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呼吸器内科で働く看護師のメリット・デメリット

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呼吸器内科で働く看護師のメリット・デメリット

日本人の死因の上位を占める「肺がん」や「肺炎」を扱う呼吸器内科は、いつの時代も非常にニーズの高い診療科です。さらに、呼吸器内科では看護師として必要な技術(吸引や人工呼吸器の操作、酸素マスクの管理など)を習得でき、内科全般の疾患にも強くなるため、若手の看護師にも非常に人気の高い診療科です。

ここでは、そんな呼吸器内科で働く看護師について解説していきます。

1.呼吸器内科での看護師仕事内容

呼吸器内科での看護師仕事内容
呼吸器内科病棟での看護業務は、基本的には他の内科系疾患を扱う病棟と大きな違いはないと思います。具体的にいえば、バイタルサイン測定、聴診器を使った全身状態の確認、SpO2測定、採血、指示の点滴施行や、医師の回診介助と処置介助が主になります。

しかし、呼吸器疾患を持つ患者たちは、多くの方が症状の軽い・重いに関わらず酸素療法を行いながら入院生活を送っている方がほとんどになりますので、酸素量の管理や酸素吸入に必要な物品の管理、また労作時に起きる呼吸の変化にすぐに対応して患者の呼吸症状の苦痛を軽減できるようにすることも大事な仕事になります。

さらに痰の吸引も呼吸器疾患には必ずといっていいほど必要な処置になるので吸引施行も多くなります。
 

生活指導も看護師の重要な業務

急性期を脱し、退院を迎える患者たちには、生活指導も重要な看護師の業務となります。現在の呼吸器疾患はタバコが原因といわれているものが多いため、禁煙などの生活習慣の改善を進め、退院後も家庭での継続的なケアの必要性を理解してもらうことも大切になります。

 

呼吸器内科で働く看護師のスケジュール

ほとんど呼吸器内科でのスケジュールは所属を問わず似ているとは思いますが、まずは出勤すると受け持ち患者の情報収集から始まります。具体的に時系列にして書き出してみたいと思います。

 

出勤・全体朝礼・ショートカンファレンスなど

時間 看護師の仕事詳細
8時30分~ 出勤:情報収集、勤務帯に施行予定の点滴準備、処置準備
8時40分~ 病棟全体朝礼、勤務帯引継ぎのための申し送り
9時00分~ 受け持ちナースとリーダーナースとのショートカンファレンス

受け持ちナースに知っておいてほしい最近の患者の状態や、受け持ちナースに注意してほしい各患者の情報共有、さらに治療方針に沿う看護プラン実施の確認など、お部屋巡回が始まる前に細かな情報をリーダーと確認し合います。

 

受け持ち患者のもとへ部屋巡回する

時間 看護師の仕事詳細
9時30分~ 部屋巡回

各受け持ち患者のもとへ順番に回り、バイタルサイン・SpO2測定・呼吸、全身状態の確認・酸素投与中の酸素流量のチェックや加湿水の補充、必要な患者には吸引施行、また点滴を開始したり、継続のための交換をしていきます。
 

医師への報告・患者の清拭や保清ケア

時間 看護師の仕事詳細
10時30分~ 必要時、医師への状態報告、介助が必要な患者の清拭や保清ケア

集めた情報を元に早期に報告が必要な患者がいれば外来中の医師にTELし状態報告と指示受けを行います。さらに平行して、寝たきりの患者や点滴ルートが多く一人では着替えや入浴ができない患者の介助を行います。

 

休憩・内服薬を配薬、口腔ケアなど

時間 看護師の仕事詳細
11時30分~ 休憩
12時30分~ 昼食後の内服薬を配薬、口腔ケア

食後薬を一人ひとりに準備し配り内服してもらいます。それが終わると口腔ケアを促し、介助の必要な方は義歯を洗浄したり、口腔内をスポンジを使用したりしながらきれいにします。

 

