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特別養護老人ホーム看護師転職|メリット・デメリット

特別養護老人ホーム

都内の大手総合病院で3年、その後保育園看護師として1年勤務し、パート看護師・派遣看護師として様々なジャンルを体験。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。

特別養護老人ホームとは、自宅での生活が困難なお年寄りが入居するための施設で、その特徴は地方公共団体や社会福祉法人など、公的な団体が運営していることにあります。そのため、企業が運営する有料老人ホームなどに比べて利用料金が安く、入居を希望する人は多いです。利用料は、要介護認定の度合いなどによって自治体や施設によって異なりますが、基本的には介護保険が適用されるので、比較的低い金額で、老人は利用可能になります。

特別養護老人ホームに入居するためには、定められた基準を満たす必要があり、65歳以上で要介護認定を受けていることが条件になります。自宅での介護が困難な高齢者が入居するための施設なので、要介護の程度が重い人の方が優先的に入居でき、比較的自立した生活が可能な要介護認定の低い人は、なかなか入居できない傾向があるため看護師としてどのような老人がいるのかチェックが必要です。

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1.特別養護老人ホームの看護師平均年収

特別養護老人ホーム看護師年収

平均給与 平均ボーナス 平均年収(夜勤なし) 平均年収(夜勤あり)
35万円程度 4ヶ月分(70万程度) 450万円程度 670万円程度

特別養護老人ホームの場合は夜勤ありと、なしで平均年収に差があるため、分けて掲載しています。

夜勤ありだと、他の看護師の仕事よりも稼げるケースが多いです。

施設の内容としては、基本的には2~4人の相部屋になりますが、最近はユニット型として10人程度のユニットごとに共同生活を行い、共同のリビングの他にひとりひとりに個室が用意されているような特別養護老人ホームも増えています。

アクティビティなどは、有料老人ホームほど充実しているわけではありませんが、介護士や看護師については設置基準が定められているので、十分な介護を行うことは可能です。入居するだけでなく、短期入所サービスや、ディサービスを行っているのも特別養護老人ホームの特徴になります。

 

夜勤なしの特別養護老人ホームの看護師年収と給与事情

sun&skyさん【現役特別養護老人ホームの看護師】

看護師sunアンドskyさん
病院勤務から施設勤務へ看護師転職すると給料・年収がどう変わるのかを実体験をご説明します。

転職を考える際の参考になればと思います。

それでは夜勤がない施設での給与について説明します。(もちろん勤務する特養で変わってきます。)特養の給与項目は以下のようになります。

  • 基本給
  • 役職手当
  • オンコール手当
  • 時間外手当
  • 住宅手当
  • 交通費

項目自体は病院とあまり変わりません。特養では支給されるユニフォームがなく、自前のスクラブを用意している所もあるため、その場合、毎月ここに服飾手当が加算されています。

 

看護師は病院より特別養護老人ホームに転職して年収アップ!?

ある程度病棟勤務の経験があり一通りの処置や医療知識をもっている場合は、病院時代より転職することで年収アップが期待できます。

『売り手市場を利用して条件交渉すること』

今や看護師は引く手数多の売り手市場で、看護師の確保を各病院、施設、また現在は保育園等でも行っています。さらに施設看護師は正看護師の在籍数で加算がとれるため募集条件を良くすることで正看護師を確保しようとします。

そこで面接や見学に行くと、病院での給与と同額、あるいはそれ以上の給与を保証する事を条件に勧誘されます。具体的には、「どのくらいの給与の保証が必要か」という話になりますので、こちらも希望を提示しやすくなります。

『夜勤がなくても基本給が高いため稼げる』

夜勤がないから稼げないんじゃないの。と思う方もいると思いますが、夜勤がない勤務で給与をどのように保証するかというと、それは基本給を上げるしか方法はないのです。するとボーナス額が一気に上がります。

ポイント!

