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体験から語る!訪問診療への看護師転職6つの注意点

ラビウサ
専門看護師ラビウサ
体験から語る!訪問診療への看護師転職6つの注意点

在宅医療を希望する患者さんを専門に取り扱うのが、訪問診療クリニックです。

在宅診療クリニックで働く看護師は、病棟のように時間に追われることがないため、準備をして患者さんのケアに対応でき、覚えようと思う気持ちがあれば、必ず身につき、自分の役にたつスキルになります。

「幅広い看護ケアを自分のものにしたい」「新しいことを取り入れて患者さんとの信頼関係を構築したい」と前向きに考える方にとって、在宅診療ほど楽しいことはありません。

ここでは、私が勤務していた経験を元に、在宅診療専門クリニックへの看護師転職の注意点をまとめています。

1.訪問診療とは?働く看護師の仕事内容

訪問診療とは?働く看護師の仕事内容

訪問診療とは、医師や看護師が病院に通うことが難しい患者の自宅に定期的に訪問して、診察や処置を行うことを指します。

通常は医師1名と看護師1名(または2名)がペアになって患者の自宅に訪問し、訪問診療クリニックとして運営しているケースが一般的です。

(クリニックのため通常の外来患者も受けているケースが多いです。)

 

往診と訪問診療の違い

往診と訪問診療は似ていますが、実は違いがあります。

往診 ・緊急時に医師が自宅で診療すること
訪問診療 ・医師が患者の自宅に定期的に訪問して診療すること

突発的な発熱や腹痛などの緊急時に、24時間体制で患者の自宅に行って診療を行う往診に対して、訪問診療は患者の自宅に定期的に訪問して診療を行うのです。

つまり、訪問診療はあらかじめ定期的に計画されている仕事になり、約2週間から1ヶ月に1度の割合で患者の自宅を訪問します。

そのため、訪問診療は予定を組みやすい仕事といえます。

 

仕事の幅は広く、内容や量は病院や診療所で異なる

訪問診療で働く看護師の仕事内容は様々です。

通常の、医師の指示のもとに血液検査などの各種検査、バイタルチェックなどの処置を行う看護師としての仕事のほかに、患者や家族の健康相談、お薬相談を受けることや、患者の自宅までのドライバーをする場合などもあります。

仕事の内容や仕事の量は訪問診療を行う病院や診療所の方針によります。

 

ポイント!

ポイント

場合によっては、車のドライバーやスケジュール調整など、医師の秘書的な役割を担うこともあります。また、診療先の自宅へ伺うよりも、病院や診療所内で事務作業をする時間の方が多いこともあるようです。

 

訪問診療クリニックで働く看護師の仕事内容(スケジュール)

訪問診療クリニックで働く看護師の仕事内容(スケジュール)

私の勤務していた訪問診療クリニックでは、「午前中は通常の外来患者の診察」「午後は訪問診療」のパターンで仕事をしていました。

訪問診療クリニックの1日のスケジュール・仕事内容を私の経験からお伝えしていきます。

9:00~ 【外来診察】
・クリニックの掃除
・その日の訪問診察予定患者の把握
・カンファレンスによる情報共有
10:00~ 【外来診察】
・外来診察介助
・新規依頼患者への電話対応
13:00~ ・お昼休憩
14:00~ 【訪問診療】
・訪問診療先の自宅に訪問
16:30~ 【外来診察】
・外来診察介助
・新規依頼患者への電話対応
18:00~ ・仕事終了

以上のようなスケジュールで訪問診療が仕事として組み込まれます。

訪問診療は、定期的に曜日を決めて患者さんを診療していますが、訪問診療でも状態が変化した患者さんには緊急対応をするため、予定は未定という感じでした。

また、看護師が単独で患者の自宅へ訪問看護を先行して行い、患者さんの状態を確認したうえで、医師が訪問診療をすることもあります。

そのため、外来診察中に、看護師が午後のスケジュールを組みなおし、訪問診察を予定していた患者さんの訪問時間が変更になることなど多々あり、その連絡を看護師が行っていました。

 

2.訪問診療への転職で必要な看護師のスキル

訪問診療クリニックに転職で必要な看護師のスキル

訪問診療クリニックへの看護師転職を希望する場合は、以下のスキルが必要になるケースがあるので注意が必要です。

また、働く看護師は決められた職務の枠を超えて、患者さんが必要な介助にフレキシブルに対応できるような心構えが必要となります。

 

(1)3年または5年以上の臨床経験はあるほうが良い

3年または5年以上の臨床経験

訪問診療では、医師がスムーズに診療を行えるよう、看護師に臨機応変な対応力が求められます。

そのため、最低でも3年または5年以上の臨床経験が必要だと思います。

また、訪問診療の現場では、基本的に教育をしてくれる人はいませんから、 臨床経験の浅い看護師では使い物にならない可能性があります。

 