チーム別に看護師カンファレンス

時間 看護師の仕事詳細
14時00分~ 必要時、医師への状態報告、介助が必要な患者の清拭や保清ケア

午前と同様、各担当患者のもとで状態変化がないかを確認します。時間の指示がある点滴の施行と交換を行います。また、医師が行う必要のある処置には看護師が介助につきます。

 

ナースコールの対応から申し送りまで

時間 看護師の仕事詳細
15時00分~ 必要時、医師への状態報告、介助が必要な患者の清拭や保清ケア
16時00分~ 業務の漏れの確認、明日の検査の準備、申し送り準備
16時30分~ 夜勤帯勤務者を交えた業務の引継ぎ、申し送り
17時00分~ 終業時間(残った業務や記録を再開する)

日勤帯の患者の情報を申し送り夜勤に引継ぎます。このときに点滴の交換時間の大幅なずれや医師からの指示がまだ出ていない物などはきちんと伝え、勤務人数が少なくなる夜勤帯でも業務がスムーズに行える様漏れがないように送ります。

このような流れで呼吸器内科病棟の1日は流れます。
 

2.呼吸器内科で働く看護師のスキル

必要なスキル

呼吸器内科ならではのものとしては、ナザールや酸素マスクなどを使った酸素療法のやり方をマスターしておく必要があることです。この酸素療法で使うのは、シンプルな機器から、人口呼吸器などの精密機械で実にさまざまで、器具を使うことで患者に適切に酸素を送り、苦しさを取りのぞくことができるのです。

こうした器具はもちろん他の科で使うこともあるので、もともと使えるという看護師もいるでしょうし、呼吸器内科に配属されてから覚えても大丈夫ですが予習しておくことにこしたことはありません。

 

患者の呼吸状態の異常にいち早く気がつけるスキル

第一に呼吸器内科で働くために必要なスキルは呼吸状態の異常にいち早く気がつけることです。呼吸は生命維持にとても重要な働きですので、この呼吸の異常に気づけるだけの観察力が必要になります。

そのためには、看護師として正常な呼吸がそもそもどのようなものであるのかを把握していることが大前提です。呼吸数、SpO2値、呼吸の種類などが主です。呼吸の異常はバイタルサインに直接影響してきますので、バイタルサインの異常に注目してその原因が呼吸にあるか予測していくアプローチも必要です。

 

ポイント!

ポイント

例えば、SpO2を測る前に、脈が異常に早いことや、口唇の色がやけに青いなどから呼吸が苦しいのかもしれない、何かへんだぞという予測を立てながら行動していくことが求められます。しかし、これはどの病棟看護師でも経験を重ねるとその患者のベッドサイドに立った瞬間から瞬時にやっていることでもあります。

 

最低でも「吸引」はマスターしておこう

呼吸器内科には、肺炎で入院している高齢者が大勢います。

必要時には気管内に貯留した痰を短時間で吸引する技術も必要です。そのため、最低でも「吸引」はきちんとできないと使い物にならない可能性があります

咽頭や口腔までではなく的確に気管内に吸引チューブを挿入しますが患者によって気管内にチューブが入りにくい人もいますので、日頃からその患者に合った吸引時の体位等も把握しておくと窒息などの急変時に役立ちます。

 

COPDに関する知識

呼吸器内科では、入院病棟でも外来でもCOPD患者が多く訪れます。COPDに関する知識は予め頭に入れておくと良いでしょう。

たとえば、タバコが原因でなりやすいCOPDを改善するために、タバコを止めるように提案するだけでなく、禁煙プログラムを考えてあげるのもよいでしょう。こうした生活習慣の改善が、呼吸器の疾患には大切であり、なかなか一人では達成できない禁煙や運動をサポートすることで病状の改善にもつながります。

 

ポイント!

