神科に関する仕事内容、メリット・デメリットなどを確認していきましょう。

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1.精神科の病棟種類と看護師の役割について

精神科看護師の役割とは

精神科は外来、病棟(開放、閉鎖)によってその役割は違いますが、外来や開放病棟は他の診療科とそれほど大きな違いはありません。

 

精神科の各病棟の種類と特徴について

精神科とひとくくりに言っても、病院によって様々な取り組みをしています。ですので、自分が精神科で何をやりたいのかを明確に考えてから転職活動をすることで、納得のいく転職に繋がります。

精神科の中には、以下のようにたくさんの病棟が存在します。

  • 急性期(救急)病棟
  • 慢性期病棟
  • 開放病棟
  • 閉鎖病棟
  • 社会復帰病棟
  • 依存症病棟
  • 医療観察法病棟

これらにはそれぞれの特徴があります。また病院によっては存在しない病棟や合わせて行う病棟があるので注意しましょう。

 

急性期(救急)病棟の特徴

急性期(救急)病棟は、救急搬送された患者・警察が介入した患者が最初に入院する病棟です。患者の特徴は以下の通りです。

  • 急性期治療を必要としている
  • 幻聴幻覚などに苦しんでいる
  • 離脱症状が辛い

このような患者が多く入院しているため、他の精神科病棟と比べて暴力等が1番起こりやすい病棟かと思います。看護師は、患者の1番辛い時期を支える役割を果たさなければなりません。m-ECTと呼ばれる修正型電気痙攣療法なども頻繁に行われています。

急性期については「精神科急性期病棟の看護師とは?転職を考える方はチェック」を確認してください。

慢性期病棟の特徴

慢性期病棟は、今後、社会ではなく入院生活の中でいかに精神の安定を保ち、楽しみを持ちながら過ごせるかについて考えていく病棟です。患者の特徴は以下の通りです。

  • 治療や退院を前提としない社会的入院をしている
  • 高齢者が多い
  • 身体ケアが必要

治療や退院を前提としないため、慢性期病棟の精神科の患者は高齢者が多く問題となっています。高齢者が多いと身体ケアが必要になるので、介護のような仕事内容になる可能性があります。

 

開放病棟の特徴

開放病棟は、主に休息入院の患者を対象とした病棟になります。主に、以下の疾患をもった患者が入院しています。

  • 抑鬱状態の患者
  • 統合失調症の患者

これらの患者が自宅でゆっくり休めない状況の時に、病院にて休息を取ります。

開放病棟は比較的軽度の患者が多いですが疲弊しているので、開放病棟の看護師は患者に対してしっかり休んで頂けるようなケアが必要です。

 

閉鎖病棟の特徴

他の診療科との最も大きな違いは閉鎖病棟があることです。閉鎖病棟は施錠され、患者は外に出られない造りになっています。閉鎖病棟に関しては「精神科閉鎖病棟の特徴と看護師の役割」に詳しく看護師の役割を掲載していますので、確認してください。

基本的に入院が必要と判断された急性期には閉鎖病棟へ入院となります。

 

社会復帰病棟の特徴

社会復帰病棟は、患者が社会へ復帰する喜びを共に分かち合える病棟です。社会復帰病棟では患者に以下のような訓練を行います。

  • 作業療法
  • 外出訓練
  • 外泊訓練

これらの社会復帰訓練をして、社会へと帰っていくお手伝いをします。

社会復帰病棟で働く看護師が気をつけなければならないことは、外出訓練中の離院などが多いため、患者と慎重に関わっていかなければなりません

 

依存症病棟の特徴

依存症病棟は、患者がミーティングをしたり、自分のことを振り返って発表したりする機会がある他の病棟とは変わった雰囲気を持つ病棟です。主に、以下の疾患をもった患者が入院しています。

  • 薬物依存症患者
  • アルコール依存症患者

依存症病棟で働く看護師は、薬物やアルコールに依存している患者に忍耐強く関わっていく事が必要です。

薬物やアルコールは身体と心を蝕んでいるため簡単に断ち切ることができず、患者は「今度こそ辞めます」が口癖になります。患者の言葉を信じては裏切られることが永遠に繰り返されるので、看護師が働くには1番きつい病棟と言われています。

 