(2)電話対応などの受付業務が出来ること

訪問診療クリニックで働く看護師は、訪問診療の依頼や患者・家族からの問い合わせなど、電話対応能力を求められます。

受付スタッフだけで対応できないこともあり、看護師として電話対応できるスキルは必須になります。

 

(3)一般的なクリニックの外来業務が出来ること

訪問診療クリニックは、外来患者や市民検診なども対応している場合もあります。

そのため、訪問診療クリニックで働く看護師は、採血や点滴、心電図や簡単な問診・検査説明などの外来看護業務のスキルも必要になります。

当たり前ですがクリニックは、看護師が少ないため、自分ひとりで対処することもあり、点滴・採血ができる看護スキルは必須と考えておくことが大切です。

 

(4)多職種との調整力

多職種との調整力

訪問診療クリニックの看護師は、医師を中心とした患者さんの在宅ケアを行う職種との連絡が欠かせない仕事です。

そのため、医師の見立て、患者や家族の意向、ケアマネジャーや訪問看護師が、協働していくための調整力が看護師に必要になります。

 

(5)訪問診察患者へのケア対応

訪問診療患者が必要としているケアの知識と、対処できる幅広い看護技術が看護師には必要になります。

訪問診療の内容は以下の通りです。

  • 痛みのコントロールの知識と管理
  • 認知症の方に対するケア
  • がん患者さんやご家族の支援
  • PEGやHPNに関する手技
  • 看取りのケア
  • 皮下を含めた輸液管理
  • ストマなどの管理

看護師は、訪問医が対処できる処置に対する看護ケアに対処する必要があります。

私が勤務している訪問診療クリニックでは、緩和ケアが必要ながん患者さん、高齢者の方、筋ジストロフィーなどで人工呼吸器などを使用している方などの訪問診療をしています。そのため、看護師として転職する場合はどのような患者に訪問診療するのか確認しておく必要があります。

 

3.訪問診療クリニック看護師の給料と年収事情

訪問診療クリニック看護師の給料と年収事情

私が転職した訪問診療クリニックでは、病院勤務で夜勤をしていた時と比較するとやや年収はダウンしました。

現在訪問診療クリニックで看護師の転職求人(常勤・正社員)が出ている年収や給料は以下の通りです。

A訪問診療クリニック 給料:27.0万円~45.0万円 程度
年収:324万円~540万円 程度
B訪問診療クリニック 給料:37.5万円~
年収:450万円~
C訪問診療クリニック 給料:23.6万円~37.8万円
年収:345万円~553万円

(2018年東京都内の訪問診療クリニック独自調べ。)

月のお給料にして23万円から最大37万円程度、年収にして320万円から540万円程度になるため、夜勤を行っている病棟看護師よりも低くなることが分かります。

また、訪問診療リニックで働く看護師の場合には、患者さんの自宅を訪問するのは基本的に平日の昼間なので残業も夜勤もないことが多いため、手当は付きません。

そのため、基本給のみのお給料となるため、病院勤務になれている人にとって平均年収は少ないなと感じます。

 

オンコール手当てがある訪問診療クリニックも存在する

訪問診療クリニックの中には、24時間体制で対応している病院もあります

真夜中に患者さんの自宅を訪問するというわけではありませんが、患者さんの急変時に備えて看護師や医師などのスタッフがオンコールになることや、自宅待機しなければいけないなどの場合があります。

その際には、オンコール手当が支給されることもありますから、そうした部分も合わせてチェックしましょう。

 

4.訪問診療クリニックへ転職する看護師のメリット

訪問診療クリニックへ転職する看護師のメリット

訪問診療クリニックへ看護師転職することは、病院勤務にはないメリットがたくさんあります。

実際に訪問診療クリニックへ看護師として勤務して感じたメリットをご紹介します。

 

(1)主治医と相談しながら他の職種と連携できる楽しさがある

訪問診療クリニックでは、主治医との連携がとりやすいこともあり、主治医や自分が知りえた情報をもとに、病院やケアマネジャー、他の訪問看護ステーション、施設など地域にあるリソースを活用しやすくなります。

地域に密着した看護をしつつ、主治医と相談しながら他の職種と連携できる楽しさは、訪問診療クリニックで働く最大のメリットです。

 

医師との距離も近く、とても勉強になる

訪問診療は医師と、看護師とドライバーの3~4名で行動を共にしますが、看護師は常に医師が隣にいるので、なにをするにも相談しやすく勉強になります。

複数の医師がいる場合には「A先生はこういう考え方だけどB先生の様にこういった考え方もあるんだ」というように、とても勉強になります。

 