ポイント

呼吸器内科はこのように、看護師が患者に対してできることが多い分野なので、患者のために何ができるかを自分で考えて実行できる人には向いているでしょう。そうやって患者とコミュニケーションを取り、徐々に改善していく姿に、やりがいを感じる看護師も多いのです。

 

ターミナル期の看護スキル

急性期の病院であっても慢性期の病院であっても呼吸器内科には肺がんのターミナル期の患者が必ず入院しています。そのため、呼吸器疾患に関する知識の他に、ターミナル期の疼痛コントロールや看護についても勉強しておくと良いでしょう。

 

人工呼吸器の機械そのもの操作方法等も必要スキル

重症患者になると一時的に人工呼吸器を装着している患者も少なくありません。そのため、人工呼吸器の機械そのもの操作方法、モニターの見方、またモードの設定の種類などの知識も必ず必要になります。

人工呼吸器を装着するのは入院施設のある病棟に限ってですのでクリニックなどで働く場合は必ずしもこれが必要なスキルとはならないでしょう。

 

ポイント!

ポイント

人工呼吸器適応の呼吸状態、または全身状態なのかという緊急性の判断は医師でなく看護師にも必要な知識です。さらに呼吸器科ではとにかく挿管や、人工呼吸器装着時の処置介助にも看護師は関わるためこれらの技術や知識もあると良いでしょう。

 

3.呼吸器内科で働く看護師のメリット

働く看護師のメリット

呼吸器内科で働く看護師のメリットは、呼吸器に関する高いスキルを身に着けられるということです。呼吸器内科では、患者の呼吸をスムーズにするために、酸素療法を行うことが多く、ナザールや酸素マスク、ベンチュリーマスクや人工呼吸器などを必要に応じて使い分ける必要があります。

そのため、呼吸器内科の看護師は、こうした酸素療法のための器具を使えるようにしておかなければなりません。後に呼吸器内科以外の診療科に移ったとしても、こうした呼吸器を扱える技術は役に立つ可能性があるので、覚えておいて損はありません

呼吸状態の患者の観察やそれに伴う全般的な知識や技術が学べる呼吸器内科の知識は、今後看護領域が変わったとしても必要不可欠な知識なので、転職や異動で科が変わってもすぐに即戦力として働けます

 

高度な医療機器の知識がいつの間にか習得できる

呼吸器内科では、挿管や人工呼吸器装着や離脱の処置が日々行われます。普段から受け持ち患者に関わっていくと、高度な医療機器を管理していくことになるので、それに伴う知識や状態管理のスキルが習得でき、さらに看護師としても向上していけます

 

迅速な判断力や現場のスピード感を養うことができる

呼吸状態が悪化すると、患者はすぐに急変するのが呼吸器内科です。その為、看護師はその都度、素早い判断と対応を求められるため、迅速な判断力と現場のスピード感を養うことができます。

 

患者指導のスキルやコミュニケーション能力が身につけられる

呼吸器疾患には、退院後も継続的な呼吸ケアを患者自身に努力してもらう必要があります。ですので、入院中から、その必要性と方法を指導していきます。患者が納得して取り組める生活習慣改善をどのように提案し実行してもらうか日々指導方法や内容を考えなくてはなりません。

また、そのような患者への指導を通して患者とのコミュニケーション能力を養うことができます。

 

症状の改善が目に見えて実感できる時もある

患者への働きかけの成果が出やすいのも呼吸器内科のメリットです。

呼吸器疾患は一時的に酸素投与の必要性から医療機器を身につける期間もありますが、治療を通して少しづつ活動範囲を広げたり、短時間の酸素投与を中止できる時間が設けられたりと客観的にも、患者の症状の改善を実感しやすい科でもありますので、やりがいを感じられます。

また、呼吸器の疾患は、生活習慣が原因となっているものも多く、看護師として指導し生活習慣が改善することで病状が改善することも多くあります。

 

ポイント!