ポイント

月収にすると病院勤務と変わらない、あるいは少ないと思っても、ボーナスで稼げるので年収は増額になります。これが施設看護師に転職した私の年収UPのからくりというわけです。ですが施設側からは職員に給与額は絶対に漏らすなと口止めされています。それだけ職員と看護師の年収が違うということですね。

 

特別養護老人ホームでの勤務先によって異なりますが、転職時の参考にしてください。

 

2.特別養護老人ホームの看護師に必要なスキル

必要なスキル

特別養護老人ホームの施設に所属している介護職員との良好な人間関係を持ち続けるコミュニケーションスキルは、働く看護師として必須のスキルとなります。(どの職場でもそうですが)特別養護老人ホームの施設の介護職員は看護師よりも圧倒的に多いため、注意が必要です。

以下看護師に必要なスキルを確認していきましょう。
 

入居者の体調管理と急変対応スキル

特別養護老人ホームの施設には常駐する医師がいないため、急変が起きた際にすぐに医師の指示を仰ぐことはできません。

本当に一刻を争う状況の場合には119での救急搬送をします。そのため、日常で健康管理上なにか大きな変化が起きる以前から、状態を悪化させない様に入居者の体調を管理していくことが大前提になります。

ポイント!

ポイント

何か様子が変だ・熱がある・活気がない等」の症状が出たときに、しばらく経過観察をしていいのか、それともすぐに受診して医師からの指示や内服薬を出してもらったほうがいいのか看護師がすべて判断していかなくてはなりません。

 

病態生理への基礎知識と各疾患への治療方法

受診するにも今すぐに出かけるのか、翌日の診療時間がくるのを待てるかなど、タイミングも自分で見極める必要があります。したがって、病態生理への基礎知識と各疾患へのスタンダードな治療方法がわかる事も必要なスキルと経験で必要になります。

薬剤の種類とその効果、副作用の知識

皮膚疾患の発生や、転倒などで発生した怪我への処置方法、外傷に合わせた軟膏薬の種類の選別、内服による効果や副作用発生時の嘱託医への報告、指示受けも行うため、薬剤の種類とその効果、副作用についての知識も必要となります。
特別養護老人ホームでの看護師の仕事内容は、入居者や短期利用者の健康チェックが中心になります。毎日のバイタルチェックや、服薬管理、点滴などを必要に応じて行います。体調によって医療的な処置が必要な場合は、病院に付き添ったり提携している病院の医師に連絡して診察に来てもらう、などの判断も看護師の仕事です。

特別養護老人ホームは、介護の必要度が高いお年寄りが入所していることもあって、食事や入浴などの日常的なことを行う時にも看護師の判断やケアが必要なケースも多く、その役割は重要になります。

 

施設によって看護師の仕事内容が違う!?

施設によって看護師が行う仕事の内容には多少の違いがあり、看護師が看護だけを行う施設もあれば、介護業務を多く行うという施設もあります。

介護業務に追われて看護師としての業務がなかなか満足いくまでできないという葛藤をもつ看護師もいるので、業務の分担については入職前に確認しておいた方がよいでしょう。円滑に業務を行うために、スタッフ同士のコミュニケーションをしっかりとることも大切です。

 

医師がいないので、判断スキルが必要になる

施設によっては介護の仕事も求められる特別養護老人ホームの看護師ですが、医師がいない状態で常駐するため、医療に関する責任は重大です。注射や点滴と言った処置の面でのスキルよりも、入居者の体調を把握し、必要に応じて的確に判断を行うスキルが求められます。そういった点では、新人看護師では難しいケースも多いので、病棟での臨床経験が最低数年はないと務まらない職場です。実際、求人の条件として、実務経験を求める施設も少なくありません。

3.特別養護老人ホームで働く看護師の仕事について

特別養護老人ホーム 看護師 仕事

前の項目でお伝えしたとおり、施設によって多少細かい仕事内容が変わりますが、一般的には特別養護老人ホームで働く看護師の主な仕事内容は以下の通りです。

  • 利用者・入居者の健康管理
  • 医療の介入が必要となるのかを見極める
  • 職員を含めた感染症発生時の対応
  • 死後処置
  • 介護職員への吸引指導
  • 利用者の定期受診の付き添いetc.