医療観察法病棟の特徴

医療観察法病棟は、全ての精神科病院にある病棟ではない希少な病棟です。以下のような患者が入院しています。

  • 心神喪失の状態で重大な他害行為を行った患者
  • 心神耗弱の状態で重大な他害行為を行った患者

医療観察法病棟ではプログラムが来まっており、決められたプログラムに沿ってケアを進めていきます

医療観察法病棟に勤務する事になった場合大変貴重な経験が出来ます

 

2.精神科で働く看護師の一般的な仕事内容とは

精神科看護で大事な4つのポイント

大きな精神科病院の場合、急性期か慢性期かによってケアのポイントや観察項目が異なりますが、精神科で働く看護師の仕事内容で重要なことは、患者への規則正しい生活と内服薬の管理、安全の確保などです。

詳しく説明していきます。

 

(1)規則正しい生活リズムの確立

基本的に精神疾患がある患者はまずは規則正しい生活リズムを確立する必要があります。きちんと食事を摂り、日中は活動し、夜間しっかり寝てもらう(休息をとる)ことが重要となります。そのため精神科ではADLの介助が業務のメインとなります。

 

(2)内服薬の管理

入院するほとんどの患者は何かしらの薬を内服しています。主なものは向精神薬ですが、薬が効きすぎると過沈静となり日中も眠そうで活動に支障が出ます。

また就寝前に安定剤や睡眠導入剤などの薬を内服していますが、薬を飲んでも寝ない患者もいます。これらの場合には医師が薬剤の変更や薬の増量などを行うため、その効き具合や朝の覚醒状況などの観察が大切です。

 

(3)安全の確保

患者とその周囲の安全を守ることが大切です。中には自傷・他傷行為をする患者もいます。またでは入り口以外にもリネン庫や汚物処理室など施錠されている箇所がほとんどです。薬が置いてあるナースセンターも施錠することがあります。これも安全確保のためであり、施錠に関してはかなり気を配らなければいけません。

 

(4)排便コントロール

向精神薬の副作用の代表的なものは便秘です。排便がきちんとあるかどうか、その便の性状などの観察を行うことが大切です。向精神薬を内服している患者はイレウスを起こすことが多いため、予防的にも下剤の内服が欠かせません。なので下剤が効いているか、効きすぎていないかなどの観察を行うことが大切です。

 

ポイント!

ポイント

他の診療科と比べて閉鎖的なイメージがあることや看護技術があまり必要ないことから精神科は敬遠されがちです。しかし精神科は決して鍵を掛ける病棟であっても中身は閉鎖的な場所ではありません。危険は付きまといますが大変やりがいのある場所です。

 

ポイント!

ポイント

患者の社会復帰をどのように捉えるかが重要になります。
閉塞的な環境下で、社会的に疎外されつつある患者への、社会復帰をどのように捉えるかが重要な仕事内容になります。これは精神科の看護師として本当に難しい問題になり、様々な職種と連携しながら常に考えていかなければなりません。

 

3.精神科で働く看護師に必要なスキル

精神科スキル

精神科で働くために看護師に必要な特別スキルはありません。ただ、精神科の場合は、身体的には元気な患者が多く、看護師が行う医療行為は多くありません。そのため、患者への精神的なケアが看護師として重要になります。

 

感情のコントロールスキル

精神科の場合は、看護師のコミュニケーションの取り方次第で、患者の回復度が大きく違ってくる場合もあります。そのため罵声を浴びても、暴力を振るわれても看護師として感情のコントロールが必要になります。

相手の症状や性格などによって、取るべき対応は違ってくるので、常に勉強してどう接するべきかを学んでおくことも大切です。

 

ポイント!

ポイント

精神科看護師は手当の中に「危険手当」が付く病院もあります。これは精神科で患者からの暴力を受ける可能性が高いために付けられる手当になります。実際に精神科で勤務する看護師のほどんどが患者からの暴力を受けた経験があるとされています。

 

4.精神科に向いている看護師とは

沢田紫織さん【元精神科病棟看護師】

看護師ライター沢田紫織
「精神科で働く看護師に必要なスキル」でも説明があったように精神科看護師になるために、特別なスキルは必要ないと私は考えます。

精神科には様々な境遇の患者が居ます。生活保護の方、犯罪歴のある方、強制入院となった方、身寄りの無い方など・・・看護師として大切なのは心の状態・心持ちだと思います。