(2)看護師として地域に密着した仕事ができる

看護師として地域に密着した仕事ができる

看護師が訪問診療クリニックで働くメリットは、病院よりももっと身近にその地域の患者さんやご家族の相談やケアに関する仕事ができることです。

病院の看護師が自宅に出向き、患者さんの支援をすることは難しく、病院と患者さんだけの関係の中での視点になりがちです。

その点、訪問診療クリニックでは看護師として地域密着の仕事ができる醍醐味があります。

 

時間をかけて患者さんと関わることができる

訪問診療クリニックでは、常に同じ患者さんを看護師が訪問するため、患者さんとのコミュニケーションを続けながら人間関係を築くことができるというメリットもあります。

訪問診療クリニックなら看護師自身のペースで患者さんとしっかりコミュニケーションをとりやすくなります。

 

(3)現場で医療的な指示がすぐにもらえること

訪問診療クリニックの場合、現場で際の医師の指示をすぐにもらえることがメリットといえます。

例えば、訪問看護師の場合などは、タイムリーに患者の主治医である訪問医にすぐに指示をもらえるとは限らず、患者さんへのケア方針で、意見が食い違うこともあります。

それらが訪問診療クリニックではありません。

 

(4)様々な種類の高齢者施設を見ることができる

訪問診療の患者の多くが、高齢者施設の入居者になるケースが多いです。

そのため、有料老人ホームやグループホーム、高齢者専用賃貸など、病院勤務だけではなかなか関わることがない施設を看護師として間近で見ることができます。

 

訪問診療の仕事は開放的で楽しい!

訪問診療は車で移動して、各施設や個人宅を回りますが、途中時間があいた時には医師やドライバーみんなでお茶をしに行ったり、ランチを食べに行ったり、結構出歩くことも場合によってはあります。

一日中病院に拘束されているわけではないので、結構リフレッシュできて楽しいと感じる看護師も多いです。

 

(5)勤務時間が定期的である

勤務時間が定期的である

訪問診療クリニックでは看護師の勤務時間が不定期にならないことがメリットです。

訪問診療は予定が事前に決まっていますので、通常は平日の日中の勤務になり、休日勤務や残業、夜勤などはほとんどないクリニックが多いです。

 

注意点!

ポイント

オンコールや緊急の呼び出し、訪問がある訪問診療クリニックもあるので注意が必要です。また、在宅などの患者が急変した場合などは残業になるケースがあります。

 

(6)一般のクリニックより、在宅診療クリニックの方が給料は高い?

一般のクリニックより、在宅診療クリニックの方が給料は高い?

病棟勤務から日勤のみのクリニックへ看護師として転職すると、夜勤手当がなくなるので給料が少なくなると心配している看護師も少なくないです。

しかし、在宅診療クリニックでは一般のクリニックよりも給料が高いケースが多く、ボーナスも年間で月の給料の3か月分ぐらいある訪問診療クリニックも多いです。

 

5.訪問診療クリニックでの看護師デメリット

訪問診療クリニックでの看護師デメリット

訪問診療クリニックへの転職は、看護師にとってデメリットがあり、こちらも私の体験からデメリットであると思うことを挙げていきます。

 

(1)看護師の自由度が低く看護がしにくい

看護が好きで、「訪問して看護すること」にやりがいを持っている看護師の場合には、訪問診療クリニックの診療が窮屈に感じることがあります。

私が一緒に働いていた看護師も、看護の経験が長く、主治医の意見がすぐに反映してしまう訪問診療クリニックでは、自由な看護ができないと言っていました。

訪問診療クリニックでは、「訪問して看護する」という充実感が得られない可能性があります。

 

(2)仕事内容は医師の補助業務が多い

訪問診療クリニックでは、

  • 外来業務を行っている場合
  • 施設と連携している場合

などがあり、通常の外来診察の介助や、市民検診などにまつわる看護業務、高齢者施設やグループホームなどへの訪問診察に同行することが求められるケースがあります。

また、クリニックなので看護師が少ない分、担当しなければならず基本的に医師の補助業務となります。

 

(3)看護師としての技術が落ちる

看護師としての技術が落ちる

訪問診療クリニックの看護師は、患者さんの自宅を訪問して基本的なバイタルチェックを行うことや、注射や点滴など簡単な医療行為を行うことが看護師の主な職務となるため、病院のように看護師としての技術力を磨くことは難しくなってしまいます。

 

ポイント!