まず基本は、利用者・入居者の健康管理です。そして、特別養護老人ホームに医師は常駐していません。ですから私たち看護師は入居者の「普段と違うことが起きているぞ」という状態にすばやく対応していかなければならないのです。

救急搬送をするかどうかの判断は看護師に委ねられる

介護職員の「○○さんがなんか変」という報告に状態と疾患を関連づけてアセスメントし、医療の介入が必要となるのかを見極めていかなければなりません。

それは救急搬送が必要か、それとも明日の診療時間を待って受診に出かける時間的余裕がまだあるか、さらには救急搬送ではなくても今から施設の車で受診へ向かうべきかという判断が私たちに委ねられるというわけです。

 

病院のように「先生、指示ください」はできない

もちろん医師はそこにいませんから「先生、指示ください」と病院のようにすぐに医師に掛け合えることはほとんどありません。そういった意味で特別養護老人ホームでの看護師は負担が大きいと思われる方も多いのではないでしょうか。

 

介護士への実技指導から死後処置まで、仕事の幅は広い

他には、施設内で職員を含め感染症が発症した場合の対応、内服管理、採血、褥創処置、治療食提供の検討、定期受診の付き添いが業務に入ってきます。また、介護士への痰吸引の実技指導、疾患や病態生理の説明のほか、特養は利用者が最期を迎える場所となることが多いため、亡くなった方がいたときは死後処置も行うなど、仕事の幅はとても広いのです。

 

特別養護老人ホームでは病院ほどの影響力はない

看護師が圧倒的多数を占める病院とは違い、特別養護老人ホームでは介護職員の数が圧倒的に多いため看護師の影響力や発言力はさほど強くありません。

病棟勤務をしてきた看護師であれば、介護職員が日々行っている排泄や清潔ケア、シーツ交換などの多くの業務は当たり前のように行ってきた事ですが、介護施設の看護師はそのような事は通常しません。むしろしようとすると介護スタッフから「介護のほうには手を出さないで」と怒られることもあります。
 

時には介護士から嫌味を言われることもある

時には介護士の方から「看護師さんてオムツ交換できるの?」なんて嫌味を言われることもあります。それくらい看護師の立場は大したことないのです。私は、「いやいや。できなきゃまずいでしょ。まだ点滴やらルートやら呼吸器やらついてないだけいいじゃん。」なんて顔は笑っていても、心の中でよく叫びながら乗り越えていました。特別養護老人ホームへの転職を考える上では、このあたりは覚悟したほうがいいです。
 

仕事内容のまとめ

特別養護老人ホームの場合、病院の入退院のような入れ替わりは少ないため、じっくりと入居者と関わることはできます。このあたりが一番病院看護師と異なる点かもしれません。その他にも、上記に書いたように様々なギャップに苦しむことはありますが、基本的には働きやすくおすすめの職場です。
 

4.特別養護老人ホームにおける看護師の一日のスケジュール

sun&skyさん【特別養護老人ホームの現役看護師】

看護師sunアンドskyさん
私が勤務する特別養護老人ホーム施設での流れは以下のような感じとなります。この業務のなかに、急変対応や、様子がおかしいから見てほしいという介護者の要請への対応、利用者の身体的苦痛の訴えへの対応、必要時は受診に出かける等の業務が入ってきます。