そして患者を想う気持ちです。これから精神科看護師になりたい人にむけて元精神科勤務の私が精神科に向いてる看護師について3つのポイントで説明していきます。

 

(1):人に関心のある看護師は精神科に向いている

患者、一緒に働くスタッフへの関心がある事が必要だと思います。何より、患者への関心があるのが大切です。生活のために働くのはもちろんですが、患者に何が出来るか考えていけるような看護師が精神科看護師には向いています。

なぜ関心が必要かと言うと、人を看る上で、チームワークに欠けていたり、患者の今後を見据えられなければ、看護が成り立たないからです。これは看護師の基本とも言えるかもしれませんが、精神科看護師としては重要になります。

 

他人の心の動きに関心を持つ必要がある

精神科患者の、一つ一つの行動や言動に意味があります。看護師は、それを汲み取り、患者の気持ちを追いかけてほしいのです。「患者はなぜこんな気持ちになるのかな?」「どうしてこんな行動をとるのかな?」それを考えられる看護師が適任です。

一般科とは違い、看護師の発する「頑張りましょう」が、患者様の苦痛になることもあります。これらのスキルは精神科に入職する前から全て出来る看護師はいません。職場に入って、周りのスタッフに助けてもらいながら学んでいきます。

 

(2):患者を突き放す・寄り添う・依存をさせない勇気がある看護師

精神病は移るから、心の弱い人は精神科看護師に向いていない」などと聞いた事はありませんか。

私は病気が移ると考えた事はありませんし、精神疾患は感染症ではありません。ただ、患者のペースに巻き込まれてしまうということは実際にあるケースです。

患者にとって看護師は唯一話せる相手であり、依存の対象になりえます。突き放す勇気、寄り添う勇気、依存をさせない勇気、それらを持ち合わせた人は向いていると思います。

ポイント!

ポイント

精神科では依存させない、しないスタンスが必要です。突き放さなければ行けない時もあるし、必要以上に関わりすぎない事が良い時もあります。ただ、大切なときは寄り添う、というのが理想です。対人関係で悩みの多い看護師は、自分なりに対処法を見つけてから入職される事をおすすめします。他者との距離の取り方を学ばれてから、入職されると、業務で悩む事も少ないかもしれません。

 

(3):情報共有・チームワークで仕事ができる看護師

医師、看護師、作業療法士、訪問看護、警察など、精神科には様々な職種の方が来るため、情報の共有は常に必要な仕事になります(この作業を日々繰り返します)。看護師として適切な観察力と、「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」が出来る看護師が精神科看護師に向いています。

スタッフ間で、適切な情報共有が出来ていないと、適切な看護にも繋がりません。 1人で看護するのではなく、皆で看護する気持ちを持っていてください。

 

5.精神科に転職する看護師のメリット

メリット
精神科に転職する看護師のメリットは、何といってもやりがいです。実際のところ、精神科の患者は体は元気であることが多いので一般の病棟のような医療行為を行うことはほとんどありません。

しかし、心のケアを行うことで、患者の病状が開放に向かうようにサポートを行います。

精神科病棟で入院患者のケアをするときなどは特に、看護師の声掛けの有無や、内容次第で患者の精神状態が左右されることもあるので、看護師の役割は非常に重要になってくるのです。

 

精神科は定時で来て定時で帰れる

一般の病院であれば、残業だけではなく「前残業」もあることが普通ですが、精神科の看護師は基本的に、定時に来院し定時で帰ることができる病院が多いです。精神科が密かに人気なのは、そこにも理由があります。

詳しくは「生活の質(QOL)は精神科看護師が高い?その理由とは?」も合わせて確認してください。

 

夜勤では仮眠「4時間」が当たり前?!

夜勤中は、特に大きな問題がなければ4時間程、仮眠をとることができる病院も存在します。夜勤については苦手意識を持つ人も多いですが、これだけ仮眠がとれるのであれば夜勤もそこまで苦痛ではなくなるのではないでしょうか。

 

比較的穏やかな環境の中で働ける

社会一般的に、精神科といえば「暗いイメージ」がつきものですが、実際は一概にそうとは言えません。社会復帰を目指す病棟は比較的活気がありますし、閉鎖病棟ですらも、患者の状態が落ち着いていれば、穏やかな空気が流れています。

いずれにしても、一般病棟よりは穏やかな環境の中で働くことができます。

 