ポイント

訪問診療クリニックへの看護師転職は、看護師としてのキャリアを目指したい人にとってはデメリットと言えるでしょう。ただし、経験値から培われる総合的なアセスメント力は必須ですから、臨床経験が浅い看護師には向いていません。

 

(4)スタッフが少ない職場独特のデメリットがある

訪問診療クリニックの多くは少人数の医療スタッフで切り盛りしているため、職場の雰囲気や人間関係は、そのスタッフと上手くできるかどうかによって大きく左右されます。

もしも性格的に合わない職場へ転職してしまうと、仕事でやりがいを感じる以前に働きづらいと感じることが多くなってしまうかもしれません。

これは訪問診療クリニックに限らず、クリニックで働く看護師の職場に共通するデメリットです。全体的なクリニックのメリット・デメリットに関しては「クリニック看護師求人|転職前の7つの注意点!」を確認してください。

 

(5)雇われ医師はすぐに辞めるケースが多い

雇われ医師はすぐに辞めるケースが多い

訪問診療をする医師はとても忙しく一人の医師が500人の患者を抱えている場合もあります。そのため医師が完全にオーバーワークになってしまい、1年ぐらい雇われ医師は辞めてしまう場合が多いです。

医師が辞めると、残された患者や施設の方のケアをするのは看護師です。

新しい医師が来たら訪問診療特有のルールをそれとなく教えていく必要もあり、評判の良い医師が辞めてしまうたびにみんなで「またか・・・」と肩を落としてしまいます。

 

6.訪問診療クリニックへの看護師転職注意点

訪問診療クリニックへの看護師転職注意点

訪問診療クリニックへの看護師転職を行う場合に注意したい点を説明していきます。

 

(1)訪問診療を行う患者層を確認すること

訪問診療クリニックでは、訪問している患者の層が違う場合があります。

例えば、個人宅のみに訪問している訪問診療クリニックや、有料老人ホームなどの施設に訪問診療している場合などがあります。

そのため、転職先の福利厚生や希望条件だけで決めずに、患者層を把握しておくことが重要です。

 

ポイント!

ポイント

患者層を把握しておくことで、必要な看護スキルが分かると思いますので、必ず確認しておきましょう。

 

(2)休日当番や夜間対応の有無をチェックする

訪問診療は契約をしている患者を24時間対応しなくてはなりません

そのため夜間や休日でも電話で問い合わせが来ることや、医師だけではなく看護師が出動しなくてはいけない場合もあります。

その訪問診療クリニックが夜間対応をどのように行っているか、確認しておくと良いでしょう。

 

オンコールの有無で拘束時間が違うので注意

訪問診療クリニックの場合、残業は殆どありませんが、オンコールを行っている訪問診療では、夜間の対応や訪問があることもあります。

それは、その訪問診療クリニックの医師の考え方と、看護師の契約内容によって違いが出ます。

そのため、オンコールの有無と内容を確認しておきましょう。

 

(3)給料体制と手当はしっかりと確認をしよう!

訪問診療クリニックの中には、常勤看護師の給料が

  • 歩合制(訪問数)
  • 年俸制(賞与・ボーナスがない)

など異なる場合もあるため注意が必要です。

また、クリニック特有の手当もあるため、どのような手当がつくのかも合わせてチェックしておきましょう。

 

(4)交通手段や交通費についても注意する

訪問診療クリニックでは、基本的に専属のドライバーと一緒に訪問を行いますが、まれに自家用車で自宅を訪問するケースもあります。

そのため、交通手段の確認や交通費の支給の確認は行っておくとよいでしょう。

 

ポイント!

ポイント

基本的に専属のドライバー1名、看護師1人~2名、医師1名で訪問診療を行うクリニックがほとんどなので、念のための確認となります。

 

まとめ

これから高齢社会がますます進むにつれてその需要が高まることは確実なので、大変将来性の高い職場であるとも言えます。

しかし、訪問診療クリニックでは訪問看護ステーションと違ったメリット・デメリットが存在します。

訪問診療があり医師が同行するというのが一番違う点であり、訪問看護師かクリニックかで迷っている看護師にとっては、訪問診療クリニックは非常に良い環境ではないでしょうか。

訪問診療クリニックに看護師として転職するためには、ある程度の看護師としての経験が必要になるので、転職先を探す場合には、給料面も良く比較しながら自分に合ったところを見つけたいものですが、訪問診療クリニックが全国で見ると数が少ないため、看護師専用の転職サイトで求人を探すことをお勧めします。

希望に合った訪問診療クリニック求人が見つかると良いですね。


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ですが、一時は看護師をやめようと思ったほど、心身共に追い詰められた時期もあります。現在は、看護師も続けつつ、ライターやカウンセラーとしても活動しています。
今までの経験を生かして、いろいろな体験談も書いていこうと思っています。よろしくお願いします。

看護師としての経歴

保有資格 ・正看護師・専門看護師・消化器内視鏡技師・心理相談員
年齢 ・40代後半
職務経験 ・がん専門病院・クリニック・総合病院・訪問診療クリニック
診療科経験 ・消化器内科・腹部外科・透析室・内視鏡室 ・相談室
・放射線治療室・整形外科 ・一般内科・カウンセリング室

記事の内容に関しては、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用をお願いいたします。
カテゴリー:クリニック

(公開日:)(編集日::2018年03月19日)

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