時間 看護師の仕事内容
8:30~ 夜間帯勤務介護スタッフからの申し送りを受ける
9:00~ ・施設内相談員を含めた利用者の健康管理上のカンファレンス
・受診や医師との面談の有無など
・その日の予定を確認、時間調整を行う
9:30~ 担当フロアへ分かれ、医師の指示が出ている人の採血や検査を行う
10:00 ・入浴予定者のバイタルチェック
・入浴が可能かどうかを判断し介護スタッフへ指示する
・外用薬をしようしている利用者への投薬や介助を行う
・看護師不在時間の利用者の食事量や水分量の記録をチェックする
・各利用者の看護師管理用カルテにバイタルや食事量、夜間の様子を記録する
・次回内服分の配薬を行う
11:30~ 褥創や皮膚疾患がある利用者へ処置を行う
12:00~ 昼分内服薬を利用者へ投薬する
13:00~ 昼休憩(60分)
14:00~ 他職種全体のカンファレンスに参加し情報共有を図る
15:00~ 委員会への参加、ショートステイ利用者の受け入れ時間開始とともに持参薬を配薬する
15:30~ 嘱託医による特別診療や往診の準備を行う
16:30~ 夜勤帯勤務介護者への申し送りとともに医療的指示を行う
17:00~ 夕食配膳の手伝いと投薬を行う
17:30~ 夜間のオンコールに備えて、専用の携帯電話の持って帰宅する

以上のよなスケジュールで特別養護老人ホームの看護師は動きます。入居者に何か身体的な変化が起こったことを知らせるオンコールが夜間はあり、オンコールの内容によっては、施設へ時間を問わずに駆けつけたり、死亡報告が入ると死後処置に向かったりと夜間も出勤しなければならない事もあります。

参考にしてみてください。

 

5.特別養護老人ホーム看護師のメリット

メリット

特別養護老人ホームで看護師が働くメリットとして多くの人が挙げるのは、以下の内容になります。

 

夜勤がほとんどない施設が多い

特別養護老人ホームには看護師の夜勤はほとんどの施設でありません。ですので、出勤は日勤帯のみとなります。つまり、病院のように変則勤務はありません。その代わりにオンコールの対応があります。看護師不在の夜間になにか困ったことが起きた場合に、電話でやり取りする当番があります。

家庭の事情で夜勤ができないという看護師でも、資格を活かして専門職で働ける職場であるといえます。

 

入居者ひとりひとり向き合った看護ができる

病院のように入退院での患者の入れ替わりが施設ではめったにないため、じっくりと入居者一人ひとりと向き合う時間が持てるので、入居者との信頼関係も築くことができます。さらに、施設は日常生活を送る高齢者の住まいとなる場所なので、時間に常に追われた業務ではなく、一日の流れがゆっくりしています。

病院のあわただしい時間の流れとはまた違ったも雰囲気なので気持ちの余裕も持てるといえるかも知れません。
 

ポイント!

ポイント

施設では、季節にあったイベントや企画を開催しているため、勤務の中でイベントに参加することができるのもなかなか楽しいものです。例えば、正月はもちつき、冬はどんど焼き、夏は納涼祭といった催しがあるのでにぎやかに楽しく業務できることも多くあります。

 

看護師としてのやりがいも多い

特別養護老人ホームでは、介護の必要度が高まるにしたがって、介護士の必要性も高まりますが、看護師の出番も多くなります。食事は経口で可能なのか、流動食にするのか、点滴はどの程度行うのかなどを、施設の責任者や家族と相談して決めていくのも大切な仕事です。医療的な処置を行うことは少ないのですが、看護師としてのやりがいは十分に感じられる職場だといえるでしょう。

 

6.特別養護老人ホーム看護師のデメリット

デメリット

施設では、治療ではなく健康管理が主な仕事になるため、医療行為に実際に携わることが少なくなります。ですので、新しくなっていくの処置方法や医療知識は病院勤務時代のように勉強できなくなります。

 

看護師としてスキルアップは難しい

特別養護老人ホームは、入居者の体調管理の面で看護師が果たす役割も大きいので、やりがいがあるのは確かなのですが、看護師としてのスキルアップという点では難しいのが現実です。

病院勤務の場合、進歩する医療技術に遅れないように定期的に勉強会に出席したり、研修を受けることもありますし、医師から直接指導を受けるケースもありますが、介護の現場ではそういった機会はほとんどありません。そのため、特別養護老人ホームで長く勤務していると、病院への転職に不安を覚えるという看護師も多いのです。

 

一緒に働く看護師の同期がいない

こちらもデメリットの1つとして上げれられることですが、看護師の同期がいないことです。施設看護師は数名しか在籍していないことが普通なので、病院勤務では当たり前にいた同期はいません。

そのため、一緒に辛さや楽しさを同期と分かち合ってきた看護師は注意が必要です。

 

夜勤手当がない分、給与は下がる可能性大

給料が夜勤やしていた病院勤務時代より少し下がります。夜勤回数でお給料が上下する病院勤務では夜勤を多くすれば簡単に月収をUPできますが、そもそも夜勤がない施設では夜勤手当がつかないので月収が下がる看護師の方が大半ではいでしょうか。
 

ポイント!