夜勤がないケースはメリット

入院だと夜勤もありますが、外来にはありませんし比較的自分の好きなように時間を使えるのが良いところです。確かに患者によっては一緒にいるとこちらも凹んでくるような人もいますので、プライベートはしっかり割り切って楽しむくらいの人のほうが、長く働ける職場といえます。

 

6.精神科に転職する看護師のデメリット

デメリット

精神科に転職する看護師のデメリットは、やはり医療行為に関するスキルが低下する心配があるということです。確かに注射や点滴といった行為は、毎日やるのとやらないのでは技術的に大きな差ができるでしょう。

精神科の場合は体の元気な患者が多いために、他の科に比べても特に医療行為の必要性がなく、どちらかというと心のケアが中心になります。

 

転職時も看護スキルが弊害になる可能性がある

もちろん心のケアの技術を磨くことも大切ですから、この先もずっと精神科にいるならいいのですが、通常の病棟勤務に移動になったり転職する可能性がある場合は、医療行為をやっていないことで不安に感じることもあります。

ある程度病棟勤務を行った経験があれば、しばらくの精神科勤務で医療行為を行うのに緊張してもすぐに勘を取り戻せますが、新卒で精神科に配属になった場合には、医療行為の実務経験が乏しくなってしまうので、その点が転職するときに特に気になるものです。

 

患者次第で傷ついたり、凹んだりする

精神科で働いていると、患者さんに暴言を吐かれたり、意地悪を言われたりすることも珍しくありません。普通の人なら言わないであろう暴言をためらうことなく口にするのは、やはり病気が原因ということ。そう思うことで聞き流すこともできますが、やはり始めは傷ついたり凹んだりすることもあるものです。

そんなときに、あまり落ち込むことなくすぐ切り替えられる人でないと、精神科での勤務は難しいと言えます。患者と親しくするだけでなく、治療のためには程よい距離感を持って接することも大切なのです。

 

通勤に時間がかかるケースもある

病院によっては市街地から離れた山間部に作られていることも多いので、通勤に時間がかかるケースもあります。

 

7.精神科の看護師求人の探し方

探し方

精神科の求人の探し方にはいくつかの方法がありますが、精神科の場合は求人を見て無作為に応募するのではなく、どんな病院なのか調べてから応募するほうが無難だといえます。

先ほど説明したとおりに精神科は開放病棟か閉鎖病棟かによってもかなり雰囲気が違いますし、うつ病患者が多い病院もあれば認知症患者の多い病院、アルコール依存症の人が多い病院など、どんな患者が多い病院なのかによっても違います。(もちろんあらゆる症状の精神科患者を受け入れている病院もあります。)

そのため、転職前にできるだけリサーチを行わないと、「イメージと違う」ということになりやすいのです。

 

看護師求人サイトを利用しリサーチする

インターネットなどで病院を個別に検索するか、看護師専用の転職会社を利用し、自分が働きたいと思っている精神科病院の希望条件を伝えることで、それに近い求人を紹介してもらいましょう。

精神科は看護師のケアが治療の効果を左右することもあるので、精神科での勤務が初めての場合は、比較的軽度の患者が多い病院や、教育制度のしっかりした病院を紹介してもらったほうが良いでしょう。

精神科病院、精神科の求人が多く、看護師の評判が良い転職会社は以下の通りです。

上記の中で2つから3つほど無料登録をおこない担当者の質や求人の質を比較しながら転職進めるとスムーズです。

 

まとめ

精神科に就職を希望する看護師は、精神疾患に関心のある看護師が多く、その多くは「自身も問題を抱えている、抱えていた」「家族が問題を抱えている」などに当てはまる事が多いです。

ただ、患者との線引きが出来ない看護師は1番精神科に向いていないといえます。自身の病気や問題と、患者様の病気は別問題である事を理解出来る看護師である必要があります。

精神科を初めて希望される方は上記の内容を確認の上、検討してみてください。

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

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この記事は「kameko」さんの執筆でに公開しています。 最終更新日:2017年04月26日(運営元:看護師転職ジョブ

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3 コメント・感想

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  2. […] 精神科 […]

  3. […] そして現在私は、精神科の急性期病棟と呼ばれる病棟に勤務しています(精神科について詳しく知りたい方は「精神科の看護師求人|転職する前に確認したい8つの事」の記事をチェックしてみてください)。 […]

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