ポイント

一般的に内科の病棟は年配の患者が多いのですが、呼吸器内科は喘息などの治療も行うため、比較的若い人も多い病棟になります。そのため病棟の雰囲気もなんとなく明るいことが多く、看護師としても働きやすい職場です。急変などもあるため、気を抜くことはできませんが、やりがいを感じやすいのではないでしょうか。

 

4.呼吸器内科で働く看護師のデメリット

デメリット

呼吸器内科で働く看護師のデメリットは、病気の性質上急変することもあるので常に気を付けていなければならないということです。呼吸器は酸素を取り込むために必要な器官ですから、そこに問題が起こると命に関わります。

日本人は肺がんで亡くなる人も多く、肺がんの治療を行うのも呼吸器内科です。また、急変や発作を起こした状態の患者は非常に辛そうなので、ケアをする方も心が痛みます。

 

急変が多く、ストレスも大きい

呼吸器内科での患者の呼吸状態は生命維持に直結するため命に関わる器官を扱う科です。それだけ緊張感を常に持って患者を看ていかなくてはならないため、看護師にもストレスがかかります。

 

ターミナルの患者が多く精神的に負担になることも

先にも述べた通り、呼吸器内科には肺がんのターミナル期の患者が大勢入院しています。そのため、時期によっては毎日のように「お看取り」に立ち会う場面もあり「精神的な負担が大きい」と感じる人もいます。

残念ながら急変からそのまま亡くなる患者も少なくありません。

 

時間的な余裕がなく忙しい、時間外勤務が比較的多い

呼吸器内科は基本的に満床であることが多く、ナースコールが鳴り止まないような病棟もあります。特に冬の時期は、肺炎をこじらせた患者の緊急入院も多く、毎日のように残業することもあります。

また、呼吸状態が悪化するとすぐに急変につながり、その発生は時間帯に関わらず起こる為、時間外勤務が多いというのも事実です。

いつ起こるかわからないイレギュラーな緊急処置や急変に備え、レギュラー的な業務は早め早めにこなしていくように意識するので、せかせかとあわただしく業務にあたります。

 

ポイント!

ポイント

呼吸器の看護スキルを極めたいと思った時に、高度な治療を行っている病院が非常に限られているのもデメリットです。大きな総合病院や大学病院に行かないと、呼吸器の最先端医療に触れることはできないのです。なかなかそういった大病院への転職は難しいのですが、どうしてもというのであれば、職場で呼吸器についてのスキルを磨き、経験者を募集している総合病院を看護師求人サイトの担当者に紹介してもらうなどの方法を取るのが良いでしょう。

 

感染のリスクが常につきまとう

呼吸器疾患には、結核やインフルエンザによる上気道炎などの感染症の患者も入院するので、看護にあたる際には自分が感染リスクを背負うことになります。

日々感染予防の徹底に取り組めば回避できますが、空気感染、飛沫感染は目に見えない感染ルートをたどるためそのリスクは他の病棟に比べ高くなります。

 

5.呼吸器内科で働いて楽しかったこと・辛かったこと

呼吸器内科で働いて楽しかったこと・辛かったこと
呼吸器内科で働いた経験をもとに、私(看護師)が体験した楽しかったことと、辛かったことを説明します。メリット・デメリットよりもリアルに伝わるのではないでしょうか。

 

専門的な知識と介助スキルでレベルアップできたこと(楽しかった)

私は、勤務していた病院が3次救急指定の病院だったこともあり、かなりの急性期病棟でした。挿管・抜管・人工呼吸器の装着や離脱はかなり頻繁に行っていましたが、その緊迫した医療現場では専門的な知識と介助方法を知らなければついていけません。

自身で勉強し実践できるまでに成長した自分を感じれた時は喜びを感じました。

 

チームワークが良く、スキルを高めあえる仲間に出会えたこと(楽しかった)

患者の急変時にスピード感を持って、医師や他の看護師たちと救命に関わる際には本当に、スタッフ全員が患者を助けたいという強い信念をもって動くため、ひとつのチームとなります

これも働いている上でやりがいと喜びを感じられるものでもありました。

 

患者指導を通して患者との関係性を学んだこと(楽しかった)