ポイント

看護師転職時に経験を考慮して給与のベースアップをしてくれる特別養護老人ホームもあり、給与に関しては少し違うので転職時には当たり前ですが昇給や給与はチェックする必要があります。

 

看護師の発言や立場が弱く感じる

看護師より圧倒的に介護スタッフが多いため、なんとなく介護スタッフよりも看護師の発言や立場が弱く感じることもあります。介護と看護では介入の方法やその視点、考え方が本当に違うため、意見がぶつかることもあります。

今まで病院で医療知識を持つ看護師同士でカンファレンスを行ってきたような、スムーズな話し合いは不可能です。疾患や病態についての話がうまく通じないストレスはかなり感じることもあります。

 

ポイント!

ポイント

特別養護老人ホームは、介護の必要度が高いお年寄りが入居することもあって、そのまま施設で最期を迎える人も少なくありません。医師が常駐しない施設で、命に関わるような急変があると看護師でも緊張しますし、適切な判断をするには十分なスキルが必要です。もちろん体の状態や年齢的に最期を迎えるのは仕方ないことであっても、毎日看護をしていた人が亡くなっていくことが、精神的に辛いという看護師もいるでしょう。そういったストレスを感じながら働くことがデメリットだという人もいます。

 

7.看護師として働いて楽しかったこと・辛かったこと

sun&skyさん【現役特別養護老人ホームの看護師】

看護師sunアンドskyさん

今まで、仕事をしている上で楽しかったことは、季節にあわせたいろんなイベントに自分たちも出し物をして盛り上げたり、リハビリを兼ねたものづくり等で一緒に製作に携われたりしたことです。

 

特別養護老人ホームで働いて辛かったこと

病院から施設へ転職してしばらくの間、医療現場とは違う時間のゆとりが自分にとってとても物足りなさを感じていたことです。施設看護のやりがいを急性期の病院から来た私にはなかなか見出せるまでに時間がかかりました。

さらに、施設看護師は本当に看護業務しか行わないため、入居者の介護的側面にも関われる技術があるにも関わらず、生かせないことに歯がゆさを感じることも多くありました。医療知識のない介護スタッフへ必要な処置を指導したり、指示しても、必要性の根拠を理解してもらえず指示通り行ってくれない事、また施設ではもはや当然となっている介護職員と看護師の溝には、正直精神的に参りそうになることもありました。

ですがこれは、入職から年数が経ちお互いを認め合えるようになると解決していくものでした。
 

8.看護師が働く介護施設の種類

介護施設の種類

知っておきたい介護施設の種類
介護老人保健施設 特別養護老人ホーム 有料老人ホーム
運営 各都道府県
(介護保健施設)
 各都道府県
(介護保健施設)
民間企業が運営
入所者のレベル ・要介護1~5認定者
・65歳以上
・在宅介護困難の高齢者
・要介護1~5認定者
・65歳以上
・入院、治療必要なし
民間運営のため
方針はさまざま。
看護師の配置数 100名に対し9名 100名に対し3名 30人に対し1名
施設の特徴 在宅復帰を目的とする 生活する場所としての目的 高齢者が希望する
生活を送る目的
医師の有無 在籍 在籍指定していない 在籍していない
夜勤の有無 夜勤あり なし(オンコールあり) なし(オンコールあり)
看護師の仕事 24時間看護 健康管理中心 健康管理中心
接客・サービスもあり

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この記事は「kameko」さんの執筆でに執筆しています。 (最終更新日:2017年03月24日) By看護師転職ジョブ


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