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Tabilove

看護師ライター

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( 看護師 保健師 )

看護師転職の間の余暇期間の有意義な過ごし方について

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看護師 余暇

転職をする際に、間髪を容れずに新しい病院で働き始める人もいるでしょう。しかし、少し仕事から離れる時間を持つ人もいますよね。私は後者でした。

せっかくできた自由な時間。ただただ毎日をのんびり過ごすこともできますが、ついこの間まで看護師として、朝晩忙しく働く日々を送ってきています。何もせずに過ごすことに幸せを感じる期間は、考えているより短いと思います。

そこで、転職の間の期間の有意義な過ごし方をご紹介したいと思います。

1.入職までの間に余暇活動を大いに楽しむ

入職までの間に余暇活動を大いに楽しむ

転職活動中におすすめなのが、せっかくできた余暇なので余暇活動を大いに楽しむ事です。ではどんな余暇活動を行っていたか見ていきましょう。

 

 (1)海外旅行に行く

働いている時は、年に数回取れるか取れないかの長期休暇で海外旅行に行っていたと思います。私の働いていた病院では、1週間程度の長期休暇でした。年に1回と意気込んで、限られた旅行期間にぎっしりと予定を詰め込み、帰ってくる頃にはへとへとになってしまうような旅行をしていました。

働いていた当時はそれが原動力になっていたので、十分に満足していました。

 

2週間海外を一人旅した

せっかく自由に使える時間を長く取れたのだから、ゆっくりと海外を観て回るのも良いなと思い、2週間程の海外旅行に行きました。もちろんそんな予定に合わせられる友人はいないので、一人旅です。予定のある日とない日を作り、予定のない日は近くで見つけたカフェに入って日記を書いたりしていました。やることは日本にいるのと同じようなことかもしれませんが、とても新鮮でした。

参加したツアーでは、他の国から来ている人と仲良くなり、一人旅ではありましたが、いろんな人とコミュニケーションを取れました。仕事の話をすると、看護師の仕事を讃えてもらえたこともあり、この仕事をしてきてよかったと思えるきっかけにもなりました。

 

ポイント!

ポイント

私は行くことができませんでしたが、海外の医療現場を見学に行くというツアーもあるようです。参加して、視野を広げるのもいいかもしれませんね。

 

(2)日本を巡る

日本にも、まだ訪れていない場所はたくさんあるはず。海外に比べて言葉も通じるので、簡単に行くことができると思います。また、国内なら日数が少なくても行けるので、友人に付き合ってもらうこともできます。

複数行きたいところがある場合は、場所ごとに行きたい友人を募り、行き先によって一緒に旅する人を変えれば、長期の旅行も可能になります。自分はここにいるから現地で待ち合わせようという風に、いつもと違った旅行にすることもできます。わたしの知人で、転職の間の期間を使って、日本を一周した人もいました。

旅行に向けて、下調べをとことんする時間もあるので、いつもの旅行よりも充実したものになるかもしれません。

 

ポイント!

ポイント

看護師で旅行好きの人は少なくないと思うので、旅行先で同業の方に出会い、看護師あるあるで盛り上がったなんてこともありました。看護師はコミュニケーションをとるのが好きな人も多いと思うので、こういう出会いはとても楽しいですね。

 

(3)習い事に勤しむ

看護師の仕事をしながら、料理教室に通ったり、ジムに行ったりしていた人もいると思います。好きなことではあるけれど、仕事が忙しくなると、なかなか習い事に行けない期間ができてしまったりしますよね。

時間がある今なら、習い事にも頻繁に通うことができ、上達につながるかもしれません。頻繁に通うことで、月謝の無駄もなく、かえってお得に過ごせることもあります。
 
 

2.看護師業務以外の新たなスキルを手にいれる

看護師業務以外の新たなスキルを手にいれる

1週間程度でスキルを身に着けることもできますので、転職の期間に新たな活動をしてみることもおすすめします。では具体的にみていきましょう。

 

(1)短期の語学留学をする

最近では、短期(1週間〜3ヶ月程度)の語学留学をよく見かけます。留学先には、ハワイなどのリゾート地もあり、旅行感覚で行けるものもあるようです。短期語学留学に行った知人は、次の転職先に、国際的な病院を選んでいました。

日本にも様々な海外の方が住むようになってきたので、病院で海外出身の患者さんを受け持つこともあるかもしれません。そんな時に、率先して英語で話しかけることができたら格好いいですよね。

 

(2)ヨガやベビーマッサージなどのインストラクターの資格を取る

看護とは関係ないかもしれませんが、趣味や興味の延長として、こういった資格を取るということもできます。短期集中で取れるものもあるので、看護とは違うことを勉強するのも楽しいと思います。簡単にできるヨガなどは、患者さんのリハビリや病気の予防に使えるかもしれません。

また、ベビーマッサージは、産科や小児科に勤めることになった時に、母親に教えてあげたりすると喜ばれるかもしれませんね。
 
 

3.今しかできない看護の仕事をやってみる

今しかできない看護の仕事

私は、勤めていた病院を辞めた後に、病院ではないところで働いてみたいと考えたことがあります。調べてみると、案件は病院のものに比べて少ないですが、「修学旅行に引率する看護師」や、「イベントの救護班」などがありました。

 

いつもと違う職場のため生き生きする

仕事なので、気を引き締める必要があるとは思いますが、いつもと違う現場で働くことで、より自分が生き生きするかもしれません。

また、離島や過疎地の病院に数ヶ月応援に行くというものもありました。地元とは違う土地での生活を味わえるので、旅行が好きな人は、好きなことも仕事も同時にできるチャンスになりますね。

こういった仕事は、ネット上には掲載されていないかもしれないので、直接転職支援サイトに連絡を取ることが近道かもしれません。
 
 

まとめ

看護の仕事は楽しいけれど、気づかないうちにストレスを溜め込んでいたり、視野が狭くなっていたりすることがあります。

転職先でも笑顔で生き生きと働くために、転職の間の期間を有意義に使って、自分を見つめ直してみませんか。

上記のような看護師の休暇に関する関連記事もありますので、是非参考にしてみてください。
 



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この記事を書いた人

看護師を初めてから、旅行が大好きになり、休み希望を出しては色々なところに足を運んでいます。病棟看護師歴が長いですが、結婚を機に、主婦になった経験もあります。
臨床を離れて気づいたこともたくさんありました。少しでもお役に立てるような記事を書いていきたいと思います。


カテゴリー:看護師の実情

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この記事を書いた人:Tabilove
(公開日:)(編集日::2017年04月26日)

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