退院指導や患者への生活習慣指導などから、患者、またその家族からも次第に信頼をしていただけるようになると、普段から患者との会話量も増え世間話や冗談なども言い合えるようになります。

患者の身の上話も意外と入院生活を送る患者から想像もつかないような過去があったりとそのギャップに驚いたり、おなかを抱えて笑ったりと忙しい病棟でも楽しんで患者と関われました。担当以外の日にも「〇〇さーん!」と声をかけてもらえるような雰囲気は働いていて楽しいです。

 

患者が次の日出勤してみると亡くなっていたこと(辛かった)

急変が多い呼吸器内科病棟では前日、普通に会話をしていた患者が次の日出勤してみると亡くなっていたことがありました。

前の日に私が見逃した状態悪化はなかったか、不安ともっと話しておけばよかったという後悔の狭間に揺れることもありました。人の死を受け入れるのは看護師でもなかなか辛いものです。

 

自己学習がとにかく多く寝不足だったこと(辛かった)

新人の頃はとにかく、日々の業務をこなすにも時間がかかり帰宅時間は遅い上に、わからないことを家に持ち帰り、課題をひたすら学習する生活でした。それをしなければ、疾患理解やカンファレンスについていけないからです。

その為、常に寝不足状態で疲れが取れないということもつらかった経験です。

 

呼吸器装着により声を失った患者の訴えに心が痛んだ(辛かった)

患者に呼吸器を装着すると声を出すことができません。早期に離脱した患者はリハビリで発生を取り戻すことはできますが、なかなか離脱できない方や、今後は装着し続けなければ生命維持ができない患者もいます。

そんな患者から、ある日「家族や孫と一緒に声をだして話したかった。」「生まれてきた孫の名前を呼べない」「声も覚えてもらえない」と涙を流して訴えた患者に治療上必要なことだったと理解していても、人間として心が痛くなりました

自分がその立場なら、看護師の立場からという気持ちの整理がなかなかつけられない日々がありその期間は仕事がとてもつらく感じました。
 

まとめ

ここでは呼吸器内科「病棟」について紹介させていただきましたが、呼吸器内科はクリニックも沢山あるため、夜勤ができない看護師はクリニックへ転職しましょう。なお、クリニックの場合は病棟で扱われる疾患の他にも睡眠時無呼吸症候群を扱うところも多く、クリニックごとで特徴が異なります。

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いずれにせよ、呼吸器内科で働く看護師には様々な選択肢がありますから、情報収集をしっかり行い一番自分に合った職場を選択するようにしましょう。

また近年、肺疾患を患う人は増加しておりこれから呼吸器内科の需要は高まっていくと考えられています。呼吸器科の仕事は細かな変化にすぐに気づける看護師が求められています。

軽症~重症にいたる多くの症例もあるため、本当に看護師スキルを向上できる科でもありやりがいと喜びも多くあります。呼吸器内科は忙しい病棟で大変さもありますが、学びが多く、これからの社会で需要が増え続ける領域として間違いないので、興味がある人は一度経験してみてください

そこから呼吸器内科にはまってしまうかもしれません。私ももう一度、育児が落ち着いたら現場に戻りたくなりました。
 

最後までご確認いただきましてありがとうございました。


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二人の男の子の育児真っ最中の現役看護師です。小さな頃に見たテレビドラマの看護こんにちは。師に憧れ、看護の道に進みました。
総合病院の循環器・内分泌を含む総合内科、救急外来、小児科、整形外科の勤務を経て、現在は特別養護老人ホームの施設看護師として働いています。看護職は現在活躍場所が幅広くあり、働き方もある程度選択できるとても良い職業です。
病院勤務と施設勤務の違いや、子育てしながら働くことなど、私が経験した中でなにか役立てる情報がひとつでもあればと思っています。みなさん、よろしくお願いいたします。


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この記事を書いた人:sun&sky
(公開日:)(編集日::2017年07月26日)

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